Mr.エレクトの独り言 2012年02月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「悪役“紹介”」

今朝、野暮用で自宅に戻った際、テレビを点けてみると、マスコミが悪役にしたい人達のニュースが目白押しであった。

シリア

北朝鮮

民主党

プーチン

シリア情勢については、まだまだ勉強が必要だが、簡単に言えばリビアに続いて民主化と言う名の内政干渉及び金融支配が行なわれようとしていると言う事。

北朝鮮は、危機を演出し、近隣諸国に武器を買わせるためになくてはならない国。まさに作られた悪役国家。

民主党は、政治主導(=官僚独裁制打破)をマニフェストにしているため、小沢氏はC愛A日本支部たる検察とマスコミに叩かれ、官僚+野党+マスコミからの妨害を受け続ける事になる。

今にして思えば、まるでその後に震災や原発事故が起きる事を知ってたかの様に、政権交代前はあれほど民主党推しをしていたマスコミだが、何故か、今はその手のひらを返した状態にある。

そもそも、官僚+自民党+東電+マスコミ(+御用学者)が結託して安全神話を流布し、その利益を貪り続けた原発であるが、事故の始末と責任はその時点での与党と、ただただ被害を受けるだけの国民が負う事になろうとは、何とも出来すぎた話(計画)ではなかろうか。

売国奴を追い出してロシアを再建したプーチン。

彼こそは真の愛国者であろう。

ところで、次期大統領選における対抗馬とされる人物を調べたら、財閥でしかも、やはり金融関係者である様だ。

我が国はと言えば・・・。

官僚すなわち、政府=行政府=行政機関の役人は、選挙で淘汰される事もなければリコールを受けて失職する事もない。

責任は取らないくせに、権限だけはやたらと拡大したがる、特権階級気取りの似非貴族。

そして、マスコミはその下僕。

よって、マスコミが悪役にしたいのは、官僚の敵と言う事・・・。

また、そんな官僚でも逆らえないのが米国であり、その米国をFRBによって借金漬けにして支配しているのが・・・。

欧州の銀行家である・・・と。

通貨発行権を民間企業(←しかも外資の)に奪われた国は、植民地として冨を搾取され破壊され尽くすか、米国の様に他国を侵略する事でしか命脈を保つ事が出来ない蛮行国家に成り下がるしかなくなると言う事。

最後に、プーチンの言葉より抜粋。

「自由より秩序」

「法の独裁」

「我々の敵はテロリストでなく、ジャーナリストだ」

それとは逆に、現在日本が直面している問題とは?

「秩序より自由」(モラルなき経済活動、及びTPP)

「官僚の独裁」(裁量によって法律を独自解釈し、権限=権力を手にする)

「どちらがテロリストかを決めるのは、ジャーナリストだ」(テロリストの危機を煽るか、もしくは捏造するマスコミ)

・・・と言った所だろうか。


現在、勉強して解ったのはここまで。(^^)
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「バレンタイン・デイ」

ウフフ・・・もらいマシタよ!!(ハート)

ただし・・・。


インフルエンザ・ウィルスをね!!

しかも、今回は特にキツかったッスよ!!(@@;)/

もう、喉は痛いわ・・・頭が痛くて寝れないわ・・・身体の節々は痛いわ・・・気分は悪いは・・・とにかくだるいわ・・・お金は無いわで!!

・・・とまあ、最後の一つは余計だが、実際丸三日間仕事出来なかったから、やっぱ人のエネルギーやら時間やらお金を奪う、とんでもない奴デッセ、あいつは!!

普通の風邪ならにんにく摂取して暖かくしてりゃすぐに治るけど、今回は食欲すら無いし、なかなか寝付けない上にせっかく寝て汗をかいてもかいても全然スッキリしないし、もう散々デスわ!!(TT)

・・・たくもう、頭に来ちゃうわ!!プンプン!!(@@;)/


それで、かねてから気になってた案件を詳しく調べてみた訳である。

・・・と言うか、自分に被害が及ばなければ真面目に調べないんだから、我ながら情け無いと言うか何と言うか・・。

つっても、結局人って、困らないと気づかないし、困らないと知ろうとも思わないし、困らないと興味も持たないからね~。

だけど、まあアレですよ、私の場合、その対象が憎ければ憎いほど、根絶したい気持ちが鬼の様にあればある程、そこから目を背けずむしろ相手の弱点を知ろうと徹底的に調べ上げるタイプだから、今回も憎っきインフル退治のために、重い腰を上げたって訳デス。


そこで本題、インフルエンザの予防摂取(ワクチン)ってあるでしょ?

