Mr.エレクトの独り言 2005年10月05日
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Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

ガイド・ブック症候群

音楽雑誌や書籍、最近はネットなんかでも、“良い音楽”とされているものがたくさん紹介されている。

それを参考にしてレコードやCDを買ったり、聴いたりすれば、いわゆる一般的に“良い”とされるものを知る事が出来る。

だけど、いつまで経っても、本当に“自分の好きなもの”を見つける事は出来ない。

世間様から見て、恥ずかしくない趣味・嗜好、恥ずかしくないレコード・CDライブラリー、恥ずかしくない知識・認識、恥ずかしくない生活・人生。

もうたくさんだ!!

“自分が無い”と言う事以上に、恥ずかしい事なんてあるものか!!

そんなものは、私の望む人生では無い。

好きか嫌いかは、自分で決めるさ。

もうがまんできない!!

しかし、一般的な基準とは異なるものを陶汰するのが世の中の常。

だからと言って、いかなる“ものさし”をあてがわれようが、恥ずかしがる必要も無ければ、悲しむ必要も苦しむ必要も無いのだ。

親や世間に頭をなでなでしてもらうために、自分の人生を犠牲にして、何が面白い?

もう耐えられない!!

無難な人生、安全な人生、健全な人生、立派な人生。

もうまっぴらだ!!
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地球を捨てよ宇宙に出よう

下らねえ!!

幸せを感ぢたい人は、アフリカの飢餓地帯に行くなり、低額所得者の集まる所へ行けば良い。

幸せそうに見える人々が集まる場所なんかへ行ったり、テレビやなんかでそんな場面を見るからいけないのだ。

よく、宇宙飛行士は、宇宙空間から地球を見ると、その後、地球へ戻ってから、悟りを開いたかの様な状態になると言われているが、別に宇宙なんて行く必要なんか無いのだ。

自らのこころを、この狭苦しい地球から、重力のある地上から、比較によってしか幸せの度合いを計れない思考から、解き放てば良いのだ。

そうすると、見えてくる。

私達を縛るものは、この寿命ってやつだけなのだ。

そんな短い人生を、一体、誰のために、何のために生きるのか?

もちろん、他人に迷惑をかけたり、親を悲しませる事は良くないかも知れない。

だがしかし、自分の子供が、優秀な家畜になる道を選ぶ事を喜ぶような親であれば、そんな親とは縁を切れ。

親は親で、子供を家畜にする様な教育をするんぢゃない。

人間を家畜扱いする様な、人間を粗末に扱う様な世の中では、人殺しなんて無くならない。

人を一人殺すのは、本当は大変な事なのだ。

マスコミも悲しんでばかりいないで、もっと怒ったらどうだ?

「また人殺しがありマシタ。・・・まったくなんて事しやがるんだ!!ふざけんな!!人を殺す様な奴はぶっ殺すぞ!!(←本末転倒)」・・・と。

桜が咲いたり散ったりするのとは、訳が違うのだ。

馬鹿な親の居る家なんか出ろ!!ロボット製造工場でしかない学校なんて行くな!!人を家畜扱いする会社なんてやめちまえ!!そんな所に居る限り、一生、人間になんかなれないぞ!!

・・・な~んちゃって。全部冗談だよ~ん。(^^)/

でも、更につづく・・・。

もう、こんなふざけた地球(ほし)なんか出て行こう!!

宇宙ロケットを創るんだ。

こころの内にあるスペース・シャトルで、頭の中の宇宙へ向けて旅立とう。

さあ、みんなついて来い!!

3・・・2・・・1・・・FIRE!!

・・・そして、ふと振り返ると、そこには誰も居ない。

気がつくと、私は、窓に鉄格子のある病院のベッドに寝かされていた・・・。

(おしまい)