Mr.エレクトの独り言 2013年02月

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

■木幡東介「新作情報」2013年2月26日号

既にライヴ会場では販売中のものと、2月28日のワンマン・ライヴ時に発売する新作とを併せてご紹介させて頂きマス。

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■木幡東介デモCD-R 2012年10月録音
(エレクトレコードECR-010)CD-R/税込1050円
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1.犬死に
2.薄羽蜉蝣
3.秋から冬へ
4.菊の空
5.反逆の地図
6.棄脱の天地
7.暗がりの犬
収録時間:60分38秒

作詩・作曲・演奏:木幡東介
(Vo,A・G,ギター・シンセサイザー,etc)

演奏・録音・編集/木幡東介

★解説:約10年振りのバンド再編ライヴを経て、「作る事」から「伝える事」へとその比重を大きく変化させた本作は、音のバリエーションを増やすのと同様に飛躍的に饒舌となった言葉の数々によって、激しく揺れ動く心情描写のみならず日々の生活風景があからさまなまでに、まるで室内の空気の匂いさえも漂ってくるかの如く描き出されており、1曲1曲それぞれが独立した物語性を有す短編映画集の様な作品となっている。繊細な感受性(イン・プット)と長年培って来た経験と技術(アウト・プット)とが実を結んだ一枚。

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■木幡東介「宿命まみれ」
(エレクトレコードECR-011)CD-R/税込1050円
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1.反逆の地図
2.秋から冬へ
3.棄脱の天地
4.破壊の女神
5.宿命まみれ
収録時間:40分11秒

作詩・作曲・演奏:木幡東介
(Vo,A・G,E・G,G・Syn,Ds,etc)

演奏・録音・編集・切り絵/木幡東介

★解説:2012年12月多重録音作品。「作る事」から「伝える事」へとその比重を大きく変化させ饒舌となった歌詞とも相まって、緻密かつ味わい豊かなバックのサウンドが、それらを更に立体的かつ扇情的に彩る本作。どちらかと言えば陰影の深いシリアスな作風でありながらも、時にユーモラスなアイデアが顔を出す、独自のタイム感とリズム感に貫かれた他の誰にも真似の出来ない唯一無二の世界観が此処にはある。

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■東介「山犬の一日」 “逆説”プログレッシヴ・ドラミング
(レーベル虎秀KCR-001)CD-R/税込1050円
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1.山入り (6+4=10)
2.追跡 (6/8)
3.危険な罠 (アフロ・キューバン・ビート)
4.険しい岩場 (4)
5.捕殺 (複合リズム6/4)
6.帰巣愛 (ジャズ・ワルツ)
7.傷だらけの帰還 (7+3+5=15/ハーフ・テンポ)
収録時間:45分45秒

作曲・演奏・録音/東介

★解説:基礎と応用、デッサン力と描写力、平面画像と立体映像・・・。本作は「山犬の一日」を描いたストーリー仕立ての完成された組曲作品でありながらも、2本のドラム・スティックが彫刻刀と絵筆に変る瞬間を捉えたドキュメンタリーでもあり、器楽演奏のみではなく楽曲構築時に於けるドラマーが担う役割を再認識させるための教則音源集でもある。レーベル虎秀、復活第一弾作品。

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★いぬん堂ネット・ショップでも販売中デス!!

■木幡東介デモCD-R 2012年10月録音
http://inundow.shop-pro.jp/?pid=56585270

■木幡東介/宿命まみれ
http://inundow.shop-pro.jp/?pid=56585290

■東介「山犬の一日」 “逆説”プログレッシヴ・ドラミング
http://inundow.shop-pro.jp/?pid=56585321

■「ソーゾー君の12項目」 その2

暗殺された石井紘基氏はかつて、日本に崩壊をもたらす腐敗構造を調査・追及し、それを「日本病」と呼んだ。

日本は民主主義国家ではなく官僚独裁国家である事、特別会計や天下りによって官が民の冨(労働の成果)を強奪していると言う事、更にはオ○ムの真実・・・等々。

そして、そんな「日本病」を根本から改善するために必要な特効薬、それが以前にも紹介させて頂いた、以下である。

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■「ソーゾー君の12項目」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2210.html

