Mr.エレクトの独り言 2008年06月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

特効薬

人間が人間を救う訳でも・・・

音楽が人間を救う訳でも・・・

小説が人間を救う訳でも・・・

漫画が人間を救う訳でも・・・

無く、

人間を救う人間が居たり・・・

人間を救う音楽があったり・・・

人間を救う小説があったり・・・

人間を救う漫画があったり・・・

するだけの事。

何にでも誰にでも効く万能の薬なんて無いし・・・

そんなのあったら気持ち悪い。

人それぞれ、特効薬は個別である。

スケープ・ゴート(通り魔事件総括)

先日の通り魔の様な事件がある度、「社会への怨恨がうんぬん・・・」と言う犯人の動機が取り沙汰にされる。

もちろん、それ自体は構わないのだが、毎度お馴染みのワン・パターンなマスコミの論調には違和感を感ぢずにはいられない。

それが、どの部分についてかと言えば、「社会が悪い」説を唱える者に対しての、「社会が悪かろうが悪くなかろうが、だからと言って犯罪を犯して良いはずはないのだから、責任はすべて本人にある・・・」的な返しについてなのである。

あのね~・・・。「そんな事、百も承知だって~の!!」

どんな劣悪な境遇に置かれようが、どんな不遇な人生を過ごして来ようが、正常な意識を持った人間ならば、して良い事といけない事の区別くらい出来るんだし、ましてや自分より更に弱い者にのみ牙を向ける様な、あんな残虐極まりない真似は絶対にしてはいけないんだから、当然の事ながら本人が絶対に悪いの!!

ただ、だからと言って、今のこの世の中の仕組みが、誰もが楽しく幸せに生きる事が出来る素晴らしいものであると言う理由にはならないし、子供の生育環境において重要な鍵を握る親(なり親代わりなり)の責任が全くゼロだと言う訳ではないのだ。

・・・であるにも関わらず、まずは「社会が悪い」と言う偏った意見のみをあげつらい、その後で「いや、そんなの本人が悪いに決まってる!!」と、ただただ社会のルールからはみ出してしまった人間を生贄の如く処刑台に差し出して、それで一件落着とするのは如何なものか?

ジャングルで狼に育てられた子供であるとか、あるいは宇宙の何処かから突如として飛来したエイリアンなのであればともかく、社会や親からの影響が皆無なはずは無いんだし、大金持ちで何不自由無い暮らしをしているにも関わらずキャベツひとつ盗む気分で人を殺したってな事件であれば話にもならないが・・・。

また、それ以前に、精神的に何か障害があったとすれば、それこそ本人には責任能力など問えなくなってしまうし・・・。

よって、それらの諸問題にメスを入れずして犯人を死刑にしてこの世から葬りさえすれば、こんな事件が二度と起こらなくなると言う保障はどこにもないどころか全然無いのだし、その程度の決着では殺された人達が浮かばれやしないのではなかろうか。

要するに、私が言いたいのは、何でいつもそんなに単純に、「社会が悪いのか本人が悪いのか」と言った二者択一、あるいは「社会か親か本人か」の三択問題、更には「ゲームだのホラー・ビデオだの」(←この件に関しては、いずれ言及イタシマスが・・・)と言った具合に、事件の元凶を一つに決め付けたがるのか?・・・と言う点に関してなのである。

これはもはや、何らかの意図があるとしか考えられない・・・。

だからこそ冷静に、そして丁寧に考えよう。

まず第一に、人間の価値を生産(集金)能力のみで計り、疎外感と劣等感を脅迫の材料にして、私達を競争に駆り立てる、この社会の仕組み(=支配者)が悪いのか?

あるいは、子供をただただ自分の見栄や自分の家系を繁栄させるためだけに厳しく躾け、競争に勝つ事のみを殊更に強要したくせに、その要求に応える事が出来ず挫折してしまった子供をあっさり見捨ててしまう様な冷たい親が悪いのか?

はたまた、自ら親に逆らう事すら出来ず、いつも良い子の振りをし続けた挙句、しかし世の中や世間の人々から自分が欲するだけの見返りなり報酬を得られず、社会を逆恨みした本人が悪いのか?

共犯、共犯、皆共犯だ!!

自分はどうだ!?私は今まで頭の悪い同級生を見下して来なかっただろうか?虐めの現場を目の当たりにしておきながらそれに見て見ぬ振りをして来なかっただろうか?困っている人を助ける余裕がありながら何もしないで意識的に無視して来なかっただろうか?

