Mr.エレクトの独り言 2007年04月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

とり急ぎのお知らせ

病気マン(fromゴキブリコンビナート)のデモCD-R
「病気でも....」(¥300)入荷!!

ご本人様曰く、「すごくクオリティは低いデス。」・・・トノ事。
スポンサーサイト

次はコレ!!(無事に終了イタシマシタ。)

4月28日(土)
高円寺 20000VOLT (03-3316-6969)
組織暴力幼稚園企画 『高円寺地下大空襲5』
18:00/18:30
1500円/1800円(ドリンク別)
【出演】
愚弁/DOPPER COCKS/BABYLONS/病気マン/マリア観音(木幡東介)/組織暴力幼稚園

サトリ

人生とは、「テヘヘ・・・」の連続である。(^^;)

この違い

「ああ、俺が悪かった・・・」

・・・と、悩み苦しむ人。


「いや、俺は悪くない・・・」

・・・と、悩み苦しむ人。

連れション

私に連れションを断られたオッサンから、「言い訳ばかりだね」とイヤミを言われたが・・・。

それは違う。

これは、私と言う人間の「取り扱い説明書」なのだ。

この世の常

こころやさしきひとほどきずつき

わがみかわいいひとほどきづかず

わがみかわいさゆえにきずかず



それがこのよのつね

○ャッキー・チェンの教え

先日の深夜。その日は風呂に入るため、自宅で寝ていたのであるが、ふとテレビを付けると、○ャッキー・チェン主演の映画が放映されていた。

そして、その映画での○ャッキーの台詞に、こう言うものがあった。

「友達に紹介出来ない友達」・・・。

これはなかなか、上手い言い方ではなかろうか。

今後、使わせてもらうとしよう。

目標

目標が無いのは悲しいが

目標を持たないのは潔い

「超トホホ・・・な出来事」⑤

④の続き・・・。

さて、ここらで閑話休題。

ところで、私は何も、警官を苛める事が趣味な訳ではないのである。

例えば、いつぞやの出来事であるが、なかなかに頭の切れる警官と出くわし、私は、その理に適った論法にいたく感心、納得させられ、「よし解った。何でも聞いてよ」と、素直な態度を見せた事だってあるのだ。

要するに、こう言う事。私は、警察官に対して反発しているのではなく、あくまでも、「納得の行かない事」や、「理不尽な要求」に対して抵抗しているだけなのである。

とは言え、中には酷い警官も居た。その日も、やはり夜9時だとかの、極普通の時間。自宅に戻るため、青梅街道を左折して細い路地に入った途端、奴は声をかけて来た。しかも、見るからに駄目オヤジ的風貌な、その警官。自転車の荷台にちょっとした荷物を積んでいただけなのに、私を呼び止め、「新聞配達?」だの、「住所は○○(←神奈川県の某所)?」だのと(←ちなみに私は東京都杉並区在住)、明らかに、私を誰かと決め付けての質問をして来やがって、これにはさすがにエレさんの怒り大爆発も否めない・・・ってなもんで、近所迷惑顧みず、大音量(デカイ声)で警官を問い詰めまくってたら、何と、その警官、私から何か聞き出すどころか、無言で自転車の進行方向を変え、Uターンして逃げて行っちゃった・・・。それって、職務放棄なんぢゃあ・・・。私が本当に、凶悪な事件の犯人だったら、どうするつもりなのかね?(←既に凶悪・・・。)

てな事もありマシタ。・・・と言う事で、そろそろ、警官Aの無線連絡も終了した様でありマス。

(つづく)

ライヴ鑑賞

「どんなライヴが観たいか?」・・・と、問われたならば。

「誰かにやらされてるんぢゃなくて、自分の意志に基づいて、そこで勝手にやってる人を観たい」・・・と答えよう。

何故ならば、檻に入れられ、鎖に繋がれた動物を観に行く気なんて、さらさらないからである。

だって、こっちも、自分の意志に基づいて、ここで勝手に観たいからね。

「超トホホ・・・な出来事」④

③の続き・・・。

警官A「ところで、お名前は?何て呼べば良いのかな?」

私「ええ!!名前!?・・・そんなの、お兄サンとでも呼べば(←そう答えた瞬間、自分の年齢を思い返し、我ながら気恥ずかしさを覚え・・・)、いや、オジサンでも良いけどさ・・・。(←どんな呼び名ぢゃ!!)」

