Mr.エレクトの独り言 2012年04月27日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「シロアリ駆除」その9の後半

長くなったので、その9の前半からのつづき(後半)・・・
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2181.html

・・・と、それらは一旦置いておくとして、いつぞやの松本龍氏の騒動を覚えているだろうか?

今にして思えば、あの一件は色々な事を教えてくれた。

以前にも述べたが、政治におけるかけひきだとか、その裏に隠された真意と言うものは、私達一般の国民、ましてやマスコミの報道でしか情報を得る事が出来ない者には、正確に読み取れなどしないもの。

ゆえに、民主党の歴代総理は皆、就任するや宇宙人や変人や無能ぶりを存分に発揮するが、もしやそれは意図的に行なう擬態=苦肉の策であり、米国及び米国隷従売国官僚からの有無を言わせぬ無茶振りな要求(命令)に対する、時間稼ぎによる必死の抵抗なのではないだろうか?・・・と。

実際の所、松本龍氏は大根過ぎて、ワル役が全然サマになってはいなかったものの・・・。

つまり、総理ともなれば「気安く本音など言えない」・・・のである。

何しろ、これまでの歴史を見れば一目瞭然であるが、真正面から官僚(<米国CアイA<欧州の銀行家)に逆らって来た政治家の行く末はと言えば、検察に検挙されるわ、マスコミに叩かれるわ、急に死ぬわ、謎の死を遂げるわ、暗殺されるわ・・・と、ことごとく不吉な結末を迎えているのだから・・・。(@@;)

例えば、マスコミからの批判を浴びたハトヤマ氏による先日のイラン訪問などは、まさしく国際情勢と言う大義名分を掲げた欧米(=欧州の銀行家)独占搾取支配体制側に反旗を翻す行為であり、下手に同氏に地位や権威があれば、これは暗殺されて然るべき謀反行為であった事だろう。

・・・とは言え、もっとも、ハトヤマ氏は総理在職時代からあの調子だったか。(^^;)

またその反対に、(戦争出来る国家作りの旗振り役である)橋下氏や都知事なんかは、その強気発言がマスコミにもバンバン取り上げられて、多少の批判こそされるけど世論は賛否両論である様に報道されるよね。

いずれにせよ、しょせん支配権力の傀儡に過ぎない橋下氏らは、末端公務員の給料を減額して更に景気を悪くする様な事は積極的にやるけど、シロアリ駆除・・・すなわち特別会計廃止や天下り根絶なんかについては一切触れないし・・・。

それゆえに、国益になる事(=売国官僚に逆らう事)をしようとすれば、どれ程の制裁を受けるかって事は推して知るべしであり、現在は捩れ国会ゆえ、いくら民主党が頑張ろうとも、自民党の審議拒否などの妨害行為を受けると何も実行出来ないのが現状の様だ。

事実、奇しくも先日、コイズミ・ジュニアによる自民党の国民の信頼を回復するために行なった発言がマスコミに取り上げられたけど、それは「審議拒否と言う後向きな手法はやめるべき」と言うものであった・・・。

何だ、やっぱり邪魔してたんかい!!

更に決定的なのは、そもそも消費税増税に賛成のはずの自民党が何故、民主党に噛み付くのかと言えば・・・。

民主党の増税案とは、あくまでも「税の一体改革」とセットであり、そうする事によって多くの無益な保険や年金機構(=天下り法人)を根絶出来るゆえ、寄生虫に貴重な財源(税金=国民の冨)を食い潰される事なく、そのお金を使うべき社会保障に無駄なく廻す事(=冨の分配)が出来るようになるのだとか。

そうかなるほど、それで官僚(政府=行政府=行政機関の役人)の味方(仲間)である自民党は、それを必死で反対・妨害・邪魔してるって訳なんだね。

しかるに、売国政党自民党にも中川昭一氏の様な国益を第一に考える方が居た様に、民主党にも例えば前原氏の様な不穏分子が居る事も事実ゆえ、やはり小沢氏が完全に復権するまではまだまだ油断は禁物であろうか。

小沢派が野田総理の消費税増税案に反対し、民主党内が揉めているのは、いずれは小沢派を主流派にするための下地作りかも知れないし・・・。

何にせよ、私達一般の国民にとっては、マス・メディアから知らされる(捏造・偏向)報道だけでは真実を知り得ないどころか、むしろその逆に、支持すべき人を貶め、排除すべき売国奴を応援する様な事にもなりかねないのである。

