Mr.エレクトの独り言 2009年12月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「天然記念物甲斐犬 黒虎オス 10月1日生まれ 3頭 完全実猟タイプ 番犬 護衛犬 伴侶犬に最適! 日本犬保存会血統書付 都合により格安でお譲りいたします!」木幡東介
甲斐犬

★木幡東介ソロ・ライヴ、来年2月21日(日)に開催決定!!詳細は追ってお知らせイタシマス。
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景気対策

今年も、年末正月無関係に仕事デス。(TT)

世の中が不景気だと将来が不安になるから、人々は金を使わず貯蓄に励む。

人々が金を使わず貯蓄してばかりだと、更に不景気は加速する。

よって、先の記事(「貨幣制度改革案」)の様に貨幣に消費期限を設け、貯金したり使わないでいると貨幣の価値が目減りして行くようにすれば自ずと早めにお金を使わなければならなくなって、人々がお金を使うから景気が良くなり、その結果、巡り巡って自分の店の商品がたくさん売れたり務めている会社の給料が上がる。

・・・なんて、そんなに上手く行く訳ないか。(^^;)

しかるに、お金を貯金して独り占めしておこうなんて考えは罪悪だ。

・・・とまでは言わないが、それゆえに・・・。

私の様に、借金してでもどんどん使わなければいけない。

・・・か、どうかも知らないが・・・。

そんな非現実的な事考える前に、とにかく仕事仕事・・・。(TT)

「貨幣制度改革案」

今あるものがすべて正しいだとか当たり前だなんて事、絶対にある訳ない。

そもそも、たかが150年前には武士が庶民を平気で切り殺す事も当たり前の時代だったのだ。

それが今では、そんな野蛮な事してはいけないと言うのが当たり前になっている。

想像するに、きっとその頃も、それが当たり前なんだから仕方無いと思う人と、冗談じゃない!!そんなに簡単に人の命が奪われて良いはずがない!!・・・と思っていた人とがいたのであろう。

・・・とは言え、今現在も世界のあちこちで武力を行使する事による侵略なり少なくとも威嚇が至る所で行われているのだから、大して変りはしないのだが・・・。

しょせん歴史の浅い人間が作り上げた世の中なんて、まだまだ未完成であるのが当然。

しかるに、それをより良くして行くべく頭をひねって知恵を絞り出そうとする事にこそ、動物にはない人間の特性があるのではないだろうか。

よって、家畜の家系に生まれたからと言って、死ぬまで家畜である必要もなければ、そんな運命を甘んじて受け入れる必要などどこにもない。

考えるに、それもこれも貨幣が発明された事が、その大きな発端であり要因である事は否めない。

いかなる労働行為も、それが一端貨幣に変換される事によって、その価値は金額でのみ推し量られ、その労働行為自体が成し得た成果や意義など全く無に帰すのである。

だいたい、人を殺して奪い取った血塗られた一万円と、人を楽しませたり喜ばせたその見返りとしての一万円が同等の価値を持つだなんて、そんな馬鹿な話があるか!!

こんな事は現時点では一笑に伏される戯言に過ぎないが、もしも貨幣が領収書みたいなもので、その貨幣をどうやって得たのかがハッキリと明示されており、額面ではなく本当の意味での価値が表示されていれば何の問題もないのだ。

例えば、人を殺して奪い取った血塗られた一万円札には百円の価値しかなく、人を楽しませたり喜ばせたその見返りとしての一万円札は十万円の品物と交換する事が出来る・・・と言う具合に。

貨幣には罪がない・・・と言うか、貨幣にはその人間の罪を隠蔽し洗い流す効果があるって事が、全くもって腹立たしい。

あぶく銭の一万円も苦労して得た一万円も、現行の貨幣制度においては同価値でしかないのだ。

ならばせめて・・・そう、せめて貨幣に発行日や消費期限を明記し、使用出来る期間を限定したらどうだろうか?

そして、貨幣の消費期限が近づくに比例してその価値を下げていき、たとえば十年後には額面は一万円でも三千円くらいにしか換金出来ない仕組みにするのだ。(つり銭や両替時にはどうするのか?と言う問題もあるが、あくまでも一例として考えて頂きたい。)

そうすれば、自分で稼いだ金は目減りしてしまう前に出来るだけ自分の代で使い切らなければならなくなり、現在の制度では親や先祖の蓄えによってろくに働かずとも生きる事の出来た子供や子孫も、自分が何かを買ったり飯を食うためには自分自身の力でお金を稼がなくてはいけなくなるのである。

だって、「働かざる者、食うべからず」なんだから、自分の食い扶持くらい自分で稼ぐのは当然の事でしょ?

また、そうする事によって初めて・・・否、そうしなければ資本主義に公平性など到底望めやしないのだ!!