警官A「ぢゃあ、(自転車の)防犯登録だけ調べさせてもらえるかな?」

私「何だ、そんな事か!!そんなら早くしてよ!!こっちは一刻も早くBOOK OFFに行きたくて仕方無いんだから。急いでんだよ!!(←どんな急用ぢゃ!!)」

警官A「お名前は?」

私「名前~?(しまった!!そうか、防犯登録を確認するのに必要か・・・。仕方無えな~)・・・○○○○だよ!!」

警官A、無線連絡中。その間、警官Bと会話・・・。

私「しかしまあ、近所の人も、そんなに気になるんなら、何してる人なんデスか?って、あそこ(倉庫)のドアをノックして、直接聞いてくれりゃあ済む事なのに。・・・って、まあ、そんなの無理か。ぢゃあ何?あそこで俺が何してるのか、ずいぶん前から近所の人の不安の種だったって訳?」

警官B「いえいえ、今日、我々がたまたま通りかかって、あれ?って思っただけデスので。」

チェ!!まだ言ってるよ。「あれ?」って何よ。「あれ?」って・・・。くそ~!!一体誰が、今日は居るって、通報しやがったんだ!!待てよ、そう言えば、外に出て仕事してる時、宅急便の集荷所になってるせいか、よく玄関先でうろうろしてる、少し離れた家のオバちゃんが、何だか妙にこっちばかり見てたよな~・・・。それと、シャッター閉めて振り返った時、向いの家の二階の窓から、こっちを見ながら「ホラホラあれ!!」ってな声が薄っすら聞こえた様な気も・・・。通報したのは、絶対、どっちかだな!!

(つづく)

ライヴ告知!!(終了イタシマシタ)

■「日本絶滅動物記 其の14」
20070409130532.jpg

[出演] マリア観音/木幡東介(Vo、G、Dr)
[日時]2007年4月19日(木)
[会場]吉祥寺シルバーエレファント
[住所]武蔵野市吉祥寺本町2-10-6-B1
[電話]0422-22-3331
[開場]19:00
[開演]19:30
[料金]前売2,500円 当日2,700円※ドリンク代別
[問合]吉祥寺シルバーエレファント(0422-22-3331)

★「マリア観音」WEB SITE
★「マリア観音」コミュニティ
★「木幡東介」コミュニティ
★「マリア観音」MYSPACE

★皆様のご来場、こころよりお待ちイタシテおりマス。m(_)m

「超トホホ・・・な出来事」③

②の続き・・・。

さて、警察官と会話を続けながら、仲良くサイクリング・・・。

警官「あそこは何?店なの?」

私「えっ!?倉庫だよ。店舗も営業出来る形態になってるけど。・・・あっ、そうか!!住んでる訳でも無いのに、たまに来ては、部屋の中で何してるか解らない人が居るってんで、前から近所で不審がられてた訳ね。それだったら、ノックして、何やってるんデスか?って聞けば良いのに・・・って、まあそう言う訳にも行かないんだろうし、いつも居る訳ぢゃないから・・・って、ああそうか。今日は部屋の外に出て仕事してたもんだから、確実に居るって事が解って、それで今日こそ捜査するチャンスだって事で、近所の人から通報を受けて慌ててやって来たら、ちょうど出かける所で、それで慌てて声をかけて来たって訳ね。それとも、前から様子を伺ってて、今日来たら、たまたま居たって訳?」