ここ数年、そして特にあの震災後、仕事の合間にインター・ネットで色んな事を勉強している訳でありマスが、今回は、中でも非常に的を得た意見をあちこちで発信していらっしゃる「ソーゾー君」と名乗る方が考案した、日本が国家として共同体としてあるべき姿に立ち返るためにやらなければならないプランである「12項目」と言うものをご紹介したいと思いマス。

やらなければならない事=プラン

①「企業広告禁止=マスコミ=テレビ、新聞有料化」

②「非課税団体の課税化」

③「農家・林業・漁業の戸別補償制度」

④「税の簡素化=一元化=年金・健保の一元化(税制改革)」

⑤「糞役人の選挙権剥奪と政治参加活動禁止」

⑥「天下り禁止」

⑦「特別会計廃止」

⑧「宝くじ競馬パチンコ等のギャンブル・風俗・罰則金は全て国営化=利益は全て国庫に入る」

⑨「国債は必ず日銀が最初に引き受け国債=日銀が発行する数字にする」

⑩「銀行全て国営化」

⑪「株の利益配当の廃止(経営権は認めるが従業員が50%必ず保有する仕組みにするぜ?)」

⑫「糞役人の監督機関(公安委員会等々)を立法府の人間が行う又は人選する」


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日本が現在置かれている状況=問題点を認識している方であれば、上記プランが持つ意義を、すぐに察する事であろう。

しかるに、それが如何に素晴らしい治療薬であろうとも、「自分は病気ではない(もしくは困っていない)」と感じる者にとっては、無用の長物・・・とまでは言わないが、これらの必要性や重要性に気づく事はないのではなかろうか?

そこでここ数日は、改めて「通貨発行権と信用創造の特権を国家=国民が持たず民間(しかも国家に属さぬ)に手に委ねる事の問題点」と、「利子による弊害」(=いずれ破綻しすべて奪われる)、そして「株式支配の手口」等を、私なりに伝えようとしたつもりなのである。

それが、上記の⑨と⑩、及び⑪に当る訳だが・・・。

少し補足するならば、日銀(日本の中央銀行)の株を日本国政府は55パーセントしか持っておらず、残り45パーセントは非公開の民間が所持しているため利益配当が奪われてしまう上に、元より株主には議決権が無く、しかも1998年には日本銀行法が全面改正され、その独立性が明確となったため、政府(=立法府)によるコントロールが利かず、BISの管理支配下にあると言うのが現状である。(要するに、日銀は日本政府の意思や、日本国内=国民の利益や経済の安定を最重要視して運営されている訳ではないと言う事。)

また、もし仮に日銀=中央銀行のみを国営化しても、株主が外資である民間市銀等(=お金を預かり貸す機関)が国債を買えば、そもそも民間市銀は国民から預かった金を又貸しして国債を買っているに過ぎないのだから、それはそのまま国家=国民の借金となってしまい、利子による利益を配当によって奪われるのはもちろんの事、更にまたここでも「利子による弊害」が発生するのだ。

その点、日銀=中央銀行が国債を引き受ける事によって通貨を発行すれば、日銀が国債を保有している数字=市中に出回っている現金が同額となるゆえ、それを全額回収する必要など無いし(←そうすれば、むしろ貧血を起こす)、またその逆に増えすぎたならば回収次第相殺すれば良いし、足りなければまた国債を発行=通貨発行し市中に供給(借金=輸血)すれば良いだけの話なのである。

・・・と言うか、そもそも貨幣とは国内の実体経済を活性化及び安定させるための“血液”みたいなものであり、多すぎればインフレ(=物価が上がる)となり、少な過ぎれば互いの労働の成果を交換し合う事が出来なくなってしまい、更には(借金を返済するための奪い合いが発生するゆえ)必ず誰かが貧血死してしまう訳で、その供給量を適宜管理するのが“銀行業の本来の役目”なんだから、国民経済の安定よりも自社の利益を最優先する民間企業にそれを任せるって事自体が、そもそも大間違いなんだよね。

しかも、信用創造の特権を行使して、他人から預かったお金を又貸しして利益や資産を膨らませてる訳だから、元より損益など発生しない・・・にも関わらず、「銀行が潰れたら国民経済に悪影響が出る」と言う理由で、その損害を国民の税金で補填するってんだから、泥棒に追い銭と言うか詐欺師に見舞金と言うか、冗談も休み休み言え!!・・・って話だよ、まったく。

