Mr.エレクトの独り言 2008年05月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

禁未来小説「ドラへもん」その73「力への執着」の巻

その夜・・・。ボクは泣いた・・・。

ボクは誰からも、愛されてない・・・。ボクは誰からも、この世の中のすべての人から必要とされてない・・・。

ボクなんて、ボクなんて生まれて来なけりゃ良かったんだ・・・。

うう・・・。

どうしてボクだけが、こんなに惨めで淋しい気持ちを味合わなければならないの・・・。

だけど、その本当の理由を、ボク自身は良~く解ってた。

それはボクに、何の能力すらも、そして人を惹き付ける事が出来る何かしらの魅力さえも無いからなのさ・・・。

あの、一見何の取り得も無さそうに見えるトロヲだって、実は読書家で、体育はもちろん学校の勉強は殆ど零点に近いくせに、社会だけは本人が世界史を好きだって事もあり、いつも満点近い成績を取ってるって噂に聞いた事がある。

どんな奴にも、何かしら短所や欠点があるのと同様に、それ相応に人に誇れる能力なり魅力が備わってるんものなんだ。

それなのに、このボクと来たら・・・。

特技と言えば昼寝をする事か、人を逆恨みしたり妬む事ばかり・・・。何の取り得も無ければ、人に対する思いやりとかやさしさすら無い、ただの駄目人間・・・否、どうしようもない人間の屑に過ぎないんだ・・・。

ああ、力が欲しい!!

知力でも体力でも精神力でも忍耐力でも何でも良い。何か一つ、人に誇れる能力が・・・。

あるいは、何かしら人を惹き付ける魅力・・・。

こんなボクを輝かせる事が出来る、こんなボクを地獄から救い出す事が出来る力・・・。

力・・・。

力が欲しい・・・。

そうさ!!ボクに力さえあれば・・・。

もう二度と、こんなつらい思いをしなくても済むのに・・・・。

力・・・。

力・・・。

力さえあれば・・・。

力さえあれば・・・。

それで良いんだ!!

(つづく)

★力への執着は、のひ太を地獄の日々から救い出す事が出来るのか!?この時こそ、不幸の星の下に生まれた、のひ太の権力志向が芽吹いた瞬間であった。しかし、魔王としての覚醒は、まだしばらく先の話となる・・・。のひ太の、明日はどっちだ!?
スポンサーサイト

あキレた話

あきれる事ってありマスな。

でも、まだ少しは余裕があったのか?

おそらく、「あ」が、その余裕みたいなものを表してるんだろう。

だから、「あきれる」から「あ」がなくなると、「きれる」事になるって寸法。

あと、私の場合、「きれる」には理由があって、たいてい「まだか」か「またか」ってのがその理由なんだよね。

もちろん、反射的に「ムカッ!!」とくる事も、もちろんある訳なんだけれど、そのくらいの事でいちいちでキレたりはしない訳よ。・・・そんな体力も無いし。

要するに、理性的に怒るって言うか、理不尽な事や、どう考えても道理に合わずどうしても納得出来ない事に対して、しかもそれが何度も繰り返されたり、いつまで経っても改善されない事に対して、蓄積された怒りが爆発するかの様にぶち切れちゃうってのが、いつものパターン。

「仏の顔も三度まで」・・・って所かな。

ところで、いつぞやこんな事があった・・・。

ほら、最近って、二つのレジやATMに対して、別々に並ぶんぢゃなくて、次に待ってる人がその順番通りに空いたレジなりATMを使える様に一列に並んで待つってのが、割と一般的でしょ?

それが、ある日曜日、某ショップにて二台のレジに二人ずつ店員が居たんだけど、すごい混んでて十人くらい客が並んでる訳よ。もちろん、ちゃんと一列に並ぶ様にとの指示が書かれた注意書きの立て看板もあってね。

ところが、その列ってのが、二台のレジの左の方から更に左方向に並ばせてるもんで、一見、右の方のレジってのは誰も並んでない様に見える訳。そこへ、注意力及び想像力の欠乏した●●が現れて、左のレジから連なる客の列を無視して右のレジの客のすぐ後ろにまんまと並んぢゃいやがったのよ。

まあ、こっちも既に何十分も待たされてイライラの絶頂だったんだけど、レジには店員が計四名も居る訳だし、下手に声かけて客同士揉めるのもイヤだな~と思って、「ああ早く、店員の誰かが、ちゃんと並び直す様に注意しろよ」と思いつつ、更に我慢して待ってたって訳。

だって、それは店員のやるべき仕事だしね。

だけど、いつまで経っても、どの店員も割込んだ客に対して何も言わないんだよ。

こっちは、「何やってんだ!!誰か早く注意しろよ!!」・・・と頭で念ぢつつ、しかも延々待たされてるイライラも相まって、もう爆発寸前。

もうホント、マジでイライライライライライライライラ・・・。

そしたらさ、右のレジの会計が終ったかと思うや店員が、その割込み客に対して、「お次の方どうぞ」って会計始めようとしやがんの!!