・・・そんなこんなで、これはいつもの癖なのだが、人に質問している最中にも、相手が答えるより先に自分で解答を推理してしまい、相手に喋らせる余裕も与えず、矢継ぎ早に、自分一人でえんえんと喋り続けてしまうと言う器用な芸当を続けているうちに、目の前の交差点が赤信号にて、私は、やむなく自転車をストップ。しかも、そこは割と大きな交差点で、地下鉄の出口のすぐそば。更に言えば、会社帰りの人が行き交う午後9時な訳で・・・。

私「だいたいさあ、何で、そんな昔の事件・・・ちゅうか、駅前とか、そこでもここでもある様な放置自転車がどうのこうので、職務質問までされなきゃならない訳?しかも、こんな真昼間・・・ちゅうか、まあ夜ではあるけど深夜ぢゃないって意味で、ごく普通の時間に・・・。例えば、それがよ?自転車のカギが壊れてて付いてないとか、ライトを点けてなかったとかなら、まだ解るよ。なのに何で、そんなウソまでついて・・・。」

(ここで警官、いや、ウソでは無いと弁明。)

・・・それを聞いて、ついにエレさんの怒りが爆発。あ~あ、路上で一大演説が始まっちゃったよ、コレ・・。

私「・・・って、まあ、ウソとは言わんが、何でこんな納得の行かない理由で呼び止められなきゃならないのかって事を聞きたいの!!放置自転車なんて、そこだってどこだって、駅の付近にゃいっぱいある訳で、それを何で俺だけ!!・・・例えばさ、この近くで何か事件があって、その犯人がこんな黒い服で黒い帽子を被ってたとか言えば、ああ、しまった、そりゃ、こんな恰好してた自分が不運だったとあきらめもするけどさ。」

警官B「まあ、そう言わずに、我々も仕事デスので、何とか、ご協力頂けないでしょうか。」

私「ご協力って言われても・・・。それで一体、何を知りたい訳?」

自転車は停車していたものの、ここでやっと自転車を降りて、本格的に対話を始める私。・・・しかも、こんな人通りの多い場所で・・・。

私「解ったよ。ぢゃあ、とりあえず質問してみなよ。ただし、それに答えるかどうかは、質問の内容によって決めるけどな。」

私は、そこで初めて、自分の自転車のサドルがボロボロな事に気づく・・・。

私「ああ、ほら、これこれ、こう言うのを指摘して、ちょっと良いデスか?って声かければ良かったのに。それをウソまでついてさ。日頃、職務質問の訓練とかしてるんでしょ?」

警官A「あっ、それ(サドルの故障)には気が付いてなかった。」

・・・とは言え、いつぞやこんな事があった・・・。ある日の早朝、コンビニで買物して表に出ると(←その時は荷台の無い自転車に乗っており、それゆえ、しょっちゅう、レコードが大量に詰まった重い箱を前カゴに乗せて運んでいたため、カゴがボロボロに壊れており、ビニールの紐で縛って応急処置してたりしてたりしてたのだった・・・)、その不具合を目ざとく見つけた警官が、「これどうしたの~?」なんて気安く声をかけて来た。そう、そんな風に気軽さを装って声をかけ、こっちの反応を伺うのが、あいつらの常套手段なのだ。しかも、「何か探してるの?」みたいに、こちらが言い訳しやすい様な問いかけ方はせず、こちら自身に具体的な言葉を吐かせるために、「どうしたの~?」なんて、状況判断出来ないかの様な、ある種、間の抜けた言い方をするので、更に私の怒りを買ってしまい、その挙句、「見りゃ解るだろ!!」などと言わせてしまうのである。ちなみに、カゴの故障を指摘されたその時も、声をかけられた瞬間、いきなり・・・「悪かったな!!貧乏でカゴを買い替えられなくて!!」と瞬間湯沸かし器の如く、(半ば計画的に)怒鳴り散らしてしまったのであった。だから、自転車の故障を指摘したところで、素直に従わず逆らう事に変りないんだけどね~。テヘヘ・・・。

だから、皆サンも、野外で警察官のコスプレしてる時は、私に声をかけないで下サイね。

あっ!!でも、ミニスカ・ポリスなら良いかも!!(^^)

(つづく)