・・・と言う訳で、今回も徹夜仕事を延長してこの様な記事を書いたのだが、それもすべて私が自分自身にとって有益だと考えたからこそ行なった事。

ゆえに、現在日本及び地球が置かれている危機的な状況を認識している方、もしくは本記事をお読みになって少しでも興味を持った方がおられたならば、是非ご自身で「ソーゾー君」と検索し、私の付け焼刃的な脇の甘い解説などではなく、直接同氏の主張(=原因分析とその打開策)を見聞きして頂きたいと思いマス。

(ちなみに、同氏はブログをやっておらず、主に各種掲示板での議論を中心に、そこで見つけた賛同者にブログを書かせると言う手法を用いておりマス。また、時に口調が乱暴だったり、主張してるその内容もショッキングな事実ばかりなのでありマスが、ネット上には礼儀正しく丁寧な口調でおためごかしや詭弁ばかりを弄する工作員と呼ばれる詐欺師が幅を利かせているのがその実態デスので、あくまでも“論旨の妥当性”、すなわちマス・メディアによる捏造・偏向報道等に左右されず、過去~現在に於ける世の中の現実と照らし合せても矛盾なく辻褄が合うか否か?・・・と言う観点に立ってご判断下サイませ。)

・・・なんて、わざわざ私が言わなくとも、“現実に危機を感じている人”、もしくは“主体性のある人”であれば、既にそうされているでしょうけど。

(逆に、危機感や主体性の無い人は見ないでしょうから、いつもの通り、ここにリンクは貼りマセン。)

よって、私は私なりのやり方(スタイル)で、上記12項目(=日本が国家として共同体としてあるべき姿を取り戻すために必要な事柄)の重要性を、(不定期になるとは思いマスが)今後も説き続けて行く所存デス。

「株主支配②相互保有の弊害」

・・・つうか、株式会社の元になったのは、イギリス東インド会社<注釈>なのか~!!(@@;)

<注釈>イギリス東インド会社とは株式会社の起源であり、まあだいぶ乱暴に言えば、東南アジア~インドにおける植民地支配と搾取・交易の独占的特権をイギリス政府から認可されていた、軍隊をも備えた貿易商(=海賊?)の事で、後の三百人委員会の原型と言われている。

要するに、その株主はおそらく・・・。(--;)

さて今回は、株主支配の手口の一つでもある、株式の相互保有がもたらす弊害に関してであるが・・・。

戦後は株の持ち合い(=相互保有)が多かったが、「証券民主化」により一時は個人投資家も参加出来る様になった。

しかし、その後また外資からの乗っ取りを防ぐために株の持ち合いが流行り、海外から日本市場は閉鎖的であると批判を受ける。

しかも、バブル崩壊により株の持ち合いが裏目に出て、企業の資本も大暴落。(以下記事参照の事)

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■「売国奴・小泉構造改革の真実」より引用
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2157.html

<動画>
http://youtu.be/ugmZ83eJjBk
http://youtu.be/F7ch9Gb1W7g

<結果>
国民一人当たりのGDPは先進諸国で3位から18位に後退→税収は減少し国債発行額だけが増大→自殺者は9年間で29万人→倒産数は9年間で14万件→倒産(←破産の言い間違い)がここ8年で155万件→犯罪数も平成14年に285万件→平成13年からの8年間で1900万件→生活保護世帯も平成12年の75万件から9年で1,5倍の115万世帯→働く国民の3分の1、1700万人もの特に若い人達が明日をも知れぬ契約社員となる→実収入、可処分所得も減少を続ける→小泉改革は日本経済~特に地方経済の衰退と中小企業の疲弊と犯罪の増加と国民生活の破壊を招いた。

<原因>
小泉総理就任時に約14000あった平均株価が二年後には約半分の7607円に→不良債権の強制的処理と言う名の下に銀行の貸し渋りと貸し剥しを行なう→実体経済の血液である金融が止まる→株と土地の暴落→時価会計と減損会計の強制的な導入(資産価値評価の見直し=評価下げ)→ますます株価暴落→銀行と企業の株式(相互)保有の禁止→大量の株式が市場に放出され株価大暴落→小泉と竹中がわざとこれ(株価暴落)を行なったのではないか?