・・・って言うか、もう既にそうなってるよ!!(--;)

よって、やはり必要とされるのは、まだ選択の自由がある今のうちに、私達国民自身がマス・メディアに惑わされず(=騙されず)、自分で調べ、自分で考え、自分で判断する・・・と言う事に尽きるであろうか。

(つづく)

■野田総理 シロアリを退治して働きアリの政治を実現

http://youtu.be/xhs-oAbukjg
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「シロアリ駆除」その9の前半

まず初めに・・・。

ゴミ売テレビたかじん系番組は、反面教師として観れば本当に参考になる。

何故なら、あれを観ていれば、ゴミ売(<米国CアイA<欧州の銀行家)が日本国内の世論をどちらに持って行きたいかが一目瞭然だからだ。

何せ、ゴミ売(新聞)と言えば、中曽根元総理と結託して日本に原発を推進して来た・・・否、米国(=欧州の銀行家)の指示を受け原発推進から得られる莫大な利益と引き換えに国民の安全を売り渡してきた売国メディアゆえ。

そしてそのゴミ売テレビによると、コイズミ劇場~政権交代フィーヴァーと来て、今は橋下アゲと民主党叩き(~その後は戦争が出来る国作り?)が、現在進行中のシナリオの様である。

そもそも、マス・メディアは決して“いい加減で場当たり的”なのではなく、常に明確な目的を隠し持って捏造と偏向報道による世論誘導を繰り返してきた。

世間では、マスコミやパチンコ業界を牛耳る在日の人々が、民主党を使って日本を破壊し乗っ取ると言う、まことしやかな噂も囁かれているが、今も続くマス・メディアによる小沢氏排除及び最近の民主党叩きを見る限りにおいて、それはおそらくデマ・・・否、もっと言えば、一旦政権に就かせた後に民族間の偏見や憎しみを利用し、いつでもその梯子を外す(=地位を失墜させる)事が出来る様、そして国民が結束し米国から独立しようなどと考えない様、国内を分断支配する事を目論むがゆえに、むしろ何十年も前からあらかじめ在日の人達をマス・メディアや政界・経済界の要職に押し上げて代理支配させていたのではないかと考えられる。

長引く原発問題にせよ、それまで40年以上も原発政策を推し進め、そこから不当な利益を吸い上げ続けた輩の罪は一切問われず、たまたまタイミング悪く(←本当にそうだろうか???)、その時初めて政権与党となっていた民主党にその責任をすべて押し付けると言うのもおかしな話。

・・・とは言え、現在も収束せぬ原発事故とその被害によって、私達は酷い目に遭わされ、今もその恐怖と不安に脅えている日々ゆえ、“感情的”な好き嫌いで物事を判断してしまうのもやむを得ない事であろう。

しかるに、これを冷静に、かつ論理的に考え直してみれば・・・。

原発事故直後の、民主党や菅元首相の対応のマズさもあったかも知れないが、そもそも初めての出来事ゆえ、それじゃあ他の誰かであれば的確な処置が出来たのか?と言う疑問もあり、また後になって東電が総理官邸に正確な情報を伝えなかった等の話も出てきており、もちろんそれを差し置いてなお、如何なる理由があろうともリーダーはその責任を取るべきであると言う論理も当然であると厳粛に受け止めたとしても・・・。

だからと言ってそれが、40年以上に渡り原発行政によって甘い汁を吸い続けて来た、売国官僚、自民党、電力会社、マスコミ、御用学者には、一切責任が無いと言う理由になるだろうか?

また、これまでずっと「原発は安全だ」と国民を騙し続けてきた上記の者達ならば、まともな事故対処が出来たとでも言うのか?

特に、有象無象の原発関連法人に巣食い今も国民の冨を強奪し続ける天下り官僚や、過去に発表された知識をたくさん覚える事しか能がない御用学者どもの、一体何処が優秀で有能なのか?

結局あんたら、いざって時には何の役にも立たない、まさしく寄生虫(=パラサイト)じゃないか!!

現在の不景気に関しても、それを作り出したのは民主党ではなく、(先日ご紹介した映像にもある通り)元を辿れば自民党のコイズミ改革(外資に日本企業の株を安値で進呈し国益を損ね、派遣法によって労働者=消費者の賃金を減らし更に不況を煽った・・・)による所が大きい訳だし。

(長くなりそうなのでその9の後半につづく・・・)
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