Mr.エレクトの独り言 2008年01月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続「私のトラウマ」(予告編)

そう言えば・・・。

幼少期、私は父に殺されそうになった事がある。

・・・もっと正確に言うなれば、海に・・・。

(つづく)
スポンサーサイト

とある「返答」・・・

(某所へ書き込んだものをメモ的に保存・・・。)

学習塾を禁止したら、極一部の金持ちだけが家庭教師を雇える状況になり、余計に差がつくのでは?

また、そもそも、「勉強が好きだとか、勉強して世の中の人々の役に立ちたい」のではなく、「人より良い(あるいは安定した)暮らしをしたい」と言う目的のためだけにお受験させてる様な(そこに価値を見出す)人間が、「お金をたくさん持ってる人間の方が(受験戦争において)得をするのは許せない」と考える事自体がお門違いなのでは?

よって、本来問題とすべきなのは、生活が苦しくて子供を学習塾に行かせる事すら出来ない家庭に関してだと思うし、そもそも学校だけでは足りないから学習塾が必要になるのだから、学習塾を無くすのではなく無力化する・・・すなわち、義務教育のプログラム外(放課後等)にて、希望する生徒だけが受けられる学習塾的な補習(もちろん無料)を学校内で行えば良いのではないでしょうか?

・・・て、そんなの無理でしょうけど。

それに、そんなに勉強ばっかした所で、目的が学歴取得のためだけってのは何とも虚しい話デスね・・・。

・・・とは言え、スポーツや芸術等、他に才能があれば良いけど(それらすらも資産力や環境で大きな差がつくと言う話も・・・)、やりたい事さえも特にないと言うのならば、勉強して良い大学でもに入る事が最も無難デスから、子を持つ親はそう考えるのでしょうけど。

皆が勉強してる(記憶しようとしている)事を自分も覚えて、何の役に立つのか?って私は思いマスし、むしろ、誰も知らない事を知ってる人間の方を尊敬しマスね。

まあ、会社とか世の中ってのは、命令された仕事を忠実にこなせる人間の方が有能だとされてる訳デスから、それで良いのでしょうが・・・。

1月25日(金)は15時からの営業。1月26日(土)は夕方までの営業となりマス。

1月25日(金)は15時からの営業。

1月26日(土)は夕方までの営業となりマス。

あしからず・・・。m(_)m

“お受験”に思う

・・・と言うのも、先日たまたまテレビを点けたら、いわゆる“お受験”のドキュメントをやっていて、つい見入ってしまったのであるが・・・。

やっぱ、生きるって事は、「他人を押しのけてでも」・・・って気持ちが必要なんだろうな。

・・・と、思わされたって訳。

だけど・・・。

どうしても、それを下品に感ぢてしまうんだよね~。

きっと、そこが駄目な所なんだろうな。

自分には、圧倒的に、“それ”が足りない。

生きる事に、もっと貧欲にならなくちゃ・・・。

でもなんか、「アホらしい!!」・・・って気持ちも拭いきれないし。

そもそも、そうやって得られるものに、興味が沸かないしね。

やり直すのは、そこからか。

・・・て言うか、いずれにせよ、もう遅いって話!!

うまくいかないことばかり

寒いせいか、ここ数日、調子が悪い。

つくづく思う。

“独善的である事”とは、“生命力の強さ”の源のひとつであろう。

・・・と。

ただしそれは、一部の特権階級に資源を独占され、狭い空間に押し込められた住人のみに適用される理屈に過ぎない。

・・・が。

不当なのか、不当ではないのか。

理不尽なのか、理不尽ではないのか。

必然なのか、必然ではないのか。

さて、どっち?