更に・・・小泉による為替介入→2年間で35兆円の米国債購入(=米国への仕送り)→3年間で16兆円、外国人によって日本の株式がバカ安値で買われる→一部上場企業のうち、第1位の東京スター銀行が83%~10位のオリックスが66%~ソニーが26位で52%~100位でも35パーセント外国人が保有→日本企業の所有権・支配権が外資に移る→巨額な利益配当が無税で外国に流れる→ルノーの全世界の利益の約50%がニッサンの利益配当で賄われている→外国人が日本の企業の所有者となった結果→経常経費を削りたい→終身雇用制の破壊と人材派遣の規制緩和→後期高齢者医療制度(外国人の利益を護るために製薬薬価を維持~それが高齢者にしわ寄せ)。

<まとめ>
小泉構造改革の真実とは、金の玉子を産むニワトリである民間企業の所有権をバカ安値で外国人に売り渡した(それも元は日本のお金で)。

郵政民営化は350兆円ものゆうちょ・かんぽ資金をアメリカの財布にするのがその本質。


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平成に入って株主重視=持ち合いを解消し始めると、今度はホリエモンだとか何だとかの企業買収の動きがあり、それを防ぐために企業は再び株の持ち合いを開始。

ところが・・・。

日本国内の企業同士のみで株を持ち合うのであれば株主配当や利益も相殺され共生も出来るのだが、その代り、企業同士が互いの株を1/4以上持ち合えば議決権がなくなると言うルールがあるため・・・。

外資は50パーセント以上の株を取得などしなくとも、たった30パーセント程度の株を取得しただけで、他に議決権を持った株主が居ないため、議決権の完全支配(=寄生)が可能となるのだ。

そして、これこそが相互保有の弊害(=国内の企業双方が議決権を持てない=外資が一方的に30パーセントでも株を保有したら支配完了)なのである。

よって、これらを踏まえて考えれば、コイズミ改革と言うものが如何なる売国行為(=寄生虫外資に日本の冨を差し出す)だったかと言う事が、解ろうと言うものだ。

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<あとがき>

う~ん・・・流石に今回は、久々に頭使い過ぎて、超疲れた・・・。(--;)

さて、今からまだまだ仕事しなくちゃ!!(TT)

「株主支配①責任なき権力」

ロシアや中国は政治家や公務員の汚職の摘発数が多いから“悪い国だ!!”と、マス・メディアは報道するけれど・・・。

実際には、不正をきちんと正そうとするから摘発が多くなる訳で・・・。

そう考えると、国家なり家族なりと言った共同体における不幸な状態とは、簡単に言えば指導者なり支配者が“権力のみを行使し”、なおかつ“責任は取らない”事・・・だと考えられマス。

また、それは日本国内で言えば、宗主国アメリカ(=通貨発行権によりFRBを通じて同国を支配する債権者=欧州の銀行家財閥)からの圧力もありマスが、やはり“権力のみを行使し”なおかつ“責任は取らない”、行政府の官僚及び同OBが実質的な支配者として君臨している言う点でありましょうか。

更には、その持ち得る権限を飴と鞭の如く使い分ける事で、司法、自民党を初めとした立法府の売国勢力、経団連、マスコミ、教育機関等をコントロール化に置く事により、その寄生虫的支配(権力のみ行使し責任は取らない)を磐石にするどころか、際限なく拡大しているのが現状なのデス。

原発ムラ初め増殖し続ける特殊法人その他、見せ掛けの景気浮揚によって導入する予定の消費税値上げも、その一環と言えましょうか。

更に、数年前までは勉強不足で良く理解出来てなかったけど、株主制度と言うのが、これまた寄生虫的支配(=権力のみ行使し責任は取らない)そのものなんデスね。

先日の記事でも述べた通り、中央銀行を国家(=国民)ではなく民間が経営する事=通貨発行権を国家に属さぬ個人が持つ事こそが、人々を(借金)奴隷化し、国家の自主独立性を脅かす最大の元凶な訳デスが・・・。

我が国においては、米国に於けるFRB(中央銀行)の様なあからさまに解り易い存在ではなく、日銀や日本国内の市中銀行に対し、国際決済銀行(BIS)や株主制度と言う形で“権力のみ行使し責任は取らない”支配が為されている訳でありマス。

