Mr.エレクトの独り言 2008年08月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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夏季Q業のお知らせ

9月には復活する予定デス。

今しばらくのご猶予を・・・。m(_)m
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ライヴ告知

■今週土曜日デス!!

★8/30(土)@神楽坂EXPLOSION いぬ屋敷Vol.45
http://kagurazaka-explosion.com/
18:00 開場
18:30 吉野大作
19:10 kito-mizukumi rouber(あぶらだこの長谷川裕倫/Vo、大國正人/Gらによるダンス・バンド)
19:50 ビル
20:20 木幡東介(マリア観音)
21:00 インキャパシタンツ
21:40 終演
adv. \2,500 / door \3,000(+1d)
*恒例の飲み放題もきっとあり?

皆様、お誘い合わせの上、奮ってお越し下サイませ~!!(^^)/

★「マリア観音」オフィシャルWEB SITE
★「マリア観音博物館」
★「木幡東介」コミュニティ
★「マリア観音」コミュニティ
★「マリア観音」MYSPACE

カムズがいっぱ~い!!

THE COMES

正面左★「NO SIDE」(CD)¥2500~本日発売!!
1983年発売のミニ・アルバム「NO SIDE」に、1982年発売オムニバス盤「OUTSIDER BOOTLEG」収録のライヴ音源3曲をプラスし、メンバー監修の下に完全復刻。言わずと知れた大名盤!!
<お知らせ>ただ今お買上げ頂いた方には、特典ステッカー付、普通郵便送料無料にてお届けイタシマス!!

正面右★「THE COMES LIVE 1982‐1984」(2枚組CD)¥2940~8月30日発売!!
初代メンバーによる全盛期のライヴ音源から、「悪徳事務所」「顔」「エクスタシー」他未発表曲22曲含む、全44曲を収録した2枚組CD。音質は(極一部を除き)良好だし、内容も最高デス!!

■いずれも通販受付中!!

家出人間

え~・・・。そもそも、人には人それぞれ異なる、生きる目的ってやつがある訳でありマスからして・・・。

山に登りたい人も居れば、海に潜りたい人も居るし、豪邸に住みたい人も居れば、自然と仲良く暮らしたい人も居る訳で・・・。

にも関わらず、すべての人が共通の目的を目指さなければならない様に仕向けたり、その様な価値観を必要以上に植えつけようとする事には、とても耐えられない訳で・・・。

しかもそれが、ある一部の特権階級を潤わせるためだけにあるとなれば、それは最早我慢ならない訳でありマス。

ところで、私が真っ当な人生から足を踏み外した理由とは・・・。

ズバリ言って、私が生まれ育った家庭が原因に他ならない。

・・・とは言え、両親揃ってたし、異常に貧困だった訳でもなければ、酒乱で暴力振るう様な親父が居た訳でも無いのでありマスが・・・。

しかしながら、ただ同ぢ屋根の下に生まれたと言うだけで、それぞれ個別の人間である親兄弟が一緒に暮らさねばならないと言う、あの家族制度ってやつが、私がひねくれて育つすべて元凶であったのでありマス。

・・・って、自分を生んでくれた両親と、その前後に生まれた姉と弟なんだから、一緒に住むのが当然なんだけどね。(^^;)

だけど、異なる価値観を認めない・・・とまでは言わないが、その中で楽しく、あるいはせめて無難に生きていくためには、ある程度共通の価値観を有する事が必須。

・・・もちろん、自由奔放な家庭もあるだろうけど、うちはそうぢゃなかったって事・・・。

そして、その価値観を受け入れるためには、ある一定の基準を満たす事が必要となってくる。

そんな家庭に、私の様な生命力も精神力も弱い人間が同居したらどうなるか・・・。

繰り返すが、私の生まれた家庭は、世間的に見れば極一般的な、普通の、そこそこ幸せな環境であった。

よって、悪いのは間違いなく、甘ったれでっぐずったれで弱虫で駄目な私の方なのである・・・。

・・・と、そんな事を今さら愚痴ってもしょうがないのであるが・・・。

ゆえに私は、家族だとか家庭だとかってものに全く興味が無いどころか、ましてや憧れなんて到底持ち得ようはずがないのである。

(なんせ、毎日自宅に帰って寝る様な、至極当たり前な生活様式も好きぢゃないと来てるし・・・。)