・・・とは言え、確かに、たかが“モテない”くらいで無差別に人を何人も殺されたんぢゃあ敵わない。・・・もちろん他にも理由はそれこそいくらでもあったんだろうが・・・。

だけどさ、右を向いても左を向いても「モテ服」だの「モテ髪」だのと、まるで「モテる事」こそこの世の至上価値であるかの様に、家系や資産や容姿や才能に恵まれない貧しい人達(←エヘ!ゴメンね!!)をさんざん脅して煽りまくって、エステだ整形だ高級ブランドだ何だと、とことん金を巻き上げておきながら、今さらどの顔(ツラ)下げて、「たかがモテないくらいで」・・・だなんて言う言葉が吐けるのか、まったく良く言ってくれるぜ!!ってな話だよ。

同様に、「立派な人になりなさい。立派な人になって人からお金をたくさん吸い上げて自分達だけ良い暮らしを、そして幸福な時間を独占するのよ」・・・と、「勝つ事こそがすべて」だとでも言わんばかりに手前勝手な都合で子供を競争社会に放り出しておきながら、仮に子供が負けても何のフォローもしない無責任かつ冷酷な親・・・。

更には、親の期待に応える事でしか幸福感を得る術を知らず(教わっておらず)、その結果、社会や他人からの評価に人一倍執着し依存するあまり、自分自身で喜びを生み出す・・・あるいは見つけ出す事さえ出来ぬまま、親に逆らう事・・・すなわち親と対等に向き合う事すら出来ず・・・遂には畏怖すべき世の中ともまともに向き合う事が出来ぬがゆえに誰とも対等に付き合えぬ人間に育ち、「誰でも良かった」・・・否、むしろ「誰でもない、全く自分とは無縁の人間」または「大型トラックやナイフで武装した自分より明らかに弱い人間」を殺す事しか出来なかった、あまりにも卑小な・・・そしてあまりにも卑屈なくせに自己顕示欲と自己愛だけは異常に強い犯人・・・。

そう。お前は確かに、人間に生産力以外の価値など求めない社会、そして人間を育てる資格などない親のせいで、人間になる機会をことごとく奪われて来た。

可哀想に・・・。

ともあれ、この世はスケープ・ゴートを必要としている。

良かったね。役に立てて。

それにしても、独りで死ねば良いものを、何の罪もない人達を道連れにするとは・・・。

どんだけ自己中な寂しがり屋なんだよ!!

障害を克服しよう・・・

たまに、自分の過去ブログを読み直すと・・・。

いや~!!俺は良い事言うね、ホント!!

・・・って、まあそれは冗談半分として。

(ここで、「半分は本気かよ!!」・・・って突っ込んでね。)

それはそうと、以前の文章は、我ながら句読点が多すぎて読みにくいね~。最近は意識的に減らす様にしてるからアレだけど・・・。

今、たまたま読んだ、とある一日分だけ、少し手直ししちゃったよ。

ああもう!!気になり始めると全部直したくなっちゃうんだよね~!!

まあ要するに、障害を克服するのは大変だってコッテスな・・・。

ぽえむ

ぼくはあなたの

ゆめのなかのとうじょうじんぶつ

すべてあなたのおもわくどおり

ぼくはあなたの

ゆめのなかのとうじょうじんぶつ

いかすもころすもあなたしだい

ぼくはあなたの

ゆめのなかのとうじょうじんぶつ

しゅじんこうはいつもあなた

近況

・・・と言うか、自分的には既に解決している親と子の問題なんて考えてる暇無いのであった。

今の私には、オヤよりオ~ヤ問題の方が重要なのだ!!

よって、今日は深夜からずっと、店内左の棚の裏にしまってあるLPの在庫箱の山と格闘中。

ん~・・・さすがにもう、万級(一万円超)のレア盤は殆ど無いね~。

・・・とは言え、まあまあすぐに売りに出せるものやらなんやらを2~3百枚抜き出してはみた。

今日はシングル盤の在庫をひっくり返して、売れそうなものをピック・アップするか。

ほんで、週末から来週にかけて、コツコツ出品データ作りの日々デスな・・・。

あ~しんど・・・。

あ~あ・・・。

もっとさ、他人の事とか、他人の生い立ちとか境遇に興味を持たなきゃ駄目よ。

・・・いや、駄目かどうかは知らねえけどさ・・・。

そうしなけりゃ、自分の過ごしてきた人生だけで物事を判断する様になっちゃうからね。

いや、これは10年前の自分に言い聞かせてるんだけどさ・・・。

ラジオブログ「親の問題」

「ラジオブログ」とは、気軽に喋る様な文体で書くブログの事でありマス。いつも文体が固すぎるからね・・・。まあ、ある種、「テレビ寺子屋」みたいなもんか・・・って、違うか?

え~、うちの店のあるビルの4階には現在、時間貸しのダンス・スタジオがあるのでありマスが、ダンスだけではなく、演劇等、多種の芸事の練習にも使われている様でありマシテ・・・。

それで、各階ともに部屋の外にトイレがあるのデスが、先日、こんな事があったのデス・・・。

年は・・・7~8歳くらい?なのかな・・・良く解らんが、トイレに女の子が居て、何だかグズッてる様子。そしてドアの外からお母サンらしき人が、その子をえらいネチネチと叱り続けておりマシタ。

下から階段を上ってきてその光景を目の当たりにした私は、思わず、「お母サン、ゴメンナサイ~!!その子の代わりに私がダンスを踊りマスから、今日の所はどうかご勘弁を~!!」・・・と、土下座でもしたくなった心境なのでありマス・・・。

(まだちょっと固いな・・・)

その子が自ら望んだ事であれば覚悟を決めてやるべきだけど、あの母親の態度見てると、明らかに無理矢理やらせてる感マンマンだったね~。だって、練習会場まで、おそらく車で連れて来てるっぽいし・・・。

