Mr.エレクトの独り言 2013年02月08日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt」

■「お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5) Money As Debt」

http://youtu.be/iqlxMp3dR7Q

つづきの動画(2/5)は、明日貼りマス。

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★やっぱ、まずはここからか・・・。

国家=国民が持つべき“通貨発行権”を国外の、しかも国家に属さぬ民間の人間が持つと言う現状が諸悪の根源。

問題なのは、国営ではなく民営による中央銀行が“無”から“貨幣”を作り出し、それを政府に貸し付けて利子を取る事のみならず、市銀を初めとした国債を購入する事の出来る各種金融機関が“信用創造”によって作り出した“数字”を国民に貸し付ける事によって、やはり“利子を取る・・・と言う事。

ここで重要なのは、「利子を取る事」そのものではなく、借りた者は借りたお金100に対し101を返済せねばならなくなるため、実際に存在する以上の紙幣や貨幣を市中からかき集めなければならず、そもそもが元金の100自体が無(←信用創造の場合はその一部)から作り出したものである上に、更に利子までをも返済せねばならないのだから、限られた椅子を取り合うかの如く返済不能となる者が必ず出てくると言う点だ。

そして、返済不能となり破綻した者は、土地や建物等の実物や所有株を金融機関に奪われる事となるのである。

更には、そうやって無から作り出した貨幣(なり数字)を市中に溢れさせ(=貸付けまくり)、ある日急に貸し剥しを行なえば、借りた金で借りた金をとりあえず返済すると言った行為は当然不可能となり、自転車操業でやりくりしていた中小企業等は一斉に倒産(=社長は自○)する訳なのだ。

(大恐慌の後に、株が底値で買い叩かれる。)

つまり、「借りた者は貸した者の奴隷となる」の言葉通り・・・しかも、無から(もしくは信用創造によって)作り出した国債や借用書によって、最終的にその国及び国民の冨や財産は根こそぎ奪われる羽目となるのである。

よって、中銀市銀はすべて国営化(=国有化)、そして国債は民間銀行ではなく国営銀行=日銀がすべて引き受け、通貨発行権や信用創造を行使する事で得られる利益は、その権利所有者である国民に還元する必要があるのだ。

そもそも、独立した国家とは、基本的にはその構成員である国民の労働の成果を国内で循環させる事で成り立っているもの。

・・・とは言え、もちろん国内では生産出来ない食料や不足している資源等もあるだろうから、他国との貿易も必要となるであろうが・・・。

それを、銀行家だとか株主だとかと言った民間の、しかも外国なり多国籍企業にその労働の成果を吸い上げられているとすれば、その国は独立しているどころか、“植民地”であるとしか言いようがない。

また、国民の労働の成果を国内で循環させているまともな国家とその元首に対し、マス・メディアを利用して“独裁者”であるとのレッテルを貼り、武器や資金を援助した反政府分子を内外から送り込んで騒ぎを起こし、国連やNATO軍が“民主化”の名の下に資源奪取のための侵略戦争を仕掛けていると言うのが、世界の現状なのだ。

これらすべては、通貨発行権を持つ中央銀行によって世界の殆どの国を支配下におく欧州の銀行家一族らによる人類を(借金)奴隷にするための詐欺行為であり、その手足である、株主となって責任は取らず利益だけを吸い上げる多国籍企業、主要なマス・メディア、軍需産業は、その利益のおこぼれに預かる寄生虫の犬(下僕)なのである。

宇宙人だのアセンションだのユ○ヤ問題なんかは、めくらましに過ぎない。

巷に蔓延る、銀行家の力の源泉である“通貨発行権”に触れないインボウ論者等は、ガス抜きもしくは抵抗する事を諦めさせるための誤誘導役に過ぎないのだ。

その国に所属する国民自身が通貨発行権を持たずして、その国家が独立しているなどとは到底言えないのである。

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■「社会の循環構造(=共同体)を破壊する一神教ファシズム支配」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2234.html
■「秩序による支配」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2226.html
■「私達の無知と無関心によって大量虐殺は正当化される」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2211.html
■「ソーゾー君の12項目」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2210.html
■「怠け者、喰うべからず」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2121.html
■「“虚業”無“情”」(信用創造の倍率部分を少し訂正)
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2114.html