Mr.エレクトの独り言 2010年04月29日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

「被抑圧人種の妄想」(後編)

(・・・「前編」からのつづき)

以前(改訂する予定ゆえ現在一旦削除してありマス)述べた、「哀れな理想主義者」と言う言葉は、実はそれらの情報の信憑性に関して調査をしていた時に見つけた言葉でありマシテ・・・。

皆様ご存知の通り、個人個人の真っ当な努力が生かされない不公平な競争社会、すなわち人間が持つ獣的な本能や欲望を最大限に生かした資本主義と言う名の“搾取のシステム”が私は大嫌いな訳でありマスが・・・。

何と驚くなかれ、資本主義思想並びにその社会システムとは真っ向から対立するはずの共産主義国家を支援しているのもまた、奴ら・・・すなわちこの世の権力者や支配者層だったのデス。

実際、真の共産主義社会樹立に至るその前段階である社会主義国家の殆どが、その理想とは裏腹に現実的にはエリートや既得権益層による独裁国家であると言う事は周知の事実であり、すなわちそれこそ人々を合法的に奴隷・家畜家するためにはもっとも都合の良い方法なのでありマス。

つまりは、搾取のシステムから逃れ、公正公平な社会を求めて尽力しようとする事ですら、結局は奴らの思う壺であり、その姿こそはまさしく「哀れな理想主義者」なのである・・・と。

そもそも、奴らの目的とは、そう言った思想なり宗教なり国家間の対立構造を意図的に作り出し、時には実際に戦争を起こして武器を売って儲ける事はもちろん、自分達が利益を得るために危機感や恐怖を煽る事で人々を孤立させ、金銭に対する執着心を必要以上に抱かせる事によって私達を無益な競争に駆り立てる事なのでありマス。

そしてまた、奴らのやり口の一つにマス・メディアによる洗脳工作と言うものが現実に存在し、そう考えると、先に述べたコイズミ・フィーバーや政権交代劇のからくりにも至極納得が行く訳で・・・。

奴らの傀儡(アメリカ)の更に傀儡である亡与党のコイズミ一派はアメリカに最後の奉公をした挙句に亡与党を破壊(現在既に分裂)する任務を終え、そして経済的に疲弊し絞りカスとなった日本を献上すべく中国との接近を図る政権交代を果たした某与党のトップとボスもまた奴らの傀儡である事は明白な事実。

要するに、今回の政権交代劇においてもまた、表向きは旧体制と新体制との対立の図式が用いられてはいたが、その裏で糸を引いていたのは同一の組織であると言った、まさしく茶番劇が繰り広げられていたのだ・・・。

しかも、マス・メディアの過剰な報道によって民意が最高潮に盛り上がったがゆえに獲得議席過半数以上の大勝を成し遂げた、我が国にとっては革命的なこの政権交代劇は、実質的にはメインの役者が交代しただけの事でありながらも、しかしまたその圧勝ぶりゆえに数々の改革を易々と、そしてなおかつ民主主義国家における国民の総意と言う美名の下に独裁的に断行する事をも可能にするため・・・と言った目論見があっての事だったのであろう。

これはまるで、良く出来たプロレス興行のシナリオではなかろうか・・・。

よって、これまでその茶番劇の舞台であった被植民地国家たる日本も、おそらくは、もうじきその役回りを終了させられる運命なのではないかとの推測が容易に為されるのである。

<以下コピペは、奴らの世界統一支配計画であり、日本が今後進まされるであろう道。既に思い当たる法案多し。>

・君主制(王朝)の打倒
・各国政府の破壊
・私有財産制の廃止
・相続権の廃止
・愛国心(民族性)の廃止
・家庭の崩壊(結婚やすべての道徳の破壊)
・すべての宗教の破壊

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な~んてね・・・。(^^)

以上は、ネット上の各種情報から判断した、あくまでも“現時点での私個人の意見”デスので、私自身にせよ、もっと色んな情報を見聞きするにつれ、その主張が変っていく事も充分考えられマス。

・・・否、情報量の変化によって意見が変る可能性が一ミクロンもないとするならば、むしろそちらの方が問題(妄信もしくは思考停止)なのではなかろうか・・・とも。

ちなみに“奴ら”とは何者なのか?って事デスが、私の様なノンポリとは違い、既にご存知の方も多いとは思われマスが、知らない方のために解説すると・・・。

■「国際銀行家/国際金融資本家」
(「俺たちには、通貨発行権さえあれば良い」・・・でググると、非常に解り易い解説がありマス。「アメリカの通貨発行権」でググると、もっと恐ろしい現実が・・・。)

ただし、充分気をつけて頂きたいのは、他人の意見を鵜呑みになどせず、上記を手がかりに各自で精査ご検証して欲しいと言う事デス。

私自身にせよ、まだ解らない事だらけな状態であるにも関わらず、そんな自分の考えを誰かに押し付けるつもりなど毛頭ゴザイマセンので。

最後に、現時点におけるの私の見解を更に述べさせて頂くならば、「日本は核武装をする必要などない・・・否、絶対にしてはいけない。」・・・と言った所でしょうか。

・・・その理由については、もはや語る必要などないでしょう。

(おわり)