・・・と、前置きはこの辺にして、本題に入ろう。

最近、何度も書いてる事だけど、親が子に与える影響って、反面教師も含めホントに大きいのよ。

何日か前の当ブログにて、通り魔の両親の記者会見についてケチつけた理由は、「本人にすべての責任があり、親には何の責任も無い」って事を言いたかったんではなくて、マスコミの論調がいつも間違ってる・・・て言うか、原因の追究が問題の本質にまで至らないからなんだよね。

だって、世間から見れば、あれは良い親だよ。子供を立派な社会の歯車に育てる努力を一生懸命してきたんだもの・・・。

問題とすべきなのは、親の側が要求するレベルと、それを受け入れる子供の能力との差のギャップであり、それをしっかり見極めたのかどうかって言う事と、親が子供の本心をどこまで理解出来ていたのか?って言う事かな。

あと、要するに、親の影響に関して意見が食い違うのは、誰もが皆、自分の親・・・そしてその親から自分が受けた影響を参考にして話をするからなんだよね。

例えば、キャンプに行って楽しかった人はキャンプを好きになるし、キャンプに行って酷い目に遭った人はキャンプを嫌いになるからね~。キャンプ自体には罪も違いも無いのに・・・。

それと同様に、親から良い影響を受けた人は親に対して良い印象を持ってるけど、親から悪い影響を受けた人は表面的にか潜在的にかは別として親に良い印象なんか抱いてないからさ。そんな自分の極々私的な体験談だけで他人の家庭内の問題を語られても困るって~の。

・・・で更に言えば、人って自分が親からどう育てられたか?って言う経験による知識しかないから、それをそのまま自分が子育てする際にも真似してしまうんだよね。

親の因果が子に報い・・・って言うか、まあ、良くない親を反面教師に出来れば別だし、配偶者によって緩和されたり方向転換する事もあるから一概には決め付けられないけど・・・。

そう考えると、うちの親は、まあ良かった方かな?・・・父親の方は厳しい面もあったけど、何だかんだで子供に甘いって言うか・・・。だからこんなに家賃溜めちゃうダメ人間に育っちゃったのかしら?

・・・とは言え、身近な他人とか見てるとさ、親の育て方のせいだと思わざるを得ない失敗作って、絶対あるんだよね~・・・。

あるいは、親がどんなに酷い親でも、子供の方が強ければ問題無かったりするし、そう言う人は絶対、「すべて本人次第であって、親には責任は無い」って言うよね。やっぱその人は色んな苦難を自分の力で乗り越えて来たんだろうから、簡単に(・・・でも無いんだけど)挫けちゃったり挙句の果てに社会を恨んだりする人間の事が許せないんだろうね。

その人は、「ボクだって弱いんだ」って言うかも知れないけど、いやいや、もっともっと本当に弱い人間ってのが居るかも知れないって事に想像力を働かせてもらわなくっちゃ。

この世には、自分の価値観では推し量れないものがいっぱいあるからね~。

しかし、「モテないから」ってのも、何とも傲慢な理由だな。

あいつの根本的な問題点はあれだぜ・・・。

「モテない」=「人から好きになってもらえない」んぢゃなくて・・・。

本当は、「自分を好きになれない」って事なんだよね。

そんな「自分を好きになれない」奴が、「人から好きになってもらおう」だなんて・・・。

つまり、「自分を好きになってくれる人」を探してるっちゅうか・・・。

「自分を好きになってくれる人」しか好きになれないんだな。

それは何故かって言えば、「親から愛されたって記憶が無いから」なんだよ。

ハイ!!ここ大事!!

「親から愛されていたかどうか?」って事の“真偽”が問題ぢゃないんだよ。

「親から愛されていると言う事を自分が実感出来たかどうか?」って事こそが重要なんだ。

親の愛情を少しでも感ぢてたなら、あんな事は絶対にしないよ・・・。

いや、親に限らず、人は誰かから愛情を受けなければ、愛情って感情を知らないまま育つ生き物なんだな・・・。

要するに・・・。

人は誰かから愛されなければ、自分以外の誰かを愛するこころなんか芽生えっこないんだって事!!

もう寝る!!