そもそも、借金であれば、それを全額返済しさえすれば、その後は利子と言う不労所得を吸い上げられなくて済むのだが・・・。(ただし、国家=国民が通貨発行権を持たない場合は、必ず借金が膨れ上がり返せなくなる=実物資産や株等を奪われる結果となる。)

しかるに、この株式制度と言うものは、実質的には融資すなわち借金(=国債=株券)に過ぎず、しかも買い戻そう(借金を返済しよう)と思っても、株主が株を手放さなければいつまで経ってもパラサイトされ続ける訳で、しかも経営に口出しする癖に責任は取らず、配当金だけを奪って行くと言うのだから、怠け者=寄生虫にとってこれ程都合の良い制度が他にあろうか?ってな話なのだ。

かくて、株主配当や上層部の高給を優先する為に、利益を優先するためなら危険な食品や薬品も平気で販売するし、末端社員の給与削減や派遣労働者の使い捨て等が正当化され、ますます日本は貧しくなる訳である。

(まあ要するに、一家の大黒柱である親父が、家族を大事にせず、愛人に貢ぐためのお金を稼ぐために奥サンや子供をコキ使ってる様なもんかしら?)

ましてや、この寄生虫が逃げ出す時は、寄生元である会社が傾いた時だけなのだから、まさしく疫病神としか言い様がない。

しかも、それならば・・・と、民間銀行から融資(=借金)を受ければ受けたで、意図的に起こされる恐慌(バブル崩壊)によって連鎖倒産なり株の暴落が起き、そうやって国内の株主が手放した株を民間銀行の株主でもある外資に買い叩かれ、結局は国外もしくは国籍を持たぬ海外の投資集団(<多国籍企業<欧州の銀行家財閥)の支配下に置かれる訳なのである。

そして、その計画を日本国内で手引きしていたのが、コイズミ売国奴政権であり、官僚、自民党、マスコミ及び広告代理店だったって訳デスね。

■「売国奴・小泉構造改革の真実」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2157.html

だから、コイズミ改革で壊された日本を元の状態に戻そうと奮闘していた小沢・鳩山・民主党は、売国勢力の妨害を受け続け、未だにマスコミの偏向報道による攻撃を受け続けている訳なのデス。

よって、日本に於ける不幸とは、マッチ・ポンプによる権益拡大により寄生虫ポストを増殖させ続ける官僚及び官僚OB、そしてその仲間や下僕たる自民党、経団連、報道機関等、「国民の生活が第一」などとは決して考えない勢力の存在であり、しかしその大元を辿れば、米国(=FRB)を経由しようが海外の投資集団や多国籍企業を経由しようが、やはり結局は国際金融財閥(=欧州の銀行家財閥=ロスチャイルド家)に行き着く訳デス。

ゆえに、その金融(寄生虫)支配に抵抗する国=独立国家であるリビアやシリア等は独裁国家であるとのレッテルを貼られ民主化の名の元に国連やNATO軍の攻撃を受けた様に、ロシアや中国や北朝鮮等はマス・メディアによる捏造・偏向報道の標的となっているのが現状なのでありマス。

マハトマ・ガンジーはかつて、「七つの社会的大罪」として、以下を挙げた。

「理念なき政治」

「労働なき富」

「良心なき快楽」

「人格なき教育」

「道徳なき商業」

「人間性なき科学」

「犠牲なき宗教」

しかるに、ある説によると、孫に託されたそのメモには、この後もう一つの教えが書かれていたと言う。


それは・・・。


「責任を伴わない権利(権力)」=「責任なき権力」

・・・であったとの事だ。

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(4/5) Money As Debt」~(5/5)

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(4/5) Money As Debt」

http://youtu.be/3hlaif6w8GE

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(5/5) Money As Debt」

http://youtu.be/mm8Du70dF9c

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間違ってはならないのは・・・。

貨幣制度が悪い訳でもなく、中央銀行が悪い訳でもない・・・と言う点。

国家=共同体の循環構造を破壊する諸悪の根源は、通貨発行権や信用創造の特権をその国家=国民ではなく国外の、しかも国家に属さぬ民間の人間が持つ事なのでありマス。

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(2/5) Money As Debt」~(3/5)