ああもう、プッツンしちゃいマシタとも!!

エレさん火山、超久々に大爆発の巻~!!でやんす。

「ちょっと待てよ!!何、順番抜かしさせてんだ!!四人も居て何で誰も気づかねえんだよ!!間違って並んでるお客サンに、こちらにお並び下サイって注意するのは、お前らの仕事だろ!!こっちは長い間ずっと待たされてるってのによ~!!」・・・って、それこそ超大声でまくし立てまくってやりマシタわ。

いや~!!何が驚いたかって、その瞬間、右の目の右奥っちゅうか右耳の奥辺り?そこにある血管の中を、下から上に向って物凄い勢いで液体がかけ上っていくのがハッキリと実感出来たよ。頭に血が上るって、例えぢゃなくホントの事なんだね~。

へ~!!ここが血管の通ってる位置なんだ~・・・みたいな。

しかしな~・・・。あんまり大声で怒鳴り過ぎると、いくらそれが正しい事だとしても、結局損するんだよね~。

「こっちは長い間ずっと待ってんのに!!」・・・って言った後、自分の後ろに並んでる人達を振り返って見たのよ。

きっと、「そうだそうだ!!良く言った!!」って、自分に賛同してくれてるもだのとばかり思ってね。

そしたら・・・。

皆、ドン引きデシタわ。(^^;)

(おしまい)

続・続・自殺論

「続・自殺論」の補足・・・。

・・・とは言え、意識が正常な状態で、更には明確な意志をもって自殺する人は少なく、たいていは鬱みたいな状態のまま、気がついたら自殺してるんだろうから、既に自殺してしまった人間に対して怒った所で後の祭りなんだろうな。

要するに、自殺する事は“勇気”なんかではなく、ある種の“病気”だって事だ・・・。

ところで、私は“悲しみマニア”が嫌いである。

悲しむ事で何かが変わると考えるのは、しょせん神頼み的な発想だ。

あるいは、保護者に対して駄々をこねて、道端で泣き喚く幼児のそれか・・・。

悲しむ事が好きなのであれば別だが、本当に悲くてつらい気持ちでいるのであれば、「もう二度と、こんな悲しい思いはしたくない!!」・・・と考えるのが普通ではないだろうか。

そして、そう考えたならば、悲しみの発生源及び、その根本原因を無くそうと行動する事が、当然の成り行きであるはずなのだ。

ゆえに、もっと憎め!!・・・と、私は繰り返し言うのである。

本気で悲しんでいるのであれば、理不尽な出来事や仕打ちに対し“許せない”と言う怒りの気持ちでいっぱいになるはずなのではないだろうか。

「悲しみに浸って良い気分になってる自分の大切な気持ちを邪魔された事が、そんなに腹立たしいか!?」

いつだって、自分の感情を第一に優先するんだね~。

問題を根本的に解決する事よりも・・・。

しかし、自殺を無くす・・・否、少しでも減らそうとするのなら、自殺以外(以前)の逃げ場ってのを用意しなきゃ駄目だよな~。

別に逃げたって良いぢゃん?

どうして、「目の前の困難に立ち向かって、それを克服すべきである」・・・みたいな言い方ばっかすんのかね?

不毛な争いや馬鹿げた競争に参加しない事が“逃避”だなんて、冗談ぢゃない!!

以下は、あくまでも私個人の考えではあるが・・・。

真に為すべきなのは、“人間らしく生きる事”を妨げる理不尽な抑圧に対して何ら抵抗する事なく服従してしまわない事、そして抑制の効かぬ自己中心的な欲求に振り回されてしまわぬ様にする事であり、更に言うなれば、洗脳され続け植えつけられた“人間を家畜にするための価値観”を疑い、徹底的に抵抗する事なのだ。

もしも、それらに対して何一つとして抗わないのであれば、私にとって、それは既に人間としては死んだも同然・・・。

何故なら、“自殺”=“自分を殺す事”・・・だからである。

人間は、生まれたからには生きねばならない。

おそらくは、それが人間の仕事であろう。

自分らしく生きる事、そして、人間として生きる事こそが・・・。

禁未来小説「ドラへもん」その72「卑屈な遊戯」の巻

夏休みまで、あと二日・・・。ボクは暗い気分と重い足取りとで学校へ向かった。

そして、今日もまた、疎外感と劣等感と自己嫌悪の三重苦が次々と襲い来る地獄の教室へと・・・。

あ~あ、こんな気持ちのまま生きていくのは、あまりにもしんどすぎるよ・・・。

ボクは自分の席に座ると、ふと窓際の方に目をやった。

すると、そこには・・・。

「そうだ!!すっかり忘れてた!!」

ボクの脳裏に、あるひとつの閃きが生まれた。

いくらこんなボクでも、こいつだけには負けたくないよ!!