自主制作CD新入荷情報(2008年1月22日号)

★ハニカム
■「似て非なるもの」(CD-R)¥1500新入荷!!(全14曲収録ライヴ音源)
■「ハニカムの異常な生活」(CD-R)¥500

★中学生棺桶
■「のぞいて!のぞみの のぼりおり(+落とし穴の骨格)」(DVD-R+CD-R)¥2100再入荷!!
■「むすめ戦争中」(CD)¥2100好評発売中!!
■「偏見喰らい」(SETE STAR SEPTとのスプリットCD)¥1050

★断絶間
■2nd(CD-R)¥500新入荷!!
■1st(CD-R)¥300品切れ

★ミヤマGt.
■「ガッカリシタカ?アキラメロ!」(CD-R)¥500~ステッカー付!!
★人間魚雷/ミヤマGt.(カップリング)
■「虚数空間の貴公子VS侵略宇宙人」(CD-R)¥400新入荷!!残少!!

★ぐしゃ人間
■「グシャノエイゾウ」(DVD)¥1500新入荷!!
■「誘拐映画社作品集■ぐしゃ人間とちょっと怖い話■編」(DVD-R)¥500品切れ
■「オマエノロイ+1」(ボーナス・トラック追加/プレスCD版)¥500新入荷!!
■「オマエノロイ」(CD-R)¥500初回盤

★あざらし
■「アザラシイズム」(CD)¥1500再入荷!!

★ウイルスレーベル作品各種
●近日新作入荷!!

★組織暴力幼稚園
■「世界ノ罠ニハ騙サレナイ」(CDフル・アルバム)¥1200

★バビロンズ(現・マグダラ呪念)
■「緋色の憎悪」(CD-R)¥300

★病気マン(fromゴキブリコンビナート)
■「あのころ~病気マン過去音源集~」(CD-R)¥300
■「病気でも....」(CD-R)¥300

★死神
■「第三作品集~知恵遅れ国家ならびに真性非国民に対するはやし歌と憂国の一人部隊」(CD-R)¥500

★オシリペンペンズ関連品
品切れ中。

★センチメンタル出刃包丁
品切れ中

■各新作の詳細はそのうちに~。(^^)/

ゆきやこんこん

ゆきやこんこん

“嫉妬”論

人間には、“他人を妬む事”・・・すなわち“嫉妬心”と言う感情がある。

かく言う私も、時に嫉妬心に苛まれる・・・。

人は何故、嫉妬するのか?

自分が持ち得ないものを他人が持っているから?

自分が持っている以上に他人が持っているから?

また、それらは双方の価値観が異なれば何ら問題ないのであろうが、時にはその逆に、“持ち得る者”が“持ち得ない者”を嫉妬したりもするから大変だ。

「悩みのないあいつが妬ましい」・・・ならまだしも、しまいには、「あいつは貧乏なくせに幸せそうにしているから許せない」・・・などと。

他者との比較によって誉められたりけなされたりして来たがゆえに、「人は人、自分は自分」と言う考え方が出来ないから?

あるいは、自分の能力に見合わぬ欲求や欲望を抱く事自体が悪いのか?

否。人として成長するにおいて、競争心や高い目標も、ある程度は必要であろう。しかし、それらがあまりにも肥大すると、嫉妬以前に、もっと困った問題が発生する様な気がしなくもない。

・・・となると、やはり、本当に妬むべき・・・と言うか憎むべきは、他人が所有する物質の量や精神的充足度とは全く無関係でいられる程の、ちょっとやそっとでは揺がぬ自己の価値観を確立出来ていない事、及び自己の能力のみで自分を満足させる事が出来ない事、それらすなわち、“自分の無能力さ”・・・なのではないだろうか?

・・・とは言え、この世は現実に、限られた物質なり空間なりを奪い合わなければならない仕組みになっているのであるからして、それは致し方の無い事であるとも言えよう。

ましてや、一つしかないポスト(地位)であるとか、一人しかいない異性を奪い合うとなれば、それを手に入れられるのは一人だけゆえ、どう考えてみても他者との競争は避けられない宿命なのである。

そして更に言えば、嫉妬とは執着心から芽生えるものであり、何事にも執着心が無い、あるいは少ないと言う事は、生存欲求の薄さにも繋がる訳であるからして、生き物としては、あまり誉められたものではないのかも知れない。

