Mr.エレクトの独り言 2005年05月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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ピンクのフロイト心理学

先日、ある人と音楽の話をしていて、その際、実は私、2~3年前にピンク・フロイドの「原始心母」を初めて聴いたとの告白をイタシマシテ・・・。

「で、どうだった?」と問われ、私、「いや~、なんかノンキで聴けなかったッスわ」との返答。ちなみに、その人はピンク・フロイドをかなり好きらしく、2~3年前に初めて聴いたと言う不謹慎な私の告白も含め、たいそうあきれておりマシタ。

また、実際に同アルバムを初めて聴いた直後、洋楽のディーラーに同様な感想を伝えた所、その人は実際にヨーロッパへレコードを仕入れにも行っており、いわく「こう言うと気障かも知れないけど(実際、日頃から気障な彼)、やっぱ、土地の広いあっち(ヨーロッパ)の方で聴いたら、多分もっと理解出来ると思いマスよ」・・・トノコト。

そうなのだ。それらを踏まえて我が身を振り返ると、日本や日本人と言うより、この私。毎日毎日、余裕も糞も無い。こんな日常生活で、「原始心母」など聴いても、感動どころか、理解出来るはずも無い。

とは言え、金は無いが暇はあった中高校生時代に聴いていれば当時の感動を引きずっていられたかも知れず、ノスタルジーくらいには浸れたかも知れない。

確かに、普通の仕事と違い、年がら年中音楽を聴いていられる仕事ではあるが、仕事の事も何もかも忘れ、さあ、のんびり音楽でも聴くか~・・・てな時間はまるで無し。とにかく、疲れたこころと肉体を無理に鞭打つ様な音楽しか聴く気がしない。

10代後半~20代前半のハードコア・パンクや過激な音しか受け付けなかった頃は、人生に対して明確な目的も無く、どうにも収まりのつかないこころと肉体が刺激のみを求めてやまなかったのであるが、今もまだ、私のこころは音楽的な充実度よりも荒れ狂いもがき苦しむ様な音やうたを求めてやまないのだ。

時間が無い、余裕が無い、ゆとりが無い、金も無い。

すぐ効くやつが必要なんだ。すぐに、素早く、即、一発でこころに届くやつ(音楽)が・・・。

俺に、俺が生き続けるために必要な刺激をくれ~・・・。

さもなくば、死・死ぬ~・・・!!

・・・で、ござる。

早川義夫/インストア・イベント“感傷”記

HMV渋谷へ、早川義夫のインストア・イベントを観に行った。

(正確には、早川義夫+佐久間正英によるユニット)

音楽を聴きに、うたを聴きに行くつもりだったのだが、そこで、私が見たものは、泣いているひとりの人間の姿だった。

装飾を出来うる限り排除した裸の言葉、嘘の含有量が極めて少ない(ゼロとは言わないが)真剣な思いの込められた肉声、共演の佐久間正英もそうであったが、気持ちを伝えるために必要な最低限の音を奏でる演奏。娯楽としての音楽として見れば、あまりにも質素すぎるかも知れない。しかし、30分程度のライヴではあったが、選曲も含め、早川義夫のうたは、私のこころを直撃する純度の高い要素のみで構成されていた。

JRの事故で100名の人が死んだと言うニュースを聞いても、何も感ぢない私だが、ブラウン管に映し出された遺族の涙や、声を荒げて抗議する様を見ると、何故かこころを揺り動かされ、泣いてしまう私。

そう、抑圧された人間のこころが昂ぶっている姿、日頃は押し隠した激しい感情を露にする様な音楽に、私は弱いのだ。

今回のライヴも、それに似ている。早川義夫は泣いていた。結ばれぬ恋、報われぬ願い、届かぬ祈り・・・、その題材に共感せずとも、その様な状況に置かれた時の気持ち、その瞬間のこころの震えを知る者であれば、きっと共振せずにはおれないはずの・・・。

そして、そう感ぢたのは、早川義夫が本気だったからに他ならない。

否、私には、早川が本気である様に思えたから・・・と言い直しても良い。

仮に、彼の歌ってる詩の内容が、つくり話やフィクションであったとしても、そんな事は関係無い。彼は本気で歌っており、本気で伝えようとしており、それが泣いている様にも見えたのだ。