・・・そう、ボクは、トロヲこと不具多吐露男の存在を、すっかり忘れていたのだった。

どれほどダメ人間、クズ人間のボクでも、流石にこいつよりは上だと言う自覚がある。

そうかそうか、ウヒヒヒヒ!!こいつさえ見てれば、ボクのこころに巣食う劣等感なんて吹っ飛ぶどころか、優越感さえ沸いて来るから不思議だよ。

そう言う意味では、こいつにも何がしかの存在価値があるって事だな。

・・・ボクは自分ながらに、とんでもなく恥ずべき品性下劣なその発想に、しばし酔い痴れていた。

そう言えば・・・。

「そうか!!解ったぞ!!」

ボクは、トロヲに対する優越意識を下敷きに、他のクラスメートに対しても、各々の弱点なり欠点をあら探しする事によって、そいつらを見下すと言った方法を思いついたのだった。

Aはスポーツ出来るけど勉強はからっきしで、超低能の馬鹿だし・・・。

Bはルックスこそ良いけど、親が失業中で給食費も満足に払えない程の貧乏だし・・・。

Cは人望があるけど、結局はただの短気な暴れん坊に過ぎないし・・・。

イヒヒヒヒ・・・!!どいつもこいつも、いつもいつも偉そうにしやがって、実際には大した事ねえ奴らばっかぢゃないか!!

アハハハハ!!ボクは一体、何をそんなに恐れてたんだ!!

今後、ボクの事を見下したり軽蔑したりしたら、承知しないぞ!!


・・・と、しかし、そんな至福の時間も、また別の閃きによって、あっと言う間にかき消されてしまうのであった。

・・・だからと言って・・・。

そう。あいつらに、いくら恥ずかしい弱点やみっともない欠点があったとしても・・・。

それを探し出す事によって、一瞬、自分があいつらより偉くなった気分に浸る事が出来たとしても・・・。

だからと言って、ボクに何か人に誇れる素晴らしい長所なり能力なり魅力が備わってるって訳ぢゃあ全然無いし・・・。

むしろ、ただただ人の弱点や欠点をあら捜しして優越感を得たり悦に浸る様な、単にイヤミで下劣な人間だって事を、自分自身で認めてしまってる様なもんぢゃないか!!


あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああぅあ・・・ううぁうぁうぁあああああああああああああ!!

もうたくさんだ!!もう・・・何もかもうんざりだ!!

ボクなんか・・・。

こんなボクなんか・・・。


ボクはもう、ここから消えてしまいたい・・・!!

(つづく)

のひ太の妄想独り芝居による地獄巡りの旅は続く・・・。そしてこの後、トロヲと夏子先生を巻き込む運命の無間地獄は、更にその残酷さに拍車をかける・・・のであろうか!?

続・自殺論

自殺したア●ウンサーを非難した芸人が叩かれているらしい・・・。

しかし、「自殺した人間を非難するな!!」・・・と言うのも、何だかおかしな話だ。

自殺は決して良い事ではないはずなのに、かと言って悪い事でもない・・・とでも言うのだろうか?

・・・とは言え、「自殺した人間は非難されるべきだ!!」・・・と決め付けるのも早計過ぎる話ではある。

よって、「自殺した人間は非難されても仕方ない」・・・と言うのが妥当な所ではないだろうか。

ましてや、いぢめに遭った子供達の自殺が問題になっている昨今、大人が悪い手本を見せて良いはずがない。

それにしても、なんでもかんでも騒ぎやがって!!

自殺した者に最も身近な人間であれば、「何で一言、私に相談しなかったの!?」・・・と、怒るべきであろうし、死にたい気持ちでいっぱいなのに、それでも何とか努力して生きている人間からすれば、「簡単に自殺しやがって、いい気なもんだな!!」・・・てな所が本音だろう。

自殺しさえすれば、「かわいそうな人だった」とか「これまで良く頑張った」なんて言ってもらえるのであれば、それこそ自殺してしまう人間がもっと増えるのではないか?

私は、自殺するのも個人の自由だと考えているので、したい人はすれば良いと思っている。

ただし、自殺とは、あくまでも最後の最後の最後の手段であるとも思う。

ゆえに、もしも貴方が、自殺した人間に対して本当に悲しみの感情を抱いているのであれば、自殺と言う行為を本気で憎み、自殺した人間をもっと徹底的に非難すべきではないのか?