そもそもインフルエンザってなあ人から人に移る度に変異を繰り返すから、ワクチンが完成した頃には、もう効き目が無くなってるんだってさ。

・・・否、むしろ副作用の方が危険だから、1994年には学校での集団接種も中止されており、WHO(世界保健機関)や厚労省でも、「インフルのワクチンが有効であると言うデータは無い」と認めてるそうな。

それなのに何で野放しになっているかと言えば、どうやら世界中で毎年売れる大ヒット商品らしいのデスよ、これが。

ちょ!!それってまるで企業の策にまんまと嵌るって意味では、インフルエンザ・シーズンってのは、バレンタイン商戦と同じって事!?

更に、インフルエンザの予防接種自体がインフル流行の元だと言う説もあるし、そもそもインフルエンザ・ウィルスは人工的に作られたって説さえあるみたいで・・・。

マスコミはパンデミックの危機を煽るだけ煽り、製薬会社とそれを認可する権限を持つ役人の懐(もしくは天下り先の確保)のみが潤い、結局の所、いつも私達国民だけが被害に遭う・・・と。

そのくせ、何か問題が起きても認可した役人は自腹で責任を取るどころか、ちゃっかり天下りまで果たしやがるし、仮に国が訴訟されて負けても支払われる賠償金は元々私達の税金な訳で・・・。

それって殆ど、原子力村の構造と一緒じゃん!!

製薬会社か東電か、税金で賄うか電気料金の値上げで賄うかの違いだけで。

手前の目先の利益のために、国民の安心や安全が蝕まれようが知ったこっちゃなく、しかも誰も責任を取らない構造。

殺す気か!!

もし仮に原発が無くなった所で・・・もちろんそれだけでも良い事なのかも知れないが、欲望に目の眩んだ無責任な人間に権力を持たせる構造が無くならない限り、今後もこの様な危険な事柄は無くならない!!


今こそ、これから給料減らされるらしい下っ端公務員は決起すべきではないのか?

「俺らの給料減らすより、特別会計を廃止し、おまえら高級官僚の天下りを根絶するのが先だろ!?」・・・と。

それを成し遂げた暁には、公務員の株も再び上がり、国民からの信頼も、今よりちったあ回復する事であろう。


それにしても・・・。

予防接種で儲け、インフル発症でまたまた儲けるとは・・・。

それってまるで、バレンタインとホワイト・デイじゃねえかよ!!(@@;)/

“橋の下”のぱみゅ

過去、マスコミが持ち上げた人間をリーダーにして、日本が良くなった事があっただろうか?

“橋の下”の“小さな泉”に、二匹目のどじょうは居るのか否か?

ところで、マスコミのご主人様は、私達視聴者などではなく、スポンサーたる大手企業である。

よって、彼らはスポンサーには逆らえない(逆らわない)。

・・・とは言え、大手企業が自腹を切って広告代を捻出しているはずなど毛頭なく、それらは販売価格に上乗せされるか、本来従業員に支払われるべき正当な賃金を削るかもしくは派遣社員を使う事で浮かせたお金、すなわち、私達国民の財布から抜き取られているに過ぎないのだ。

また、大手企業にとって逆らえないものとは、行政府(行政機関)の役人である。

法律や規制の基準を曖昧にしておく事によって彼ら役人には裁量権なる権限が生まれ、その力を行使する事で大手企業やマスコミを自分達の管轄下(支配下)に置くのだ。

彼らにとって重要なのは、国民の健康や幸福ではなく、国民から如何に冨を吸い上げるか?と言う点に尽きる。

もちろん、組織内にまともな人も大勢居るだろうが、自浄作用が無い以上、その人達も見て見ぬ振りの共犯者と呼ばれても仕方ないであろう。

本来は、国民の信託を受けた政治家が、彼ら役人の能力や労力を正しい目的に使わせる役目を負うべきなのだが、三権分立が正常に機能していない日本においては、役人の傀儡とならない政治家は、マスコミや司法によって排除される仕組み。