勝っても負けても・・・

勝ちさえすれば問題無いのだ。

・・・と言うか、勝たなければ、それまでの苦しみが一気に噴出するだけの事。

何故なら、勝つ事こそ正義だと教えられ続け、負けた者には価値が無いと思い込まされているから。

だから、勝てば何の問題も無かった・・・はず。

だが、問題は負けた場合だ・・・。

負けた理由を身近な誰かのせいに出来れば、多少なりとも気分を和らげる事が出来る。

しかし、その理由を自分に向けてしまった場合は・・・。

自分を殺すか、あるいは・・・。

誰に怒りをぶつければ良いか解らず、自分以外のすべての人間に、その矛先を向ける事になる。

その挙句、引き起こされたのが、先日の事件であろう。

よって、何が悪かったのかと言えば、「負けた事」であり、「勝ち負けにこだわり過ぎた事」である。

そして、「負けた事」は本人のせいだとしても、「勝ち負けにこだわり過ぎた事」は親の教育のせいであろう。

親のすべき事は、選択枝を増やしてやる事であり、可能性を拡げてやる事であるはずなのに・・・。

・・・とは言え、一旦競争に参加した以上、「勝つ事」以外に道はない。

ゆえに、戦いに敗れた者は、それを受け入れるべきなのだ。

間違っても、誰かを恨んではいけない。

競争とは、そう言う事。

負けた自分・・・あるいは、競争に参加した自分が悪いのだ。

敗者が存在しなければ勝者もいない。

競争に参加する者がいなければ、勝者もいない。

そのルールに抵抗するせめてもの方法は、競争に参加しない事。

元凶であるゲーム盤そのものをひっくり返そうとする者は、誰もいない・・・。

選択

うぐぐ・・ぐぐぐ・・ぐるぢい・・・

が、受け入れねばなるまい・・・

ここで怒っては、自分も獣になってしまう・・・

おっしゃる事はもっともだ・・・

喜んで従おう・・・

恨むなら・・・

ことごとく選択を間違った・・・

自分を恨め

人間の皮を被った獣の教育

親(あるいは親代わりの人間)から受ける影響を甘く見る事なかれ。

抵抗出来ない状態で毎日毎日繰り返し刷り込まれ続け、押し付けられる一方的な価値観。

こればかりは、実際に味わってみなければ解らないだろうが・・・。

生活力の無い子供にとって、親・・・すなわち生殺与奪権を握る者に逆らう事は、死を意味する。

そして、その抑圧を撥ね付ける事も、ましてやその要求に応え得る事も出来ない子供は、現実と理想とのギャップに苦しみ、劣等感に苛まれた挙句、まるで死人の様な顔をして、鬱になったり引きこもったり・・・。

あるいは、本来は親に向けるべき怒りの矛先を、自分を認めてくれない社会への恨みにすり替えてしまうのだ・・・。

ちなみに私は、あまりに生命力及び精神力が弱かったせいで、親の要求にまるっきり応える事さえ出来ず、ゆえに「何故?どうして?」と疑問を持ち続け、親も私を見放した(=あきらめてくれた)お陰で、今も何とか生きている状態ではあるのだが、やはり20代の前半まではキツかった・・・。

この世は、良くも悪くも弱肉強食。

・・・と言うか、弱肉強食と言う名の自然の掟・・・すなわち“獣社会の正義”を大義名分として振りかざし、ある一部の人間達のみに利益をもたらすために都合良く仕組まれた競争社会。

よって、親が子供に、この競争社会で生き抜き、そして勝利を得る事こそが生きる術であると教える事も必然。

・・・ただしそれは、この弱肉強食の競争社会に疑問を持たず、支配体制に絶対服従する事と同義。

そもそも、自分のために、そして自分の家族のため、自分の家系のために一生懸命勉強したり努力する事は当然であり、それを一概に否定する事は出来ない。

だが、自分が競争に勝つ事は、誰かしら他人を蹴落とす事になるのだと言う事も、また事実。

・・・否。おそらく勝ちさえすれば問題無いのだ。勝ちさえすれば・・・。

しかし、その競争に負けた者は・・・。

もちろん、かと言って私は何も、弱肉強食の競争社会を認め、そのレースに積極的に参加する人々を、一方的にに悪いと決め付けたい訳ではない。(・・・今回の所は。)

ただしそこに、競争社会に打ち勝つ事こそが人間としての価値を高める素晴らしい行為であるだとか、さもそれが一人前の立派な人間になるための正しい道であるかの様な思想ならぬ妄想を植えつける様な、教育とは名ばかりの脅迫、及び洗脳をする様な真似だけはやめて欲しいと願う次第なのである。

だってそれは、人間の本性である利己的な欲望を満たすために自ら弱肉強食の競争に参加し、その結果、“獣としての勝利”を得ただけに過ぎないのだから・・・。

それとも、それが本当に“人間としての勝利”だとでも思っているのか!?

だから私は言うのだ。

これぞまさしく、“人間の皮を被った獣の教育”に他ならない・・・と。

支配者の目論みにまんまと乗せられ、競争社会における僅かな利益奪取やチンケな地位向上にやっきとなって、奴隷階級の者同士での競い合い奪い合い罵り合いをひたすら繰り返し、ただただ盲目的に一生を終える。

・・・そんな野蛮な生き物が、立派な人間であろうはずなどないではないか。

もっとも、そんな見栄っ張りな奇麗事や一見上品に見える建前など言わない親であれば、まだましなのだ。

人間の本性(利己心)に正直だったり、人間の皮を被る事さえしないむき出しの獣の如き親ならば・・・。

もしそうであれば、子供はそんな尊敬に値しない親など当てにせず、同様な環境に置かれている仲間達、もしくはマンガや音楽などから、人生におけるもっと大事な何かを学ぶ機会を得る事が出来たかも知れない。

例え、劣等生や落ちこぼれと言われようが、下品だとか幼稚だと馬鹿にされようが。


人間ならば・・・。

獣ではなく人間を育てるべきなのだ。

人間の親ならば・・・

せめて、「困っている人が居たら、自分の出来る範囲で良いから助けてあげなさい。」

・・・だとか

あるいは、「もっと一生懸命勉強なり努力する事によって、人より優れた能力を身に付けて、その力で世の中の困ってる人を一人でも多く救ったり幸せにしてあげられるような、そんな素晴らしい人間になりなさい。」

・・・と、教えるべきではないのか?