いや、よくよく考えてみれば、泣いていたのは私で、早川義夫は、泣き出したいのを堪え、涙を言葉に変えて、うたを、願いを唄っていたのだ。その、やせがまんの美学に、私はこころを打たれたのだった。

早川義夫はズルイ。人間の、私の、感ぢる部分ばかり、刺激するんだもの。

もっと、どうでも良い事や、たわいの無い事も歌えば良いのに・・・。

私の好きな音楽とは、色んな音色がある事や、多彩なリズムがある事や、流麗なメロディーがある事では無い。否、それも、確かに良いし、楽しい。しかし、私が本当に必要とする、欲している音楽とは、抑圧され続け(し続け)た、自分(演奏者、そして私)のこころを激しく震わせ、解放させる様な音楽である。

こころの水瓶が揺らされれば、涙も溢れ出ようと言うものではないか。

そう、私は、本当はいつだって、今にも泣き叫び出したくてたまらないのだ。いつもは、まともな社会生活とやらを営むために、その本性を抑え続けているだけなのだ。そう、毎日、苦しくて気が狂いそうでたまらないのだ。

本気の言葉は伝わる、本気の声は届く、本気のこころは通ぢる。

ただし、それが相手に受入れられるかどうかは別問題であるが・・・。

童話教育「子無きジジイの子育て奮闘記」③

ムスコ「では、チチギミ、答えてそうろう」

チチ「よかろう」

私は、テーブルの前に、ムスコと向き合う様に座り、誰にともなく語りかけるかの様に、静かにしゃべり始めた。

チチ「ええか、ムスコよ。今からワシが話す事は、おそらくは、チチよ貴方は偉かった・・・と、おめえに言わしめる事間違い無しの、超教訓であり、人生相談のコーナー、すなわちユア・ライフにおけるデンジャラスな急カーブを上手に曲がりきるためのアドバイス的名回答やけんのう。耳の穴かっぽぢって、よう聞きサラセニアン」

ムスコ「前置きは良いから、早くして~!!ぼっくん、待てない症候群の、若き血潮燃える、熱血ヤングマンだもの・・・」

チチ「よっしゃ、よう言うた。ええか、おめえが今回、自慢シタガってる百点満点なんちゅうものは、つまる所、出された問題すべてを、穏便にこなしただけであり、あらかぢめ用意された答えを、ただ引き出しただけにすぎんのぢゃぞなもしかして」

ムスコ「え~!!だって、それが真っ当なテスト攻略法であり、学歴社会で生き抜く基本中の基本でしょ?」

チチ「ええから、最後まで黙って聞きんシャイ・ボーイ。この世で生き抜くにはのう、ただ目の前にある障害を乗り越えるだけでは無理なんぢゃ。生きるって事は、生きるって事は、生きるって事は、生きるって事は・・・、そんな1足す1は2になる様な、簡単なものでは無いって事よ。てやんでえ」

ムスコ「でも・・・」

チチ「みなまで言うな!!解かっちょる。おまんの言わんとする事は、よ~・・・く、解かっちょるぜよ。だがな、ムスコよ。おっ!!今、だがな・・・って言った時、ガキの頃に盗み読んだ成人向け雑誌の通信販売の広告ページに載ってた、南米ガラナチョコの事を一瞬思い出したけど、ジェネレーション・ギャップ激しい今日この頃、通ぢる者は久しからずか・・・。まあ、それは置いといて・・・」

と、私は、またもテレビ番組に由来する古いネタである、箱か何かを抱えているかの様に突き出した両手を正面から小脇に移動するゼスチャーを行なった後、ついに本題に突入する覚悟を決めた。

チチ「例えばぢゃ。設問における誤字や、間違った言い回し等、そのテストを作成した者の不備を突く事も出来ようし、更には、模範解答を超える回答をする事によって、教師をうならせる事が出来たなら、それは百点満点における百点以上の出来、すなわち101点を獲得したとは言えまいか?あっ、言えまいか~!!」

ムスコ「チチギミ、僭越ではありマスるが、拙者、その屁理屈極まりない回答には、意義申し立てしてやまない気持ち爆発寸前な開戦前夜のこころ持ちを隠し切れず、思わずぶちまけずにはおれない気持ちエスカレーションでありマンモス!!」

チチ「むむっ・・・」

私は、口答えするムスコに対し、不快感を覚えつつも、こやつ成長したわい・・・と、親馬鹿ぶりを発揮し、しかしながら、こみあげる理不尽な怒りに突き動かされずにはおれない自分を、もう制止する事はママならん!!・・・とばかりに、「ヨイショ!!」・・・っと、ぶち切れた。

チチ「ミリオンダラ~!!・・・ぢゃねえや、マチゲ~タ。てへへ・・・、アホンダラ~!!」

(つづく)

ああ、チチとムスコ、刺し違えかねない、親子間最終戦争勃発か!?