「被抑圧人種の妄想」(前編)

ここ数日は金策に追われる日々デシタが、昨日やっと、既に2ヶ月延滞しているため、もう絶対にスルー出来ないYAH00への手数料支払いを何とか済ませマシタ。今回支払い期限を過ぎちゃうと、またいつかの様に約2000点の出品物すべて強制終了させられて、商売あがったりになっちゃうからね~・・・。

ところで、政治関連ネタを書き始めた頃から当ブログ来訪者が著しく減少してしまった。自分としてはそんなに難しい事は書いてないつもりだったんだけど、やっぱ考え方や価値観の異なる人も多いのかな~・・・などと思いつつ、また色々と調べてる最中に、こんな記述を見つけマシタ。

「ネット上で政治・宗教・野球のネタはタブー」・・・との事。(TT)

なるほど、私なんかは他の人が自分と異なる意見を発していても、それぞれ育った環境や立場が違うのだから、それはもうしょうがない事である・・・と考える派なのデスが、やはり気分を悪くする人も大勢居るって事デスよね・・・。

それにしても、ここ最近読んだ文字数は、私の人生上、最大なのではなかろうか・・・。

解らない言葉が出る度にそれを調べて、調べる際に出てきたそのページでもまた解らない言葉が出てくるから、それをまた調べて調べての繰り返しで・・・。(^^;)

何せ、皆様知っての通り、私は本を殆ど読みマセン。

中学生の頃は、友人に教えてもらった星新一を2~3冊読んだ程度で、他に読んだのは矢沢エ~吉の「成りあがり」とか甲斐よしひろの「荒馬のように」とかぐらいだもんね。

(・・・ホントはALICEや松山千春の自伝本も読んだけどそれは内緒。)

高校生になってからも、殆ど音楽雑誌とか音楽関連書籍しか読まなかったし・・・。

10代後半で上京してから20代前半くらいまではしばらく、いわゆる現代で言う所の鬱状態で(当時は鬱なんて言葉流行してなかったお陰でクスリ漬けにされずに済んだ・・・)、その頃は梶原一騎に傾倒してたせいもあって、古本屋で「葉隠入門」だとか「武士道入門」みたいなもんばっか買って読んでたけど。

それにしても、やっぱ最近のカルチャー・ショックは、如何にテレビを初めとするマス・メディアが偏向報道をしてるかって事に尽きマス。

以前にも述べたけど、人間もパソコンと同じで、その思考を入力情報に依存せざるを得ない訳で、政治に興味を持って、更にそれを良く知ろうと思っても、テレビ報道しか見てなかったら簡単に洗脳されちゃうって事。

振り返ってみるに、コイズミ政権にせよ昨年の政権交代にせよ、それを後押しする原動力となった国民の大フィーバーが起きたのは、繰り返し流されるテレビ報道のお陰だもんね。

もちろん、かと言ってネット上の情報がすべて正しいって訳なんかあるはずもなく、むしろ多種多様な意見がそれこそ無数に存在する訳で・・・。

「へ~!!」と思った矢先に、別のサイトではそれを真っ向から否定するまったく真逆の意見が述べられている事なんてしょっちゅうだし。

しまいには、一体どっちが本当の事を言ってるのかさっぱり解らなくなる始末・・・。

また、中には意図的に自らの陣営にとっての利益なり思想を誘導する事を目的として発言しているサイトもあれば、対立している勢力のイメージを悪くするために成りすましをしてわざと荒唐無稽な情報を発信する者もいたり、80パーセントくらいは本当らしき事が書いてあるけど肝心な部分が歪曲されていたり真実から目を背けていたり・・・と、まさしく玉石混合の様相を示しているのである。

しかるに、いずれにせよ、いくら文章が上手くて言葉遣いが丁寧でも、あるいはどれだけ論理構成がしっかりしてたとしても、そこに書かれている事が正しいとは限らない訳で、その真偽を確かめる・・・と言っても、それも推測でしかないんだけれど、それでもやっぱ入力情報は多いに越した事はないし、更には相反する意見も比較検討しなけりゃ意味がない訳で・・・。

たとえば、ひとつ例を挙げるならば、故・中川昭一氏の様な方が成した本当の功績をご存命中に知る事が出来なかった事に対しては、真実を知らなかったからであるとは言え、今更ながら私は非常に申し訳なく恥ずかしい思いでいっぱいなのでありマス。m(_)m

ともあれ、思うに世界もしくは人類の歴史とは、国家間なり、とある集団と集団(宗教等)もしくは個人なり家系間の対立を意図的に作り出し、それぞれを争わせる事で利益を得る権力者や支配者層の思い描く通りになっていたんだなと、つくづく思い知らされた次第。

以前(改訂する予定ゆえ現在一旦削除してありマス)述べた、「哀れな理想主義者」と言う言葉は、実はそれらの情報の信憑性に関して調査をしていた時に見つけた言葉でありマシテ・・・。

(長くなるので「後編」につづく・・・)