Mr.エレクトの独り言 2012年04月21日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

「シロアリ駆除」その7(一応改定済)

え~・・・だいぶ前置きが長くなりマシタが・・・。

何せ、私は昨年の震災直後、別の場所でだいぶ友人知人を脅かしてしまい、信用を失ってしまうと言う大失敗をやらかした過去がありマスので。

その時、自分も含め、人は生理的嫌悪感等の感情を抱かせてしまうや、論理的に判断しようとするどころか、話すら聞いてもらえないのだと言う事を私は痛感イタシマシタ。

ゆえに、マス・メディアが如何に捏造や偏向報道をしているか?そしてまた、それは誰の利益のために行なわれているのか?と言う事を、くどい程に繰り返し述べさせて頂いた訳でありマス。

また、政治の世界には“かけひき”と言うものがあり、表の発言や行動がその党や議員の本音ではなく、その裏には別の狙いや目的が隠されている場合も多いため、その真意を読み取る事は外部の者や他人には困難な訳デス。

そして、何故そうしなければいけないのかと言えば、国益(=国民の利益)を優先しようとする事すなわち官僚独裁制(=官僚代理支配)に逆らう者は、司法やマス・メディアを使って執拗な攻撃や妨害を受け、酷い場合には中川昭一氏や石井紘基氏の様な目にも遭ってしまうからなのでありマス。

それにそもそも、政治学者や心理学者と言った専門家ですら、いつでも必ず正しい判断を下せる訳ではないのデスから、私の様な知識の少ない素人が正しい判断など出来ようはずもなく、しかしまた言い方を変えるならば、実は自分の無知さを自覚する事こそが真実探究の第一歩なんデスよね。

もっとも、それは政治の世界に限りマセンが・・・。

ましてや、その様にマス・メディアの報道にも中立性どころか正義など無い訳でありマスから、テレビや新聞しか読んでない私達には、誰が本当に国益を重視して行動しているかと言う事が解り難いどころか、カダフィ大佐の例にもある通り、むしろその逆に、謂れなき迫害に加担してしまう場合の方が多い訳なのデス。

よって、乱暴に言えば、もしも貴方がマス・メディアこと“悪口陰口おばさん”の意見のみを参考に人の良し悪しを判断しているとするならば、それはまさに、「まんまと、そう思い込まされている」可能性が大であると言う事にもなりマス。

更には、インターネット上の情報も同様に、触れる量=取り入れる判断材料が少ないと、ここでもまた多数意見やマス・メディアの影響を受けた人の意見を参考にしてしまう結果となるだけなので、やはり情報量は多く、それも多面的多角的に、そしてまた特に反対意見や少数意見にも耳を傾けなければ、真実に近づく事など出来るはずがないのデス。

・・・とは言え、過去に起きた悲しい出来事や被害者に対して哀悼の念を抱く事のみで自己の感情的な満足を充分に得る事が出来るゆえに、「真相(元凶)究明」=「二度とこの様な事がくり返されない様にしたい」と考えたりなどしない方々にとっては余計なお世話でありましょうし、そう言った「興味のないものに対して、人は見向きもしない」と言う事も良く解っておりマスので、強要する気はゴザイマセン。

特に、「911における第7ビル崩壊」に対して一片の疑問すら抱かない人には、まったく縁のない話でありましょう。

「自分の目に見えるものしか信じない人」は、「自分の目に入る多数意見、もしくは見させられている一部の意見のみで、判断させられている人」・・・な訳デス。

私なんかはその逆に、自分の目にも知識にも判断能力にも自信がありマセンので、それじゃあどうするかと言えば、出来るだけ多くの人の意見や判断結果を読む事で、その中から辻褄の合うものと合わないものを選り分け、より矛盾のない答えを導き出すと言う手法を用いておりマス。

あと重要なのは、「真実を知り尽くしている人」などこの世には存在し得ないゆえ、ある一人の人間の意見をすべて受け入れるのではなく、この人のこの意見、あの人のこの意見と言った具合に良いとこどりをする、すなわち多種多様な能力や考え方を持つ人々の意見を結集させる事で、より精度の高い判断を下そうと努めるって事でしょうか。

なので、私自身の考え方も、その元となる取り入れる情報の量によって、もしかすると明日には真反対の事を言い出すかも知れないと言う様に、その判断結果は常に柔軟に変化していく事でしょう。

・・・否、むしろそうあるべき・・・なのデス。

いずれにせよ、それでもなお気をつけなければならないのは、「人は生理的嫌悪感等の感情を抱いてしまうや、論理的に判断しようとするどころか話すら聞こうとしない」と言う点であり、実は私自身もそれを克服するために少々時間がかかってしまったと言う事を、ここに正直に告白しておきマス。

何しろ、それまで信じていた自分の考え方を覆す事は、非常に勇気が居るものデスので。

(つづく)

★今回もまた前置きばかりになってしまいマシタが、自分自身の過去の大失敗から受けたトラウマゆえ、慎重になっておりマス。(--;)