そもそも、大臣などと言うポスト自体が、大した権限も発揮出来ないくせに責任だけは取らされる、言わば首の挿げ替え用とでも呼ぶべき、まさしくスケープ・ゴート的存在。

責任の伴わない権力が存在し得る現実、それこそがすべての元凶である。

ただ(無料)より高いものは無いと言うが・・・。

自己保身と利益追求のために、ある特定の勢力にのみ都合の良い報道をたれ流すマスコミは、その影響力が大きいだけに有害であり有罪である。

ゆえに、マスコミが過剰に持ち上げる人間は「信用に値しない」と考える方が、とりあえずは無難であろう。

「口封じの呪文」

「実行する能力の無い者が偉そうな事を言うな」と言う言葉があるが・・・。

真に重要なのは、その意見が的を得ているかどうか?・・・そして、真っ当かどうか?・・・と言う点にこそあり、誰の発言であろうが、そんな事は二の次である。

・・・と言うか、そもそも「実行する能力の有る者が言わない」事の方こそ問題なのであり、それゆえに「実行力の無い者が言わなければならなくなる」のではないだろうか。

また、一人の人間が正しい事ばかりを言う訳でもないし、かと言って間違った事ばかりを言う事もそうそう無い訳であるからして、「誰が言ったからどうこう」との視点で物事の正否を語る事自体が間違いであるとも言えよう。

そして、ここが最も大事なのだが、例え「実行する能力の無い者」が口にした意見であろうとも、それを実行力のある者が読み、実行しようとするかも知れないのだから、それが誰であろうともその口を塞ぐべきではない。

・・・とは言え、実行する能力と言うもの自体が、その人間自身が本来併せ持つ能力のみならず、その家系や出自や身分や立場がその“力”の源泉である場合も多いゆえ、彼らがその“力”を独占し続けるためには「それを実行すべきではない」と考える事も必然であろうか。

かく言う私も同様で、自分が権力者の立場なり家系に生まれていれば、そちら側の都合でものを言うであろう事は想像に難くないし、それを否定する気もさらさら無い。

要は、虐げる者は虐げる者の理屈や責務があり、虐げられる者には虐げられる者の理屈や責務があると言うだけの話で、しかしその一方がもう一方の口を、冒頭で述べたご都合主義の屁理屈によって塞ぐべきではない・・・否、塞がれてたまるか・・・と言うのが、今回の主題なのである。

ましてや、手前自身もピラミッドの下層階級であるにも関わらず、そんな風潮やマインド・コントロールにまんまと乗せられ、下層階級同士で足の引っ張り合いをするその先導役を担うなどとは、自分の首を自分で締めてるとしか私には思えない。

やる気がないなら引っ込んでいれば良いし、あきらめているのなら無視するなり見てみぬ振りをすれば良い。

しかるに、そんな怠惰な人間が、自分の住む世界や身の回りの環境を良くしようとあがく人間の意欲を削ごうとするなどとは、それこそ「黙れ」と言うしかないであろう。

人間に限らず、生き物にとって“怠惰である事”に価値があった試しなど無い。

・・・否、怠惰なだけならまだしも、意欲的な人間の姿を見る事によって自身のコンプレックスを刺激されるのかどうかは知らないが、“怠惰である事”を他人にも強要する様な所業はやめて頂きたいものである。

もっとも、怠惰な人間は抑圧や迫害に対しても無頓着、もしくは人間の尊厳に対しても不感症なのだから、それこそ言うだけ無駄な事か。

いずれにせよ、数の正義を振りかざす者が怖れるものは、やはり“数”である。

だからこそ彼らは、今は少数意見であろうとも、その“数”が増えるのを怖れ、人々の“口”を封じようとするのだ。

私達に“選び取る権利”くらいあるのであれば、少数意見を排除する理由などどこにもない。

何故なら、如何なる理由があろうとも、“少数である事”は私達が選択したその結果だからである。

だがしかし、少数意見であるからと言ってその口を頭ごなしに封じてしまったならば、私たちは“選び取る権利”すらも失ってしまう事だろう。

そんな時代が、もうすぐ訪れようとしている。

「“疫”人天国」

役人天国、官僚独裁国家、日本。

いくら選挙で自分にとって理想の議員や政党を選ぼうとも、特別会計や寄生虫的天下り法人によって国民の血税を吸い上げる官僚やその構造を放置し続ける限り、景気も何も良くなるはずがない。

