Mr.エレクトの独り言 2005年07月27日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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今後の予定

最近、余裕が無いため、近況(金況)報告ばかりになってしまっている。

これでは、「庭に○○の花が咲きマシタ」とか、「ムスコも元気になりマシタ」等の、他人にとってはどうでも良い、アット・ホームなブログになってしまうので、そろそろ、復活する予定。

ウルトラ・ヴァイブさんから、こんなCDが出マシタ。「日活ニュー・アクションの世界」と題された、1970年前後の日活アウトロー映画の劇中歌やインストゥルメンタル音源を集めたものデス。2種類ありマシテ、「野良猫ロック」編には、梶芽衣子の歌唱(安岡力也とのデュエット含む)が3曲収録されておりマス。当店でも取り寄せ可。

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全16曲収録中、青山ミチ「恋のブルース」や、安岡力也「禁じられた一夜」も激シブだが、ピーターパンの演奏や鏑木創作インストも、実にグルーヴィーなガレージ・サウンドで、非常に刺激的である。そして、梶芽衣子歌唱による3曲。「明日を賭けよう」は、まるでジャックスの早川義夫の声の様に、こころの底に呪いの楔を打ち付け、力也アニイとのデュエット・ヴァージョンでの「禁じられた夜」では、デンジャラスな愛の美学を粋に披露し、ギター弾き語り風の「C子の唄」は、夜の海に入水自殺する瞬間を思わせるかの、内省的なアシッド・フォーク作品となっておりマス(←次の曲との曲間が短すぎるのが難点)。・・・とまあ、合計収録時間こそ短いが、聴き所満載の貴重な音源集でありましょう。なお、もう一枚の「無頼・殺(ばら)せ」編も、フラワーズのガレージ演歌や、モップスその他、貴重音源満載で、二枚併せての購入をお薦めイタシマス。梶芽衣子ファンにとっては「野良猫ロック」だけで充分だけどネ。
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大予言の結果

昨日、地震はあったか?

自信はあった。

・・・て、しゃれぢゃ無く、地震はあったね。早朝?か午前中?か昼頃に。
2度程、揺り起されたもんね。

「大地震がある」と言った訳ぢゃないもん。

地震はあったよ。

なんかくれ~!!

ところで、なんとかぎりぎり40万作ったよ!!でも、ドッキリが売れなかったら、マジでヤバかったな・・・。

あと、知人に、将来、自分の指を売る約束で、月々五万円もらってるからな・・・。って、冗談だよ~ん!!・・・半分はね。

ところで、次はあと5日で最低8万、出来れば16万、本当の本当の所は76万必要なのだ(それだけ、支払いが遅れている)!!

実際には、他にもツケはいっぱい貯まってるし・・・。

でも、とりあえず、8万稼ぐの目指してガンバロ~!!

毎月、この繰り返し。いやにもなるさ。

まあ、とにかくやるしかない。

やるぞ~!!

・・・て、思ったら、レコード・プレーヤーのターン・テーブルが回転しないんでやんの!!ついに故障か!?

もう、やんなっちゃうよ~!!

だわさ。
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