Mr.エレクトの独り言 2007年08月23日
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Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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サトリ

あ~もう!!こんな生活、いつまで続くんだ!!

・・・と、思っていたが・・・。

“いつまでも”・・・続く事など、在り得ないんだった!!
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虚しき追悼

報酬なんかは、死んだ後で良い。

だけど、生きている間に、持ち得る能力のすべてを発揮出来ないのであれば、それは実に悲しい事である。

天才を凡夫化せしめる、支配と搾取のシステムを、私は憎む。

人間の汗と情熱を吸い取る、吸血鬼どもの・・・。


私には、あの男の悔しさが、我が事の様に解るのだ。

駄目人間の定義

“駄目である事”が悪いのは、ある“特定の目的”において、それを速やかに成し遂げるに当たり、不都合が生ぢるからであり、その際、時として他人にも迷惑をかける可能性があるからである。

よって、その“特定の目的”とやらを目指さない場合は、別に駄目でもなんでも構わない。

しかるに、何故、そんなに“駄目である事”を知られる事を必要以上に怖れるのか?

奴隷の番長に馬鹿にされ、家畜の群に蔑まれる事が恐いのか?

それとも、本当のご主人様から見限られ、この社会における、自分の存在を否定される事が恐いのか。

・・・とは言え、確かに、一度、“駄目である事”のレッテルを貼られてしまうと、それを返上するのは難しく、自分のやりたい事に挑戦するチャンスが奪われたり、仲間外れにされたりもするだろう。

まあ、“駄目である事”よりは、“駄目でない事”の方が良いに決まってはいるが・・・。

問題は、その“特定の目的”とやらに、何でそこまで執着するのか?・・・と言う事である。

自分が本当にやりたい事が出来ないと言う事は悲しい。

しかし、それは本当に自分のやりたい事なのであろうか。

もちろん、商売であれば、誰かに買ってもらわない事には、始まらない。

ただし、本来、好きで始めた事ではなく、元々、自分のやりたかった事が商売なのであればの話だが・・・。

好きな事をやるための努力や苦労は楽しい。

それが報われるなら、人生は、なお楽しい。

要するに、好きでもない事で、駄目人間呼ばわりされたって別に困りゃあしないっテコト。

欲しいモノが、他の誰かと競合してしまう(奪い合わなければならない)場合は別だが・・・。

好きな事だけ・・・とは言わない。だけど、もっと、好きな事をたくさんしたい。

好きな事より、好きぢゃない事をする方が多いなんて、どう考えても、まともな生き方とは思えない。

あるいは、それだけ、この国が貧しいのであろうか・・・。


本当に駄目な人間とは、好きでもない事に忠誠心を捧げ、自分の大事な命をすり減らす事さえ厭わない、その様な人間ではないのか?・・・と、私は考える次第である。

親の言う事や、先生の言う事を、いつまで信ぢてるんだ・・・。
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