Mr.エレクトの独り言 「子供は親の私物」か?

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自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「子供は親の私物」か?

唐突デスが、ジョークの解る貴方に・・・。(ちょと来訪者が増えてしまったので、ここらで人払いをば・・・。)

いっそ、「子供は親の私物」と認めてしまえばどうだろうか?

何故なら、そもそも自分の家系と言うかDNAを、子孫を増やす事によって後世に残し伝えたいからこそ、子供を産み育てる訳であるからして、そんなエゴの結晶である子供に、親である自分の価値観を植えつけたいと思う事は至極当然の成り行きであると思うのだ。

ゆえに、失敗作はどんどん処分しても良いのではなかろうか?

・・・とは言え、「子供は国の宝」と言う言葉もある様に、子供とは国にとっても将来有望な奴隷・・・もとい労働力であり集金係なのであるからして、「そんなもったいない事」したら怒られてしまう訳なのであるが・・・。

だったら、また次の子供を作れば(産めば)良いではないか?・・・と。

それに、そうすれば子供も親の言いつけには絶対服従するだろうし、親への反抗、ひいては国家に対しても楯突いたりしなくなるのではなかろうか?・・・とも。

しかしまあ、親自体が国家に逆らう様な人種であれば、話は別だが・・・。

更に、この制度・・・すなわち「子供は親の私物だから、その生き死にの決定権は親にある」と言う事を実行すれば、質の良い子供をたくさん収穫・・・もとい立派な人間に成長する可能性のある子供を確保するまで、親も頑張って子作りや子育てに励むだろうし、それすなわち国家にとって優秀な人材が増える事にもなる訳であるからして、我が国も、この先ますます繁栄していくのではないだろうか。

要するに、これは親にとっても国にとっても非常に有益な、「やり直し」が利く制度なのだ。

だって、子供にとってみても、親を選んで生まれて来る事は出来ないんだしさ~。出来るなら、右も左も解らないうちに処分された方がマシかも知れないよ・・・。

親の自分勝手な価値観を無理矢理押し付けられて、そのせいで歪んだり捻ぢ曲がったまま、それでも一生を送らなけりゃあいけない事を考えたら・・・。

やっぱ、「手遅れ」って事もあるんだよね~。

そしてまた、その「手遅れ」が親になり、子供を産んで育てる・・・と。

今現在だって、両親が離婚したら子供はどちらか一方に連れて行かれる訳で、それが親の勝手な都合であるにも関わらず、まるで所有物か財産みたいな扱いを受けてる訳だし・・・。

・・・とまあ、色々と残酷な事も申しマシタが、子供を産む前、親になる前に、子育ての訓練所にでも通わせないと、たいていは自分が親に受けた子育ての体験を踏襲するしかない訳で、しかしその逆にそれを反面教師とする事も可能な訳だから、本当は負の連鎖を断ち切る勇気と責任が親には求められるはずなんだけどね~。

よって、結論としては、「子供は親の私物だから失敗作はどんどん処分して良い」ってのはやめにして・・・。

「子育ても出来ないくせに子供を産む事」すなわち「無責任に生命をこの世に誕生させる事は、自分勝手な感情や理屈で子供の命を奪う事と同等の罪である」・・・とでもしたらどうだろう?

・・・ってまあ、どうでも良いけどね。

だって自分、とっくに「手遅れ」組だし~!!(^。^)b
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