人を殺して金品を奪う事が当然だった何百年も前に蓄えた資産を運用するだけで金を稼ぐ事が出来るなんて、そんなの冗談じゃねえ!!

今この瞬間に全力を尽くして努力し、額に汗して働いた者のみが、それに見合った報酬を得るべき。

正しいだの当たり前だの言うのであれば、それこそが正しく当たり前の事ではないのか!?

子供や子孫へと代々受け継がせる事が出来て、しかも更にその貨幣が貨幣を生み、長きに渡り強大な権力を発揮する貨幣と言う名の紙切れは、人類が持つ能力の純粋かつ真っ当な進化を妨げるだけの代物なのだ。

自己の頭脳と肉体と生命を社会全体の正しい繁栄のために酷使する事が出来る人間こそが、人々から尊敬と信頼を得るべきであり、それを貨幣の量で競うなどとは、愚か過ぎるにも程がある。

比較するのならば、個人個人それぞれに備わった本来の能力と、その後の自助努力の量とをその対象とすべきではないのか。

・・・しかしまた、この世はしょせん家系間の戦争である事も充分承知の上である。

それならば百歩譲って、親譲りの、そして先祖から受け継いだDNAで勝負してもらいたいもの。

貨幣制度に守られた虚栄の王国。

しかるに、その威光を支え続けているのもまた、肉体と時間を切り売りするしか術を持たない私達、被搾取家畜階級なのである。

★「土地の私有禁止法案」は、またいずれ・・・。

家畜階級に生まれて

これもまた、何度も繰り返し述べている事柄であり、しかし私の人生における永遠のテーマでもあるのだが・・・。

土地の私有化と貨幣制度。それこそが諸悪の根源である。

その時代なり地域において権力を握る支配者(王)は、それらを発案・施行する事によって、その既得権益を永きに渡り自らの血縁者に継承して行く事を可能にしたのだ。

本来であれば、(少々例えは悪いが・・・)頭の悪い息子やケンカの弱い息子しか持つ事の出来なかった王の家系は、もっと強い他国あるいは能力の勝る自国の人間に王位を奪われ、滅びて行く事が当たり前だったはずなのである。

しかるに王は、そのありあまる程の固定資産あるいは固形資産を用い、頭の切れる参謀を抱えるなり屈強な兵士を従える事によって、その権力と地位を簡単に揺らぐ事のない磐石なものにする事が出来るようになった。

ゆえに、その王位を奪取するためには、王族の軍隊の何倍もの力を結集するか、あるいはこちらも、それを為すために必要な固定資産なり固形資産を蓄えねばならないと言う事になるのである。

しかも、その過程においてもなお、利益の一部をピンハネされ続けながら・・・。

そして、これをそのまま個人レベルに移行して考えてみれば、現在の世の中が如何に不公正にして不公平なものであるかが良くお解り頂けるものと思う。

要するに、私達の運命は生まれた家系によってほぼ決定されており、自らの力のみで現世における地位の向上を成し遂げようとするのであれば、常人以上の能力を身に付けるために何倍もの努力をしなければならないのである。

・・・否。もちろん、その努力と言うものは涙ぐましい程に素晴らしく、それ自体の価値は決して誰にも貶める事など出来ない尊いものであろう。

しかしながら、その様な、人それぞれが持ち得る固有の能力がダイレクトに生かされず、一人の人間が成した努力が決して報われる事のない世の中と言うものが、私には耐えがたく許しがたい事なのだ。

そう・・・。これはあくまでも、私個人がそう思うだけの話。

よって、貴方が私にこの考えに共感を抱かなくとも結構だし、だからと言って私がこの考えを翻す事も金輪際あり得ない。

私が望むのは、独りの人間、その一人一人の汗や涙が報われ、その情熱や努力がダイレクトに生かされる世の中が到来する事以外の何物でもないのだ。

だがしかし、私は知っている。そんな世の中など絶対に有り得ない・・・と言う事も。

何故なら、支配者や権力者がその既得権益を手放す事など、未来永劫有り得るはずなどないからである。

また、それらは元を辿れば自らのエゴから発生しておりはするが、そもそも己が血縁者なり親族なり子孫への愛情であり、生き物の本能に基づいてもいる事柄なのだからして・・・。

人は誰しも自分がかわいいもの・・・。

ただ、だからと言って、この被支配被搾取階級としての運命を甘んじて受け入れるつもりもないし、ましてや無力な先祖を恨むつもりもない。

しかるに、今後も無駄な抵抗と言うか、何の得にもならない無益な愚痴を繰り返しつぶやき続けて死んで行く事だろう。

自分はそれまでさんざん人を殺して土地や財産を奪ってきたくせに、その既得権益がもっと強大な力によって奪われる事を恐れ、それを防ぐために、ある日を境にそんな野蛮な事はやめましょうと手のひらを返す。