決め付け

例えば、私が、「○○サンは暗い」・・・と言ったとする。

すると、ある人物は、「そんな、人を勝手に決め付けて、ひどいな~!!」・・・と言うのだ。

その人物は、私が、「○○サンは暗い」と言った後に、「だからカッコ良い」とか、「だから素晴らしい」と言葉を続けるかも知れないと言う事を、想像すらしないのであろうか・・・。

仮に、私が「暗い」と言っても、それは貴方の考える「暗い」では無い。

まずは、自分の趣味嗜好や世間に流布されている価値観を排除した上で、対象物を見つめ、その後で、自分の趣味嗜好や世間に流布している価値観で判断すれば良いのに。

誉め言葉は一種類ではないし、けなし言葉も一種類ではない。

否。一種類・・・と言うか、一方的に決め付けられ得る事柄ではない。

誰かの都合で、誉められたりけなされたり、生かされたり殺されたりと、まったく、ご苦労な事だ。

そもそも、物事を「自分で考えない」と言う事は、「何も考えてない」のと一緒である。

例えば、○○サン本人に対して、「○○サンは暗い」と言ったら、○○サン本人が「ボクの事を解ってくれてありがとう」と答える事だって、充分にあり得るのだ。

当たり前の事だが、他人は自分ではない。

もう少し、他人の気持ちに対して、想像力を働かせてみても良いのではないだろうか?

・・・と、思ったり、思わなかったり。

・・・などと、考えてみたり、考えなかったりしてみたりなんかして・・・。

・・・ぞなぞなもしかして~。(←ニャンコ先生風)

「超トホホ・・・な出来事」②

①の続き・・・。

さて、颯爽と(かどうかは知らねえが・・・)自転車を走らせ、倉庫前の道路から、車の走る大通り(青梅街道)に抜ける細道へと進入したのだが、しばらくすると・・・。

「ちょっと、いいかな~」との声。

振り返ると、そこには自転車に乗った二人の警察官が。

ええっ!?まだ、会社帰りの人が行き交う午後9時頃。深夜って訳でもなく、自転車のライトも点灯させてるってのに、何故!?

・・・と言うか、警察官に声をかけられると、一秒でキレるのが、私の特技。だって、以前は、夜中に自転車走らせてる事が多かったから、しょっちゅう警官に呼び止められて、もう辟易しきってるんだもん!!

そこで、いつもの通り、「ああ!!何だよ!?」と、日頃の温厚なエレクトさんからは想像もつかない様な、超無愛想かつ乱暴な口調で宣戦布告。もちろん自転車を止める事も、降りる事もなく・・・。

すると警官、「ちょっと、職務質問したいんだけど」・・・と来た。

ふうむ。珍しくストレートやな。だけど、そうそう言いなりになってたまるかい!!

私「ああああ!!何で、こんな時間に、しかもライトだってちゃんと点けてるってのに、職務質問なんかされなきゃなんないんだよ!!」

すると警官。以前、当方の倉庫のシャッター前に、一ヶ月くらい自転車が放置されていて、近所の人から苦情が来た・・・との事。

私はすぐに、それがでまかせである事を直感し、理不尽な職務質問に対する怒りに、更に火を注ぐ結果に・・・。

私「それって、いつよ?」

警官「ええと、半年くらい前くらいかな。」

私「それで、その時の自転車はどうしたのよ?」

警官「あ、その時は防犯登録を調べた後、次に行った時には、もうなかったんデスよ。」

フン!!半年くらい前と言えば、もうとっくに、私があの倉庫を賃貸していた時期で、時々立ち寄った時にも、そんな自転車が置いてあった事なかったし、ましてや一ヶ月間もなんて・・・。やっぱウソか。

私「もうなかったって、それなら、もう事件は解決してるんぢゃん。それを今頃、しかも、何で俺がそんな事言われなきゃなんないんだよ!!・・・ぢゃあ何?その時、近所からの苦情を受けて出動したって記録が、きちんと残ってる訳?」

