Mr.エレクトの独り言 2013年02月15日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「株主支配②相互保有の弊害」

・・・つうか、株式会社の元になったのは、イギリス東インド会社<注釈>なのか~!!(@@;)

<注釈>イギリス東インド会社とは株式会社の起源であり、まあだいぶ乱暴に言えば、東南アジア~インドにおける植民地支配と搾取・交易の独占的特権をイギリス政府から認可されていた、軍隊をも備えた貿易商(=海賊?)の事で、後の三百人委員会の原型と言われている。

要するに、その株主はおそらく・・・。(--;)

さて今回は、株主支配の手口の一つでもある、株式の相互保有がもたらす弊害に関してであるが・・・。

戦後は株の持ち合い(=相互保有)が多かったが、「証券民主化」により一時は個人投資家も参加出来る様になった。

しかし、その後また外資からの乗っ取りを防ぐために株の持ち合いが流行り、海外から日本市場は閉鎖的であると批判を受ける。

しかも、バブル崩壊により株の持ち合いが裏目に出て、企業の資本も大暴落。(以下記事参照の事)

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■「売国奴・小泉構造改革の真実」より引用
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2157.html

<動画>
http://youtu.be/ugmZ83eJjBk
http://youtu.be/F7ch9Gb1W7g

<結果>
国民一人当たりのGDPは先進諸国で3位から18位に後退→税収は減少し国債発行額だけが増大→自殺者は9年間で29万人→倒産数は9年間で14万件→倒産(←破産の言い間違い)がここ8年で155万件→犯罪数も平成14年に285万件→平成13年からの8年間で1900万件→生活保護世帯も平成12年の75万件から9年で1,5倍の115万世帯→働く国民の3分の1、1700万人もの特に若い人達が明日をも知れぬ契約社員となる→実収入、可処分所得も減少を続ける→小泉改革は日本経済~特に地方経済の衰退と中小企業の疲弊と犯罪の増加と国民生活の破壊を招いた。

<原因>
小泉総理就任時に約14000あった平均株価が二年後には約半分の7607円に→不良債権の強制的処理と言う名の下に銀行の貸し渋りと貸し剥しを行なう→実体経済の血液である金融が止まる→株と土地の暴落→時価会計と減損会計の強制的な導入(資産価値評価の見直し=評価下げ)→ますます株価暴落→銀行と企業の株式(相互)保有の禁止→大量の株式が市場に放出され株価大暴落→小泉と竹中がわざとこれ(株価暴落)を行なったのではないか?

更に・・・小泉による為替介入→2年間で35兆円の米国債購入(=米国への仕送り)→3年間で16兆円、外国人によって日本の株式がバカ安値で買われる→一部上場企業のうち、第1位の東京スター銀行が83%~10位のオリックスが66%~ソニーが26位で52%~100位でも35パーセント外国人が保有→日本企業の所有権・支配権が外資に移る→巨額な利益配当が無税で外国に流れる→ルノーの全世界の利益の約50%がニッサンの利益配当で賄われている→外国人が日本の企業の所有者となった結果→経常経費を削りたい→終身雇用制の破壊と人材派遣の規制緩和→後期高齢者医療制度(外国人の利益を護るために製薬薬価を維持~それが高齢者にしわ寄せ)。

<まとめ>
小泉構造改革の真実とは、金の玉子を産むニワトリである民間企業の所有権をバカ安値で外国人に売り渡した(それも元は日本のお金で)。

郵政民営化は350兆円ものゆうちょ・かんぽ資金をアメリカの財布にするのがその本質。


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平成に入って株主重視=持ち合いを解消し始めると、今度はホリエモンだとか何だとかの企業買収の動きがあり、それを防ぐために企業は再び株の持ち合いを開始。

ところが・・・。

日本国内の企業同士のみで株を持ち合うのであれば株主配当や利益も相殺され共生も出来るのだが、その代り、企業同士が互いの株を1/4以上持ち合えば議決権がなくなると言うルールがあるため・・・。

外資は50パーセント以上の株を取得などしなくとも、たった30パーセント程度の株を取得しただけで、他に議決権を持った株主が居ないため、議決権の完全支配(=寄生)が可能となるのだ。

そして、これこそが相互保有の弊害(=国内の企業双方が議決権を持てない=外資が一方的に30パーセントでも株を保有したら支配完了)なのである。

よって、これらを踏まえて考えれば、コイズミ改革と言うものが如何なる売国行為(=寄生虫外資に日本の冨を差し出す)だったかと言う事が、解ろうと言うものだ。

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<あとがき>

う~ん・・・流石に今回は、久々に頭使い過ぎて、超疲れた・・・。(--;)

さて、今からまだまだ仕事しなくちゃ!!(TT)
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