Mr.エレクトの独り言 2006年07月02日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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Mr.エレクトの「禁言集」⑧

「負(フ)の連鎖」

フフフフフ・・・。


えっ!?意味が違うって?
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「Mr.エレクトの本音」①

★何と言うか、あまりにも、資本主義的と言うか、金持ちや資産家を批判するがゆえ、私の事を、「金が無ければ何も出来ない」、「金が無ければ幸せになれない」と思い込んでいる人間であると勘違いしている人も、もしかしたら居るのかな(居ないよね?)と、心配になり、本論を発表する次第である・・・。

本音を言えば、私自身が一人で生きる分には、これ以上の金は不要であり、少々の搾取にも目をつぶっていられるはずなのだ。

とは言え、もちろんお金はもっとあった方が良いと思っているし、「これ以上不要」なほど、儲けている訳でも、思い上がっている訳でも無いゆえ、誤解無き様に。

「あんたは、自分で店をやっているから、会社勤めしなけりゃあ生きていけない人間の気持ちが解らないんだ。」と言う意見もあるだろう。

でも、それって、誰かに無理矢理やらされてんの?自分で決めたんでしょ。

そもそも、私が現在の仕事(中古レコード販売業)を選んだのも、この仕事をやる能力が少なからずある事も、自分で決めて、自分で努力・・・と言うか、好きな事を一生懸命やり続けた結果であり、それも、お金目当てでは無く、むしろお金を投資(浪費?)し続けた結果なのだ。まあ、絵を見るのが趣味だったり、山に登るのが趣味だったら、こう上手くは行かなかっただろうが、それらの趣味も本当に突き詰めれば仕事になるゆえ、私が好きになったものが商売につながりやすいものであったと言う“幸運”は否定出来ない。ただし、実際、レコードなり音楽が“異常”に好きだったと言う事は、確かである。

また、その趣味の(・・・と言うか、自由に生きる)ために、学歴からも背を向け、正社員より時間に融通の効くフリーターを選ぶなど、様々な社会的価値を自ら手放し、世間の白い目冷たい目と戦って来たと言う事も事実であるので、そんなに文句を言うなら、貴方もそうすれば良いだけの話。

今でもそうだが、自分の価値観や、自由を尊守するためなら、この程度の社会的地位など、いつ捨てても良いと思っている。

と言うか、言い方を変えるならば、ある種、社会的地位とは、自由を狭めるものであるとも言える。

・・・とまあ、それは皮肉にも、店舗販売を崩壊せしめたネット・オークションの繁栄がもたらした、店舗を捨てても商売は可能な状況が用意されているがゆえの、“経済的基盤”を確保した上でのポーズであり、自分をも欺く欺瞞であるとも言えるが・・・。(しかも、「それは自分の能力ゆえ」と勝ち誇れれば、おそらく反感を買うであろうとの計算の元に。ああ、いやらしい俺!!)←と、いかにも正直に自分を分析して見せる所が、これまたズルイ。

さて、それでは何故?こうも、世の中の搾取システム、支配者経営の奴隷農場に対し、文句ばっか言うのか?と言う事であるが、最初に述べた様に、自分一人で生きていれば、この集金レースに参加したとしても、大して苦しむ事も無く、逆に、競争社会に洗脳された人間に植え付けられた“奪い合う”感情を利用して、もっとお金儲けが出来たかも知れない。

そう考えるに、結局の所、根本的な問題としては、私の、思い上がった“支配者体質”に遠因があったと言う事に、疑問を差し挟む余地は無い。

自分が好きなものは、自分が好きだと言うだけで、こころの中に大事にしまっておけば良かったものを・・・。

(つづく)

報われない努力

報われない努力に価値はあるのかって?

目指す“目的”にもよるけどね。

だけど、それを、他人に決めてもらってどうする。

そこに価値を見出すか見出さないかを、“自分で決めない限り”、何の意味も無いと、私は言いたいのだ。

ただし、少なくとも、今の世の中(奴隷農場)には皆無であろう。

大変だよ~。世間の冷たい目と戦うってのは。

やめといた方が良いんぢゃないの~?

価値は、自分で決めるべし。

喜びは、自分で生み出すべし。

それが出来ない人間の集りほど、操作、搾取、支配しやすいものは無い。

また、先にも述べたが、報われる報われないに限らず、何の得るための努力なのか、実は、その目指す目的こそ、最も重要なのだがね。

他人の気持ちを思いやる事が出来る人間より、人からより多く金をふんだくれる人間の方が立派で、尊敬に値するだなんて・・・。

人殺しの王。

奴隷の王。

ここは、地獄。
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