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(2/5) Money As Debt」

http://youtu.be/N9NK02bF-4w

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(3/5) Money As Debt」

http://youtu.be/TmXorRn4Nn4

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt」

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt」

http://youtu.be/iqlxMp3dR7Q

つづきの動画(2/5)は、明日貼りマス。

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★やっぱ、まずはここからか・・・。

国家=国民が持つべき“通貨発行権”を国外の、しかも国家に属さぬ民間の人間が持つと言う現状が諸悪の根源。

問題なのは、国営ではなく民営による中央銀行が“無”から“貨幣”を作り出し、それを政府に貸し付けて利子を取る事のみならず、市銀を初めとした国債を購入する事の出来る各種金融機関が“信用創造”によって作り出した“数字”を国民に貸し付ける事によって、やはり“利子を取る・・・と言う事。

ここで重要なのは、「利子を取る事」そのものではなく、借りた者は借りたお金100に対し101を返済せねばならなくなるため、実際に存在する以上の紙幣や貨幣を市中からかき集めなければならず、そもそもが元金の100自体が無(←信用創造の場合はその一部)から作り出したものである上に、更に利子までをも返済せねばならないのだから、限られた椅子を取り合うかの如く返済不能となる者が必ず出てくると言う点だ。

そして、返済不能となり破綻した者は、土地や建物等の実物や所有株を金融機関に奪われる事となるのである。

更には、そうやって無から作り出した貨幣(なり数字)を市中に溢れさせ(=貸付けまくり)、ある日急に貸し剥しを行なえば、借りた金で借りた金をとりあえず返済すると言った行為は当然不可能となり、自転車操業でやりくりしていた中小企業等は一斉に倒産(=社長は自○)する訳なのだ。

(大恐慌の後に、株が底値で買い叩かれる。)

つまり、「借りた者は貸した者の奴隷となる」の言葉通り・・・しかも、無から(もしくは信用創造によって)作り出した国債や借用書によって、最終的にその国及び国民の冨や財産は根こそぎ奪われる羽目となるのである。

よって、中銀市銀はすべて国営化(=国有化)、そして国債は民間銀行ではなく国営銀行=日銀がすべて引き受け、通貨発行権や信用創造を行使する事で得られる利益は、その権利所有者である国民に還元する必要があるのだ。

そもそも、独立した国家とは、基本的にはその構成員である国民の労働の成果を国内で循環させる事で成り立っているもの。

・・・とは言え、もちろん国内では生産出来ない食料や不足している資源等もあるだろうから、他国との貿易も必要となるであろうが・・・。

それを、銀行家だとか株主だとかと言った民間の、しかも外国なり多国籍企業にその労働の成果を吸い上げられているとすれば、その国は独立しているどころか、“植民地”であるとしか言いようがない。

また、国民の労働の成果を国内で循環させているまともな国家とその元首に対し、マス・メディアを利用して“独裁者”であるとのレッテルを貼り、武器や資金を援助した反政府分子を内外から送り込んで騒ぎを起こし、国連やNATO軍が“民主化”の名の下に資源奪取のための侵略戦争を仕掛けていると言うのが、世界の現状なのだ。

これらすべては、通貨発行権を持つ中央銀行によって世界の殆どの国を支配下におく欧州の銀行家一族らによる人類を(借金)奴隷にするための詐欺行為であり、その手足である、株主となって責任は取らず利益だけを吸い上げる多国籍企業、主要なマス・メディア、軍需産業は、その利益のおこぼれに預かる寄生虫の犬(下僕)なのである。

宇宙人だのアセンションだのユ○ヤ問題なんかは、めくらましに過ぎない。

巷に蔓延る、銀行家の力の源泉である“通貨発行権”に触れないインボウ論者等は、ガス抜きもしくは抵抗する事を諦めさせるための誤誘導役に過ぎないのだ。

その国に所属する国民自身が通貨発行権を持たずして、その国家が独立しているなどとは到底言えないのである。

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■「社会の循環構造(=共同体)を破壊する一神教ファシズム支配」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2234.html
■「秩序による支配」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2226.html
■「私達の無知と無関心によって大量虐殺は正当化される」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2211.html
■「ソーゾー君の12項目」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2210.html
■「怠け者、喰うべからず」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2121.html
■「“虚業”無“情”」(信用創造の倍率部分を少し訂正)
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2114.html

マル秘レポート「ネット・ルーム潜入記」

作業スケジュールの関係上、梱包係が店内で仕事している間、店を出なければならないため、ネット喫茶で時間をつぶしがてら、店のパソコンでは出来ない作業をする事が多々あるのデスが・・・。