そもそも、何故に彼らが力を持つかと言えば、それは裁量権と言うものにある様で、法律が一ミリ単位までガチガチに制定されていれば、役人もまた法律を尊守せねばならなくなるのだが、そこをあえて曖昧にしておく事により、彼らは自分達に都合の良いルールに合わせて良し悪しを決定する権限を手に出来ると言う事らしい。

しかも、彼らは政治家の様に選挙の度に淘汰の憂き目に遭う事もなく、権力の座に居座り続ける事が出来るのだ。

更には、言いなりにならない政治家や自分達の利権を脅かす者に対してはグルである司法機関や、利害関係の一致する○○団体を使い、社会的に抹殺する事はもちろん、・・・(自粛)・・・する事さえも可能なのである。

如何に国民の冨、すなわち労働力と引き換えに支払われるべき報酬を奪い取るか・・・それすなわち他人の時間を奪う事であり、突き詰めて言うなればそれは誰かを死に追いやるに等しい。

もっと言えば、国民の未来さえをも食いつぶさんとする様なそのやり方は、有能だとか無能だとか言うまえに、有害と呼ぶ以外に言葉はない。

また、試験等があるとは言え、実質的には親族や身内が優遇される、ある種、世襲とも呼べる状況も放置され・・・。

民間企業に許可や認可を出す見返りに天下り出来るポストを確保させたり、意図的に監督すべき事柄を増やし無駄な管理団体を山ほど作る。

そもそも、国民の代理人たる政治家が官僚に頭が上がらないと言うのは、能力の問題うんぬんなどではなく、構造上の問題が大きい。

そんなやりたい放題の挙句、何度も天下りを繰り返して何度も退職金を分捕って行く・・・。

彼らに、その報酬に見合うだけの能力がある訳でも何でもない。

ただただ彼らは、モラルを無視して「独占する事」によってのみ、その地位を確立しているに過ぎないのだ。

本来ならば、各々の集団内においては「分け与える者」こそが偉いのであり、百歩譲って仮に人間にその様な本能が備わってないとしても、そう言った利益配分の構造を具現化する・・・すなわち国民のすべてが安心して安定した生活を送れる様に国民を先導、制度化するなりして構築して行くのが国家の役割であり務めなのではないのか?

目の前の障害や問題を解決する事も重要だが、やはり何事もその根本原因を突き止めて根絶しない事には、何度も同じ事が繰り返されるのみであろう。

原発問題も然り、あんなものは一部の人間が儲かるからやるってだけの話で、国民生活を豊かにするためにやってる訳では決してないのだ。

自己の利益とは無関係に、そして問題が起きれば自らが責任を取らなければならない状態にある者にしか、国家はおろか集団の運営、もっと言えば家族の長すら任せられようはずがない。

笑顔にせよ喜びにせよ、それを「分け与える者」にこそ“魅力”があるのであり、それこそが集団を統率する者に必要不可欠な資格であり才能なのである。

独占する事によってしかその地位を保てないのであれば、それは能力でも実力でもなんでもない。

「独占」こそは、「人殺し」の始まりなのだ。

「マリア観音/木幡東介」新作情報!!(2012年2月10日号)

■マリア観音ライヴDVD-R(EDR-011)¥2000(税抜)
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2011年11月18日@阿佐ヶ谷Yellow Vision
外道丸プレゼンツ「M-addiction」より

マリア観音(木幡東介:Vo,AG,etc/ARUHI:Key)

1.漆黒界
2.薄羽蜉蝣
3.二つ目小僧
4.女郎蜘蛛
5.棄脱の天地~病床
6.月下香
7.犬死に
8.鍵子の詩
9.冬の蝶

約49分(完全収録)

撮影・編集:長尾明浩
切り絵/木幡東介
制作/エレクトレコード
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●DVDプレーヤー及び、パソコンでは「PowerDVD」等にて
再生可能。(個人撮影につき、多少のドロップやノイズが出る
場合がございますが、ご了承下サイませ。)

<解説>ARUHI(Key)加入~新生マリア観音初ライヴの模様を、1~7曲目は2カメ編集版、8~9曲目は1カメ撮影ヴァージョンにて完全収録。大胆にアレンジし直された名曲の数々が、活き活きと、そして生々しく甦る。