そして更に、故人が自殺を選ぶまでに至った理由が、傍から見ても許されざるべき外部からの圧力によるものであれば、その理不尽な仕打ちさえをも憎む対象にすべきであり、そうしなければ片手落ちであろう。

“悲しみと言う感情に浸る自分”にうっとりと酔いしれているだけだ・・・と思われたくないのであれば・・・。

「自殺した人間は非難されても仕方ない」・・・のである。

もしも、自殺者を想い出して悲しみに耽ったり、自殺者を非難する者に対し怒りをぶつける、そんな暇があるのならば、それ以前に自殺と言う行為を、もっと強烈に憎むべきなのだ。

「自殺は絶対に許さない!!」・・・と。

それとも、「事情によっては自殺を認める」・・・とでも言うのか!?

空想論

え~、空想とは、実に楽しい行為のひとつである。

かく言う私も小学生の頃は、授業中にも関わらず、教師の声なんてうわの空で、ありもしない空想に浸ったものだ。

今思うに、それはおそらく、自分自身の力では、まだ何も為し得る事も作り出す事も出来なかったがゆえに・・・であったのだろう。

・・・とは言え、創造と言う行為は、こころの内に描いた空想を現実の世界において実現する事・・・すなわち思いついたアイデアを実際に具現化する行為であり、そう言う意味においては、空想は創造の第一歩であるのだとも言えよう。

何せ、空想の世界とは、時間も空間も常識をも超越した、無限に拡がる自由なキャンパスなのである。

しかも、授業中であれば終業のチャイムが鳴ってしまうが、時と場所さえ許せば、気の向くまま、それこそ際限なく永遠に浸っていられるのだから・・・。

だがしかし、ひとつ困った事がある。

空想とは、ある種の現実逃避ではあるが、現実を拒絶したり否定すると言う事ではなく、あくまでもそれらとは全く無関係でいられる自由な世界を思い描く行為の事を指し、ある意味、すべてを自分で支配する事が出来る王国であり楽園であるはずなのだが・・・。

ところが、いつしか空想と現実の区別がつかなくなってしまう場合、及びその様な考えに至る人間が、ごくたまに居るのである。

そもそも、現実の世界においても、絶対であると言い切れるものなど、「人間は誰しも必ず死ぬ」・・・と言う宿命以外には有り得ないにも関わらず・・・。

何故だか、自分が作り上げた空想の世界を絶対的なものであると思い込み、自らが生み出した自らが支配すべき空想の世界から、逆に支配されてしまう有様。

その様な人間は、それが現実であれ空想であれ、常に絶対的なものに依存してしまう、被支配者的な体質が身についてしまっているのであろう・・・。

まあ、そうなってしまった経緯を思うと、私には、哀しみの感情しか芽生えないのであるが・・・。

しょせん空想とは、くそ面白くもない現実を忘れるための一時の遊びであり、常識を超越した自由な感性を解放するための玩具に過ぎない。

だからこそ、空想をもっと楽しむためには、現実なんてシカトし、現実なんて鼻で笑い、現実なんて小馬鹿にするに限るのだ。

空想と言う行為を、もっと楽しむ事が出来れば、金のかかる野暮な娯楽なんて一切必要無くなるはず。

空想の世界においては、如何なる行為も可能であるし、どんな残虐な方法で人を殺そうが・・・しかも何人殺したって平気なのである。

・・・ゆえに、現実に人を殺してしまう様な人間と言うのは、要するに空想力が足りないだけなのだ。

空想とは、楽しむものであり、もて遊ぶものであり、自分以外の誰からも支配されざるもの。

よって、空想力ってやつは、もっと自由に、そしてどこまでも自分勝手に、とことんまで酷使し尽くすべき代物なのである。

Logistics~ロジスティクス「生きさせろ!!」(CD)¥1800

Logistics~ロジスティクス「生きさせろ!!」(CD)¥1800
P1010037LOGI74.jpg
①デストロンジャー②あんたの頭③ブチキレのハ・ン・マー~プレカリアートの叫び④ハードコアは静かに・・・⑤絶望の国⑥アンダーグラウンドのならず者⑦パーマネントバケーション⑧灰になれ⑨カフェイン

ロジスティクスとは、ごく一時期、ぐしゃ人間のかめ嬢がギタリストとして参加していた事もあったバンドであるが、白塗り&悪魔(?)コスプレをしたヴォーカリスト淫獣魔王氏が某有名占い師や某芸能人の顔写真を頭部に貼り付けた人形を公開処刑するライヴ・パフォーマンスを行ったり、またそれらのライヴ映像を納めたDVD-Rを街頭で大量に無料配布する事で、最近メキメキ動員を増やして来たロック・バンドである。