最近は、ネット喫茶ではなくネット・ルームと言うのがある様で、当店から程近い大久保付近にも一軒出来ておりマシタ。

ちなみに、ネット喫茶とネット・ルームの違いを簡単に述べマスと、まずはネット喫茶よりネット・ルームの方が滞在料金が安く(1~2週間分を前払い予約するともっと割安に)、更に後者には漫画や雑誌類が置いていない、ドリンクが有料、すべて鍵付の完全個室(扉や天井付近部分にも隙間無し)、コイン・ロッカーやシャワーだけでなくコイン・ランドリーも常備・・・と、だいたいそんな感じになっておりマス。

要は、超簡易宿泊施設、もしくは現代的設備の充実したドヤ街みたいなもんでしょうか?

それで、先にも述べた通り、ネット喫茶より料金が安いため、ドリンクがぶ飲みでもしない限りは、私の様に特に漫画目的でない人にとっては安上がりな訳デス。

基本的に、ネット喫茶等で行なう作業と言えば、ヤフオク再出品の他には、ドライブが故障した当店の中古PCでは出来ないCD-RやDVD-Rディスクへの書込みやコピー、プリント・アウト等々・・・。

その中でも、プリント・アウトに関しては、日頃常用していた居心地の良いネット喫茶がPCをほぼ全台Windows7に機種代えした事により、接続出来るプリンター兼コピー機(←最近はコンビニにある様なコピー機がプリンターを兼用している)の種類が限定されてしまい、あろう事か性能の悪いものしか使えないのだとの事で、印刷の精度が著しく悪くなってしまい、そのせいでプリント・アウト作業がある時は(まだWindows7を導入していない)少し窮屈なネット喫茶に行かねばならなかったのだが、最近近所に出来たこのネット・ルームはWindows8を導入しておりプリント・アウトも美しい仕上がりで出来るゆえ、居心地や料金の面からも、今後はこの店を贔屓にする事になりそうだ。

・・・と言うか、そもそも、Windows7にヴァージョン・アップしたら使えるプリンターの種類が限定されて、しかも性能が落ちるものしか使えなくなるとは、この業界は一体何を考えているのか!!(@@;)/

いやしかし、そのネット・ルームの個室は3畳くらいの広さがあり、PCで作業するにも横になって寝るにも、非常に快適な空間なのでありマシテ・・・。

現在の私の生活環境のうち、ここが一番広々として居心地良い・・・と言う話も。(TT)

しかしあれデスよ、こう言ったネット・ルームが経済的にアパートを借りられない派遣社員だとか失業者の受け皿になっているであろう事は想像に難くなく、ある意味セーフティ・ネット的な役割も果たしていると言えなくもないのだが・・・。

実際にはその逆に、問題を先送りして見えなくすると言うか、酷い雇用条件をも我慢し容認し得るおためごかし、もしくは現実逃避を促す逃げ場になってしまう様な気がしないでもない。

マス・メディアから独裁者の汚名を着せられ続けたカダフィ大佐存命中のリビアでは、「家を持つ事が人権」であったと言うのに・・・。

翻訳ミス部分改定済■「カダフィの真実を知ってほしい リビア 新世界秩序 NATO」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2093.html

いずれにせよ、当店も今が正念場。

3月末までにこの部屋を出なければならないゆえ、今はとにかく・・・。

仕事仕事の毎日か・・・。(--;)

「かかる電話は詐欺ばかり」・・・の巻

基本的に、わざわざオイシイ話を赤の他人に教えてくれる人間など皆無な訳で、電話でのセールスってのは、売れないものや胡散臭いものばかりデスよね。

先日も、とんでもない電話がありマシテ、元は掛け捨てだった保険が仕様変更し、ある年齢になればそれまで支払ったお金が戻ってくる様になったのだとの事。

しかし、更に詳しく話を聞くと、払い戻しが開始されるのは70歳からなんだってさ。

ちょ・・・70歳って・・・あんたら、払い戻す気ゼロやろ!?

ホント、人の弱みと言うか不安に付け込んで、えげつない商売しまんな~!!