すると、声をかけて来た知○の○そうな警官ではなく、もう一人の若い警官曰く・・。

警官B「まあ、そうおっしゃらずに、こう言った職務質問のお陰で、犯罪を未然に防ぐ事が出来てもいマスので・・・。」

私「犯罪って?俺が犯罪者っぽいっての?」

警官A「いえいえ、そう言う訳ではなく・・・。」

私「何?それで、今日も自転車が置いてあるって近所から苦情が来て、駆けつけたら俺が出かけた直後だったから、慌てて声をかけたって事?それとも何?電柱の陰から見張ってて、俺がどっかに出かけるのをずっと待ってたんだ?」

警官A「いえいえ、今日は、たまたま通りかかったんデスよ。」

私「たまたまって、そんなアホな・・・。」

・・・そんなやり取りをしているうちにも、私と警官二人は自転車に乗ったまま、裏通りを抜け、大通りへとランデブーして行くのであった・・・。

(つづく)

根拠

別に、目新しいものが欲しいと言う訳ではない。

以前に味わったより、強い刺激が欲しいだけなのだ。

「超トホホ・・・な出来事」①

「トホホ・・・な出来事」も途中で放ったらかしなのに・・・。(←そのうちネ。)

え~、今月は一部の日を除き、連日仕事漬けゆえ、当ブログの更新も滞りがちな訳でありマスが・・・。ただし本作は、深夜のちょっと一段落の休憩時間に、一気に下書きを済ませたので、途中で放置プレイはありマセンゆえ、ご安心を・・・。

先日、とある友人にプレゼントするために、ある本を捜索していたのでありマス。

一体、どこで探してたかと言うと、高円寺店を閉店する際に、とりあえず在庫を移動してぶちこんである倉庫なのでありマシテ・・・。

とは言え、その後もレコードの買い取りがぼちぼちあり、既に室内は荷物でいっぱい。段ボール箱が所狭しと積み上げてある状態なのデス。

ちなみに、その倉庫とは、元々、店舗用に設計されており、両端に歩行者道路、及び車が一台通れる程度の一方通行の車道に面しており、しかし、そちらのガラス戸面は常にシャッターが閉まっているため、いつも脇の裏口より出入りしているのだが、そこに私が訪れる際は、夕方に寄って夜まで居る日があるかと思えば、新宿店に篭って仕事をしている五日間はまったく寄り付かず無人だったりと、何の商売をやってるのかも解らない人間が、たまに来ては、更に何をやっているのか解らないと言う、近所の住民からすれば、怪しい事この上ない場所なのでありマシテ・・・。(←こっちにしてみれば、そっちこそ大きなお世話なのでありマスが・・・。)

さてそれで、目的の本を探し出すため、段ボール箱を降ろしては開け、降ろしては開けと、作業を続けていた訳なのだが、なんせ室内が狭いため、一つ箱を降ろすと、それだけで通路が塞がれてしまう。

よって、シャッターに近い箇所に積んである箱を調べようとする場合は、外からシャッターとガラス戸を開け、表(道路)側から箱を室外に降ろしては開け、降ろしては開けする必要があり、それゆえその日は、珍しく世間(近所)に姿を晒して作業していたのでありマシタ。

そして、その入り口付近に置いてあった、溜まったゴミ袋の口を縛って、再び店内に戻し、荷物を片付け、シャッターを閉め、再び店内、今度は裏口から、しばらく作業を続けていた訳でありマス。

その後、30分くらい捜索したでしょうか?目的の本も、一冊だけではありマスが運良く見つかり、さて、今日は家に帰って風呂に入る日・・・と、いつもシャッターの前に置いてある自転車に乗り、自宅へ向かったのでありマスが・・・。

(つづく)

ニャンコ先生

働けど働けど・・・。

ニャンコ先生!!何とかしてくれだす~!!

「だ~ぢゃあもん、おぬし、どうしたぞなもしかしてからに~。何言っとるか~、このバカモンが~ぞなぞなもし~。」

愛川欽也は天才かも・・・。

思わず“引く”話

こんな事を書くのは、どうかと思うが、既に何人かに喋ってしまった後なので、まっいっか!!

