Mr.エレクトの独り言 2006年12月06日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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SONIC’S RENDEZVOUS BAND/ソニックス・ランデヴーズ・バンド!!

これデスよ!!これ!!このバンド、サイコーにカッコイイのデス!!実は、この度、6枚組のCDボックスが出たそうで、ヒジョーに欲しいのデスが、そんなお金ありマセ~ン!!なので、古いテープを引っ張り出して来て、何度も聴きまくっておりマス!!

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ところで、このCDボックスを紹介しているのは、こんな私の稚拙なブログをリンクして下さっている、TK様(←若かりし頃はやんちゃな武闘派~現在は子供に甘いロックン・ロール・パパ)のブログなのでありマス!!
『ECHOES 2006 <ロックン・ロール・ライフ!!>』

ちなみに、やはり上記ブログのブック・マーク欄より、リンクされている、ハリー様のブログ『HARRY’S ROCK AND ROLL VILLAGE <お気に入りの音楽の紹介と戯言>』が、更に、そのCDボックスの情報発信源となっておりマス。こちらも幅広く音楽に詳しい方で、非常に参考になりマス!!

さてさて、それでは本題のソニックス~(以下、SRB)であるが、他で調べれば解る事なので簡単に言えば、元MC5のギタリストであり、パティ・スミスの亡夫である、フレッド“ソニック”スミスと、元ストゥージズのドラマー、スコット・アシュトン他からなるグループで、’70年代の後半に活動。正式な音源が殆ど残されていない、幻のバンドなのである。

当初、私は、いつもの早とちりで、やはり元ストゥージズのロン・アシュトンによるDESTROY ALL MONSTERSとのカップリングLP(画像は、その裏ジャケの一部)に収録されているSRBの音源を愛聴していたのだと思い込んでいたのだが、どうやら勘違いで、他にもう一枚、SRBのデモ・テイク(?)やライヴ音源等を集めたLPが出ていたらしく、それをテープ(画像参照。裏面にはテレヴィジョンのライヴ!!)に録音して聴いていた模様。ところが、そのアルバムのタイトルもジャケットも全然思い出せないんだよね~・・・。

いやしかし、このテープに録音されているLPに収録されている音源は、マジで素晴らしくカッコイイのである。ささくれ立ったチンピラ風のガレージ・ロックン・ロールとでも言うのだろうか、言うなれば、“いつも何かをジャラジャラさせながら歩いてる”様な。・・・とは言え、おバカっぽいとかそう言うのでは決してなく、逆に、楽曲の構成やアレンジ等にはインテリジェンスさえも感ぢてしまうのだ。

まあ何と言うか、要するに、電圧の差とでも言うのだろうか?2本あるエレキ・ギターの音は、まるで大量の電流がそこから放電されている様子が目に浮かぶ様な、あるいは、まるでピックを持つ手元の当たりが漏電してバチバチ鳴ってる様な、そんな、常に電気ショックを浴びせられ続けているかの如き刺激に満ちた音色であり、そしてそれを、ビンビンゴリゴリのベースと超クールでタイトなドラムが追いたて、ある一定方向へ流れるスピードを更に更に加速させる。このサイコーに痛快で爽快な音を、気持ち良いと言わずして何と言えば良いのか、私は他に言葉が見つからないのである!!

もうホントに、ギュルリリギャイ~ンギュルルルギュイ~ン!!ビンビンゴリゴリ!!ズダダダズドン!ズドドドズダン!!なんだよ!!(←なんのこっちゃ!!)

・・・となれば、CDボックスにたっぷり詰まってるはずの電源ならぬ音源は、どんな具合になっているのか、期待が膨らまない方が嘘だってもんだ。ああ・・・、早く聴きたくてたまんね~ッス!!(^^;)


<追伸>視聴出来るサイトで、「CITY SLANG」だけでも聴いてみて!!(^^)/
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