・・・とは言え、注目を浴びるきっかけとなった、そのイロモノ的扮装やお笑いモードなライヴ・パフォーマンスのせいで、ロジスティクスは逆に、真面目な音楽ファンからは単なるコミック・バンドの如き存在として片付けられてしまい、なかなかその音楽性について顧みられる事が無かったのではないだろうか・・・。しかしながら、彼らの楽曲は非常にキャッチーで聴きやすく、シンプルでありながらもその構成は巧みで、ハード・ロック仕込みの爆音ドラムと相まって、実は意外に(←失礼ご容赦!!)マトモでカッコイイのだ。また、ここで歌われている歌詞には、生まれた時から何の取り得も才能も無く、しかもギャンブルに嵌っては負け続け、更に社会の片隅に追いやられ落ちぶれて行き、夢と絶望の狭間で打ちひしがれ、それでも一発逆転を夢見て這いずりながら生きている男の姿が、決してポーズなどではなく実直かつリアルに描かれており、とかく偽善者や露悪者の蔓延るこのご時世ゆえ、その点に関して私は特に好感を持つに至った次第なのである。

コミック・バンドの振りをしながらも、社会の底辺でもがき苦しみ怒りをくすぶらせながら生きる人間の性(さが)、そしてその心情を、まるで野良犬の咆哮の如くわめき散らし訴え続ける淫獣魔王氏。・・・私は、彼のコスプレした姿をライヴで観るたび、孤独なこころ・・・そして哀しい表情を白塗りで隠し観客を笑わせようと奮闘する、サーカスのピエロを思い出さずにはいられないのであった。
P1010038LOGI75.jpg

■上記作品は当店にて販売中!!通販も可能!!只今、ライヴ映像収録の特典DVD-R付となっておりマス!!

禁未来小説「ドラへもん」その71「被害妄想の袋小路」の巻

あの日以来、ボクは他人の目が気になってしょうがなくなり、クラスメートの笑い声が聞こえる度、恥辱と屈辱に苛まれ、襲いくる自己嫌悪と被害妄想に脅える毎日を過ごしていた。

かと言って、今更またあのヒキコモリの地獄には戻りたくなんかないし・・・。

だってさ、あの頃はママも居たし、パパやママにいくらでも甘えられる幸せな状況あってこそのヒキコモリだった訳で、それが今や、ボクの食事はカップ麺か、その日の食費だけがテーブルに置いてある有様で、パパとは既に意志の疎通どころか会話すらないってのに、そんな廃墟みたいな家に居たって余計に虚しくなるだけだよ・・・。

あああ~!!だけど、この教室に居るのも息苦しくてたまんないし・・・。

でも、それもあと少し・・・もう少しの辛抱・・・。

そう。もうすぐ夏休みだもん。そうすればしばらくは学校を休める。

とにかく今は一刻も早く、この迫害・・・そして疎外感の地獄から抜け出したいだけなんだ・・・。

それにしても・・・。

ボクが生きてる意味って何なの?

なんでこんなつらい思いをしてまで生きていかなくちゃならないの?

どうして・・・。

ボクがいつ、一体どんな悪い事をしたって言うんだ!!

ボクはただ・・・ボクはただ、穏やかに静かに、ただ何となく生きていたかっただけなのに・・・。

どこでその歯車が狂ってしまったのか・・・。

つらい・・・。

寂しい・・・。

苦しい・・・。

生きている事が・・・。

そして・・・。

あまりにも虚し過ぎるよ・・・。

この人生ってやつは!!

(つづく)

虚栄の王国

能力第一主義の偏向教育が、世の中を更に悪くした。

手先の器用な泥棒。

知識豊富な詐欺師。

頭脳明晰な人殺し。

もっともっと勉強して、原爆や水爆以上の殺戮兵器を開発し、さっさと地球を、そして全人類を滅ぼしてくれ。

自主制作CD新入荷情報(2008年5月16日号)~一部訂正アリ!!

★死神
■第四作品集「死神公葬映像集」(DVD-R)¥500新入荷!!
■「第三作品集~知恵遅れ国家ならびに真性非国民に対するはやし歌と憂国の一人部隊」(CD-R)¥500残少!!

★悲鳴/ヒメイ
■「トラウマ」(テープ)¥200残少!!

★FSM(フリー・セックス・マニア)1st(CD-R)¥1000~菅原氏(スラッヂ)ニュー・バンド!!

★THE SLUDGE(スラッヂ)
■「20years After the Sludge」(DVD)¥2000初回特典CD-R付残少!!
■「The Brain Kept A Rollin’」(CD)¥2800

★センチメンタル出刃包丁
■「センチメンタル出刃包丁の記録と妄想2003~2005」(DVD-R)¥1000只今品切れ中!!

★Logistics~ロジスティクス
■「生きさせろ」(CD)¥1800(+特典ライヴDVD-R付)

★ぐゎらん堂
■「ぐゎらん堂文庫/赤い箱」(CD-R)¥500

★サリドマイド
■「プラスチック・ロマンス」(テープ)¥400

★断絶間
■2nd(CD-R)¥500好評発売中!!

