Mr.エレクトの独り言 2005年11月04日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

狂人のつぶやき

とあるきっかけから、ふと、“若さ”と言うものについて思いを巡らせてみた。

知らない事が多いほど、可能性は大きい。何故なら、知れば知るほど、自分の無力さを思い知らされるゆえ。

10代の少年少女に告ぐ。お前らに老後なんて無い!!そんな先の事なんて考えず、今すべき事を最優先せよ!!

・・・なんて、子供にまっとうな道を踏み外させようとするのは、実に楽しい。(←悪趣味)

閃いた!!

<この先は、極めて不謹慎な話題となりマス>

もしも、人を一人殺す度に、年齢がひとつ若返るとしたら?

そんな題材でSF小説を書けば、面白いかな・・・と。なんせ、どんなに正義感が強い人も、若返りのためには人を殺すかも知れず、しかしその逆に、自分も誰かの若返りのための標的になってしまう訳で、殺されないためにやむを得ず相手を殺すと、必要以上に若返ってしまい、若返りすぎると弱いから狙われやすいゆえ、自己防衛のためとは言え、むやみに人を殺せなくなる。また、いかなる状況にあろうとも人を殺さぬ正義感の強い者から順番に年老いて死んで行き、人を多く殺せば殺した者ほど、純真無垢な赤ん坊に近づく訳で、一体どんな世の中になるのか、想像しただけでワクワク・・・はしね~か。しかし、そう考えると、老いた者が若い者を殺して若返るのが良いのか、逆に老いた者を殺して、若い者が生き残るべきなのか・・・。

しかし、結局は、強い者が弱い者を喰らって生きのびると言う意味では、何だか、現実の社会とそんなに違わないね。

とにもかくにも、ベストな作戦としては、やはり20代~30代あたりを常にキープしておくのが得策か。・・・そうか、トナルト(・ダック)、子供は要らなくなるな。自分を若く保つためには、生んでは殺し、生んでは殺しを繰り返せば良いのだから。

いよいよ危険な領域へと思考が踏み込むが、あくまでも妄想デスから。オホホホホ・・・。(誰?)

そうだ!!人を一人殺したら、10歳老けると言うのはどうだろう?

どうだろう?・・・って言われても・・・。

しかし、一瞬で10歳若返るのならば素晴らしいが、一瞬で10歳老ける事を想像したら・・・。

超リアル~!!

レイザーラモンHG

いやしかし、あいつは面白いネ。あいつって誰だって?タイトルにある通り、レイザーラモンHGの事よ。

おっと勘違いしちゃ駄目。“ゲイ”では無く、あの“芸”が好きなのだ。

テレビを見る機会がほとんど無い私だが、かなりの頻度で奴を見てしまうのは、HGが売れっ子なため、露出度が高いせいだろう。(露出度フォ~ッ!!)

まず、何が良いかって、あの能天気なネアカ・キャラである。奴は基本的に、他の誰をも傷つけたりしない。そして、自分に向けられたいかなる批判に対しても、ひるんだり落ち込む事など無く、お馬鹿な下ネタで軽くいなしてしまう。

ふざけた奴と言えば、あそこまでふざけた奴は居ないが、余裕しゃくしゃくと言うか、マヌケな事をあまりに自信たっぷりにやるもんだから、油断して、ついつい笑いがこみ上げてしまうのである。

何にせよ、あのキャラを完成させ、お茶の間に定着させた事も素晴らしい(?)が、最も評価されるべき点は、あの軽妙洒脱な受け答えであり、つっこみに対して返す言葉、すなわち“返し技”にある。あれは、よほど実戦を重ねないと習得出来るものでは無い。奴はアマレスをやっていたと言うが、プロレスにおける技の応酬、すなわち、技の切り返しの訓練を積んだがゆえに培われた反射神経が、今の芸に生かされていると言う事は、疑う余地が無い。・・・と思う。・・・たぶん。

ああ、あんな風に、どんなつらい事も気にせず、くよくよしたりする事も無く、ニヤニヤと生きていけたら、どんなに幸せだろう。

いけね!!また暗くなってきちゃった。

気分転換、フォ~ッ!!

やっぱ冬には雪・吹雪がある。

・・・ぢゃなくて。

やっぱ人には向き不向きがあるってコッタ。

不向きジュン(←古い)、フォ~ッ!!

組織暴力幼稚園(補足)

自分で読み返してみて、えらい矛盾に気がついた。(誰か気づいた?)

「何かを伝えたいためにやっているのでは無い」のに、「伝えたい事がハッキリとしている」とは、どう言う事か?

「何かを伝えたいためにやっているのでは無い」と言う事を伝えたいのだ・・・と言う言い方も出来るが、たまには素直に間違いを認めよう。

「やろうとしている事、すなわち目的がハッキリとしている」に訂正イタシマス。

テヘヘ・・・。(^^;)