★上記の作品は、ライヴ会場及び当店にて通販可能。(店舗は長期休業中)
http://www33.ocn.ne.jp/~mariakannon/erectrecord/
★いぬん堂ネット・ショップでも近日発売予定!!
マリア観音(ま行)
http://inundow.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=42292&csid=10
木幡東介(か行)
http://inundow.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=42287&csid=21

■↓サンプル動画↓■

マリア観音「薄羽蜉蝣」2011年11月18日@阿佐ヶ谷Yellow Vision
http://youtu.be/y_1dhPPTf2k


マリア観音「棄脱の天地~病床」2011年11月18日@阿佐ヶ谷Yellow Vision
http://youtu.be/r2HS9MmbNSE

「ドクター・フィール・バッド(殺人病棟)」

ヤフー・オークションにおける商品売買では、時に困った人とも遭遇する訳でありマシテ、例えば落札しても一切連絡の無い人、連絡はあったもののいつまで経っても振り込まない人等々、困った方は色々と居らっしゃる訳でありマス。

もっとも、現在は昔に比べ、特定のIDのみならず同一人物が使ってると思わしきIDをもブラック・リストに入れられる様になったため、ある程度ではあるが、購入意志の無いいたずら入札は防げる様になりマシタけど・・・。

また、先に述べた様なルーズな参加者からの入札を防ぐために、同業者間では互いの情報を交換する事も頻繁に行なわれているのが現状でありマス。

そしてそんな中、私の友人知人数人に被害を及ぼした、とある落札者が、実は同一人物だったと言う恐ろしい事件が起きたのデス。

その落札者は、基本的に購入意志はある・・・のだが、あまりにその欲望が大きいと言うか欲しい品物のジャンルやカテゴリーの範囲が広すぎるため、落札したいだけ落札しておきながら連絡や入金が追いつかず、ひとつのIDの評価が50も行かないうちに大勢の出品者から雨を降らされ(=悪い評価を付けられ)てしまい、その度にまた新しいIDを取得して同じ様な愚行を繰り返している様子でありマシタ。

更には、どうもヤフオクだけではなく、他オークション・サイトでも似た様な事を行い、しかもあるオークション・サイトではほぼ実名でIDを登録していると言う、厚顔無恥と言うか何と言うか、ホントに懲りない人らしいのでありマス。

そして、ここには詳しくは書けないが、いくら主に音楽ソフトばかりを購入しているとは言え、私の友人知人が3名も被害に遭っており、しかもそれぞれ購入した品のジャンルや傾向もバラバラとなれば、それはもはや偶然などではなく、如何にこの方が幅広い商品に手を出しているかがお解かり頂けようと言うもの。

まあしかし、購入意志自体はある様なので、あきらめずにしつこく連絡すれば、最終的には必ず入金してくれる様なのデス。

それで、この人がどんな人物かと言えば、何とググれば写真付でプロフィールが確認出来る、立派な町医者サンだったんデスよ、これが。

・・・とは言え、写真を見るに、何と言うかお金持ち(&おそらく医者)の親に甘やかされて育てられ、世間知らずのまま医者・・・と言うか大人になったであろう事がその顔つきから120パーセントにじみ出る程の、典型的な(・・・自粛・・・)顔。(^^;)

しかもこの方、業務上過失致死とは言え、過去に患者サンを一人殺しているのであった!!(@@;)

想像するに、出身大学も親の財力でバックドアからお入りになったのだろう・・・がしかし、こんなお医者サンが通ってたなんて事が知れたら、この大学の評判もガタ落ちなのではあるまいかなどと余計な心配したりもして・・・。

否、逆に考えれば、この大学には金さえ積めば入れるバック・ドアがあるよって言う宣伝になって良いのかしら・・・。(--;)

いずれにせよ、色々な情報から推測するに、身の丈以上のスキルが必要な仕事に従事しているストレスを発散するためにヤケ買いし、そのあまりの買いっぷりに連絡や入金が追いつかない状態なのではないか?・・・と思われマス。

同業者の皆様なら、もしかしてあの人?・・・と思い当たるふしがあるのではないでしょうか?(ググってみればすぐにヒットすると思いマスよ。)

何せ、ホントにあちこち暴れまく・・・もとい、節操なく落札しまくってマスからね~。

よって、多少イライラしたり不安になる事もあるかも知れマセンが、一応購入意志はある様なので、すぐに落札を削除したりせず、気長に請求し続ける事をお薦めする次第でありマス。(^^;)

以上。

(この話はフィクションであり、同業者間のみで語り継がれるべきホラ~話である事を、肝にお命じ下サイませ。)

マリア観音ライヴ情報!!