待て!!興奮の次号!!

精神維持装置

すぐ疲れたり、めんどくさくなるのは、身体の健康もだが、やはり、精神の体力が無いせいだろう。

生命を維持する装置、すなわち心臓は、まあ普通程度に健康だが、どうやら、精神を健康に保つ装置は、故障気味か、体力不足の様だ。

それとも、世の中が悪いのか?

はたまた、この、肉で出来た乗り物、被り物、生き物が重過ぎるのか?

早く脱ぎ捨てたい・・・。

もっと、のびのびと生きたい。

精神を極限まで解放したい。

裸になりたい。

そうさ、死にたいわけでも、土に還りたい訳でも、無に帰せしめられたい訳でも無い。

拘束されて窮屈なのだ。

私はマゾでは無いので、息苦しくて、生き苦しくて仕方ない。

重く、わずらわしい・・・。

己が肉体を引き裂きたい。

ふぎゃあ~!!

デカイ所の傲慢な体質

まあ、いつもそうだ。

デカイ所の傲慢な体質。

個人商店は、お客さんの信用を失う事が、即、死につながる事も、往々にしてある。

しかし、JRにせよ、郵便局にせよ、警察にせよ、デカイ看板に守られている所は、少々、信用を失った所で、つぶれる事は無いゆえ、何度も何度も不祥事が起こる。

また、所属する人間ひとりひとりの責任を薄め、何が悪いのか、何処が、誰が悪かったのかを追求しないし、させないゆえ、いつまで経っても、根本的な改善がなされない。

彼ら、所属する人間が、ひとりひとり責任を感ぢる、すなわち、個人商店の店主と同様な気持ちで、会社に所属していれば、おのずと、ミスを無くす様、真剣になろうと言うものだ。

当店なんかも、通信販売は欠かせないゆえ、郵便局とのトラブルも多く、過去にも、本局へ出向き、野球が出来る様なだだっ広いワンフロアで大声を出した事もあり、その詳細は、話すと長くなるので省くが、ホント、ああ言う所は、大看板に守られて気楽なもんッスわ。

とは言え、もちろん、その中にも人間としてマトモな人も居るけどね。JR西日本の中にも居るだろうし。だけど、個別な評価が為されないおかげで、逆に、そんな真面目にやってる人までも後ろ指を指されちゃうよね。

ああ、でも、郵便局での、いくつかのやり取りの最中にも感ぢたのは、閉鎖的な、公的機関特有の陰湿な階級制度と言うか、非常に日本的な上下関係や、それにまつわる日常的な差別があるのだろうなと言う事だ。

推測するに、ああ言う所って、極端に学歴が違う人達が共存してて、それが原因だとは思うけど、ああ、想像しただけで虫酸が走る。

飼い主と奴隷の区別は明確にしようよ。

人類皆兄弟だとか、働く仲間、同志だなんて、嘘つけ!!

こころの底では馬鹿にしてて、馬鹿にされている方も、それを薄々解ってて、それに甘んぢる。

良い大学出て、人殺しになってりゃ世話無えや。

今回のJR西日本の件だって、いやならやめりゃあ良いんだ。やめないで、その団体に所属し続け、何も改革しようとしないって事は、それを認めてるって事なんだから。言わば殺人幇助であり、証拠隠滅のための死体遺棄係って所か?