ただ単に同ぢ家庭、あるいは国家、あるいは惑星に生まれたと言うだけで、同様の価値観を持つよう強制するのはやめてくれ・・・。

だから、私の願いは、いつも一つだけなのである。

貴方に、「自分の価値観と相容れないものを認めろ」・・・とは言わない。

ただただ・・・。

「放っといてくれよ!!」

・・・って事。

死神/第四作品集「死神公葬映像録」(DVD-R)¥500

★死神「第四作品集/死神公葬映像録」(DVD-R)¥500
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演目「晒せや晒せ血肉精神残留思念」。平成十九年十一月十日/高円寺20000ボルトにおける、自主企画「己の己による己のための演奏会-其のニ-」公演より。

死神氏のステージは、あらかぢめ制作された効果音的な音響にパーカッション及びステージの床や設置器具等を叩く音等を被せ、そこに肉体の動きや彼自身の肉声を乗せる事で成り立つと言った、完全なる独演によるものである。また、即興とは銘打っているが、空間に響き渡るシンバルの音が途切れるまでの余韻の長さであるとか、歌詞(と言うか台詞)を挿入する絶妙なタイミング等を聴けば、それが何度も何度も試行錯誤を繰り返しながら丹念に練り上げられたものであると言う事が良く解る。

そして、その内容は非常にシリアス。他者へ向けられた批判精神も旺盛ではあるが、それと引き換えにするかの様に、自己の精神の弱い部分や未熟な点にさえも、その刃は向けられており、更には、わざわざ声質を濁らせて役作りをする事等、持って生まれた特質(既得権益)に依存しない潔さも、評価に値する点であろう。

よって、その自己批判を忘れぬ真摯なスタンスと、無駄なものを極限まで削ぎ落とし細部に亘って神経を行き届かせるプロ意識ゆえ、彼の芸は、まるで切れ味の鋭い研ぎ澄まされた刃物の如く、ストイックかつ緊張感のあるものとして私達の目に映るのである。

なお、余談ではあるが、当店のパソコンが不調でDVDを視聴出来ないため、今回、ネット喫茶でくつろぎながら本作を観たのだが、終演後、私は思わず体を起こして拍手をしそうになってしまったと言う事を、ここに告白しておこう。
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■本作は当店には販売中!!通販も可能!!

毎日が夏休み!!(・・・の宿題を最後の一日で必死でやるような生活)

月半ばを過ぎて、やっとCDの在庫チェックに取り掛かる・・・と、こんな所にLPの在庫が二箱!!

開けてみると、イケそうな品がたんまり。どうやら出品しようと思って詰め込んでたものの、上にどんどん別の箱を置いたため、忘れ去られた在庫だと言う事が判明。

・・・とは言え、CDの方も一枚一枚チェックすると、前回(数年前?)は駄目だったものが、今は高くなってたりして、使えそうなものが結構ある!!

ところで、高校生の頃、体育の授業以外は殆ど寝てたが、「勉強なんかしなくて良かったな~!!」・・・と、つくづく思う。

何故なら、何でもかんでも解らない事だらけゆえ、いちいち一から考えねばならず、日々退屈しないで済むからなのだ。

あと、解らないと言う事に対して素直になれるし。

実際の所・・・解らない・・・。

何でこんなに、毎日毎晩毎週毎月毎年働き続けなければならないのか・・・言う事が!!

やはり・・・。

もっと勉強しておけば良かったか。(^^;)

マグダラ呪念「念の音」&獣使い/kemonotukai

■え~、他にも新入荷商品を色々と紹介しなければならないのデスが、とりあえずレディ・ファーストで行きマスか。(^^;)