立派な人間とは?

本当に価値のある人間とは?

そして、人間の親が子供にすべき事とは・・・。

人間の皮を被った獣を育てる事では、絶対にない!!

何だか解らないが・・・

ここ数日、怒りでいっぱいである。

何が?・・・と問われれば、実はそれに答える事も出来るのだが・・・。

何と言うのか・・・。

下らねえ・・・。

としか言いようがない。

下らねえ・・・。

まったく・・・。


なりたい奴は自分独りで勝手になれば良いぢゃねえか。

・・・立派な人間とやらに。

日常茶飯事

死んだ場合と

死ななかった場合

その違いに差があり過ぎる事が

納得出来ない

誰かが誰かを苛めて傷つけたり

誰かが誰かを困らせて悲しませたり

誰かが誰かを馬鹿にして仲間外れにしたり

誰かが誰かを見下して嘲笑したり

・・・それは日常茶飯事

毎日が歩行者天国

「悪霊おばけ」がまた出た~!!

■悪霊おばけ「オールデモソング大全集」(カセット・テープ)¥1000
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左の外紙筒に右のケースが装填され、ケース内にはインサート等も挿入されており、なかなか凝った作りとなっておりマス!!

★入荷数に限りがありマスので、お買い上げ及びご注文はお早めに!!

自主制作CD新入荷情報(2008年6月14日号)

★マグダラ呪念(元・バビロンズ)
■「念の音」(CD)¥1980新入荷~フル・アルバム!!

★獣使い/kemonotukai
獣使い/kemonotukai(CD-R)¥400新入荷~女性Vo兼B他による大阪のトリオ・バンド!!

★死神
■第四作品集「死神公葬映像集」(DVD-R)¥500

★悲鳴/ヒメイ
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★FSM(フリー・セックス・マニア)1st(CD-R)¥1000~菅原氏(スラッヂ)ニュー・バンド!!

★THE SLUDGE(スラッヂ)
■「20years After the Sludge」(DVD)¥2000初回特典CD-R付~残りあと1点!!
■「The Brain Kept A Rollin’」(CD)¥2800

★センチメンタル出刃包丁
■「センチメンタル出刃包丁の記録と妄想2003~2005」(DVD-R)¥1000只今品切れ中!!

★Logistics~ロジスティクス
■「生きさせろ」(CD)¥1800(+特典ライヴDVD-R付)

★ぐゎらん堂
■「ぐゎらん堂文庫/赤い箱」(CD-R)¥500

★サリドマイド
■「プラスチック・ロマンス」(テープ)¥400

★断絶間
■2nd(CD-R)¥500好評発売中!!

★中学生棺桶
■「のぞいて!のぞみの のぼりおり(+落とし穴の骨格)」(DVD-R+CD-R)¥2100只今品切れ中!!
■「むすめ戦争中」(CD)¥2100
■「偏見喰らい」(SETE STAR SEPTとのスプリットCD)¥1050

★ミヤマGt.
■「侵略者を撃て」(CD)¥1890
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★人間魚雷/ミヤマGt.(カップリング)
■「虚数空間の貴公子VS侵略宇宙人」(CD-R)¥400品切れ中

★ぐしゃ人間
■「グシャノエイゾウ」(DVD)¥1500
■「オマエノロイ+1」(ボーナス・トラック追加/プレスCD版)¥500
■「オマエノロイ」(CD-R)¥500初回盤

★あざらし
■「アザラシイズム」(CD)¥1500

★組織暴力幼稚園
■「世界ノ罠ニハ騙サレナイ」(CD)¥1200

★病気マン(fromゴキブリコンビナート)
■「あのころ~病気マン過去音源集~」(CD-R)¥300
■「病気でも....」(CD-R)¥300

★ウイルスレーベル作品各種
★オシリペンペンズ関連品
品切れ中。

★KUBITSURI TAPES作品各種
★オースチン・レコード作品各種
★いぬん堂作品各種

■その他のアーティストも、色々取り扱っておりマス!!(^^)/

実写版

書き直すため、一旦消しマシタ。あしからず・・・。m(_)m

鬼ヶ島

この世は、すべての人間にとっての極楽ではない。

持たざる者を競争させて利益を搾り取るシステムがある限り・・・と言うか、持たざる者がそのシステムを妄信し、人より少しでも利益を得ようと競争すればするほど、そこから落ちこぼれる者やはみ出す者が出てくるのは当然の事なのだ。

一体、誰が悪いのか?

私達を競争に駆り立て、そこから利益を絞りとる者か?

そのやり口にまんまと乗せられ、日夜競争に明け暮れる私達か?

それとも、その競争に敗れ、社会を逆恨みする者か?

