Mr.エレクトの独り言 2007年08月24日
FC2ブログ

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

「私が奴隷(もしくは家畜)扱いをいやがる本当の理由。」

私が奴隷(もしくは家畜)扱いをいやがる本当の理由。

それは・・・。

私自身が、この自分に、もっと才能や地位があれば、必ずや第二のヒトラーになる事を目指したであろう、支配者的精神構造の持ち主だからである。

「世界制服の野望を持った人間が、何でちんけな山賊の末裔にひれ伏さなきゃいけねえんだ!!」

・・・て話。


冗談冗談!!(←って言う時は、たいてい本気・・・。)
スポンサーサイト



強欲(ごうよく)、柔を制す。

地球に君臨する生物としての人間が、互いの優劣を比較する事、そして競争する事によって、今日の繁栄を築いたのだと言う事も、ひとつの事実であるならば・・・。

仮に、現在蔓延っている、その風潮が、支配者どもによって仕組まれた罠だとしても、実はそれは、人間に元から備わっていた習性や本能なのではないだろうか?・・・と言う、疑問も芽生えてくる。

そう考えると、比較と競争をボイコットすると言う事は、人間の生き方としては、間違っているのだろうか?

・・・否。比較は良いのだ。そして競争も・・・。

問題なのは、その対象となる事物である。

そう。私達は、今こそ、「やさしさ」や「思いやり」の度量を競うべきであり、そこに重きを置いた価値観を持たねばいけないのではないだろうか?


・・・と、一瞬は思ったが・・・。

やっぱり駄目だ。

そんな事したら、すぐに強欲な奴らに滅ぼされてしまうだけだろう・・。

揺るぎない怒り(更に訂正済)

自分に不幸があった時、幸福そうな人間を見て、怒りの感情が芽生えたとしよう。

しかし、自分が楽しい時、幸せな時も同様に、そう感ぢないのだとしたら、それは本当の怒りではない。

自分の感情の揺れや振れ、充足の度合い、それらがすべて、いかなる位置にあろうとも、決して変る事のない怒り。それが、堂々と胸を張って言える、正当な怒りと呼べるものである。

・・・とは言え、突き詰めてみれば、しょせん一個人の怒りに過ぎない訳であるからして、それが絶対に正しいと言う訳ではない。しかし、自分の感情や気分次第で簡単に変化する様な曖昧な基準から導き出される怒りよりは、なんぼかマシであろう。

・・・テコト!!

夢の機械

もっと科学が発達すれば、近い将来、こんな機械が作られる事だろう・・・。

死んだ故人の脳にある記憶を抽出し、生きていた時と同様に、会話や受け答えが出来るロボット。

これさえあれば、通夜や葬儀の最中、参列者が故人と、こころおきなく、悔いを残す事なく、最後の会話を楽しむ事が出来るのだ。

まっ、残された者の、わがままな注文ではあるが・・・。