Mr.エレクトの独り言 幸福成就狂騒曲

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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幸福成就狂騒曲

どうやったら、幸せになれるのか?

と言うより、幸せだと思える様になるのか?・・・と、言い換えた方が良いか?

すなわち、自分が自分を幸せであると思うだけでは済まさぬ空気が、この世には充満しているがゆえ・・・。

とまあ、それは置いといて。

更に言うならば、幸せになる必要なんかあるのか?とも言えようし、私が、貴方が、人類すべてが幸せになる必要はあるのか?アンド、幸せになる事は可能なのか?・・・テコト。

限られた土地や資源を奪い合うが如く、幸せも奪い合わねばならぬ類のものなのか?

また、すべての人が、幸せになる必要があるのか?

持つ者と持たざる者、努力する者としない者、差し出す者と奪う者・・・。

最近、何となく感ぢる・・・。

手前自身、手前の家族、手前の家系、それらを幸福に、裕福にしようと努力する者こそが、幸せになるべきであり、そのために、他人、他人の家族、他人の家系、他国の人、それらを踏みつけ、虐げ、搾取する人間こそが、幸せを手にする資格があるのでは無いか?・・・と。

もちろん、私が、そうなりたいと言うのでは無い。

要するに、努力もせず、「幸せになりたい」などと言う事自体、単なるわがままであり、極めて自己中心的な欲求では無いのか?と言う事である。

また、他人を思いやるだとか、他人を傷つけまいとする、他人に道を譲る、そんな甘い考え、生半可な精神で、本当に幸せなど得られるのだろうか?・・・とも思う。

とは言え、そう言う行為に幸せを感ぢるのであれば、それはとても素晴らしい事であろう。

幸せの形状は、ひとそれぞれである。

なのに、幸せの定義、種類が少ない、こころ貧しき人間社会では、多くの人間が幸せになろうとすればするほど、その逆に、不幸せな人間も増えるのだ。

面白い。実に面白い仕組みである。

ウフフフフ・・・。

他者との比較によって得られる満足の度合いが幸せであるならば、その競争(狂騒)から逃れたい。

幸せと言う名の、エゴイスティックな欲望を捨て去り、自由になりたい。
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