Mr.エレクトの独り言 2007年06月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

殺意なくとも人は死ぬ

我が子とは言え、明らかに自分より力の劣る、乳児や幼児を虐待する場合を除き・・・。

血の繋がった、あるいは同居している家族なり身内を殺すのであれば、これは、外部の者には窺い知れぬ事情、こころの闇(病み)が、そこにはあるゆえ、一概に批判は出来かねる。

だがしかし、何の罪も、ましてや接点すらない赤の他人を殺す事、ましてや、自分より力の弱い者を・・・であれば、これは決して、許されざるべき行為であると規定して、何ら問題無いであろう。

さて、件の母子殺人事件であるが・・・。

死刑制度や終身刑について、是か否かを語るには時間が無いゆえ、それらは置いておくが、そもそも、法律や刑罰とは、殺された被害者や、その遺族のためにあるのではないと言う事を知っておく必要はあるだろう。

そう。法律や刑罰とは、あくまでも国家のためにあり、国家を安全かつ安定して維持し続けるためにこそあるのである。

ゆえに、誰かが死んだとか殺されたと言う事実よりも、被告に殺意があったかなかったか、すなわち、“法律(=国家)に逆らう気があったかなかったか”と言う事の方が、裁判では重要な争点となるのだ。

さて、トナルト、弁護士である。彼らの役割とは、真実を追究する事などではないのは言わずもがなであり、あくまでも、被告の無罪を勝ち取る、あるいは少しでも減刑させる事が目的であり、それが、彼らの弁護士としての能力のバロメータなのであろうが、そう考えると、件の被告が、あの様な子供染みた言い訳を平気で口にし続ける事を放っておくと言うのは、一体、どう言う事なのであろうか。

本来ならば、もっと上手なウソを付くよう、真摯かつ親身になってアドバイスする事こそが、弁護士の責務ではないのか?

何にせよ、いかなる理由があれど、そして殺意があろうがなかろうが、人が死んだ・・・否、人を殺してしまったと言う事実に対し、“反省する素振り”すら見せないでいると言う事は、どう考えても得策ではないだろう。

これはある種、弁護士の怠慢か、あるいは、意図的なもの(被告を助ける気がない)だとしか思えない。

ところで、先日起きた、「奴隷にしてください」事件であるが、どうも世間では、これを軽々しく扱い過ぎな気がしてならない。

母子殺人事件の被告の証言(虚言)を信用するならば、(わざわざ作業員のコスプレまでして部屋に上がり込んでいながら、)「死んだ母の代わりに頭をなでてもらおうとした」・・・ゆえの行為が、結果的には、母のみならず、赤子の命まで奪う事になったしまったのであるからして・・・。

よって、我々は、肝に銘ぢなければならない。殺意があろうがなかろうが、人は死ぬ(殺される)可能性があるのだと言う事を。

・・・“ドラえもん”など居ないのだ。

悲惨な事件の被害者になりたくなければ、“殺されないための”、現実的かつ物理的な防御策が必要不可欠なのである。

見ず知らずの誰かに、しかも、その誰かの「死んだ母の代わりに殺された」とあっては、たまったものではないではないか。

肉嫌いの私としては・・・

期限切れの冷凍コロッケはともかく・・・。

豚肉が混ざってようが、馬肉を使ってようが、牛肉だと信ぢて食べて、美味しかったのであれば、それでオッケーなのではないか?

・・・とも。

・・・とは言え、それはあくまでもイヤミであり、要するに・・・。

「美味しければ」「楽しければ」「面白ければ」、それで良い。・・・とばかりに、常日頃、それらの発生理由、根拠、意義、動機・・・等の原材料的な部分に関し、「何故に?」との想いを抱く、“素直なこころの動き”への御批判、及び否定的な御意見をお述べ下さる方々に対して・・・。

私は今こそ、「でしょ?」・・・と言いたい気分なのである。

「牛肉を食べる気分」を味わいたかったのか、「美味しい肉」を味わいたかったのか?

はてさて?

あの社長も、「少し豚肉を混ぜた方が、牛肉は美味しくなるんだ」・・・くらい、言えば良いのに。




・・・解ってるって!!

ジョークですってば!!(^^)/

メタボリックが止まらない

メタボちゃんの事は置いといて・・・。

またも窮地。

てか、いつも窮地デスけど。

「金欠、ここに極まれり」・・・ってトコでしょうか。

今日から3日間、缶詰になって仕事デス。

窮地に一生を得る事が出来るか・・・。

ブログも窮地(休止)。

想像力皆無のエリート

考えりゃ解るだろ~が!!

無茶言うな!!

文句言う前に、「何故?」と考えてみろ!!

夜になれば、誰もが家に帰って、くつろいでるとでも思ってるのか!?

深夜にも働いてる人間が居るって事、知らねえのか!!

過保護に育てられたマザコン野郎!!

「お客様は神様デス」との言葉に踊らされ、死ぬまでカモられ続ける家畜野郎!!

自分からは何も生み出せない、疑問すら芽生えない、計算機野郎!!

