Mr.エレクトの独り言 2005年06月14日
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Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

2005年6月12日「破壊宙Vol.2」at新宿JAM~レポ①

★珍しく、すぐ書いてみたりして・・・。

オシリペンペンズを観るため、当店から自転車で5分の新宿JAMへ。

しかし、開場の18時を過ぎても、まだ開場していない様子。外で会った、センチメンタル出刃包丁のベーシスト、ヤミニ君と、同バンドへ新加入のヴォーカリスト、AF陽介君に、バンドの近況をインタビューなどし、時間を潰す。しかし、17時を過ぎてもまだ開かない。実際には、17時過ぎにはライヴはスタートし、既に入店していた、通称“録音鬼”氏によると、1バンド目が始まった時は、客は20人程度だったとか。どうやら、遅れつつも開場はしており、JAMの外に並んだ客は50人強であったが、地下2階に通ぢる階段には、実はぎっしりと人が並んでおり、入り口での受付作業が遅いせいで、客入れが異常に遅れた様だ。しかし、AF陽介君からデス・メタルについての講習を受ける事も出来たし、ヤミニ君の現在の愛読書が、私が20年前に愛読していた雑誌であると言う事実から、まるで20年前の新宿ロフト前、ウィラードやガスタンクのライヴの開場待ち時にタイム・スリップしたかの様な、古~い話題で盛り上がったので良しとしよう。

さて、20時ちょっと前にやっと入店すると、仰天する程に満杯の客。既に、2番手のワッツーシゾンビの後半だったと、後で知る。

(つづく)
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原稿と援交<改訂版>

某誌より原稿を依頼された。

超フェイバリットなアルバムをレビューする予定。

本当は、昨日が締め切りだったのだが、最後の手直しをするため、深夜、店内にてPCのキーボードと格(書く)闘中。

既に、さんざん評したものなので、過去の記述から解説的な部分だけを再編集したが、考えに考えた末、他者を批判する様なイヤミな記述はボツにして、詩的(私的)な一節のみをリミックスする事にした。
(後で読み直したところ、やっぱ批判してたりして・・・)

結局、自分とは異なる人種には、意思など伝わりっこないのだから、それならば、自分がどの様な人間かを知ってもらったり、自分の意見に共感してくれる同類の人間を探す方が、手っ取り早いと言うものだ。

雑誌名は、発売されたら教えるネ。

でも、公開されてから読み直して、後悔する様だったら、教えないカ・モ・ネ・・・。

しかし、金にならねえ事ばっかしてんな~。

実は、只今、またもや(いつもの事だが)金欠の真っ最(真っ青)中なのだ。

誰かお金貸してくんねえかな?

いやいや、お金の貸し借りは良くないって言うよ。



だからさ。・・・お金頂戴!!(^^)/

あ~あ。援交でもやって、お金稼ごうかしら。

お金のためなら、援や~交ら~・・・。

オトートは髷(マゲ)・アニキは勝(マサル)

しかし、あの太ったアニキは頭良いな。

さんざんケンカ売っといて、オトートが応戦した途端に、てめえは謝罪とダンマリを決め込んで、良い子チャンになろうなんて。

世渡り上手なアニキと、不器用なオトート。

世間はコロッと騙される。

そもそも、家族内のプライベートな事柄なら、元より報道しなきゃあ良いぢゃねえかよ。勝手にあばいといて、勝手に覗き見といて、心配も糞も無え!!

そんな世間様の、要らぬ心配や勝手な憶測に対し、きちんと事実をお話しマスと、重い口を開いたオトートは、このママでは、トラブルの元凶として、いざこざの張本人に仕立て上げられてしまうだろう。まさしく、あのアニキの思うつぼだ。

生真面目さは、時として自分の首を絞める事もある。

とは言え、正義は勝者の元にある。土俵の上ではオトートが勝っても、実社会ではアニキの方が一枚も二枚も上手(うわて)だったって事だ。

今も相撲一筋に生きる、オトートは髷(マケ)。

上手投げで、アニキの勝(カチ)。

しゃれになんねえ話だぜ!!