Mr.エレクトの独り言 生死~20071107まで

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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死者を生かす

何と言うか・・・。

死んだ者に対して何かしらの想いを注いだところで、無意味とまでは言わないが、自己満足でしかない。

それよりも、その費やした時間なりエネルギーを、生きている者や、現在あるこの世界に注ぐ方が、はるかに有意義なのではないだろうか?

また、それこそが、その人の死を無駄にしないと言う事に繋がるような気がする。

・・・のである。

・・・と、思ってみただけ。

・・・の、振りをしてみただけ。

・・・かも知れない。

弔いや葬儀は、生きている者のためにある。
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無題

友人や知人が死んでいくのを見送るのは、なんとやるせなく、たまらない事なのだろうか。

私には、もう耐えられない・・・。

この悲しい事態を避けるには、友人知人の誰よりも、自分が先に死ぬしかない。

・・・って訳にもいかないか。


そうだ!!慣れだ。死に対面する事に慣れてしまえば、悲しさも半減するはず・・・。

だから・・・。

私の友人知人にお願い。

私より先に、次々と・・・(以下自粛)。

死者は無力

死んだら無になるだけ。

死んだら消える。

何も残らない。

もし仮に、死んだ後にも、この世で何か出来るのなら、近所の漫画喫茶にお邪魔して、空いてる席のパソコンから、このブログに何か書き込んであげよう。

死んだらどうなるかを。

そんなブログ、見た事ある?

無いでしょ?

霊魂不在の法則

死後の世界は見た事ないから知らないけれど・・・。

霊魂っつうか、幽霊なんて居ないと思う。

死とは、少なくとも現世においては“存在が無に帰す”と言う事であろう。

何故なら、もしも幽霊・・・すなわち死者の霊が現世に残留し得るとするならば・・・。

美人女優のベッド・ルームは、毎晩、ギャラリーで大賑わいになっているであろう事は、想像に難くない。

誕生日と言えば・・・

誕生日と言えば・・・。

一年にひとつ、必ず年を取る訳で、ある年代を越えてから、嬉しいものでも何でもなくなって来る訳でありマスが・・・。

しかし、今回は、今までとは異なった印象を抱いたのでありマス。

何と言うのでしょうか。よくぞ、ここまで生きてきた・・・と。

考えてみれば、幼少の時分から食べ物の好き嫌いが多く、小学生の頃は、「そんなに好き嫌いが多いと、長生き出来ない」だの、「大人になった時に困る」・・・などと、両親や小学校の教師達から言われ続けたものでゴザイマス。

確かに、身体も弱く、虚弱児と言うのでしょうか?しょっちゅう、立ちくらみとかするし、そりゃもう、すぐに「死ぬ~」とか「殺す~」と、短絡的に考えてしまう所以は、この、「命短し恋せよ乙女」な、生命力の弱さからくるのでありましょう。

そして、親元を離れ上京後、少しは色々なものが食べられる様に・・・と言うか、食べても良いと思える様になったとは言え、相変わらず肉は一切喰わないし、野菜もあんまり喰わないし、ずいぶん偏った食生活をしている訳なのでありマスが・・・。

生きとるやん!!

死んでねえよ!!

偏食したって、誰にも怒られやしないし!!

・・・とは言え、ここ数年、疲れて横になった時に、「もしかして死ぬのかしら?」って思うくらい、だるくて仕方の無い事があるけど、立ちくらみってしなくなったし、やっぱ、豆腐を毎日食べているのが良いのかしらね~?「ある○る大辞典」でやってなかった?

まあ要するに、誕生日を迎える度に、よくぞここまで生き延びる事が出来た・・・と、喜びを感ぢる様になったと言う事は、きっと、良い事なのでありましょう。

少なくとも、今現在、自分自身が“生きている”と言う実感がある訳なのでありマスからして・・・。

“無”に憧れなど抱かない様に、“死”に憧れを見出す程、時間や体力に余裕も無ければ、それほどノンキな気分でなどいられないのでありマス。
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