それではまるで、それまでは核の脅威をひけらかしてで威張り散らしてたくせに、テロがあちこちで盛んになるや、今度は急に核を廃絶しようなどと言い出すどこかの偉そうな国みたいではないか。

それならまずは、殺戮によって築いたその血塗られた城や蓄財を明け渡してからにしろ!!・・・と、私は言いたい。

土地や貨幣と言う固形資産がある限り、個々の人間が持つ能力が真に生かされる事はない。

生まれた時から家系と言う名のハンデを背負わされ、さもそれが克服すべき当然の事であるかの様に押し付けられ・・・。

その苦しみや葛藤から発せられる嗚咽や断末魔の叫びは、文学や音楽等が生み出される発生源の一つでもあるとは言え・・・。

それを換金するためには、そこでまた資金を投資する必要があり、ここでもまた利益を搾取されると来ている。

こんな人生、卵を生むためだけに飼われている鶏と、一体どこがどう違うと言うのか?

これは何かの罰なのか?自分の先祖がしでかした大罪か何かの・・・。

家畜階級に生まれて・・・。

今日も、家賃を支払うために徹夜で働く俺がここに居る。

「火星人襲来!!」⑧

さて、無事に火星人どもを追い返・・・もとい、火星人との和平案を終結し、やっと当店及び当ビルにも平和が訪れたかの様に見えた・・・のは、わずかの数日の間のみであった・・・。

それから2日後、私がせっせと仕事をしていると、またもドアの外の階段辺りから物音が聞こえてくるではないか。

あれ?また、当店が長期休業しているのを知らないお客サンが上がってきちゃったかな?

それにしては話し声もするし、なんだかいやな予感が・・・。

そう思ったと同時に、ドアをノックする音が・・・。

ドアを開けると、何の事はない、またあの火星人代表氏がそこに・・・。

しかも階段の踊り場には、おそらく・・・昨年末に当ビルを調査に訪れた、あの火星人の姿もあった。

そして火星人代表氏曰く・・・。

火星人代表「どうしたの~!?ここ、またこんなになちゃって。片付けてくれるって言ったじゃない!!」

そんな・・・またこんなにたって、コナイダは無理矢理、店の入り口に詰め込んだだけだっちゅうの!!

ぐぐぐ・・・それにしても、写真撮影さえ済ませれば火星人の仕事ノルマは達成するから、次はしばらく来ないと高をくくってたのに、こんなに早く、しかもわずか2日後に来るなんて・・・。(TT)

私「いやそのつまり、あれからも少しずつ処分してたんデスけど(←真っ赤な嘘)、やっぱ仕事の方が忙しくて、そのなに、もごもごもご・・・。」

すると・・・。

火星人代表「もう待てマセンからね。次に来る時はここは危険なビルだって事を示す張り紙をビルの入り口に掲示するから。」

・・・いやはや何とも、今日は言い訳はおろか、もはや嘆願する事さえままならぬシビアな雰囲気・・・。

火星人代表「あさってまでにこの書類に必要事項を記入して!!昼過ぎに取りに来るから。あと、防災管理者の免許は持ってるの?」

私「いえあの・・・え~と、コンビニやってた時に食品衛生士だかなんだかの資格は取ったけど・・・。」

火星人代表「緑の表紙のやつね。」

私「え~と・・・それは持ってないデス。」

火星人代表「そしたら、講習受けに行って、そこで勉強して防火管理計画作って提出してもらうから。」

私「ええ~!!そんなめんど・・・じゃなくて、そんな事まで・・・。最近厳しくなったんデスか~!?」

すると、階段の踊り場で待機していた、火星人代表氏の上司と思わしき男性が、少し立腹気味に口を開いた。

火星人上司「最近じゃないよ!!前から決まってる事だから。」

私「そそ・・・そんな殺生な・・・。」

火星人代表「それじゃ改めて、また書類取りに来るから。あと、ここもちゃんと片付けといてね。」

次々ともたらされる、新たな難題の山に返す言葉もなく呆然としている私・・・。

更に、階段を下りていく火星人上司の口からこんな言葉がもれたのを、私は聞き逃さなかった。

火星人上司「まったく、火星(=●●署)をなめてるな・・・。」

こ・・・怖~!!(TT)

こりゃ、命令に従うしかないか・・・。

ホント、この忙しい時期に・・・。

トホホ・・・。

(つづく)

真面目にやれ!!

先日、日頃から不満を感じていたコンビニで、「お前はお待たせしましたって言葉も教わってねえのか!!」・・・と、怒鳴ったばかりの私ではありマスが・・・。

仕事・・・と言うか、目的に対して不真面目な人間に対しては、ホントに頭にきちゃうのデス。

仕事を真面目にやる気があるなら、仕事を真面目にやれば良し。

そしてまた、仕事をさぼるのなら、もっと真剣に本気でそれに取り組んで頂きたい。

何て言うかもう、ダラダラと超適当にいい加減にやりやがってよ~!!