ウフフフフ・・・。

亡者が鬼となり・・・。

鬼が亡者となる・・・。

この世はまさしく・・・。

ゴキブリコンビナート第23回公演「いつかギトギトする日」

ゴキブリコンビナート第23回公演「いつかギトギトする日」
日時:2008年5月30日~6月2日
場所:新小岩劇場
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今回の会場は、町工場に隣接した倉庫を改造した劇場にて行われた。

広さは20~25坪(小さめのライヴハウス程度)くらいだろうか。まずは会場内の様子を解説すると、天井近くは丸太等を組み合わせたセット(役者の通り道)が張り巡らされ、室内の三辺を囲む形で割りと安全?な観客席(・・・みたいなスペース)、中央床はかなりの量の水が張られた四角いプールとなっており、そこにイカダの様な座敷席が浮かび、後方の丸太を組み合わせた観客席との間のスペース(池みたいな部分)がステージ?となっている。

冒頭、血の繋がらぬ身内同士の利己的な欲求をむき出しにした、えげつない争いから幕を開け、虐待される者が池の様なステージに何度も突き落とされ、座敷席の観客は早速多大な被害に・・・。しかし、これこそがゴキコン観劇の醍醐味なのだ。

・・・ちなみに私は、なるべく隅っこの方でこっそり覗く派であるが・・・。

なお、上演途中で、そのイカダの様な座敷席は観客を乗せたまま後方にスライドし、その空きスペースに単なる壁面かと思われた板が倒され、そこがメイン・ステージに早代わりすると言う大掛かりな仕掛けには、思わず観客の拍手喝采が巻き起こっていた。

また、今回の台本はかなり練られている様子で、基本的には某国民的アニメの登場人物設定のパロディとなっているのだが、ラーメン戦争や人間の機械化、過剰な性欲に翻弄される人々・・・と、この世におけるあらゆる因縁、妄執、業が、とある家族を中心に関連性を持って描かれており、壁に据え付けられた歯車のセットからも連想される様に、それぞれの自己中心的な欲望に振り回されて人間性を失ってしまった登場人物達が、家族や身内をも陥め、利用し、虐待する姿が、それこそいやと言う程に、そして因果応報の地獄巡りがこれでもかこれでもかと繰り返される続けるのであった。

なんと醜い・・・。かつてこれほどの醜い人間達を見た事があったであろうか・・・。

しかしそれは、私達人間が少なからず持っている本性であり、ゴキコン演劇の本質とは、それを極端に集約、濃縮、凝縮して提示する事によって、「私は違う」と清廉ぶり、上品ぶり、上流ぶる人間達に対し、ある種、“悪意に満ちた嫌がらせ”をする事である。

よって、そんな人間の醜い本性に無自覚な人間達は、間違いなく、ゴキコン演劇から目を背ける事だろう。

だが、私は考える・・・。

その様な方々は、たまたま自分の生まれた境遇や置かれた立場が良かったがゆえ、生きるために死に物狂いになった事さえなく、自分のこころに潜む利己的な欲望に気づかないままで過ごしているかも知れないが、むしろ、醜いものから目を背け、汚いものや臭いものに蓋をする事によって、社会の底辺であえぐ人達を“存在しないもの”として切捨てようとしているだけなのではなかろうか・・・と。

・・・否。私は、それが悪いと言っている訳ではない。

ただ、その残酷さを自覚する事なく、自分がさも“立派な人間”であるかの様に思い込むのは如何なものか?・・・と、考える次第なのである。

ゴキコン演劇に登場するのは、表面的に見れば、社会の底辺で醜い足の引っ張り合いをする下流の人々・・・と言う事になるのであろう。

しかし、そこに描き出されているものは、上辺の奇麗さで誤魔化す事をしない、美しいだとか醜いだとかを超えた、上品であるとか下品であるとかと言った誰かが勝手に定めた基準とは全く無関係な、まごうかたなき“人間の本性(本当の姿)”・・・に過ぎないのだ。

(報告オワリ)

あいつもゴキコンの演劇でも観れば(参加すれば)、あんな事件なんか起さなかったかもな・・・。

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親の資格

能力・・・と言うより、生産力以外に、人間を評価する基準がないこの世の中。

支配者に利益をもたらす者は認められ、支配者に利益をもたらさぬ者は存在を許されない。

さも、それが人間として克服すべきものであるかの様に、理不尽な要求や抑圧は繰り返される。

まるで脅迫。

もはや迷信。

だのに妄信。

子を持つ親も同様・・・。

出来の悪い我が子を虐待する親。

そりゃ出来も悪いよ。

だって、あんたの子だもん。

いやな所も良く似てるはず。

きっと、見たくない自分の姿を、思いっきり見せ付けられる様な気持ちにでもなるんだろう・・・。

子供は弱い生き物だ。

少なくとも、その親よりは。

しかも、自分に絶対服従するであろう存在・・・すなわち、親の言う事を黙って聞くしか選択肢がない、弱い立場の我が子に対して、一方的な価値観を押し付けたり、気まぐれな感情で翻弄し、挙句の果てには放ったらかしにしたり、暴力で自分の言いなりにしようとするなんて、とんでもない話だ。