・・・みたいな。(^^)

え~、さすがにこの年齢になりマスと、ライヴハウスに行ったら、そこでは自分が一番年長者・・・ってなケースも、多々起こり得る訳でありマシテ・・・。

それゆえ、そこに集まっている人達の、“若さゆえのきらめき”や、“明日への希望に満ちた生命の輝き”って奴に、思わず気後れしてしまう事も、ある様な無い様な、・・・いや、やっぱりある様な気がしてしまう今日この頃なのでありマス。

そして、ふと、私の脳裏には、「あ~あ。確率から言えば、どう考えても、先に死ぬのは俺だな・・・。」との思考が芽生える事は、隠し様の無い事実なのでありマシテ・・・。

そんな時、私は、猛烈な孤独感と疎外感に襲われ、酒をがぶ飲みしてしまうのでありマス・・・。

更に、「俺が死んだ後も、この若者達は生きてるんだよな~。」

・・・とも。

しまいには、私は思わず、こんな不謹慎極まりない考えを、こころに抱いてしまうのでありマシタ。





「お前らみんな、俺より早く死ね!!」

・・・と。

ネッ!?引いたでしょ?(^^;)



冗談デスってば!!


ガハハハハ!!冗談冗談!!(^^)

禁未来小説「ドラへもん」その54「恋の妄執」の巻

ああ、シズコちゃん・・・。

そう。あの日から、ボクの頭の中はシズコちゃんの事でいっぱいになってしまった。

来る日も来る日も、学校に居ようが家に居ようが、シズコちゃんの事を考えれば考えるほど、思い出せば思い出すほど、思慕の念は増幅されていくのだ・・・。

そして、それはあたかも、失われた若さを取り戻そうとやっきになり、自分を見失ってしまった、目が見えぬ老人の愚かな妄執の如し・・・。

ああ、胸が苦しくて張り裂けてしまいそうだ!!これが・・・、これが、恋と言うやつなのか・・・。

だけど、本来は内気な性格のこのボク。結局、シズコちゃんとは一度も会話をする事なく、5年生に進級する事となった。

担任爽木とも、これでおさらば。思えば、あいつの一言が、このボクを恋慕の地獄に突き落としたのだから、仕返しもせずに縁が切れるのは残念だが、今のボクには、あんな奴の事など、もはや、どうでも良かった。

春・・・。進級、そしてクラス替えの季節。運命の女神はボクに味方した。何と、5年生になっても、シズコちゃんと同ぢクラスになれたのだ。

更に、あの男。そう、不具多吐露男こと、トロオとも・・・。

その時、ボクに微笑んだのは、運命の女神などではなく、死神であったと言う事を思い知るのは、その年の、暑い夏の日の事だった・・・。

(つづく)

納得いかねえ!!

え~、くどいようデスが、私はモームス。には一切興味無いのでありマスが・・・。

と、あまり言うと、「実は好きなのでは?」・・・と、勘ぐる方もおられるだろうが、もう、そんな小学生みたいな発想はやめようよ。

私は真剣なのだから・・・。

え~、要するにデスな。例の未成年喫煙問題の件なんだけど、成人すれば罪でも何でもない煙草を吸っただけで、芸能界を永久追放とは、どう言う事か?・・・と。

先にも述べたが、それならば、善悪(←あくまでも法律的に見て)を知り、分別のあるとされる大人が大麻を吸っても、罪の償いをして、しばらくすれば、また芸能界に戻って来れるのに、何故、前途ある未成年に更正のチャンスすら与えないのか?・・・テコト。(・・・とは言え、今回のタレントも、数年したら、ちゃっかり芸能界に戻って来るのかも知れないが・・・。)

ぢゃあ、例えばよ?既に成人しているタレントがだよ?ガキの頃はさんざんワルをやってたとして、煙草も吸ってたって事をテレビ番組でカミング・アウトした場合、そしたらそのタレントは、それを口にした時点で、芸能界を追放されるべきぢゃないの?(・・・盗みを告白したタレントも、結局、引退してない様だけど・・・。)

・・・とは言え、「昔の事だから、もう時効だ」なんて言うかも知れないけどさ、それって、「今回はバレてしまったからいけないんであって、その時バレなきゃ何しても良いんだ」って言ってるのと同ぢぢゃん?