「もう一度入れ直しマスか?」だと~!?

そんなら最初からちゃんとやれ!!

・・・いけね、またコンビニの話に戻っちゃった。

だいぶ前、やはり同店において別件で問題があった際は、それから半年行かなかったけど、今度は永遠だな・・・。

それはそうと、私は何も赤の他人に対し、「仕事を真面目にやれ!!」・・・と頭ごなしに言いたい訳でも、自分の考えを押し付けたい訳でもない。

ただ単に、目的に対して不真面目と言うか、不誠実な態度が気に入らないだけである。

よって、「遅刻をするな」とも言わないし、「遅刻が悪い事である」とも思わない。

だがしかし、因果応報と言うか、遅刻をした人間はそれなりのペナルティを受けるなり自分が迷惑をかけた人達からの信用を失うべきだと思うのである。

仮にもしそうでなければ、遅刻しないで真面目に出社する事の意味も意義も価値も、それこそすべて失われてしまうではないか。

要するに問題なのは、遅刻をする人間が、遅刻をしない人間と同様に扱われてしまう事・・・なのである。

平等なんてクソ食らえ。

誰もが均等に報酬が得られるのであれば、誰も人より努力しようなんて思わないし、第一それでは真の意味での“夢”が無さ過ぎる。

誰もが汗を流して努力したその量に見合う報酬を得る事が出来て、その逆に別段多くの報酬を望まない者は必要以上に働く事もない。

そんな公平なシステムを構築する事は出来ないものか?

しかし、あのコンビニのクソ店員め・・・。

思い出せば思い出す程、ムカムカするぜ。

「仕事をさぼるんなら、もっと真剣に真面目にさぼりやがれ!!」

・・・って、一体どんな説教やねん!!(^^;)

えむわん2

実はあの後、直感的に強烈な嫌悪感を覚えたとは言え、あまりにもPBBの事を悪く言い過ぎちゃったかなと、少し反省イタシマシタ。

そこで私は、改めてPBBの映像を繰り返し何度も見てみたのでありマス。

・・・思わず笑いマシタ。(←ええっ~!?)

確かに上手いし、面白い・・・。

しかし、むしろ見れば見るほど、当初感じた嫌悪感の正体が明確になってきたのも事実。

何と言うか・・・。

これって、模範解答集・・・?

要するに、テストで良い点を取るためのテクニックやノウハウばかり満載されてる・・・みたいな。

えむわん攻略の優等生・・・?

構成や進行が完璧だから確かに面白いんだけど、既知のパターンや予想され得る切り返しが多くて、何だかあざといと言うか、あまりにも定石通り過ぎると言うか・・・。

それはそれでお笑いの定番ではあるんだけど・・・。

「んなアホな~!!」って程のとんでもなくぶっとんだ天然性も、超異次元的な発想に基づく天才性もなく・・・。

すごく面白いけど、ものすごく面白くはない・・・ってトコ?

だ・け・ど・・・。

それで良いんだよね?

こう言う、当たり外れの少ないネタで手堅く安定した仕事をこなせる勤勉な芸人の方が・・・。

何せ、そもそもえむわん自体が、日本で一番面白い漫才師を選ぶコンテストなんかじゃないんだし。

人気が爆発しない中堅や素質のある新人に冠を被せて、高額のギャラを稼げるタレントを一組でも増やすのが最大の目的なんだから。

Wメシは既に65点選手なんだし、それを88点や95点にするより、今は10点や20点しか取れない選手を持ち上げて80点選手に仕立て上げる方が得策だって事だよね。

ところで、話変って・・・。

ことお笑いに限って言えば、今この場で面白くなければまるで意味がない訳で、そう言う意味では一発屋だろうが何だろうがどうでも良く・・・。

つまり、「どうせ来年には消えてる」と言う批判の仕方って当たってないと言うか・・・。

ただ単純に、今現在自分にとって面白くないなら今現在自分にとっては面白くないと言えば良いだけの話で、世間で大人気だろうが大流行してようが、それをあえて未来予想図を持ち出してまで否定する必要はないのではなかろうか?・・・と。

お笑いって言うか、何を面白がるかって事は、やっぱ個人個人の感性の問題だと思うしね。

完成度よりも、感性度・・・みたいな?

