Mr.エレクトの独り言 2005年05月05日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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童話教育「子無きジジイの子育て奮闘記」②

チチ「百点がどうしたっちゅうんなら~!!そんなん普通に極当たり前に有り得る事象やんけ。通常の理解の範疇を超える出来事が起きたっちゅうんなら、ビックラコキもするけどのう。いちいちそんな事、報告つかまつるんぢゃねえ!!」

ムスコ「そんな・・・。そんな言い方って、無いぢゃん!!チチギミは、可愛いムスコが愛しくないの!?」

チチ「愛しい、愛しくないの問題ぢゃあ無え!!・・・ええか、よう聞け、ムスコよ。」

私は、窓を明け、夜空にきらめく一番星を指差そう・・・と、思ったが、まだ日の暮れぬ午後4時である事に気づき、少々、恥ずかしさを隠し切れなかったが、そこはあえて押し切った。ムフフ・・・(しばし、自己陶酔)。それが大人よ、それが男よ。

ムスコ「何、ひとりでニヤニヤしてんだよ~!!」

チチ「うおぅっほん。ええか、ムスコよ。今から、このチチが、貴殿に対し、一大発表をするが、こころして聞くように。仮にショック死したところで、ワシは一切責任持たぬぞよ。それでもヨカトン?」

ムスコ「その挑戦、受けて立つ!!」

チチ「ええか、お前は百点取ったって喜コンドルけどの~。百点満点のテストなら、百点取るのが普通にノーマルで、それ以下なら、あんた駄目ね~!!って事なんよ。もしもだ、もしも仮に、おめ~が、百点満点のテストで101点取ったと言うのであれば、それは全日本ビックリ大賞への参加対象にもなるやろうし、このチチにとっても、青天の霹靂とでも言うべき、驚くべき事実であると言う事は、無きにしもあらずんば、孤児を得ず・・・テコト。」

ムスコ「そんな~!!百点満点のテストで、どうやって、101点取れって言うのさ~!!そんなんムリッショ!!」

チチ「いや、それが、あながち無理では無いのだ。」

(つづく)
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立場上の都合

他人の言う事なんか信ぢるな!!

・・・と言う、私の言い分も信ぢるな。

・・・と言うか、他人の言い分も、私の言い分も、あくまでも、自分の立場を守るため、自分にとって都合の良い事を述べているだけである。

要は、貴方自身が、自分で、それらを吟味し、受入れるなり、否定するなりして、自己の意見や立場を明確にすれば良いのだ。

世の中の誰も、貴方だけのためには生きていないし、発言してなどいない。

世の中の誰もが、自分のためにだけ、そして、自分が大事にしたいと思う人を、その優先順位に従い、大事にしているに過ぎないのだ。

例えば、JR西日本にも、社員がおり、その家族が居る。それらの人々のうち、事故に無関係な人々には気の毒だが、遺族に、そんな事は関係無いし、気をつかう余裕など無い。

「JR西日本なんて退めちまえ!!」とか、

「JR西日本なんてつぶれちまえ!!」と言うのも良し。

しかし、本当に憎いのは、事故そのものであり、JR西日本が無くなったら、それはそれで、またも多くの人が迷惑を被る。

だが、社長や幹部の管理責任と言うのは、問われてしかるべきであろう。そのために、平社員や運転手よりも高額の給与を手にしているのだから。

こんなのはどうだ?

JR西日本の幹部は、各駅のオーバーランを防ぐため、定時になったらプラット・ホームから線路に降り、迫り来る電車に向かって旗でも振って、運転手に停車する様、指示を出すと言うのは?

そして、JR西日本の社長は、そうね~、事故のあったカーブの外側で、電車が脱線しない様に、四六時中見張ってるってのはどう?いざ脱線したら、電車が暴走するのを、両手で、即座に食い止める事も出来るしさ。

それでこそ、身体を張って、事故防止に努めていると言えるのでは無いだろうか?

どう?ボクって、何とも無責任で非常識でしょ?

野次馬

私の大好きなミュージシャンの身内も死んだので、あの脱線事故を題材にあれこれ語るのは、非常にこころ苦しいが、あえて言う。

事故自体については、あっても良い訳など有り得ないし、遺族の方からすれば、「JRに殺された」と言う言い方も、理解してあまりある。ゆえに、遺族は、何を言っても良い。死んだ人が戻らない以上、せめて罵詈雑言くらい、好きに言わせてあげたい。

しかし、だからこそ、事故に無関係な人達の、無責任な思考、発言には、「NO」と言わざるを得ない。

運転手も可哀相?運転手は悪くない?

そんな馬鹿な!!運転手も悪いに決ってる。

もちろん、数日前、私も述べたが、JR西日本の社員教育のやり方にも問題があるだろう。しかし、仕事として、そもそもオーバー・ランした運転手も悪いのでは無いか?遅れたからこそ、遅れを取り戻すための無理な運転をせねばならなかったのだし。

そして、JRを利用する皆様は、そりゃ、事故より遅れの方がマシに決まっているが、それなら、今後、電車が遅れても文句も言わず、電車の本数が少なくなっても平気なのか?

人間のあいまいな精神なんかに依存しない、オーバーランしないための物理的な工夫は出来ないものか?

更に、事故を完全に防ぐ事は出来ないにしても、事故が起きた時の被害を、最小限に食い止められないものか?今回の事故であるなら、急カーブのコースには、線路脇に金網(あるいは、クッション的な材質)の塀かなんかを設置していたら、もう少し被害も少なかったのでは無いだろうか?

人間の言葉なんて信ぢては駄目だ。

人間のこころなんて、いい加減で、不安定で、簡単に壊れやすいものなのだ。

「しっかりしろ!!」「ちゃんとやれ!!」なんて言うだけでは、JRの教育方法と一緒である。

人間の精神に依存せぬ、具体的、物理的な対策を講ぢる以外に、事故を無くす方法など無い。

JR西日本は、真の目的を達成する事に全力を尽すべきであり、事故に無関係な人々は、個人的な憂さ晴らしのためだけに、今回の事故を利用すべきでは無い。
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