しかしながら、己の分を知る事、あるいは他人に左右されず自分自身で充足感を生み出す事が出来ると言う点においては、その潔さに対して敬意を示さねばなるまい。

何にせよ、度を越した嫉妬と言うのは醜いものである。

ゆえに、少なくとも、現在自分が抱いている感情が“嫉妬”であるのか、そうでないのか?と言う事ぐらいは、認識しておくべきであろう。

“嫉妬する事”よりも恥ずかしいのは、“自己の感情に振り回されて、自分自身が見えなくなっている状態”・・・である。

よって、“嫉妬心”とは、ひとつ取り扱い方を間違うと、他人を破壊する凶器となり、自分を破滅に追い込む狂気ともなり得るのだ。

しかるに、もしも貴方が、“自己の嫉妬心”をコントロールし、それらと上手く付き合う事が出来たなら、それはもの凄いエネルギー源となるであろう。

ただし、そのためには、他人がどうだこうだと言う前に、自分の本心と誠実かつ謙虚に向き合う事が必要不可欠となる。

・・・と言うか、本来は、そうする事こそが最も大切だったはずなのだ。

“他人を妬む事”・・・よりも。

禁未来小説「ドラへもん」その65「破局の放課後」の巻

★それでは、あの場面から、もう一度・・・。


ボクは、悶々としながらも、チャンスを待っていた。

・・・と、ある日、放課後の教室にシズコちゃんが一人と言う、またとないシチュエイションに出くわした。

チャンス到来!!

ボクは、シズコちゃんに近づき、おもむろに話しかけた。

のひ太「あの~、ちょっと話がしたいんだけど・・・。今度、電話してくれないかな?」

ボクは、これは我ながら名案だと思った。こんな所で長話なんかしてたら、誰かに見られてしまう危険性があるものな・・・。

シズコ「え・・・、あの・・・。でも私、電話得意ぢゃないから・・・。」

のひ太「ぢゃあ、こっちからかければ良いの?」

シズコ「あ・・・。そんな問題ぢゃなくて・・・。」

のひ太「それなら、ボクも携帯か何か買って、メールでもしろって事?」

シズコ「そうぢゃなくて、もっと普通に、教室で話しかけてくれれば・・・。」

そこまで言われれば、さすがのボクも、これは拒否られてるんだと言う事を察しざるを得なかった。

のひ太「そんな・・・。ボクには、そんな事出来ないよ・・・。」

だって、思春期なら誰にもあるだろう?異性と仲良くしてて冷やかされたり、誰が誰を好きだとかって言う噂を流されて困った思い出が。だからボクは、出来るだけ目立たず、誰にも知られずに事を遂行したかったんだ。

・・・そしてボクは、教室を後にした。

なんだよ!!あの野郎!!いかにもその気がある様な素振りしやがって!!やっぱり、ボクをからかってただけなんだ!!

・・・とは言え、今にして思えば、いきなり過ぎる唐突なボクの告白に対し、シズコちゃんは驚きのあまり引いていただけだったのかも知れない。きっと、あの日の、あまりにも思いつめたボクの様相は、妄執にとり憑かれた自己本位なストーカーか、積年の恨みを晴らそうと忍び寄る気のふれた暗殺者を思わせるものだったに違いない・・・。

でも、その時のボクには、そんなシズコちゃんの気持ちを汲み取る余裕など、これっぽっちもなかったんだ。

そして、帰途の最中、ボクは、シズコちゃんに対する怒りと憎しみの念を、ますます募らせていった。

くそ~!!何だってんだ!!あのアマ、人をコケにしやがって!!畜生~!!あんまりボクを馬鹿にすんなよ!!

それにしても・・・。

どうして!?・・・どうしてボクだけ、いつもこんな目に遭わなくちゃならないんだ!!

(つづく)

★次回、失意に狂ったのひ太が、復讐の鬼と化す!?シズコちゃんの運命や如何に!?

雑念雑想

それで、誰が困る?

それで、誰が喜ぶ?

それで、誰が儲かる?

それで、誰が得する?

・・・てな事ばかり、考えておりマス。

夢念夢想

年相応とは?