おあとがよろしいようで・・・。

「時間軸論」序説

歳を取ると・・・と言うか、(何かしらを得ている訳でもなければ自ら積極的に頂いたつもりもないゆえ、もっと正しく言い換えるならば、)長く生きていれば、自ずと物事を判断するためのモノサシも増えると言うもので・・・。

特に重要なのは、やはり“時間軸”・・・すなわち、物事や人が時間を経るにつれ変化して行くと言う事がよりリアルに感じられる様になる訳でありマシテ・・・。

今にして思えば、10代から30代半ばくらいにかけての私は、その時その瞬間しか見えなかったと言うか、自分にとって今面白いかどうか?と言う事しか判断基準がなかった様に思う。

もちろん、ある意味においては、その瞬間瞬間にベストを尽くして生きていたからと言えなくもないが、その反面、実に刹那的な生き方をしていたとも言えようか・・・。

実際、将来の事はもちろん老後の事なんて、まるで考えていなかった・・・と言うか、考える余裕もなかったのだ。

また、思うにそれは、思い出したくなる楽しい過去があまりにも少な過ぎ、ましてや明るい未来などとても思い描ける心境ではなかったと言う事が大きな原因だったのではなかろうか。

つまり、今現在この時しか居場所が無く、それゆえに今この瞬間に意識が集中し、執着するしか術がなかったのだと思うのだ。

・・・と、そんな事を考えていると、更に色々な事に気が付いた。

たとえば、「昔は良かった」と言ってる人間は、必ずしも「昔」のすべてが良かったと言っている訳でもなく、あくまでも自分にとって気分が良かった、あるいは都合が良かった時代の一側面のみを指してそう言っているに過ぎないのである。

そしてそれは、過去や現在を比較するだけではなく住んでいた土地でも同様の事が言え、「日本に住んでる今よりも、昔アメリカに住んでいた頃の方が暮らしやすかった」と、時間軸と地軸がミックスされている場合も往々にしてあるがゆえ・・・。

それらをもっと正確に言い表すならば、本来は「自分にとって気分や都合が良かった時や場所が良かった」・・・とすべきなのである。

ゆえにそう考えてみると、「昔は良かった」と言ってる年寄りは、実は懐古主義でも何でもなく、実際には利己主義でしかないって事が良く解るだろう。

何故ならば、その人は今居る場所や時代が性に合わず、それゆえに自分にとって生きやすく気持ちが良かった過去や他所の土地に思いを馳せているだけに過ぎないのだから。

いや別に、それが悪いとかどうとか言いたい訳ではないのだが・・・。

しかるに、振り返りたくなる過去や思いを馳せたくなる土地がない人間はどうすれば良いかと言えば、今この瞬間か未来、もしくは今この土地かどこか他所の土地に思いを馳せるしかない訳で・・・。

そのどちらも見つける事の出来ない人は、この世からオサラバするしかないのであろう。

さて、そんなこんなで、こんな私も振り返りたくなる過去ってやつがいくらか蓄積されてしまった訳であるが、それを振り返っても仕方ない訳で、かと言ってあとわずかしか残されていない未来に希望を抱く程の夢想家・・・否、妄想家でもない上に、東京からは離れられないときてるから困ったもの。

・・・とまあ、そんな戯言はこの辺でやめにして・・・。

振り返るべき過去があると言う事は、若い頃の様に「今がすべて」と言う程、過去も未来が塞がっている訳ではないのであるからして、自ずと過去から今現在への時間の経過と言うものを常に認識出来る状態にあり、それこそが“時間軸”と言うモノサシなのである。

・・・と、いつもの事ながら前置きが長くなったが、その“時間軸”と言うモノサシを使って物事を判断するとどうなるか?と言う事を、次回は解説してみたい。

(つづく)

「無知」と「迷信」

「正しい」って事は時代や地域によって異なり、今まで「当たり前」だと思い込んでた事も他所では全く通じなかったりするもの。

更には、個人個人や各家庭によって、時にそれらは大幅に食い違う場合もある。

よって、生まれ育った時代なり地域が異なれば、その考え方や価値観が異なって当然。

しかるに、その根底にはある一つの共通する基準があり・・・。

それが何かと言えば、いずれにせよ誰かしらの意図なり利益なり目的によって「正しい」だとか「当たり前」だとかって事は決定づけられるに過ぎないのだと言う点であろうか。

ゆえに、その差異を埋め、互いに理解し合おうとするならば、相手そのものの、もしくはその相手の生まれた時代なり地域に関しての情報を良く知る必要がある。

そして、「迷信」と言う名の無意識の脅迫から逃れたいのであれば、今現在「正しい」とされている事や「当たり前」であると思い込まされている事を、「まず疑い、良く確かめ、正確に知ろうとする」必要があるのだ。

