Mr.エレクトの独り言 2016年06月03日

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

木幡東介/マリア観音ライヴ・スケジュール(2016年6月~)

★マリア観音WebSiteのアドレスが変更となりマシタ!!
http://mariakannon.jorougumo.com/index.html


★只今、Web担当者が産休中につき、新情報は当ブログか、以下Twitterにてご確認下サイませ。m(_)m
<Twitter>エレクトレコード @erectrecord
https://twitter.com/erectrecord


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6月19日(日)
■「九州大震災支援ライヴ」
【場所】新大久保アースダム(03-3205-4469)
東京都新宿区大久保3-32-3 リスボンビルB1
http://www1.odn.ne.jp/~cfs81480/index.html/menu.html
【入場料】1000円(earth domの御厚意により、全額寄附させて頂きます。)+別途ドリンク代500円
*支援先については、鋭意精査中。
【開場】12:30【開演】13:00【終演予定】20:30
【出演】
犬彦=JON(犬)+HIKO(GAUZE)
THE TRASH
THE BAD BEATS
 =チャーリー森田(ds/ex.ザ・ファントムギフト/THE POTATO CHIPS/THE RAMBLIN' ROSE他)/
   Ritchie g/Show b/Bob vo/Kim g
ワタナベマモル
BACTERIA
カブトとヤス&セルクナムスペシャル
 =カブト(vo,g/KABUTO LOVEMANIA)/ヤス(vo/奇形児)/レイチェル(b/稲生座/高円寺ニャンダラーズ)/白子弘昭(perc/シバイナオミN-unit )
SADAザ・モンゴロイドスポット
ハラ☆タカシ
木幡東介(マリア観音)

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6月25日(土)
入場無料!!■木幡東介ワンマン・ライヴ~「アンダー・グラウンド音楽教室」その1
「甲斐犬触れ合い会」同時開催!!
【場所】中野ライヴ・ギャラリー“天獄”
164-0011 中野区中央4-60-6 星野第2ビルB1階101
http://ameblo.jp/erectrecord/entry-12014849117.html
(JR中野駅南口より徒歩4分。くみあい保険薬局の右隣りにあるレンガ色のビルの地下。大久保通りを隔てた向い側は中野郵便局。ビル裏手は桃園川緑道。)
【開場】19:00/【開演】19:30
【料金】入場無料(ドリンク代500円のみ受領)

【イベント詳細URL】http://ameblo.jp/erectrecord/entry-12170020402.html

「孤高の若者に捧ぐ」

本物の芸術は既得権益が本能的に最も恐れる、彼らの今現在手にしている権利、安心、平和、社会的地位等が、
その者達がたまたまそこに生まれたというだけのことによって得られたに過ぎないのだ。と、いう真実に嫌でも
向き合わざるを得なくさせる力があるものである。

考えるに、ここ15年前くらいから、空気を読め…。という同調圧力がある。

もしもその相手が、その人が日々の生活の中での葛藤、個としての自由を獲得するための自己闘争の
末に形成されたその人独自の醸し出す空気であれば、それを理解しようと努力せぬことは相手に対して
失礼であろう。

しかし孤立することへの無意識の恐怖から常に群れ集い、社会的属性から離れた時の自己の確立皆無
な主体性無き家畜の如き集団の空気など、読む必要は全く無い。

その者達から読み取れる空気とは「孤立だけは嫌だ!!」である。

彼らは何も産み出さない。愛も 、 憎しみも、そして皮肉なことに助け合いも…。ただ低いレベルで機能
しあっているだけである。(棺桶に片足をつっこむ年寄りになっても…。)

もしも日本人の一人一人の社会生活が孤立しないための人気獲得であるならば、(仲間からの孤立、
権威からの孤立、経済システムからの孤立等…。) 1億総マーケティングである。

現代の文化の歴史に遺されている各ジャンルの名作と呼ばれるもの。考えるに所詮これらは時の権力
に都合の良い…。検閲を通過し意図的に遺されたものである。これら名作に真の感動を感じないのは
このためである。

バンド、マリア観音の見所とは?

自己を極めれば普遍に通ずる。という言葉がある。

ギターを持ち、ドラムを叩き、マイクで唄い、皆と同じくライヴ・ハウスでプレイしてはいるが、獲得したいもの
が時代、社会的属性、企業が作り出す流行、社会通念等何者にも左右されず侵されることのない
普遍性(これが芸術におけるポピュラリティの真意である。) であるならば、多くの表現者達とは全く逆の
ベクトルに向かう仕事である。

例えば既得権益が本能的に最も恐れることは、今現在自分が手にしている権利、平和、安心、社会的地位
が偶然たまたまそこに生まれたことによって得られたに過ぎないのだ。と、いう真実と向き合わざるを得なく
なることである。その無意識の恐怖が自分より下位の者への過剰な支配につながる…。

人間は自然を崇拝しなければならない。人知では到底及ばぬ巨大を畏怖しなければならない。それをすれ
ばするほど自分自身もまたひとつの巨大な自然であるということに気づくのである。そしてその巨大な自然を
説明し人間社会との橋渡しをするのが芸術の使命である。

目先の世の中(企業)のためにはならずとも人類のための仕事であると自負している。

さぁ始めよう♪

2016年5月8日/木幡東介(マリア観音)
木幡プロフィール写真
(写真:Nats)

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■マリア観音(木幡東介/平野勇/伊藤明子/a_Kira)ワンマン・ライヴ決定!!
7月26日(火)@大阪難波ベアーズ
8月3日(水)@新大久保アースダム

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★皆様のご来場、こころよりお待ちしておりマス。m(_)m