★マグダラ呪念「念の音」(CD)¥1980
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①666②ソドムの復讐と服従の市③魔女よ 誘惑しなさい④蟲⑤二匹の牝犬⑥呪
現在は新ドラマー(マミ)が加入しているが、本作は旧メンバー(コタ魔魔子/常吉ダミ子/おかしのくにのあかね)による録音。バビロンズ時代に発表された曲の新録含む全6曲(約50分)収録。
まるで地の底から「うらめしや~」と悪霊が沸き出でてくるシーンを描いたかの、実におどろおどろしい作風の「666」で幕を開ける本作。その後、母体に宿る悪魔・・・否、いっさいの負の情念を搾り出すかの如く、吐血と嘔吐の終わり無き無間の地獄巡りが延々と続く。そして極め付けのラスト、10分を越す長尺のナンバー「呪」においては、もはや藁人形に呪いの五寸釘をひたすら打ち込み続ける女の妄執を音で表現したとでも言わんばかりの「念」が徹底的に封ぢ込められており、本作CDを聴く者が深い金縛り状態に堕とされかねない“重さ”が、ここにはある。
・・・と書けば、なんとも物騒な話ではあるが、マグダラ呪念の音楽とは、決して誰かを呪い殺すためにあるのではなく、汚され穢され踏み躙られた己が魂を、呪いに満ちた言葉を吐き出す事によって浄化するためにこそ、あるのだ。
「究極の復讐は祈る事 許す事 故に自責の念で苦しめる されど許す術 我はまだ知らず・・・」(「ソドムの復讐と服従の市」より)

★獣使い/kemonotukai(CD-R)¥400
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①泣く子飴やるぞ②鬼と掟③上の目下の目④四つ目の反発
“獣使い”とは、刺川芽ぐみ(女性Vo兼B)他から成る大阪のトリオ・バンド。
本作は彼ら(彼女ら)の2作目に当たる作品。ジャケットのデザインや収録曲のタイトルからも想像される様に、日本の童謡風な歌詞が特徴的で、一聴すると、その楽曲は意外にも小気味よくタイトでポップ、ましてやキャッチーでさえある。しかしながら作品を聴き進むにつれ、歌唱やベースは更に激しく、ギターの音色はより一層ハードに、ドラムのリズムにもアバンギャルドなテイストが増し、彼らの持つアグレッシヴな本性が、まるで音の塊と化して迫って来るのであった。
そして、特筆すべき点は、基本的に抑揚を抑えたクールな歌唱法でありながらも時に箍(たが)が外れたかの如くシャウトする“芽ぐみ”嬢及びへヴィネスさに徹したバンドの演奏と、童謡の持つノスタルジックな側面ではなく残酷さの見え隠れする本質を抽出したかの様な歌との組み合わせであり、そこには純粋さゆえの辛辣な悪意が満ちていながらも、どこか大阪のバンドらしいユーモアが垣間見え、非常に興味深い。よって、ある意味、その絶妙なるバランス感覚こそが彼らの最大の魅力であるとも言えるのではないだろうか。

■上記2点は当店にて販売中(注:獣使いは現在品切れ中)!!通販も可能!!(^^)/

■お問い合わせの多い、“オイラ先輩”デスが、ライヴ会場以外での販売には積極的ではない様子なので、是非、ライヴに足を運んでお買い求め下サイませ。m(_)m(→その後、入荷イタシマシタ!!)

飢餓メール

ぐぞ~!!誰だ~!!うちの近所のファミマで「おいしいパイン酢」を買占めたのは~!!

遠くまで買いにいかなきゃいけなかったぢゃないか~!!(:。;)/

あ~あ、毎日徹夜で仕事仕事仕事仕事の日々・・・。

ふんとにもう~!!

気が滅入る~!!(@。@)/

カムズでも聴いて、スカッとするか~!!(^。^)/

おいしいパイン酢

え~、好きになったら、毎日毎日くる日もくる日もそれしか聴かない食べない飲まない・・・でお馴染みの私デスが、最近はこれにハマっておりマス。

おいしいパイン酢

元々、パイン・ジュースは好きだったのでありマスが、何と言うのでしょうか?この酸っぱさが、むし暑く火照った身体に爽快なる清涼感をもたらしてくれるのデス。

それに、何と言っても健康に良さそうな気がするぢゃないデスか~!!(^。^)

・・・って、実際、酢は身体に良いみたいデスし。

・・・とは言っても、流石にこれしか飲まない!!・・・てな訳ではありマセンが、機会さえあれば買って来て飲んでおりマス。

ただし、これってファミマでしか売ってないみたいデスよ。

ああ、でもホント、喉を突き刺す、この酸っぱい刺激がたまんないんだよね~!!(^^)/

シド・バレット・トリビュートCD入荷!!