そもそも、「迷信」とは「無知」から生まれるもの。

また、歴史を振り返ると、民衆を無益な競争に駆り立てる事によって利益を得る権力者は、その競争を煽るために民衆を階級分けする必要があった。

階級制度とは、「差別」を生み出し民衆を分断するために意図的に作られた社会構造なのだ。

すなわち当初、「差別」とは意識的かつ人為的に生み出されたものだったのである。

しかし現在は、権力者が自ら手を下さずとも、民衆の方で勝手に「階級」を作り「差別」を生み出してくれる時代。

言わずもがな、「差別」を生む元凶も、人々が「無知」であるがゆえに他ならない。

だから権力者にとっては、民衆が「無知」のままで居てくれる方がありがたいのである。

何故ならば、わざわざ手を下さずとも、放っておけば民衆自身が勝手に、自らを「無知」と言う名の盲目の牢獄に繋ぎ止め、不毛な階級差別や権力争いに血道をあげてくれるのだから・・・。

それが、権力者を更に肥え太らせる事になろうとは露とも知らず・・・。

今あるものがすべて「正しい」だとか「当たり前」だと思うなかれ。

今あるものがすべて「正しい」訳でも「当たり前」な訳でもない。

何故ならば、それは誰かにとってのみ都合が良いように意図的に作り出されたものに過ぎないかも知れないからなのだ。

ましてや権力者とは、とかく御都合主義な生き物。

知ればきっと、目が覚める。

知れば知るほど、怒りが湧く。

繰り返しになるが・・・。

「迷信」と言う名の無意識の脅迫から逃れ、「無知」と言う名の盲目の牢獄から解放されるためには・・・。

「まず疑い、良く確かめ、正確に知ろうとする」事。

それ以外に手立てはない。

・・・とは言ったものの・・・。

さりとてこれは、“困ってない人”には無縁の話か。

「火星人襲来!!」⑦

そんなこんなで、店番の者にも手伝わせつつ、我ながら真面目に頑張って荷物の半分くらいを処分した私であった。

そして二日後、今日は再び火星人がやって来る約束の日・・・。

またあのうるさい火星人代表氏が来るのかと、私は戦々恐々として待っていたが、実際には今回は別の二人組がやって来た。

火星人「あれあれ?ここ、片付けてくれるはずぢゃなかったの?」

私「いえいえ、これでも仕事の合間に精一杯やったんスよ。まあこの調子で少しずつ減らして行きマスから・・・。」

やべえ・・・。またうるさい事言われちゃう!!・・・と、私は身構えたが、意外にも・・・。

火星人「それぢゃあね・・・。」

・・・と、火星人側からありがた過ぎる妥協案の申し出が・・・。

火星人「来週の月曜日(三日後)に又来るから、とにかくその時、空っぽになったここ(階段)の写真だけ撮らせてよ。とりあえず荷物は一旦、店の中にでも入れてさ。そしたら書類作れるから。ただし、もちろんその後で良いから、責任持って片付けてよね。」

私「ホントですか~!!解りマシタ!!」

・・・ぐっすん。こちらの苦しい状況を理解してくれたのか、なんて温情あるご提案。あれこれ文句言って申し訳なかったかしら・・・。(^^;)

そして更に三日後。

実は、台車を踊り場にある下水のパイプにチェーン錠でくくり付けていたのだが、鍵を開ける暗証番号が解らなくなったため、Dホーテで針金をカットする鋏を買ってきてぶち切り、これですべて用意は万端。

しばらくすると何人かの火星人がやって来て、さて撮影と相成った。

わずか数分間の間ではあるが、これまた狭い店内の入り口付近に外に置いていた荷物と台車を超無理矢理詰め込みドアを閉め、それらが崩れないよう店内で店番の者に支えさせ、何とか撮影は終了。

火星人「それぢゃあね。今度こそ、ちゃんと片付けといてよ。」

私「解りマシタ~!!ホントにありがとうゴザイマシタ~!!どうもお疲れ様デス~!!」

温情溢れる処遇をしてくれた火星人に対する感謝を最大限に表し、私は彼らを見送った。

ふ~!!これで一件落着!!さあて、年末へ向けてバリバリ仕事しなくちゃ~!!

・・・と、喜んだのもつかの間。

火星人との攻防は、まだまだ終りを告げた訳ではなかったのであった・・・。(TT)

(つづく)

えむわん(改訂版)

当店内は電波状況が悪いため、ここの所、携帯電話でテレビを観るのをやめてしまい、すっかり某動画サイトに頼りきりの私であるが・・・。

しかし最近、テレビ番組は即刻削除される場合が多く、今日やっと今年の「えむわん」の決勝戦のみ観る事が出来た。

いや~・・・しかし・・・。

PBB・・・何がおもろい?あんなん、TたるTぼすの質を落としたフォロワーやんか。

しかも、こうなんちゅうか、TTを一般大衆向けに薄めに薄めまくったような・・・。

ぎゃーぎゃー騒いでるから、何となく面白く見えるのかも知れないけど・・・。

Wめしに比べ、お笑い度数の極端に低い超普通の一般人二人が喋ってるだけ・・・みたいな。

あのOラジオもどきなルックスも、あんま好きくないし・・・。

ひどすぎる・・・と言うか、フリークス度不足?