そんな人間は、子供を産んだり育てたりする“権利”はあれど・・・。

その資格はない。

少なくとも、「いっそ殺してくれ・・・」なんて、子供に思わせないで欲しいと、切に願うのみである・・・。

秋は薔薇・・・Ⅴ<追記アリ>

まあしかしとにかく、当然の事ながら、あんな事は絶対にしてはいけない。

「八つ当たり」・・・と言えば聞こえは良いが、あれはただ単に、自分より弱い人間を探し出して虐待(今回は無差別殺人だったが・・・)する事によって、自分の力を世の中に誇示し、ちっぽけで下らない安っぽくて見栄っ張りなプライドを保とうとしただけの行為に過ぎないのだから。

だけど、これだけは言いたい。

彼は狂ってなんかいない。

むしろ正常である。

彼が逸脱したのは、あくまでも法律であり、そして人を殺してはいけないと言う倫理(道徳観念)であるに過ぎないのだ。

「私はあんな事、絶対にしない!!」・・・って?

そりゃそうだろうよ。アンタの境遇は彼よりマシだもの。

・・・要するに、彼と同様の気質で生まれ、彼の両親からと同様の育てられ方をして、彼と同様の境遇に置かれれば、実際にやるやらないは別として、あの様な考えや発想を持つに至っても、別に不思議ではないし、むしろ人間としてはまっとうな反応である・・・と、私は言いたいのである。

断っておくが、私は彼を擁護するつもりなど毛頭無い。

だが、自分が彼と同ぢ境遇に立たされた時に、果たしてそのプレッシャーに耐えられるのかと言えば、全く自信がない。

もちろん、出来る事なら他人を巻き添えにせず、「その時の俺よ、頼むから自分独りで死んでくれ」・・・と願いたいものではあるが。

よって、彼を本当に批判出来るのは、彼よりも不遇でありながらも、他人を巻き添えにしたり自分より更に弱い者を虐待したりする事なく、自分の境遇を少しでも良くしようと努力している人達ではないだろうか。

だから・・・ただ単に、自分は理不尽な抑圧に耐える体力や、その要求を克服する能力があるに過ぎないだけで、(社会そして家庭または集団の)支配の構造(元凶)を覆そうともしないくせに、あんまり偉そうに威張るなよ。

いずれにせよ私達は皆、この世の王に死ぬまで命を捧げ、甘い汁を吸われ続ける虫けらに過ぎないんだからさ。

優秀な奴隷、高性能(個性NO)のロボット、権力者の太鼓持ち、権威妄信主義者・・・さん達よ。

おれたちみんな、“下等”の仲間ぢゃねえか。

<追記>

仲間・・・。

そう。「ある一定の基準に満たない者は、その存在価値を認めないぞ」・・・と、脅迫され続けている立場の・・・。

秋は薔薇・・・Ⅳ

犯人は、「本当の友達が欲しい」・・・と、掲示板に書き込みしたそうだ。

「本当の友達」・・・って?

自分を好きでいてくれる人、自分に何かをしてくれる人、自分に利益を与えてくれる人、自分を助けてくれる人、自分を喜ばせてくれる人・・・って所か?

何て、自己中心的で傲慢な基準なんだよ・・・。

そりゃ欲しいわな!!

「どんだけ~!!」・・・てか?

ところで、私が考える「友人の定義」・・・とは?

その人が困っている時に、自分が何かをしてあげたいと思える様な相手の事・・・かな。

もちろん、お金の事に関しては、こっちが借りたいくらいだから無理だけど!!(^^;)

秋は薔薇・・・Ⅲ

犯人の両親の謝罪会見って・・・。

相変わらずアホな事するな~。

魔女狩りか?

こんな、人間を抑圧する社会ぢゃあ、あんな人間が極少数生まれても仕方ないっつうの!!

ただ単に人を殺す方法のスキルが上がっただけの事ぢゃねえか。

私に言わせれば、こんな理不尽な抑圧に耐え続けてる人間の方が狂ってるってコッタ!!

奴隷同士の醜い争いなんて、もうまっぴらだ!!

怒りの矛先を向ける場所を間違えんなよ!!

秋は薔薇・・・Ⅱ(追記アリ)

「社会から認めてもらえない。」

そして・・・。

「人を殺せば死刑にしてもらえる。」

社会に恨み・・・と言いつつ、結局はこの社会に依存してると言うか、常に何かしら施してもらいたいんだね~。

「あらあら、おこちゃまね~。おっぱいのみまちゅか~!!」(←byエド・●るみ)

・・・テトコですな。

こんな下らない世の中に期待したって、誰も何もしてくれないよ。

しかも、求めるものが自己の利益や満足感だけだなんて、図々しいにも程がある・・・。

だけど・・・。

ワイドショーで、あれだけ報道してもらって、最終的には死刑間違いない訳だから・・・。

犯人の思う壺・・・ちゅうか、奴の夢を叶えてあげただけって事になるな。

まあ、あれだけ殺したんだから、そのくらいのご褒美は当たり前か?