■マリア観音(木幡東介、他未定)ライヴ情報!!

木幡の出演はトップとなりマス!!

2012年2月8日(水)
「THE NIGHT STRANGE 108TH」
@新宿URGA(03-5287-3390)
http://www.urga.net/
出演:川口雅巳+三浦真樹+ルイス稲毛+本庄克己
カルキ
ろみ (from 仙台)
マリア観音(木幡東介:Vo,AG,etc)
開場:18時30分/開演:19時00分
前売:1800円+drink/当日:2000円+drink

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以下は参加中止となりマシタ。
2012年2月18日(土)
舞踏の公演に参加予定

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■DVD「ライヴ1995」発売記念公演~約10年振りにバンド編成でライヴ開催!!
2012年3月15日(木)@新大久保アースダム

出演:マリア観音(木幡東介:Vo、広本晋:G、清水玲:B、平野勇:Ds)
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共演:例のK
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その他の詳細は決定次第、お知らせイタシマス!!(^^)/

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皆様のご来場、こころよりお待ちしておりマス。m(_)m

「木幡東介/マリア観音」新作情報!!(2012年2月4日号)

木幡東介/マリア観音の、2011年度のライヴ活動の成果を記録した作品を、3点同時発売!!(会場販売は2月8日@新宿ウルガでのライヴより開始!!)
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■木幡東介ライヴCD-R(ECR-007)¥1000(税抜)
木幡東介単独公演~「脱権力の地図」其の六
+同日進呈「特典CD-R」音源より

①2011年4月10日@阿佐ヶ谷Yellow Vision
木幡東介単独公演~「脱権力の地図」其の六より
1.破壊の女神
2.原猿の群れ集う不毛の原野~絶滅~
3.犬の役割
4.女郎蜘蛛
(録音:吉澤裕史)

②同日進呈「特典CD-R」音源より
5.木の葉やもり
6.反逆の地図
7.月下香
8.鍵子の詩
9.漆黒界
10.絶滅
11.泥人形
12.菊のいる空
2011年3月/スタジオ多重録音

収録時間:全78分21秒

<解説>ジャズ・ギターの奏法を取り入れた新アレンジによる演奏を初披露したライヴより新曲「犬の役割」を初めとする4曲を抜粋、更に同日無料進呈されたスタジオ録音8曲入り特典CD-R音源を全曲収録。飽くなき進化を遂げ続ける木幡東介エレキ・ギター弾き語りパフォーマンスの2011年度に於ける最新モードを収録時間いっぱいに詰め込んだ豪華企画盤。音楽が演奏者の信条なり心象風景を体現するためのものであるならば、その人間の生き方はもちろんの事、住む場所や日々の生活様式さえもが映し出されて然るべきであり、そう言う意味において本作は、自然に囲まれた都会の外れで7匹の犬を飼って暮らす男の姿が、偽装や虚飾を出来得る限り排除し、実直に描かれた作品であると言えるだろう。

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■木幡東介ライヴCD-R(ECR-008)¥1000(税抜)
SE+ドラム・ソロ
①2011年10月9日@小岩ライブシアター・オルフェウス
②2011年10月15日@新宿MOTION
③オリジナル・バック・トラック

①2011年10月9日@小岩ライブシアター・オルフェウス
「キチキチキチロー企画」より
天獄(山犬の腹から生まれてきた)
~木幡東介(SE+ドラム・ソロ)

②2011年10月15日@新宿MOTION
“乃田吊ユニット企画「追悼のざわめき」が聴こえる 第二夜より”
オープニング
~広本晋(エレキ・ギター・ソロ)
天獄(山犬の腹から生まれてきた)
~木幡東介(SE+ドラム・ソロ)

③オリジナル・バック・トラック(SE音源のみ)
天獄(山犬の腹から生まれてきた)
~木幡東介(スタジオ多重録音)

