Mr.エレクトの独り言 [Kubitsuri Tapes]より新作2点入荷!!

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

[Kubitsuri Tapes]より新作2点入荷!!

■[Kubitsuri Tapes]より新作2点入荷!!(当方、ノイズ・ミュージックに明るくないため、今回はアーティスト自身によるプロフィール、レーベル側からのインフォメーション、帯掲載解説等をそのまま引用させて頂きマシタ。)

★THE GUILTY CONNECTOR「CURVED DREAM IN TOWN」(CD)¥1800
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<プロフィール>光束夜。深森のその奥地でつづく狂乱の悪魔の宴!モービッド・サイファーの中心には生贄を捧げる為にオレンジ色に燃える炎、そしてそれに照らされ、ユラれて大きくなった様々なカタチの赤黒い影!これは黒い神々がバッカスの酒で狂酔するさま。はたまた地下クラブ、フロアの真ん中でライトのむこう側に照らされた静寂の中にいるあの人の瞬間。もしくはいつもの一室で、あの美しい時間にカタまってしまっている人達の為に。雑音の光線、轟音の中の静寂。We're The Skull Electronics! GC!

<レーベル側からのインフォ>このアーティストもハーシュノイズで御座いますが、ドローンであり、ダークアンビエントの要素も持った今回の作品となっています。G.Cは中川コウヘイ氏のソロプロジェクトで、ノイズに限らず、デスメタルと言った様々な音楽を聴き、それを自身のノイズへと生かしている自家製マシーンを操り、独特のサウンドを作り出す方でございます。


★GOVERNMENT ALPHA「QUAINT PUTRID SLAG」(CD)¥2100
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<プロフィール>吉田恭淑のソロプジェクトとして1994年から本名義で活動を始める。1995年にパワーエレクトロニクスの神と崇められるWHITEHOUSEのレーベルからリリースされたコンピレーションCD "Extreme Music From Japan"でデビュー。以降は積極点に作品リリースとライブ活動を展開し、今までに海外ツアーを7回敢行している。究極のサウンドは何かをテーマにしつつ作品を発表しつづけている。
今回、Kubitsuri TapesからリリースするQUAINT PUTRID SLAGと名づけられたタイトルはその究極のハーシュを体験できる。テーマを大きく分けた2つのテーマに混沌としている破壊的なノイズの嵐はGOVERNMENT ALPHAというアーティストを表しているのにふさわしい。

<帯掲載解説>エクストリーム・ハーシュ・ノイズの進化系、GOVERNMENT ALPHAの2008年度最新作!!変則的に乱れ狂う電子音塊の終わりなき彷徨。技巧的かつ変幻自在にノイズを変異させ、過剰な暴力と攻撃性を昇華させた新世代ノイズの異次元世界。「不可能な均衡」と「矛盾した痕跡」と題された二部構成による全13曲、57分。


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