「年相応」とは、良く使われる言葉であるが・・・。

それは、その年齢になれば、一般的に見て、かくあるべしと言う、特定の時代や地域に由来する常識なり平均値に見合っているかどうか?・・・と言う点で判断される事柄ゆえ・・・。

要するに、限定された範囲内において大多数に属するものが、少数派を迫害する際に用いるには、非常に都合の良い慣用句であるとも言えよう。

「身分相応(資産相応)」とか、「分相応(能力相応)」と言うのであれば、弱肉強食の理屈に適っている訳であるからして、否が応でも受け入れざるを得ないが・・・。

しかし、そこはそれ、きちんと用意されているのだ。

管理された柵の中に居さえすれば得られる、安全安心安泰と言う名の愉悦、そして根も葉もない優越感と言う名の自信ってやつが・・・。

「年相応」に限らず、大多数の平均値を信仰してやまない人間にとってみれば、基準から外れる事や群から離れる事は恐怖でしかない。

だが、しょせんすべては芝居の小道具ならぬ、支配の小道具に過ぎない。

自主独立した人間には、そんなもの通用しない。

「年相応」より大事なものは、「人(ひと)相応」(あるいは「自分相応」)・・・である。

だから、一日でも早く、その境地に達したい。

奪う事も、ひれ伏す事もないままに・・・。

「断絶間2nd」「人間魚雷/ミヤマGt.スプリット」

★断絶間2nd(CD-R)¥500
P1010004断絶間2nd
①教徒の吐息②箱庭の残骸③停留④破裂パラノイア⑤魅魔コンクリ⑥夜、虫が巨大化
ハードパンクでありながらも、どこかクールで、自信に裏打ちされた貫禄さえも漂う、彼らの2nd。本作は、各メンバーがそれぞれ別方向を向いたジャケット・イラストが象徴するかの様に、キャラ立ちのしっかりしたメンバー各々が、自身の音色に対するフェティッシュさを更に増幅させ、呪文を呟くヴォーカリスト、ヒステリックなギタリスト、アグレッシヴなベーシスト、タイトなドラマー、そんな個性の強い4人が共同体としていかに融合し、かつ有意義な音を創り出していくのかと言う点が、最大の聴き所となっている。

★人間魚雷/ミヤマGt.「虚数空間の貴公子 VS 侵略宇宙人」(CD-R)¥400P1010001人間魚雷スプリット
人間魚雷①オキクムシ②ダダ
ミヤマGt.①粛清レイサー②夜逃げ③冥王星
人間魚雷は、ミヤマGt.のステージをサポートする黒子でもある“ろばーと氏”率いるバンド。基本的にはへヴィ・メタル調のサウンドだが、2曲共に、偏執狂的なまでのリフの応酬と、ろばーと氏の歌舞伎役者風ダンディ・ヴォイスによって歌われる日本の古いミステリー文学的キーワード満載の歌詞が、絶妙にマッチしている。対して、侵略宇宙人たるミヤマGt.であるが、今回はいつになくノイジーなサウンド処理が施され、ドロドロに熱く焼け爛れた溶岩が勢い良く激しく噴出するかの様な、カオティックかつエナジー溢れる演奏が凝縮された3曲が披露されており、こちらも必聴だ。

■上記2点、当店にて販売中!!通販もオッケー!!

「私のトラウマ」(後編)

(前編)よりの続き・・・。

そう言えば、もっと幼い時分だったと思うが、こんな事もあった。その日は、家族5人、車で隣県の動物園へ行ったのだが、何やら真っ暗な博物館?か何かの建物内で、私は見事に家族とはぐれてしまったのだ。そして外に出て独り泣いていると、係の女性が声をかけて来て、私は迷子を収容する部屋へ連れて行かれるはめとなった。

その後、父が迎えに来て、車に乗り込み自宅へと向う訳なのであるが、うちの父と来たら、あろう事か「家に帰ったら靴が一人分足りなかったから探しに来た」なんて言いやがる。