おそらく、これは私の勝手な想像に過ぎないが・・・。

派手にブレイクしてテレビに出まくって数年で消える芸人より、幅広い年齢層に受けて、なおかつ細く長く稼いでくれる芸人を選んだって感じ?

経済効率が決め手?

だけどWめしだって、何年も高い評価を受け続けてるし、その発想や着眼点は相変わらず異常に面白いし、Wぼけと言う、そう簡単には真似出来ない超強力な独自のスタイルも持ってるって言うのに・・・。

この不景気でとうとう、お笑い界も経済の奴隷に成り下がったか・・・。

あ~あ・・・。(TT)

「火星人襲来!!」⑥

ここの所、金策のための仕事が忙しくブログどころではなかったのデスが、リハビリを兼ねて以下の続きでも書くとイタシマスか・・・。

「火星人襲来!!」(予告編)
「火星人襲来!!」①
「火星人襲来!!」②
「火星人襲来!!」③
「火星人襲来!!」④
「火星人襲来!!」⑤
「火星人襲来!!」番外編

・・・そう言えば、実はその時、火星人にも言ったんだよね~。うちみたいに階段も広くて人もあんまり入ってこないビルなんかに時間かけるより、最初にローラー方式で管轄区域すべてのビルをチェックして、最もやばそうな所から順に声かけて行くべきじゃないかって・・・。まあうちは例の歌舞伎町の火事があった新宿区で、あっちは杉並区だからアレだけどさ・・・。

<本文>
・・・そこで私は考えた。そうか!!モラルにはモラルで対抗だ!!・・・と。

私「いや~!!でもあれなんスよ。ゴミ捨てようにも収集日ってのがあるから、明後日までに捨てろって言われても、その日まで待たなきゃいけなかったりして、なかなかすぐに片付けるのも難しいんデスよね~。FUHOU投棄するって訳にもいかないデスし・・・。」

火星人代表「そんな事言って、明日誰かに火をつけられたらどうすんの!?」

・・・んもう!!・・・またそんな刺激的な発言を・・・。

私「いや、そりゃまあ困りマスけどね。」

火星人代表「火事になったら、貴方死んじゃいマスよ!!」

・・・ありゃあ!!それって、私の一番嫌いな脅し方・・・。

私「いや~、もし火事になったら部屋の窓ぶち割ってベランダに出て、下の階(注:当ビルは3階までまっすぐで4階と5階は少しずつ面積が小さくなってるので、5階のベランダから4階のベランダへ飛び降りる事が出来る。)へ逃げるか、そのまま屋上に上がって隣のビル(超至近距離)の屋上にでも飛び移るから大丈夫デスよ。」

それを聞いた火星人のあきれる顔を尻目に、「それよりも」・・・と、私は続けた。

私「そもそも、火事になろうがそれで死のうが死ぬまいが、如何なる理由にせよ、そもそも“火をつけられる事”自体が既にバッドっちゅうか、そうなったらオシマイですよ。」

火星人代表「でしょ?」

私「だけど何度も言うように、今は不景気でもう大変なんで、例えば自分の体が病気だとしても、病院に行く暇があったら仕事しなきゃいけないって状態なんス。それに、このビルが火事になるならない以前に、既にうちの店の経営状況自体が“火の車”ッスからね~!!」

ウフフ・・・今のギャグ、キマったかしら?我ながら上手い事言うな~・・・と私が内心ほくそえんでいると・・・。

火星人「たとえ話はもういい!!」

あらら?もしかして余計に怒らせちゃったかちらん・・・。(^^;)

火星人「とにかく、また明後日来るから、それまでに片付けといて下サイよ!!」

・・・と、やっと火星人御一行はお帰りになった。

は~あ・・。超めんどくせ~!!(TT)

(つづく)

THE SLUDGE「EARLY WORKS 1981→1985」入荷!!