収録時間:全70分15秒
録音①:キチキチキチロー
録音②:吉澤裕史

<解説>木幡東介SE+ドラム・ソロによるライヴ録音二箇所に加え、同演奏楽曲のバック・トラックSEのみのオリジナル音源を追加収録した、特別企画盤!!曲線と直線、深い闇と光の屈折とが織り成す、音の曼荼羅絵巻的作品。

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■マリア観音ライヴCD-R(ECR-009)¥1000(税抜)

2011年11月18日@阿佐ヶ谷Yellow Vision
外道丸プレゼンツ「M-addiction」より

マリア観音(木幡東介:Vo,AG,etc/ARUHI:Key)

1.漆黒界
2.薄羽蜉蝣
3.二つ目小僧
4.女郎蜘蛛
5.棄脱の天地~病床
6.月下香
7.犬死に
8.鍵子の詩
9.冬の蝶

収録時間:47分58秒(完全収録)
録音・編集/吉澤裕史

<解説>ARUHI(Key)加入~新生マリア観音初ライヴの模様を完全収録。大胆にアレンジし直された名曲の数々が、活き活きと、そして生々しく甦る。(近日中に同日の映像作品も発表予定アリ。)

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上記3点いずれも

切り絵/木幡東介
制作/エレクトレコード

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★上記の作品は、ライヴ会場及び当店にて通販可能。(店舗は長期休業中)
http://www33.ocn.ne.jp/~mariakannon/erectrecord/
★いぬん堂ネット・ショップでも近日発売予定!!
木幡東介(か行)
http://inundow.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=42287&csid=21
マリア観音(ま行)
http://inundow.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=42292&csid=10

「あきらめる」のが「カッコ良い」と言う風潮

テレビってのはすごいね。

昨日までは劣等感に苛まれてた少女を持ち上げて、一夜にしてスターにするんだからね。

・・・て言うか、“スター”と言うよりは、“有名”人って呼ぶべきかしらぱみゅね~?

・・・と同時に、誰かを悪役にしようと思った場合、一斉にそのマイナス面のみを報道しさえすれば、それも容易に可能である・・・と。

TPPを受け入れるならば農家への個別保障制度をセットに、そして消費税を上げるならば税制一体改革をセットにとヨ党が主張しても、主に報道されるのはそれぞれ国民に不利益をもたらすであろうTPPと増税を推し進めんとする表層的な話題のみ。

何せ官僚の仲間もしくは下請けのヤ党にしてみれば、いくら消費税を上げても税制一体改革を実現されたら国民の冨を吸い上げる保険関連寄生虫法人の数々の存在意義が消滅してしまうから、天下り先へ血税を流し込みたい側からすれば、とてもそんなセット販売を受け入れる訳には行かないって事らしい。

・・・つうかそもそも、フツーの国民でさえ「天下り」って言葉を知ってる現在、一体いつまでそれを放置する気なのか?

しかも、それで結局被害を被るのは国民自身でもあるけど、国民から怒りの矛先を向けられた地方公務員の減給に結びつく訳で、それって大企業が派遣社員を安い賃金で雇う事で上層部や株主の利益を確保しようとする事と一緒だよね?

だから本当は、その組織なり団体の下っ端である地方公務員、すなわち虐げられし者こそが、天下りを根絶を目指すべきなんじゃないの?

支配する者はされる者を管理し搾取するのが仕事である様に、支配される者にとってはその圧力や構造に対して抵抗し改善しようとするのが仕事なのではないでしょうか。

それが身分や階級に伴う責務と言うか、宿命とでも言うか・・・。

傀儡に過ぎない政治家をいくら取り替えても、元凶を改善しなければ、根本的には何も解決出来ない。

そして、元凶に目を向けない様にするのが、これまた元凶の子分であるマスコミの役目・・・って所か。

怒りの矛先をスケープ・ゴートや傀儡、もしくは反対勢力に向けさせ・・・。

政治不信を煽る事で、「何をやっても無駄」と国民に信じ込ませる。

そして、楽しい娯楽番組をたれ流しまくり・・・。

「このままで良い」

「楽しけりゃ良い」

「今のままが良い」

・・・と、投げやりな気分になり、惰性で生きる事を選び取らせる。

虐げられて、平気で居られるなんて・・・。

「それってクール?」

それとも・・・。

「クールってるの?」
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