・・・とは言え、そもそも、日々死なない程度の小さな人殺しがあちこちで行われていると言う現実を放ったらかしにして、あの事件を語っても意味がない。

そもそも、「我慢するべき事」と「我慢すべきではない事」を取り違えてると言う事こそが問題点なのに。

子供達は人間らしく成長する事を阻まれ、大人とは名ばかりの“立派な作物”が大量生産されて行くのみ・・・。

要するに、この事件の本質は、「本当は我慢するべきではない事に対して我慢し続けた事」によって、「本来は我慢すべき事さえ我慢出来ない人間を作り上げてしまった」・・・って所だろうか。
(参考文献「自分を生かす“我慢”と、自分を殺す“我慢”(改訂版)」)

真面目って言うよりは、嘘つきなんだよね。

人々を競争に駆り立て、その収穫を搾り取る現在の社会システムに洗脳された親が、その子供を脅迫し続けた結果がこれだ。

何も変らないし、何も改善されない。

人間の尊厳を手に入れる機会を奪われ続けたんだから、しょうがないとは言え・・・。

どこかの誰かがまた、テレビのニュース報道に隠されたメッセージを受け取っているはず。

「次はもっとたくさん●さないと、こんなに大きくは報道してもらえないよ~!!」

・・・と。


★私の表現スタイルに慣れてない人が上記の文章を読むと、「なんて不謹慎な!!」と思われるかも知れマセンが、その前に、「怒りや悲しみを表現する方法は一種類ではない」と言う事に対して想像力を働かせてみて下サイ。例えば、誰もが同様の笑い方をする世界があるとしたら、そんなの気味が悪いと思いマセンか?ましてや、それを皆に強制するなんて・・・。それとも、「怒ったり悲しんだりして自分の感情を発散すれば問題が解決される」とでも思ってらっしゃるのかしら?

秋は薔薇・・・

以下、犯人による掲示板への書き込み・・・。

午前6時02分 いい人を演じるのには慣れてる みんな簡単に騙される

午前6時03分 大人には評判の良い子だった 大人には

午前6時03分 友達は、できないよね

(引用オワリ)


おそらく、超見栄っ張りで世間体ばっか気にする親に育てられたんだろうね~。

「俺は本当はスゴイんだぞ!!俺はこんなに素晴らしい人間なんだぞ!!」・・・てか?

あんな大型トラックを運転出来る特殊技能がありながら、人並みの運動神経(高い確率の殺傷能力)がありながら・・・。

仕返しする相手を完全に見誤ってる・・・。

あれを「計画的犯行」と言う類似点のみで都井睦雄と同類扱いするとは、都井に失礼ってもんだ。

まっ、とりあえずそんな所・・・。

マル秘映像(R-15指定?)

THE STOOGES

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禁未来小説「ドラへもん」~夏休みのお知らせ

同連載は、前回を「のひ太の初恋地獄篇」完結として、夏休みのため、しばらくお休みイタシマス。

以下に、これまでのサブ・タイトル集を掲載イタシマスので、のひ太のこれまでの苦闘の歴史を振り返り、様々な想いをお馳せ下サイませ。m(_)m

01「奴とボク」
02「ママに抗議」
03「パパの思惑」
04「開戦前夜」
05「拍子抜け」
06「怠惰な日々」
07「怒りの食卓」
08「スネトの待ち伏せ」
09「ショック団の掟」
10「ショック団の人体実験」
11「人体実験の成果」
12「ショック団の儀式」
13「崩壊への序章」
14「地獄の門」
15「逃避のススメ」
16「帰属の条件」
17「偽りの愛」
18「黒い亀裂」
19「堕落の日々」
20「電脳の宇宙」
21「弱者の論理」
22「放蕩の日々」
23「崩壊の予兆」
24「虚しき焦燥」
25「裸の王様」
26「自由の意味」
27「嗚咽の独房」
28「蛇の穴」
29「スネトの傲慢」
30「スネトの不満」
31「スネトの孤独」
32「シャイアンの欺瞞」
33「孤島の鬼」
34「死神の謀略」
35「自殺者の心理」
36「闇夜の王国」
37「破局の朝」
38「背中のソイツ」
39「アイツのソイツ」
40「無残な結末」
41「作者の弁解」
42「のひ太の逆襲」
43「病室の誓い」
44「魔王の退屈」
45「仮面の家族」
46「ウザイ教師」
47「地獄の儀式」
48「敗者の理屈」
49「落伍者の停留所」
50「ピノキオの独り言」
51「立派な人間」
52「歪んだ初恋」
53「偽りの恋慕」
54「恋の妄執」
55「依存の対象」
56「悪夢と現実」
57「瀕死の恋心」
58「悲恋の幕開け」
59「意外な展開」
60「暗闇からの脅迫」
61「悪夢の再来」
62「思慕と焦燥」
63「我が人生に悔い無し」
64「目を覚ませ!!」
65「破局の放課後」
66「逆恨みの地獄」
67「悪夢の惨劇」
68「児戯めいた妄想」
69「恥辱の教室」
70「疎外妄想の地獄」
71「被害妄想の袋小路」
72「卑屈な遊戯」
73「力への執着」

★それにしても、思えば2005年5月22日の連載開始から、3年以上も続いてるんでガスね~。(^^;)