★中学生棺桶
■「のぞいて!のぞみの のぼりおり(+落とし穴の骨格)」(DVD-R+CD-R)¥2100残少!!
■「むすめ戦争中」(CD)¥2100
■「偏見喰らい」(SETE STAR SEPTとのスプリットCD)¥1050

★ミヤマGt.
■「侵略者を撃て」(CD)¥1890
■「ガッカリシタカ?アキラメロ!」(CD-R)¥500~ステッカー付!!
★人間魚雷/ミヤマGt.(カップリング)
■「虚数空間の貴公子VS侵略宇宙人」(CD-R)¥400品切れ中

★ぐしゃ人間
■「グシャノエイゾウ」(DVD)¥1500
■「オマエノロイ+1」(ボーナス・トラック追加/プレスCD版)¥500
■「オマエノロイ」(CD-R)¥500初回盤

★あざらし
■「アザラシイズム」(CD)¥1500

★組織暴力幼稚園
■「世界ノ罠ニハ騙サレナイ」(CDフル・アルバム)¥1200

★バビロンズ(現・マグダラ呪念)
■「緋色の憎悪」(CD-R)¥300品切れ

★病気マン(fromゴキブリコンビナート)
■「あのころ~病気マン過去音源集~」(CD-R)¥300
■「病気でも....」(CD-R)¥300

★ハニカム
■「似て非なるもの」(CD-R)¥1500品切れ(全14曲収録ライヴ音源)

★ウイルスレーベル作品各種
●近日新作入荷!!

★オシリペンペンズ関連品
品切れ中。

★KUBITSURI TAPES作品各種
★オースチン・レコード作品各種
★いぬん堂作品各種

■その他のアーティストも、色々取り扱っておりマス!!(^^)/

もっと憎んで

え~・・・親から冷たく扱われたり、社会から疎外されたからって、他人を・・・ましてや自分より力の弱い者を殺すなんて、とんでもない話でありマシテ・・・。

しかしながら、その様な行為に及ぶに至るだけの苦い人生を味わった犯人に対し同情しない訳では無い・・・と言う事も事実。

・・・とは言え、だからと言って、犯した罪を許せと言う訳でも無ければ、ましてや怒ったり憎んだりするな・・・と言う訳でもない。

むしろ、その逆。

当然の事ながら、罪に対する刑罰は受けるべきであるし、いかなる理由があろうとも、そんな卑劣な行為に対し、黙っていられるはずがない。

だから・・・。

憎むのだ!!

憎んで憎んで憎みぬくのだ!!

犯人が犯した卑劣な行為そのものを!!

そして、その犯人が、その様な卑劣な犯行に及んだ、その原因さ・え・を・も!!

何不自由なく育ち、誰からも疎まれず嫌われず苛められずに育ったにも関わらず、ただただ快楽を求めて罪を犯したのであれば別だし、そんな奴は、それこそさっさと死刑に処して欲しいものだが・・・。

犯行に及ぶほどの動機、悲しみなり苦悩なりと言った感情を抱くに至ったその根本原因を、何故放ったらかしにしておくのか?

どんなにつらい事があっても、そしてそれがいかに理不尽な仕打ちであったとしても、ただただ我慢し続けるべきだとでも言うのか?

そんな気持ちを味わった事も無いくせに!!

あるいは、とっとと自殺でもして、この世から消えろ!!・・・とでも?

何度でも言う。

苦しみに耐え切れず罪を犯してしまった者を許せと言う訳では決してないし、仮にそれが、その人間の弱さゆえにだとしても、そんな自分より更に弱い者を傷つける様な行為は絶対に許すべきではない。

だが、そこまでその人間を追い詰めた根本的な原因を、何故そのままにしておくのか?

要するに私が言いたいのは、むしろ怒りが・・・そして憎み方が足りないのではないのか?・・・と言う事なのである。

二度とこんな痛ましい事件が起きない様にするにはどうすれば良いのか?・・・と言う事を真剣に考えようとしないから、悲惨な現実からただただ目をそらすか、卑劣な犯人を狂人扱いするだけで溜飲を下げる事が出来るのだ。

はみ出しこぼれ落ちてしまった人間を、何人スケープ・ゴート(生贄)に差し出そうが、またいずれ、第二第三の殺人鬼が生まれるだけである。

私は憎む。自分より弱い者の命を奪う、臆病で姑息で卑劣な人間を・・・。

そして更に、そう言う人間が日々生み出される、地上の楽園であるとはとても言い難い、ある特定の人種のみに都合が良い様に作りかえられた、このイビツ極まりない世の中を!!

本当に憎むべきなのは、その王座にふんぞり返って君臨する、この世の支配者達なのだ。

あの世には、天国も地獄も存在しない事を、奴らは誰よりも良く知っている。

あるのは、今この時の、許し難い現実だけだ。

だから・・・。

憎むのなら・・・。

もっと憎め!!