■「HOSHIZORA NO DRIVE/SYD BARRETT TRIBUTE COMPILATION ALBUM」(2枚組CD)¥3000
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<Disc 1>
1.Baby Lemonade / Big Orange(五嶋忍/他在籍)
2.See Emily Play / MILCRYN'
3.No Good Trying / Fujii Masahide Eelectric(Free Sex Mania/堕空/ギルネルムジマ他)
4.Scarecrow / Mond'rean
5.No Man's Land / Warsawpact
6.Feel / 森本在臣(Free Sex Mania/堕空/電機姉/他)
7.Imterstellar Overdrive / 紅茶っ!
8.Sea Slug(original song) / Aural Fit
9.Wined & Dined / エピゴーネン
10.Dominoes / notan
11.Octpus / Pubrof's Dog
12.Shinin On You Crazy Diamond / T.青木(UP-TIGHT)
13.Love Song / 新青年(森本在臣/他在籍)
<Disc 2>
1.Arnord Lane / Baby&Cool Vive with Shinobu Goto
2.No Good Trying / ギルネルムジマ(藤井政英/他在籍)
3.Apple & Orange(original song) / Big Orange(五嶋忍/他在籍)
4.シドバレット祭り(Live 2007/7/7) / ALL STAR CAST
5.Wouldn't you miss me? / Shinobu Goto

企画者であるShinobu Gotoこと五嶋忍氏を初めとして、私の友人知人も多数参加している、シド・バレット(&初期ピンク・フロイド)のトリビュートCD。シドと言えばヴィシャスの方が馴染みのある私ではありマスが、しかしながら、サイケデリックなポップ・ソングからノイジーでアヴァンな作品まで、音の万華鏡とも呼べる多種多彩なサウンドを収録した本作は、そんな私でも充分に楽しめる内容となっておりマス。なお、いずれも魅力的な作品ばかりなのデスが、個人的に特に耳に残ったのは、ノイジーかつ暴力的なまでのハンマー・ビート・ギターが印象的なDisk1-8のAural Fit、そして本作には2曲が収録されているBig OrangeのDisk2-3辺りでしょうか。Big Orangeとは、’80年代の後半から活動していた広島のバンドだそうなのデスが、ここではサイケデリックでありながらもポップなテイストが見え隠れする強烈なコラージュ・サウンドを聴かせてくれておりマス。先日、広島にあるレコーディング・スタジオ&自主レーベルの[HEART LORD STUDIO]より、当時の音源がCD化したものが発売された様デスので、ご興味のある方は、そちらも是非どうぞ。また、五嶋氏・藤井氏・森本氏・紅茶!氏等、本作参加ミュージシャン総出演ライヴにて収録されたDisk2-4のトータル25分にも及ぶセッション音源は圧巻の一言で、これまた非常に聴き応えのあるものとなっておりマス。

★本作は、当店でも通販可能デス!!(^^)/

ハチ・ハチ・ハチ!

カタストロフ第二弾である、真珠湾(しんぢゅわん)攻撃ならぬ、“しんぢられないわん!!”攻撃の奇襲から、我、城を守り抜く事に成功。

とにもかくにも、最悪な結末を迎える事無く、最大の危機を回避!!

・・・と言っても、問題を後送りにしただけの話だけどネ。

・・・と、そんな矢先に、第三の刺客ならぬ、第三のカタストロフを告げる電話が!!

・・・この先どうなる!!

あと10年、ここに骨を埋めるか、ここで首を吊るつもりで頑張りマス!!

自主制作CD在庫状況(2008年8月8日号)

◆解説が当ブログに掲載されているものはタイトルをクリックする事で表示出来マス。また、赤い「●」をクリックすると、そのバンドのライヴや作品に関する過去の記事が読めマス。(スラッヂ関連の記事と2003年5月以前のものは後日リンクさせて頂きマス・・・。)

★JAIL BIRD X ~広島で活動中のパラノイアックかつノイジーなサウンドのパンク・バンド!!
■「demo 3 tracks」(CD-R)¥420新入荷!!

★FSM(フリー・セックス・マニア)~菅原氏(スラッヂ)ニュー・バンド!!
■1st(CD-R)¥1000
■「AnaNeko,EP」(CD-R)¥1000新入荷!!
■「1st Free Sex Party」(DVD-R)¥1500新入荷!!