今後、あんな大惨事を防ぐためには、牛や豚の様に運搬される私達も、ちょっとの不満に対してでも、すぐに抗議すべきだって事だ。

「モ~いやだ!!」とか、「ブーブー!!」ってね。

言うなれば、せめてもう少し、扱いにくい奴隷になろうよ・・・テコト。

イヒヒヒヒ・・・。

童話教育「子無きジジイの子育て奮闘記」②

チチ「百点がどうしたっちゅうんなら~!!そんなん普通に極当たり前に有り得る事象やんけ。通常の理解の範疇を超える出来事が起きたっちゅうんなら、ビックラコキもするけどのう。いちいちそんな事、報告つかまつるんぢゃねえ!!」

ムスコ「そんな・・・。そんな言い方って、無いぢゃん!!チチギミは、可愛いムスコが愛しくないの!?」

チチ「愛しい、愛しくないの問題ぢゃあ無え!!・・・ええか、よう聞け、ムスコよ。」

私は、窓を明け、夜空にきらめく一番星を指差そう・・・と、思ったが、まだ日の暮れぬ午後4時である事に気づき、少々、恥ずかしさを隠し切れなかったが、そこはあえて押し切った。ムフフ・・・(しばし、自己陶酔)。それが大人よ、それが男よ。

ムスコ「何、ひとりでニヤニヤしてんだよ~!!」

チチ「うおぅっほん。ええか、ムスコよ。今から、このチチが、貴殿に対し、一大発表をするが、こころして聞くように。仮にショック死したところで、ワシは一切責任持たぬぞよ。それでもヨカトン?」

ムスコ「その挑戦、受けて立つ!!」

チチ「ええか、お前は百点取ったって喜コンドルけどの~。百点満点のテストなら、百点取るのが普通にノーマルで、それ以下なら、あんた駄目ね~!!って事なんよ。もしもだ、もしも仮に、おめ~が、百点満点のテストで101点取ったと言うのであれば、それは全日本ビックリ大賞への参加対象にもなるやろうし、このチチにとっても、青天の霹靂とでも言うべき、驚くべき事実であると言う事は、無きにしもあらずんば、孤児を得ず・・・テコト。」

ムスコ「そんな~!!百点満点のテストで、どうやって、101点取れって言うのさ~!!そんなんムリッショ!!」

チチ「いや、それが、あながち無理では無いのだ。」

(つづく)

立場上の都合

他人の言う事なんか信ぢるな!!

・・・と言う、私の言い分も信ぢるな。

・・・と言うか、他人の言い分も、私の言い分も、あくまでも、自分の立場を守るため、自分にとって都合の良い事を述べているだけである。

要は、貴方自身が、自分で、それらを吟味し、受入れるなり、否定するなりして、自己の意見や立場を明確にすれば良いのだ。

世の中の誰も、貴方だけのためには生きていないし、発言してなどいない。

世の中の誰もが、自分のためにだけ、そして、自分が大事にしたいと思う人を、その優先順位に従い、大事にしているに過ぎないのだ。

例えば、JR西日本にも、社員がおり、その家族が居る。それらの人々のうち、事故に無関係な人々には気の毒だが、遺族に、そんな事は関係無いし、気をつかう余裕など無い。

「JR西日本なんて退めちまえ!!」とか、

「JR西日本なんてつぶれちまえ!!」と言うのも良し。

しかし、本当に憎いのは、事故そのものであり、JR西日本が無くなったら、それはそれで、またも多くの人が迷惑を被る。

だが、社長や幹部の管理責任と言うのは、問われてしかるべきであろう。そのために、平社員や運転手よりも高額の給与を手にしているのだから。

こんなのはどうだ?

JR西日本の幹部は、各駅のオーバーランを防ぐため、定時になったらプラット・ホームから線路に降り、迫り来る電車に向かって旗でも振って、運転手に停車する様、指示を出すと言うのは?

そして、JR西日本の社長は、そうね~、事故のあったカーブの外側で、電車が脱線しない様に、四六時中見張ってるってのはどう?いざ脱線したら、電車が暴走するのを、両手で、即座に食い止める事も出来るしさ。

それでこそ、身体を張って、事故防止に努めていると言えるのでは無いだろうか?

どう?ボクって、何とも無責任で非常識でしょ?

野次馬

私の大好きなミュージシャンの身内も死んだので、あの脱線事故を題材にあれこれ語るのは、非常にこころ苦しいが、あえて言う。

事故自体については、あっても良い訳など有り得ないし、遺族の方からすれば、「JRに殺された」と言う言い方も、理解してあまりある。ゆえに、遺族は、何を言っても良い。死んだ人が戻らない以上、せめて罵詈雑言くらい、好きに言わせてあげたい。

しかし、だからこそ、事故に無関係な人達の、無責任な思考、発言には、「NO」と言わざるを得ない。

運転手も可哀相?運転手は悪くない?