だいたい、東京に住んで添加物まみれの食品ばっか食べて生活してて、そんなに長く生きれるとは思ってないよ。

それ以前に、そもそも年金や国民健康保険がシロアリに食い荒らされる事なくきちんと機能していれば、こんな民間(しかもハゲタカ外資)の保険会社なんか必要ないものを・・・。

あと、これは昨年末頃の話だけど、お宅の電球をLEDに変えませんか?って電話があって、当然の如く断ったけど、何でわざわざ電話してまでセールスしてんのかなって思ったら、どうやらLEDはエコ・ブームに乗じた粗悪品が多く出回ってるそうで、初期費用を回収する前に故障しちゃったりするんだってね。

「初期費用はかかるけど何年かしたら元が取れて電気代が安くなる」ってのがLEDの売りなのに、そしたら意味無いじゃん!!

・・・つうか、これって原発と良く似てるよね。

当初は、絶対安全だから心配無い!!安定して電力を供給出来る!!電気料金が安くなる!!・・・などと喧伝しまくり、国を挙げて推進しまくったくせに・・・。

事故が起きるや、その処理費用が電気料金に上乗せされ、安全でもなけりゃ安定供給もままならないどころか値段すら安くはならないってんだから、話になんないよ!!

更には、まだそこには放射性廃棄物を最終処分する費用が一切含まれてないってんだから、将来的にそこまで負担させられるとなれば、これが詐欺以外の何なのか?・・・って話!!

しかも、総括原価方式によってそれまでさんざん美味しい思いをして来た原発ムラ寄生虫法人その他や、詐欺に加担したマスコミには一切お咎めなしで・・・。

ぺ二オク詐欺に加担した芸能人ブログどころの話じゃないよね、これは・・・。

また、止めたら止めたで交付金が下りなくなるのと、事前にコイズミ改革で強制的に導入された減損会計のお陰で、あんだけの事故が起きても原発をやめるにやめられない依存状態=原発ジャンキーにされてしまってる訳で・・・。

■「売国奴・小泉構造改革の真実」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2157.html

あと、放射線被爆に関しても、「この程度なら全然問題無い」って言うヒトが居るけど、原発作業員は明らかに危険だから一日に仕事出来る時間が制限されている訳で、どれだけ離れてても「どれだけの量をどれだけの時間浴びるか」が問題な訳だから、そりゃすぐに問題は起きないだろうけど、浴びる側の個体差も含め、その影響に関しては何ら明確に判明してない訳で。

・・・と言うか、「被害がある事」を明確にしちゃうと、「保障する責任」も問われちゃうからね~・・・。

それに、じゃあもしも、仮に百歩譲って「何年経っても人体に悪影響はない」・・・としても、避難させられて自宅に住めなくなった人や、農畜産物の一部が現実に出荷制限されて生活の糧を失ってる人もたくさん居る訳だから、どこをどう見りゃ「原発が事故を起こしても何の問題も無い」のか教えて欲しいよ・・・まったく。

テレビ番組やネット上のニュースを見れば、「自分より弱い者を見つけ出して叩く風潮」、すなわち弱者自らが「上下関係によるピラミッド構造=格差の拡大」に貢献すると言う自虐ぶりが蔓延してる様に見えるし・・・。

「・・・様に見える」ってのはどうしてかと言えば、そう言った風潮を蔓延らせるために大騒ぎする役割を担ってる、通称「工作員」ってのがネット上には居るからなんだけど、それにまんまと乗せられてお祭りに参加してるうちに、気が付けば自分自身の権利さえも失う(=奪われる)羽目になる・・・テコト。

例えば、生活保護や社会保障の減額(もしくは廃止)と言う形でね。

そもそも、国なり組織なり家族のリーダーが独占者だと、その構成員は「奪い合う事」でしか自身を成り立たせる事が出来なくなる。

何故なら、その様なリーダーは、搾取・独占する事によってのみ自身を成り立たせているに過ぎず、分け与えられるだけの収穫物を自らが産み出している訳では全然ないからなのだ。

権利を独占する事でのみ自身を成り立たせているリーダーは“能力”が無いがゆえに、その集団に所属する構成員を成長・自立させようとはしないし、支配・統制が困難になるがゆえに、価値の多様化など絶対に認めない。

そんな身分の高い“弱者”が支配する社会では、「権利どころか自立する機会すら奪う事」こそが「正義」なのだ。

ゆえに・・・。

この世から、「詐欺行為」がなくなるはずなどないのである。