ロボットが、何を偉そうにしてんだ!!

禁未来小説「ドラへもん」その56「悪夢と現実」の巻

テレビのニュースを見て、ボクは驚いた・・・。

父を殺すために、家に火をつけた少年。

そして、母を殺し、その首を切り落とした少年。

あれは・・・。あの人達は・・・。

・・・ボクだ!!

否。あの人達は、ボク同様、この世の歪みが生み落とした奇形児であり、ボクの身代わり、生贄として、悪魔に捧げられたに違いない・・・。

だって、あの人達がやらなければ、いずれ、ボク、あるいは他の誰かがやっていたはずだから・・・。


ううん!!ブルブル!!違う違う!!

ボクは、そんなにバカぢゃない!!ボクは、あんな、自ら破滅を求める様な生き方・・・否、無駄死に、犬死になんてするつもりは、サラサラ無いよ!!

あんなのは、自殺に過ぎない。ただ、道連れがあったかなかったかと言う違いがあるだけで・・・。

ボクは生きる。

誰かを殺すにしても、それは、ボクが生きるためにする事だ。


・・・その夜、ボクは夢を見た。

それは・・・。

パパがボクの首を絞め、ママがボクの胸を出刃包丁で突き刺す。・・・そんな夢だった。

いやだ!!いやだ!!パパ!!ボクは死にたくないよ!!ママ!!どうしてボクを殺すの!?

誰か!!誰か!!誰か・・・、ボクを助けて!!

ぅああああああああぐぅわああ!!・・・ああぁぁぁ。

うう・・・。パパ・・・、ママ・・・、どうして・・・。

どうしてボクだけが、こんな悲しい気持ちを味合わなけりゃあならないんだ!!

(つづく)

キ・キチガイ語録

テレビを見てたら、アベベ首相(仮名)が、「社保庁(社会保険庁の略)」がどうのこうのと言ってたが、どう聞いても、「シャ○中」にしか聞こえなかったと言う貴方に・・・。

「駄目工事を発注・・・」←「ダム工事を発注・・・」

「クソ事実を否認・・・」←「起訴事実を否認・・・」

「正常にウンコをしておりマス。」←「正常に運行しておりマス。」

異常・・・もとい、以上、聞き違い(キキチガイ)語録デシタ。

ライヴ告知(無事に終了イタシマシタ!!)

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■「日本絶滅動物記 其の15」
吉祥寺プログレッシヴ・ドラマー・フェスティバル
[出演]
吉田達也(ルインズ・アローン)
ウィンチェスター・ニテテ(ガーナトラディショナル マスター ドラマー)
木幡東介(マリア観音)
[日時] 2007年6月21日(木)
[会場]吉祥寺シルバーエレファント
[住所] 武蔵野市吉祥寺本町2-10-6-B1
[電話] 0422-22-3331
[開場] 19:00
[開演] 19:30
[料金] 前売2,500円 当日2,700円※ドリンク代別
[問合] 吉祥寺シルバーエレファント 0422-22-3331

★「マリア観音」WEB SITE
★「マリア観音」コミュニティ
★「木幡東介」コミュニティ
★「マリア観音」MYSPACE

★皆様のご来場、こころよりお待ちイタシテおりマス。m(_)m

メモ

好み

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絞らない

決める

決めない

好む

Mr.エレクトの「少子化対策」

わが国も、一夫多妻制を認めるべし。

だいたい、貧乏人も大富豪も、一人の相手としか結婚出来ないと言うのが、そもそもおかしいのである。

土地や資産に余裕のある者は、たくさん嫁をとり、たくさん子供を産ませ、もっと子孫を繁栄させるべきなのだ。

子宝・・・すなわち、子孫ならぬ資産を・・・。

そうすれば、子供を作れない貧乏人の家系は滅んでゆき、いつの日か、貧困など無い世の中が訪れるだろう。

・・・とは言え、金持ちも、働いてくれる奴隷や家畜が居てこそ成り立つ王国に住んでいるのであるからして・・・。

既得権益者層は少なければ少ない程、良い訳で・・・。

やっぱ、貧乏人にも、いかに多くの子供を産ませるか?

それが問題となってくる・・・。

よって、エイズ対策の避妊具を配布するよりも、バイアグラを無料で支給する方が、先決かと。

・・・と、冗談は置いといて。

真面目に言えば、貧乏人に子供を産ませたいのなら、娯楽を徹底的に奪う事だ。

少子化の元凶のひとつに、目先の利益に囚われた、娯楽の過剰供給がある。

金を支払えば、何でも事足りる現代。育てるのが面倒臭い子供なんて、もはや不要なのだ。(←不要家族・・・テコト?)

要らなくなったからって、勝手に捨てれば怒られるし・・。

ゆえに、少子化対策のため、政府は今こそ、徹底的な弾圧を行うべきである。

例えば、ディズニー・ランドには、7歳以下の子供連れしか入れない様にする。

これで、ディズニー・ランド好きな主婦は、子作りを真剣に考える様になるであろう。


・・・そして私はと言えば、そんな夫婦向けに、7歳以下の子供を一日レンタルする会社を作り、一稼ぎしてやろうとの妄想に耽っているのであった。(^^)b

ほげ~!!