★センチメンタル出刃包丁 
■「センチメンタル出刃包丁の記録と妄想2003~2005」(DVD-R)¥1000再入荷!!

★悲鳴/ヒメイ
■「トラウマ」(テープ)¥200再入荷!!

★マグダラ呪念(元・バビロンズ 
■「念の音」(CD)¥1980新入荷~フル・アルバム!!

★獣使い/kemonotukai~女性Vo兼B他による大阪のトリオ・バンド!!
■獣使い/kemonotukai(CD-R)¥400只今品切れ中

★死神 
■第四作品集「死神公葬映像録」(DVD-R)¥500

★悪霊おばけ 
■「オールデモソング大全集」(カセット・テープ)¥1000

★THE SLUDGE(ザ・スラッヂ)
■「20years After the Sludge」(DVD)¥2000初回特典CD-R付~残りあと1点!!
■「The Brain Kept A Rollin’」(CD)¥2800

★Logistics~ロジスティクス
■「生きさせろ」(CD)¥1800(+特典ライヴDVD-R付)

★ぐゎらん堂
■「ぐゎらん堂文庫/赤い箱」(CD-R)¥500

★サリドマイド
■「プラスチック・ロマンス」(テープ)¥400

★断絶間 
■2nd(CD-R)¥500好評発売中!!

★中学生棺桶 
■「のぞいて!のぞみの のぼりおり(+落とし穴の骨格)」(DVD-R+CD-R)¥2100只今品切れ中!!
■「むすめ戦争中」(CD)¥2100

■「偏見喰らい」(SETE STAR SEPTとのスプリットCD)¥1050

★ミヤマGt.
■「侵略者を撃て」(CD)¥1890
■「ガッカリシタカ?アキラメロ!」(CD-R)¥500只今品切れ中!!
★人間魚雷/ミヤマGt.(カップリング)
■「虚数空間の貴公子VS侵略宇宙人」(CD-R)¥400品切れ中

★ぐしゃ人間 
■「グシャノエイゾウ」(DVD)¥1500
■「オマエノロイ」(CD-R)¥500初回盤

★あざらし 
■「アザラシイズム」(CD)¥1500

★組織暴力幼稚園 
■「世界ノ罠ニハ騙サレナイ」(CD)¥1200

★病気マン(fromゴキブリコンビナート)
■「あのころ~病気マン過去音源集~」(CD-R)¥300
■「病気でも....」(CD-R)¥300

★KUBITSURI TAPES作品各種
★オースチン・レコード作品各種
★いぬん堂作品各種

<品切れ中>
★ウイルスレーベル作品各種 
★オシリペンペンズ関連品 

■その他のアーティストも、色々取り扱っておりマス!!(^^)/

“寝不足”是空

むし暑いのか・・・

はたまた・・・

むしろ暑いのか・・・

なにがなにやら・・・

わからないかも知れないし・・・

そうでないかも知れないし・・・。

いやはや・・・

最近、眠気を克服する良い方法を思いついたのだが、しかしながら、やはり疲れには勝てない・・・

寝るか・・・

あるいは・・・

それとも・・・

やっぱ、もう寝よう・・・。

明日は、わんぱく砦を守り抜くための決戦の日だし・・・。

おやすみなさい・・・

・・・と言うか・・・

おやすみします・・・

・・・と言うべきか・・・。

(さっさと寝ろ!!)

お笑い情報

ナイツ、超オモロ~!!(^^)/

ナイツ①

ナイツ②

ナイツ③

ナイツ④

自己“性戒(しょうかい)”

言われた事をするのがいやだった。

言われたままにやるのがいやだった。

プラモデルを作る時も、どうしても解らなくて困り果てるまで、絶対に設計図なんか見なかった。

敷かれたレールの通りに生きるのがいやだった。

早く家を出たかった(親の監視下から逃れたかった)。

何も起きない退屈な毎日に耐え続ける事が出来なかった。

大人になるよりも“人間”になりたいと思った。

人にあれこれ指図されるのがいやだった。

人に何かをしてもらう事が好きぢゃなかった。

人に何かを強要する事はもっと嫌いだった。

現行のシステムに疑いもせず乗っかる事(あるいはその様な人間)に対して、疑問や不満を抱かずにはいられなかった。

誰かの作ったシナリオの登場人物になる事など、到底考えられなかった。

初めて行く場所に出かける時も、正確な地図を持って出る事は稀だった。

何事も自分なりにカスタマイズしなければいられなかった。

自分の生き方は自分で決めたいと常々考えていた。

そうする事が当たり前だと信ぢて疑わなかった。

刺激のない人生を送るぐらいだったら、さっさと死んでしまった方がましだと、こころの中で何度も何度も繰り返し自分に言い聞かせていた。

・・・以上。

Mr.エレクト著「人生を失敗するコツ」より

内容証明が届いた!!