禁未来小説「ドラへもん」その70「疎外妄想の地獄」の巻

あの日、シズコを始めとするクラス全員に対する復讐を誓ったボクではあったが、実際には何も出来ないどころか、むしろ苦しい受難の日々を送っていた・・・。

ああ・・・あいつも、そしてあの娘も、ボクの事を憐れんでる・・・。皆、ボクの事を「馬鹿な奴だ」と嘲笑ってるんだ。

そうさ、そうに違いない・・・。

失意のどん底で自信を全く失ってしまったボクは、被害妄想・・・否、疎外妄想に苛まれ、自己嫌悪にがんぢがらめにされていた。

そして、自分が今まで見下していたクラス・メートの奴らが、とても大きな敵わない存在に見え始めてきたんだ・・・。

Aは勉強の成績こそ良くないものの、スポーツ万能だし・・・。

Bはおっちょこちょいでどうしようもない奴だけど、冗談で皆を笑わせるクラスの人気者だし・・・。

Cはいつも威張ってて嫌な奴だけど、腕っ節では誰にも負けないし・・・。

Dは成績優秀で級長もやってるから人望があるし・・・。

皆、何かしらの取り得なり才能があったり、そうでなくても人に好かれる魅力があるんだよな・・・。

それなのにボクと来たら・・・。

ボクには何の取り得も才能も無ければ、人から好かれる魅力すら無い。

ましてや初恋の女の子にも振られ・・・。

ただ一人の友達さえも居ない・・・。

ボクは・・・ボクは本当に愚図で駄目で馬鹿で愚かでマヌケで惨めで悲惨で不様で醜くてちっぽけで、生きている価値さえ無い、人間の屑なんだ・・・。

ああ、もういやだ!!こんな気持ちで毎日を過ごすなんて、もう耐えられない!!

ホラ、あの笑い声!!今もクラスの誰かがボクの事を馬鹿にして笑ってる!!

あいつもあいつも・・・。

ホラ!!今こっちを見たあいつらも、どうせボクの事を笑い話にして楽しんでるんだ!!

どいつもこいつも・・・。

ボクの事を、「早く死ねばいいのに」・・・って思ってるんだ。

そうさ!!そうに決まってる!!

うぁぁあXKFP@・・・ぐぁDKLKッァLLLLぁぁぁぁぁぁああああああ!!

ボクは・・・ボクは・・・。

(つづく)

★刻一刻と破滅への階段を転げ落ちる、のひ太。しかし、この後登場する女教師夏子によって、事態は急展開を迎える!?・・・のひ太の、明日はどっちだ!?

コンプレックス

人は大抵、何かしらコンプレックスを持っている。

コンプレックスの無い人間はいない・・・とまでは言わないが、極めて珍しい。

しかし、コンプレックスとは、すなわち劣等感。

必ずしも、明らかな劣等“点”がある・・・と言う訳では決してないのだ。

・・・これは面白い。

要するに、ある意味、自分が人より劣っていると感ぢる事・・・それこそが劣等感の正体であり、目が見えないだとか耳が聞こえないだとかの様に、生きるにおいて実際に不具合がある訳では無い場合も多いのだ。

・・・とは言え、現実的に何かしら不利益を被っている場合もあるゆえ、そう言う意味においては劣等“点”である事に間違いはないのではあるが、それにせよ他人と比べて損をしているだとか下に見られるだとか言う具合に、確固たる基準に照らし合わせた訳でもなく、ただただ自分の知り得る情報の範囲内における他者との比較によって決め付けているだけに過ぎないのである。

よって、コンプレックスを解消するには、その根本原因を改善すれば良い訳なのであるからして、他人との比較で自分の幸福度を測る事をやめれば済むだけの話なのであるが、人々を競争させる事によって成り立っているこの下らない社会体制下においては、そう簡単にその洗脳が解かれる事はないであろうから、その様な無理難題をふっかけるのはやめにして・・・。

そもそも、そのコンプレックスの元となる点が、整形なりダイエットなり・・・と、何らかの方法で改善出来るものであるならば、そうすれば良いだけの事だが、もはや生まれ変わるしかない様な場合もあるだろう。

しかるに、そう言った場合、別の部分を強化する事によって欠点をカバーしようと、人は涙ぐましい努力をするものである。

そして、その苦労が報われ、ある一側面で他人を追い抜き優越感を得る事によって自分に自信を持ち、コンプレックスを解消する事が出来れば、それに越した事はない。

だが、当初あったコンプレックスの元が無くなった訳ではないゆえ、その点を指摘されれば元の木阿弥。いくら努力をしても無駄なのだと言う事を思い知るだけだろう・・・。

結局の所、他者との比較によって劣等感を抱いたり優越感を得ようとする考え方自体を改めない限り、コンプレックスが解消される事など未来永劫有り得ないのだ。

コンプレックス・・・すなわち劣等感。

それは決して、劣等“点”・・・などではない。

しかしながら、人々から金を搾り取るために盲目的な競争に駆り立てようと目論む者にしてみれば、絶好の付け込み所であると言う事には間違いない。

悲鳴(ヒメイ)のカセット・テープ緊急入荷!!