「ええっ~!?・・・家に戻るまで気が付かなかったって訳!?」

・・・とは言うものの、よくよく考えて見れば、車中には姉も弟も居たゆえ、一度自宅に帰ったと言うのは、父の悪い冗談だったのだろう。

それにしても・・・。傷つくぜ。ホントにもう・・・。

ところで、父は、私が物心つく頃には既に畏怖すべき存在であった。私にとっての父のイメージとは、「巨人の星」の星一徹そのものであった。・・・何だか顔も似てたしね。

前回にも述べたが、子供の頃は私だけ良く怒られたものだが、最も印象に残っているのが、兄弟間で良くある光景である、「○○の方が多い!!」との超セコイ言い争いを私がしていた時であった。その時は確か、ジュースをコップに分配していたのだが、それを横目で見ていた父は、いきなりテーブルの上のコップを奪うや、「いやなら飲むな!!」・・・と、ジュースの入ったコップを障子めがけてぶん投げたのであった。

思うに、世間一般に言われる「男らしくない態度」、すなわち、ぐずぐずした潔くない態度と言うものに業を煮やしたのであろう・・・。

・・・とまあ、そんなエポック・メイキングな出来事も、しょっちゅうあると言う訳ではなかったが、何にせよ、父はひ弱な私にとって、逆らう気持ちすら芽生えない程の絶対的な存在であり、いつしか私は、父とのこころの交流はおろか、言葉を交わす事さえ皆無となるのであった。

かと言って、私は必ずしも父を恨んでいると言う訳でもない。むしろ、毎日夜遅くまで仕事(父は襖や障子を張り替える職人だった)をしている姿に、私はいつしか影響を受けていた様だ。

ただ、こころの片隅には、「それはないんぢゃないの~?」・・・って気持ちも無くはない。

だって、私ほどではないにせよ、子供ってのは独りぢゃ生きられない訳で、精神的にも弱いし脆いからね。その辺、解って欲しかったって部分もあるにはある。

・・・とは言っても、うちの家庭内はとりたてて裕福でも貧しくもなく、父と母がケンカどころか言い争いをしている事さえ一度も見た事がなく、たまにささいな兄弟喧嘩が勃発する程度の、ごくごく普通の家族であったがゆえ、それでも全然幸せな方だったのであろう。

そして、中学1~2年生の頃は、「ボクはうちの子ぢゃないんだ」「ボクは橋の下で拾われたんだ」・・・と、誰かを憎む気力さえ無く、独り涙に暮れるつらい日々を過ごした私ではあるが・・・。

しかし、今になって、やっと解った事がある。

橋の下で拾った、自分の血を分けた子供でも何でもない私に、食事を与え、服を着せ、学校にも行かせてくれていたのだから・・・。

「もしかしたら、あの人達は、すごく良い人達だったのかも知れない。」

よって、そう思える自分、そして人に対して素直に感謝出来るこころを育ててくれた、あの人達には、こころから感謝の意を示さねばなるまい。

(おしまい)

えへっ!!

悪霊おばけ「解体業」

★悪霊おばけ「解体業」¥666

P1010002KAITAIGYO.jpg
P1010003KAIYTAIGYO.jpg
<注意>画像にある松田聖子のLPは別売り。あくまでもサイズ比較のために置いてありマス。

ご覧の通り、アナログLPサイズの切断砥石ゆえ、通常のレコード・プレーヤーではプレイ出来マセン。よって、実際に使用されたい方は、電動工具の販売ショップ様等にて、適正なマシンを、別途ご購入下サイませ。

なお、ジャケット裏面の応募券を送ると、先着百名様にカセット音源「解体業」がプレゼントされるそうデス。(締め切りは2008年1月1日となっておりマスが、詳細は直接、バカタレレーベル様宛にてお問合せ下サイませ。)

■本品は、極々少数入荷の超限定品にて、お早めにどうぞ!!

