Mr.エレクトの独り言 2006年07月18日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

ストレスと焦燥

強烈なストレス、猛烈な焦燥感。

ついに、これ以上、借りたり滞納したりする事が不可能に・・・。

考えてみれば、ここ2~3年、毎月約10万は赤字な訳で、今後一切、借金等を返済しないとしても、この状況から、更に月10万の売上アップをしないとやっていけない計算となる。

のんびりやっての結果なら、ちょっと頑張れば良いが、これだけやってこれぢゃあね~。身体も悲鳴を上げてるし、もう、とても無理ッス~。

自営業は、誰からも命令されない(実際には家賃やなんやらあるので、結局は奴隷だけど・・・)代わりに、努力や労力が収益にダイレクトに反映されない場合もあるし、今月たまたま売上が良くても、翌月はそれとは全く無関係に、また一から・・・否、ゼロから売上げを立てていかないといかんから、安定など有り得ない。ホンマ、やってられまへんわ。

それに、最も重要な事柄は、こう言う商売の、特に、ネット販売全盛の昨今、自分さえ頑張れば何とかなると言うものでは無く、いくら自分が頑張ろうとも、ライバル業者や個人業者も、それぞれ勝手に頑張ってる訳で、この競争に打ち勝たない事には、勝利(利益)を勝ち取る事は出来ないのである。

ましてや、結局の所、金(売上)の出所は消費者な訳で、何と言うのか、最終的には、他人に自分の命を握られているって寸法だ。

そう考えると、要するに、商売とは、この世に在るお金の流れの一部を、無理矢理、自分の懐に向けると言う事であり、すなわち、合法的な奪い合い、理性的な強盗、知的な略奪であるとも言える。

プラス、体力・・・か。

さて、ここで話を現実に戻そう・・・。

とは言え、足りないながらも、ある一定の成果を上げていると言う事から、今後、これを如何に増大させるかと言う点が、課題なのであるが、単純に、仕事量を二倍にすれば、売上も二倍とは行かないが、少しは上がるはずであるとの仮定は出来る。しかし、一人の人間が仕事に費やせる時間は限られている。もちろん、仕事を効率的に行うと言う事も踏まえてではあるが。

そこで、実は現在、既にいくつか実行している、外部の力を利用すると言うやり方を、更に推し進めてはどうか?と言うか、推し進める以外に無いと言う、結論に達した次第である。だって、もうこれ以上、時間は削れないし、体力も持ちまへんて・・・。

自分独りの力で何とかしようってのは、一見、カッコ良いけど、やはり限界と言うものがある。他人の力を借りるのでは無く、共闘出来る部分を探し、異なる能力を組み合わせる事によって、互いに利益を生み出して行かなくては。それはそれで、更なる責任も生ぢるのではあるが・・・。

て言うか、肝心なのは集金のスピードなのだ。馬車馬の様に働き、他人を出し抜かなければ、この競争社会を生き残っては行けないってコッタ。

ああ、バカラシ~!!