いやいや、私は何も、「バレなきゃ良い」って考え方を否定している訳でも無ければ、「未成年の時に煙草を吸った事のあるタレントも追放するべきだ」とまで言ってる訳でもないのよ。

何せ、私としては「未成年が煙草を吸おうが吸うまいが、全然興味無い」し、それどころか、「吐き出す煙がうざいから、大人もどっかに隠れて吸え」・・・てくらい、煙草が嫌いなんだから、むしろ、未成年の分際で煙草吸う奴は死刑にして欲しいよ。

・・・てのは、きついジョークとして・・・。

だってさ、要するに、未成年の一般人が煙草吸っても、学校なら停学程度、会社だったら下手したら黙認されてオワリ程度の罪なのに、芸能人、更に人気タレントともなれば、「未成年のファンや、世間に悪影響を及ぼすから良くない」って言うだけの理屈なんでしょ?

だったら、過去の不良自慢してる芸能人も、それと同様に、世間に悪影響を及ぼして、未成年なのに喫煙したり、ワルの真似事をしちゃう一般人が増えちゃう訳だから、これだって重大な問題なんぢゃないのか?・・・テコト。

結局はさ、未成年は自分で善悪を判断出来ないから、悪い影響を与えるものを排除、あるいは隠蔽しようって事なんだろうけど、それならさ・・・。

未成年のガキに、こう教育する方が先なんぢゃねえの?

「芸能人なんかに憧れて、ワルの真似する様なバカになるな!!」

・・・と。

いやいや、芸能人に限らないよ。要は、「他人がどうあれ、最終的には自分が決めて、決定したからには自分自身で責任持て」・・・と、教えるべきだって事。

「モームス。の子が吸ってたから真似した・・・」なんて、そんな言い訳が通用するか!!

霊魂不在の法則

死後の世界は見た事ないから知らないけれど・・・。

霊魂っつうか、幽霊なんて居ないと思う。

死とは、少なくとも現世においては“存在が無に帰す”と言う事であろう。

何故なら、もしも幽霊・・・すなわち死者の霊が現世に残留し得るとするならば・・・。

美人女優のベッド・ルームは、毎晩、ギャラリーで大賑わいになっているであろう事は、想像に難くない。

神経過敏はげちゃびん

トホホ・・・。

久々に、自意識過剰と被害妄想で、大失敗!!

しかし何デスな。思い込みが激しいと言うか、一度、そう思い込むと、見るものすべてが自分を批判してる様に見えちゃうもんで、罪悪感にさいなまれて死にそうデシタ・・・。

想像力(妄想力?)が豊か過ぎて、目に見えぬ、ありもしない恐怖を創造してしまっていたのデス。

結局、強い人間ってのは、神経が図太いって言うか、鈍感なんでしょうね~。

・・・と言っても、生まれつき劣っていると言う意味ではなく、傷つきやすい薄皮を、自ら鍛えて(あるいは強制的に鍛えられて)、外部からの刺激に耐えうる能力を身に付けているのだと思いマス。

また、どんなに立派に見える人間も、実は薄皮一枚の紙一重の所を踏ん張っているがゆえに、強く見えるのであり、実際には非常にもろかったりもするのでしょう。

時に、「えっ!!あの人が!?」って人が自殺したりするぢゃないデスか。

傷だらけでボロボロなこころと肉体に鞭を打ち、何とか生きて参りマシタが、いささか疲れマシタ・・・。

私のこころは老人デス。

考え過ぎが祟り、現在の脳年齢は、おそらく1000歳くらいでしょう。

繊細(せんさい)なだけに・・・。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。