PIGGY POP

PIGGY.jpg

「私のトラウマ」(前編)

思春期には、多かれ少なかれ、誰にでもあるであろう、家庭内及び家族間のトラウマ。しかし、ただでさえ生命力の弱い私にとっては、これが殊の外、応えたのである。今回は、そんな重い題材なぞを・・・。

「三人兄弟の真ん中は孤独である」とは、良く言われる話であるが、私もまさしく、姉と弟に挟まれた、三人兄弟の真ん中であった。

姉は女の子である事から、当然可愛がられ、弟は最も幼い訳であるからして、これまた当然の如く可愛がられる。

しかるに、私はと言えば・・・。

確かに、食べ物の好き嫌いも異常に多く、不平不満ばかりこぼすヒネクレ者だった事は否めない。しかし、何と言ってもマイナス要因だったと思われるのは、一家の長男であるにも関わらず、厳しい父の期待に応えられぬ、私のひ弱な体力と精神力にあったであろう事は想像に難くない。

何せ、そんな父から怒られるのは、いつも私だけ・・・。姉と二人でふざけてて怒られた時も、姉だけは何のお咎めも無し。

しかも・・・。これは本当は書きたくないのだが・・・。事実、私自身も、数年前に思い出すまで、無意識のうちに記憶の奥底に封印していた出来事なのであるからして・・・。

・・・あれは、小学生の時か、あるいは中学に入りたての頃だったであろうか・・・。

私が父から怒られて落ち込んでる、その目の前で、寝転がったまま弟を両手で持ち上げたりしながら、「今度はどこへ行こうか・・・」などと、仲良くスキンシップをする二人(父と弟)の姿。

・・・とは言え確かに、私も幼い頃、父のおふざけで顎ヒゲの剃り跡をスリスリされた覚えもあるにはある。・・・ただ、それが物凄く不快で、本気でいやがった記憶も・・・。

父にしてみれば、その一件にショックを受けたのかも知れない・・・と思えなくもない。もちろん、それだけでは無いのだろうが・・・。

それにしても・・・である。

だって仕方無いよ。こっちは生命力が弱いがゆえに、色んな事に対して敏感過ぎるんだから。

そして、中学1~2年生の頃、「ボクはうちの子ぢゃないんだ」「ボクは橋の下で拾われたんだ」・・・と、独り涙に暮れる日々を過ごす事に・・・。

しかも、特に感受性の強い時期だけに、これは本当につらかった。

思春期には良くある事・・・と言ってしまえばそれまでだが・・・。

家族が居れば、人がたくさん居れば、孤独ではない・・・と言う訳では決してないのだ。

(つづく)
ぐっすん

親孝行(おやこふこう)

もしも、私に自分の血を分けた子供が居て、その子供が突然、「肩でも叩こうか?」と、自発的に言ったとするならば、私はきっと嬉しいであろう。

たとえ、その肩叩きが、現実的な効力を持たない・・・すなわち全然効かないとしても・・・である。

そんな、子供が親を思う気持ちに対し、ただ肩叩きの能力が無い・・・あるいは低いと言うだけで、誰が叱ったりけなしたりなど出来ようか。

だがしかし、時に、そんな親も存在すると聞く。

どうして・・・。

本当に大切にすべきなのは、肩叩きの技能などではなく、子供の抱く、その気持ちではないのだろうか。

もちろん、その後で、お小遣いの値上げをねだる作戦かも知れない。

だけど、それでもいいぢゃない。

理由はどうあれ、人を喜ばせようとか、気分良くさせようとする事って、悪くないと思うよ。

気持ちが入ってないより、全然マシ。

だから私は、高級だとか、そう言ったものが大嫌いなのだ。

高いお金を支払って、誰かに何かをしてもらっても、全然嬉しくないのである。

・・・と言うか、そもそも、人に何かをやらせる事も、やらされる事も嫌いなだけだ。

本当は、自分がやりたいと思う事しかやりたくない。

その点、実は昔から何も変っていないのだが・・・。

別に、西に行くのが好きだった訳でも、東に行くのが好きだった訳でもない。

ただただ、常に、自分が行きたい方向に行こうとしていただけの話。

ちょっと話がそれマシタが・・・。

要するに、そう言う自発的な気持ちを、これからも大事にしたいって事。

今年もヨロシコ!!

今年もヨロシコ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。