★THE SLUDGE「EARLY WORKS 1981→1985」(CD-R)¥1500
SLUDGE EARLY WORKS
<収録内容/解説>
■demo [1981 studio, previously unreleased]
 vo,g:菅原/b:芝岡/ds:日比谷
 01 赤いルールブック
 02 夜光少年
 03 I Can Tell You
01~03は初めてライヴハウスに出演するために録ったデモ・テープとの事で、01の曲調には某伝説の大物バンドからの、そして03の歌詞には当時の某最強トリオ・バンドからの影響が明らかであるが、これらを包み隠さず収録した事により、スラッヂと言うバンドが当初どの様な立ち位置におり、その後どの様に自らの音楽的アイデンティティを獲得して行ったのかが追体験出来ると言う意味において、本作は後追いのスラッヂ・ファンにとって非常にありがたいリリース作品であると言えるだろう。事実、01からはスラッヂが時折醸し出すサイケデリックな浮遊感の源泉を見て取れるし、03からは言葉遊びの妙や語呂合わせによってライヴ中にアドリブで歌詞を紡ぐ菅原氏の即興詩人としての原点を見る事も出来よう。しかし実は、それらを差し置いて最も重要なのは、何といっても02「夜光少年」の存在であり、この時点で既にこれほどまでの陶酔感とロマンチシズムに満ち溢れたダイヤの原石の様な作品を書き下ろしていた菅原氏のソング・ライティング能力こそが、スラッヂの魅力を時代の変化と共に風化させる事なく現代にも通用させ得ている所以ではないかと私は考える。
■箱男 [7"EP 1984.2.4 released]
 vo,g:菅原/g:片岡/b:芝岡/ds:日比谷/kbd:村田/vo:ハルミ
 04 箱男
 05 夜光少年
 06 恋するギャルソン
 07 工事現場で見つかった死体
ギターに片岡理氏参加~ライヴ・カセットを自主リリースした後に発表されたスラッヂの1stEPであり、前年(’83)のライヴ録音をレコード化したもの。この時期はキーボーディストが在籍していたりゲスト・ヴォーカルに当時女子高生の島田春美嬢が参加していたりと、後年CD化された活動後期ライヴ編集盤で聴く事の出来る同バンドに比べ、ニュー・ウェイヴ調のデコレーションやトッピングがやや過剰に施されており、多少戸惑わされなくもないが、これもまたスラッヂと言う多面性を持つバンドの異なる一側面を垣間見る事が出来る作品であると言えよう。そして更に言うなれば、菅原氏がファンキーでトッポいパフォーマーとしての資質をここで開花させた反面、片岡氏がギタリストとしての本領をまだまだ発揮し切れていないのではないかと言った印象も受けた。
■after the sludge [7"EP 1984.5.31 released]
 vo,g:菅原/g,b:片岡/ds:日比谷
 08 工事現場でまた見つかった死体!
 09 窓辺のアルルカン
 10 La Vie~生
前作から間髪おかず製作された2ndEPにして、スラッヂ初のスタジオ録音によるリリース作品。メンバーも大幅にチェンジし、録音時は片岡氏がベースを兼任。前作のリベンジ?とでも呼ぶべき菅原氏の即興詩人ぶりが最も顕著に現された08はもちろん、先にも記述したスラッヂ復活の呼び水ともなった活動後期ライヴCDの1曲目でもあり約20年の時を経て私達の前に再び姿を現したスラッヂの記念すべき第一声でもある極めて印象的なギターのカッティングから始まる09、そして片岡氏作曲の10(※注釈:文末に記載)と、いずれの楽曲においても、時には怪鳥が咆哮するかの如くヒステリックに鳴き喚き、時には静かなる暗殺者の如くソリッドで抑制された音色を紡ぎ出す片岡氏の脳内破壊ドリル・ギターが遂に炸裂、全編を通して披露されまくっており、ベースに片山氏が加入する直前とは言えど、この時点で後期スラッヂのサウンド・スタイルは、ほぼ確立されていると言って間違いないだろう。
■studio take [1985.8 studio, previously unreleased]
 vo:菅原/g:片岡/b:片山/ds:日比谷
 11 The Brain Kept A Rollin'
 12 Red Cross
いずれも片岡氏作曲による活動後期の代表曲にして至極の名曲であり、全盛期のメンバー4名が揃っての未発表スタジオ録音2曲。もはや解説は無用。3年前のCDリリースから始まった“スラッヂの逆襲”の、言わば隠し玉とでも言うのだろうか。私達に出来るのは、これらの埋もれた財宝の様な音源が掘り起こされ陽の目を見た事実に対し、ただただ感謝の意を表明する事のみであろう。この至福と恍惚の一時、是非とも堪能されたし!!
(※注釈:01~09はすべて菅原氏作曲、10~12は片岡氏作曲。)

<ザ・スラッヂ関連取扱商品紹介一覧>
★THE SLUDGE/AFTER THE SLUDGE
①記事
②「The Brain Kept A Rollin’」(CD)¥2800
③記事
④記事
⑤記事
⑥「20years After the Sludge」(DVD)¥2000
⑦「THE WARRIOR HEART OF THE VELVET UNDERGROUND」(2枚組CD)¥3000
⑧コンピレーション「DO THE INDEPENDENCE!!」(DVD-music)¥3150
★FSM(フリー・セックス・マニア)~ザ・スラッヂ:菅原氏のニュー・バンド
①FSM(Free Sex Mania)/1stDEMO(CD-R)¥1000
②「1st free sex party at Shinjuku URGA 24th April’08」(DVD-R)¥1500
~③「AnaNeko.EP」(CD-R)¥1000


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近況

只今風邪にて絶賛発熱中!!(@。@)

<追伸>
その後、無事に治りマシタ。(^。^)/
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