★悲鳴(ヒメイ)「トラウマ」(カセット・テープ)¥200
P1010004HIMEI73.jpg
①「トラウマ」②「・・・。」③「トウメイニンゲン」

悲鳴(ヒメイ)とは、絶叫型(過多)女性ヴォーカリストを擁する茨城直産の無添加ハードコア・パンク・バンド(←都内で活動中の“悲鳴”とは同名異バンド)。本作は、約1年前に発売されたCD-Rにも収録されていた彼らの代表曲とも言える「トウメイニンゲン」の新録ヴァージョン含む、全3曲を収録した限定ナンバリング入りカセット・テープ。

男性の叫び声が自らの力を誇示するためのものであるならば、女性の叫び声は“生理的な嫌悪や本能的な拒絶反応”を表現するためにあるものなのであろうか・・・。彼女の歌声を聴いていると、つい、そんな事を考えてしまう。また、演奏面においては、随所に仕掛けられたフェイント的なリズムの転換が、’80年代初期ハードコア・パンクの真骨頂であるストレートなサウンドが持つ爽快さを更に際立たせる事に成功しており、特筆すべき程に速いと言う訳では無いにも関わらず、彼らの楽曲は非常に性急かつ緊張感みなぎるものとなっている。そんな彼らの魅力を端的に述べるならば、無垢な精神が現実に立ち向かう際に引き起こされる“摩擦熱”であり、言い換えるならば、それすなわち“反骨精神”とでも呼ぶべきものあろうか。爆音による激しさに頼らず、あくまでも肉声や生身の人間の力にこだわるとでも言わんばかりの、その潔い姿勢は感動的でさえある。

■上記作品は当店にて販売中!!通販も可能!!

マリア観音/1991年の映像(追記アリ)

★どなたかがアップして下さった様デス。

Maria Kannon live on 1991 Part 1

Maria Kannon live on 1991 Part 2

Maria Kannon live on 1991 Part 3

Maria Kannon live on 1991 Part 4

<追記>
同映像は、正確には「1990年7月21日@高円寺20000V」のものである事が判明イタシマシタ。当時発売されたオムニバス・ビデオに収録された2曲の様デスね。

無題

人は

自分の人生に

何か特別な意味があるものと

思いたがる

でも・・・

でへへへ・・・。皆様、この連休には、どこかへお出かけされるのでしょうか?

ウフフフ・・・。実は私、先程、ディズニー・ランドのエレクトリカル・パレードを観て参りマシタ。

何ともロマンチックでファンタジックな時間を過ごさせて頂き、まさに法悦境の心持ちデシタわ~!!(^^)

・・・と言うのは嘘で、外で若者達がデモ行進をしてるのを見物してただけなのデスが・・・。

しかし、昼間なら解るけど、外が暗くなってからもやるんだね~?

いや~、某国営放送の取材班が、当ビルの窓から撮影させて欲しいと挨拶に来たから知ったんだけど、えらい賑わいデシタわ~。

(しまった~!!自分も携帯かデジカメで撮影しときゃ良かった!!ジャーナリスト魂が未熟でスンマセン・・・。)

なんでも、いわゆるフリーター達が「働かせろ!!」って訴えてるとか?ちゃんと調べてないから良く知らないのデスが・・・。

いやはや、若い人達は未来があって良いね~!!

・・・て言うか、勤労意欲がお盛んで、ヨゴザンスね。

こっちは、「もうこれ以上、働きたくない!!」って状態なのに・・・。

まあしかし、誰かに雇ってもらう事を前提としてるんだね。

あんだけ人が集まるんなら、“オ●ム真理教”みたいなもんが作れそうなもんだけど。

そう言う発想はないのかね?

いやいやもちろん、この社会を転覆しろってんぢゃなくて、あくまでも共存していける様な形態で、自分達で何か新しい商売でも始められものなのかな~?・・・って話だよ。

あんなにたくさんのエネルギーや溢れ出るパッションを、何でわざわざ搾取されるために使いたがるのかね・・・。

まっ、他人の言う事を真に受けて、真面目に勉強(記憶力の競争)なんかしてた罰だよね。


馬鹿を騙して金儲け~!!

馬鹿を騙して金儲け~!!

馬鹿を騙して金儲け~!!

馬鹿を騙して金儲け~!!

馬鹿を騙して金儲け~!!

馬鹿を騙して金儲け~!!

馬鹿を騙して・・・

金儲け!!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。