Mr.エレクトの独り言 2005年05月16日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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Mr.エレクトの「戦争論」②

自分の価値観とは相反する価値観を持つ者は、この世から消し去るしかない。

とは言え、それでは、ここでも戦争が起きてしまう。戦争反対、人殺しは悪だと言いつつ、こちらまでそれをしたのでは、元も子も無い。

かと言って、言論で戦争を止めるのは無理である。

自分勝手な正義のために戦う人達を、やはり自分勝手な正義では説得出来ない。

ところで、戦争をする人達は、何も人を殺すのが好きな訳では無いと思われる。もちろん、一部の人間は、その様な欲求を満たすために参戦しているかも知れないが・・・。

結局、経済のためや、あるいは何らかの利益、すなわち名誉であるとか地位であるとか、地球上での立場、権力誇示・・・と、少なくとも、何らかの“得”があるからやるのだと言う事は想像に難くない。

トナルト、善悪がどうのこうのとか、人権がどうのこうのとか、道徳がどうのこうのとか、正義がどうのこうのとか、そんな言い分など、一生通ぢないかも知れないが、仮に、戦争をすればするほど、損をする様になれば、いやになって、しぶしぶでもやめざるを得ないのでは無いだろうか・・・。

そこで、何が出来るだろうか?と考えると、国交や経済交流の無い国との間では無理だが、アメリカに戦争を止めさせたいのであれば、アメリカに利益をもたらす輸入品、アメリカ製の商品、アメリカ産の原料が使われているもの、すべてを買わない、使わない、選ばない様にしたらどうだろう?要するに、困らせるのだ。戦争をすればするほど、貧乏になるのだ。そんなに野蛮な国ならば、さっさと滅んでしまえば良いのだ。

もちろん、私も知識薄なので、それが、あちらにどれだけの影響をもたらすのか、こちらにどれだけの不便があるのか不明だが、現在使っているものは仕方無いとして、今後は国産品か、他所の国の製品のみを使う様にすれば良い。

また、アメリカ人の音楽も、既に買ってあるものは許しても良いが、これ以上買ってはいけない。すると、音楽は無関係だとの反論もあるだろうが、ミュージシャンも、戦争なんかしてる国で、のうのうと金儲けなんかしていてはいけないのだ。今こそ、その知名度を利用して、国内で反戦活動をするなり、外国に亡命するなり、戦争が終るまで活動を休止すれば良いのに、何もしないのだから。

もう、1円足りとも、武器を買うお金を与えてはいけない。ひとりがふたり、ふたりがさんにん、と、血を流さぬ不買運動を行なうのだ。アメリカのやり方には口出し出来ず、商品や原料を輸入するのは、国や大企業の勝手。でも、私達は買わない。本当に戦争が悪い事であるなら、そんな事している国は、こっちで仲間外れにしてしまえ。いつまで他人に期待してるんだ。今すぐに、自分でやれる事を始めれば、精一杯やれば良いのだ。

戦争する事も許されず、武器も買えない身分であるからこそ、私はそう感ぢる。

戦争を必要以上に忌み嫌いながら、結局は、戦争の親玉である、世界のご主人様に奉仕するのは如何なものか?

戦争やってるからと言っても、良いアメリカ人も居るさ。そりゃあ、どこの国だって同ぢだ。だけど、その人達にも、もっと自国の事を恥だと思わせなけりゃあ駄目だ。だいたい、他所の国から言われる前に、その国に住んでる者が、何とかすべきぢゃないか。

人殺しによって築いた城を破壊したい・・・。
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