そんな馬鹿な!!運転手も悪いに決ってる。

もちろん、数日前、私も述べたが、JR西日本の社員教育のやり方にも問題があるだろう。しかし、仕事として、そもそもオーバー・ランした運転手も悪いのでは無いか?遅れたからこそ、遅れを取り戻すための無理な運転をせねばならなかったのだし。

そして、JRを利用する皆様は、そりゃ、事故より遅れの方がマシに決まっているが、それなら、今後、電車が遅れても文句も言わず、電車の本数が少なくなっても平気なのか?

人間のあいまいな精神なんかに依存しない、オーバーランしないための物理的な工夫は出来ないものか?

更に、事故を完全に防ぐ事は出来ないにしても、事故が起きた時の被害を、最小限に食い止められないものか?今回の事故であるなら、急カーブのコースには、線路脇に金網(あるいは、クッション的な材質)の塀かなんかを設置していたら、もう少し被害も少なかったのでは無いだろうか?

人間の言葉なんて信ぢては駄目だ。

人間のこころなんて、いい加減で、不安定で、簡単に壊れやすいものなのだ。

「しっかりしろ!!」「ちゃんとやれ!!」なんて言うだけでは、JRの教育方法と一緒である。

人間の精神に依存せぬ、具体的、物理的な対策を講ぢる以外に、事故を無くす方法など無い。

JR西日本は、真の目的を達成する事に全力を尽すべきであり、事故に無関係な人々は、個人的な憂さ晴らしのためだけに、今回の事故を利用すべきでは無い。

童話教育「子無きジジイの子育て奮闘記」①

このお話は、ひっ・・ひっ・・・ひっ・・・、ひ~っくしょん!!デス。

午後4時、テレビを見ながら、居間でごろごろしていると、小学5年生のムスコが帰宅。

ムスコ「パパ~ン!!ぼっくん、今日さ~、学校のテストで百点とったよ~ん、ほめて~!!」

チチ「それが、どうした・・・。」

私は、ムスコの顔を一瞥すると、ぷいと、テレビの画面に視線を戻した。

ムスコ「どうしたもこうしたも、百点だよ?百点。百点満点の満点だっちゅ~の。満点パパってのはあったけど(←古ッ!!)、満点ムスコってのは珍しいでしょ!?通常ならば、勲一等ものだよ。ママンにも通達してよ!!」

チチ「アホか、ワレ!!」

(つづく)

朝が憎い

くそ~!!もう朝か。

何とか昨日より、LP30枚出品したけど、睡魔と闘い、もうヘトヘト・・・。

落札品をしまってある所から探し出して用意したり、メールを返信したり、住所を書き写したり・・・。

でかいサイズのパンフとか、CDも出したかった。

明日は午前中から、お出かけなので、全然仕事が出来ないからな~。

今のうち、もうしばらくやっとくか。

ああ、もう、圧倒的に、時間が無い!!

アットー的に!!

気が付いたら、死んでるかも・・・。

何の為に・・・?

Q屈!!

ああ、この世は窮屈でござる。人間のこころも鬱屈とするわいな。

しかし、動物のくせに、色んなカタチや色んなカラーの布なんかまといやがってからに、しかも、色んな事考えたりしやがって。人間って、何て偉そうでメンドクサイんだろう・・・。

さっき、やはり店内の在庫箱をひっくり返し、ヤフオクに出品すべきレコードを見繕ったが、もう、とにかく、部屋が狭いのが諸悪の根元よ。

店は狭い、新倉庫は狭い、自室も狭い。

狭い、狭い、狭い、狭い、狭い、狭い、狭い、狭い・・・・。

人間も、こんな、わずらわしい肉体なんかに宿っているから、こころが窮屈で仕方無いんだな。

しかも、なんだかんだと、色んなキマリで自分を縛り、縛られ・・・。

これで窮屈で無い訳が無い。

窮屈、鬱屈、憂鬱だらけ。

この世は迷路。落とし穴、行き止まり、八つ当たり、行き当たりばったり。

京都の銘菓、八ツ橋は美味しいでござる~。

誰か、買って来て~!!(^^)/
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