捕鯨禁止について。

鯨を獲って食べてはイカン・・・と言うよね。

ぢゃあ、なんで牛は喰っても良いの?・・・と返すよね。

狂牛病とか鳥インフルエンザとか、こっちの方が怖くない?

何を喰って良くて、何を喰って悪いか?

ライオンがシマウマを喰うのも、シマウマが、かわいそうだから駄目?

あと、自然に生きてる動物や植物を喰うのは良いとしても、わざわざ喰うためだけに産ませる事こそ、生命に対する冒涜だって意見もあるよね。

百歩譲って、地球上から、その生物が絶滅するほどに獲って喰うのは駄目だとしても・・・。

何を喰って良くて、何を喰っては駄目か?って事を、誰が断定出来るのだろうか?

食べたらお腹を壊すとか、気分が悪くなるものは、もちろん駄目だとして・・・。

猫を喰って良い国もあれば、毛虫を喰う習慣のある国もあり、そこでは何のお咎も無い訳で・・・。

要するに、原則、地球上に共通の戒律などない訳であるからして、喰って良いか悪いかは、各国・・・あるいは各人の価値観に委ねられている訳であって・・・。

そう考えると、そもそも、「何を喰え」とか、「何を喰っては駄目」と、他人に強制する事自体が、要するに、「俺の価値観に従え」と言う自分勝手な意見に過ぎないのであり、そんな、“ヒトがヒトにひれ伏す事を強要する”様な、弱肉強食的価値観を持った人間が、動物愛護だとか何だとか、平気で言ってくれちゃってるのが現実なのである。

・・・ただし、他人に強制さえしなければ、その思想も、また自由である。

そのヒトは、ヒトよりクジラを大事にしたいだけ・・・。

否。他人より自分の方が偉いと思っているだけなのだから、そっとしておいてあげよう。

ジミのオッサン

最近、ジミヘンばっか聴いている。

と言っても、レコードを集めていた訳ではないので、フリマで買ったインドネシア製のミュージック・テープ(一応、CBSのライセンス品となっている)の「THE JIMI HENDRIX CONCERTS」と、アメリカ盤CDの「WOODSTOCK」(画像参照)しかないのだが・・・。
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いや~!!イイっすね~!!

ビシビシと正拳突きまくるかと思ったら、急に左斜め後ろからギュイ~ンと急降下してきたり、ホゲラグニャララと訳解らんギター弾きまくってみたり・・・。

予想のつかない攻撃を受け続けるとでも言うのでしょうか?

立体的、かつ自由奔放、開放的、そしてナルシスティック・・・。

そう。ジミのオッサン、結構なナルシストやで。

何と言っても、フレーズがキザだよね。

本人も、「今のキマったぜ!!」って、うっとりしながら弾いてるはず。

だって、曲名も、いきなり「FIRE」でっせ。ファイヤ~!!・・・って、あ~た・・・。他にも、「BLEEDING HEART」とかね・・・。

オッサン、アホやで~!!(←愛を込めて)

ガングロだし・・・。(黒人デスから!!)

赤いハチマキしめてるし・・・。(バンダナですから!!)

「魅せられて」歌う時のジュディ・オング真っ青の衣装着てるし・・・。(ラテン系デスから!!)

南米かよ!!

ミッチ・ミッチェルの、ラテン系ならぬガテン系のドラムも素晴らしい!!

興奮、高揚、恍惚、陶酔・・・。

「音楽を演る目的は?」って聞かれたら、「ブッ飛ぶためにやってるだけさ」・・・みたいな。

こころ躍らせる音楽。

ジミのオッサン、サイコ~!!(^^)/

死者は無力

死んだら無になるだけ。

死んだら消える。

何も残らない。

もし仮に、死んだ後にも、この世で何か出来るのなら、近所の漫画喫茶にお邪魔して、空いてる席のパソコンから、このブログに何か書き込んであげよう。

死んだらどうなるかを。

そんなブログ、見た事ある?

無いでしょ?

丸くす円げるす

数時間、鉄の箱に入れられて運ばれる事が決定したため、バッグに暇潰し用の本を入れて出発。

以前に、ブック・オフの105円コーナーで購入していた、マルクスの一生や理論を解りやすく書いた本、他。

頭脳警察やスターリンでもお馴染みの、マルクス。しかし、私は本を殆ど読まないので、実際、良く知らんのデスわ。

マルクスの本名って、マルクス・エンゲルスだとばっか思ってたよ。テヘヘ・・・。

で、読みマシタ。

2ヶ所程、泣ける部分がありマシタ。(←何故!?)

まあ、だいたい予想通りの事、書いてあったね。共感する部分も多いし。

でも、絵に描いた餅デスな。

仮に、それが真に幸福な世界であっても、人々は団結なんかしないよ。

とは言え、あきらめたりひねくれたりせず、理想を追求し続けようとする姿勢には、素直に拍手を贈りたい。