落ち着け。

落ち着いて、ひとつひとつの事を着実にこなすんだ。

慌てず、騒がず、確実に・・・。

「“正義”の定義」④(書きかけ)

え~、ところで。何でまた、この続きを書こうと思い立ったかと言いマスと・・・。

先日、毎週楽しみにしている「赤い絨毯」を蹴ってまで見た、某国営テレビ制作のドキュメント番組が原因なのでありマス。

その内容とは・・・。

(この続きは後ほど書きマス。)

「“正義”の定義」③(ちょっと直した)

「“正義”の定義」①

「“正義”の定義」②←(「正義の“見方”」は宮崎のオッサンの著書とタイトルが被ってた事が判明したため改題。)

半年以上も前に、途中まで書いて力尽きたため、(つづく)のままで放置しておりマシタが、あれではおそらく真意をすべて伝えきれなかったであろうと思うので、ようやっとその続きをば・・・。


そもそも、「正義の定義」を人間が決めた時点で、それは人類にとってのみ都合の良い理屈に過ぎなくなってしまう。

ゆえに、いつの世も「正義」を振りかざすのは、その正義とやらの定義が自己の利益と一致する者だけなのだ。

しかし、それで良い。 「正義」とは、人類が滅びるためや自分が死ぬためにあるのではなく、「生かす(活かす)」ためにこそあるのだから。

だた、それを適用する範囲が人それぞれ異なっていると言う点が、正義の定義を考えるに当たっての、最も重要なポイントなのである。

よって、それが如何に少数派の掲げる正義であろうと、更には、たった一人の人間がこころに抱く正義であろうとも、当の本人にしてみれば、それは切実にして誠実なる自己の価値観の表明なのであるからして、誰もそれを否定する事は出来ないし、ましてや踏み躙る事など絶対にすべきではないのだ。

・・・とは言え、もちろんの事であるが、その“正義”が他人の尊厳や生命までをも脅かす様なものであれば話は別である。

だから、貴方の正義が他人や親や世の中の正義とは相容れないものであるからと言って、それは恥ずべき事でも何でもない。

むしろ、“他人の自由を奪う自由”が本当の自由ではないように、他人の正義を数の正義で無理矢理抑圧する事や、権力で脅したり暴力を行使して力ずくで封殺する事の方こそが、真に批判されるべき対象であるはずなのだ。

しかしながら、他人の正義を尊重出来ない人間は、とかく他人の正義と自分の正義とを比較したり争ったりして、どちらが本当に正しいのか、その決着をつけたがるものである。

・・・かと言って、その争いに勝った方が、真の正義と言う訳でもない。

否。逆に言えば、それこそが現在蔓延る正義とやらの正体であり、本当の姿でもあるのだが・・・。

何の事はない、それは力の強い者が力の弱い者に勝っただけの事であり、しょせん人間社会の正義なんぞ、常に勝者、あるいはその時代の為政者なりその地域の権力者が、自分達に都合が良い様に決めてきたと言うだけの話なのである。

以下、繰り返しになるが・・・。

しかし、それで良い。 「正義」とは、人類が滅びるためや自分が死ぬためにあるのではなく、「生かす(活かす)」ためにこそあるのだから。

しかるに、ある意味、強い者が生き残る事こそ人間の・・・ひいては、生物界における正義であるとも言い切れるのだ。

・・・もちろん、だからと言って少数派であり弱者である私達も、みすみす排除されたり、そう簡単に転向する訳にはいかないと言う事も事実。

よって、もしも真の正義なぞと言うものがあるとするならば、それは自分にとって都合の良い事ばかりでもない代わり、誰にとっても都合の良いものでなければ絶対におかしいのだ。

ゆえに、自己の利益のみを追求する所に、間違っても正義など存在しようはずがないのである。

(つづく)
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