Mr.エレクトの独り言 フリー・ライヴ・イベント「DO THE INDEPENDENCE!!」開催告知!!

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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フリー・ライヴ・イベント「DO THE INDEPENDENCE!!」開催告知!!

★以下に掲載してあるブログは、2009年10月に発売される、日本国内を中心とした世界各国より計150組以上のアーティストを収録予定のコンピレーション盤「DO THE INDEPENDENCE!!」と、その発売を記念して同年11月に日本国内各地で数日間に渡って行われるフリー・ライヴ・イベントを告知するための媒体です。

■フリー・ライヴ・イベント「DO THE INDEPENDENCE!!」開催告知ブログ
http://dotheindepend.jugem.jp/

★あちらで以下の記事を連載しておりマス。( )内は更新日。
■「イベント企画・運営者(その5分の1)の独り言」
■プロローグ(2009年9月6日)
■その1(2009年9月9日)
■その2(2009年9月22日)
■その3(2009年9月27日)
■その4(2009年9月29日)
■その5(2009年9月30日)
■その6(2009年10月1日)
■その7(2009年10月2日)
■その8(2009年10月3日)
■その9(2009年10月5日)
■その10(2009年10月7日)
■その11(2009年10月8日)
■その12(2009年10月9日)
■その13(2009年10月14日)
■その14(2009年10月17日)
■その15(2009年10月19日)
■その16(2009年10月29日)
■その17(2009年11月5日)
■その18(2009年11月12日)

★プロローグのみ以下「~続きを読む」にも掲載してありマス。
なお、このコンピは過去にVUやシド・バレットのトリビュート・コンピCD等をリリースした五嶋氏(BRIDGE BUILD BURN CORPOLATION)責任監修によって制作・販売され、フリー・ライヴ・イベントの<東京編>に関しては、五嶋氏を初め、石戸氏(いぬん堂)、くう汰氏(Kootown Records )、森本氏(Establishment Record)、そして私(エレクトレコード)の計5名によって企画・運営されマス。(京都/大阪/広島編は別。)

ちなみにこの5名は、いずれも自主レーベル主宰者であると言う事で共通しておりマス。よって、共感して頂いてる部分も多々あるとは思いマスが、他の運営スタッフ様方にはそれぞれ異なる思惑や意義があって同イベントに関わっているのであろうと言う点も踏まえ、以下はあくまでも私個人の意見としてお読み下サイませ。

「イベント企画・運営者(その5分の1)の独り言」

いずれまた詳しく記載させて頂きマスが、私がこのイベントをやろうと思い立った理由を簡単に述べマス。

私は、せめて音楽の世界だけでも、「搾取する者と搾取される者が居ると言う様な状況や関係性をなくしたい」・・・のデス。

何故なら、ライヴハウスに限らず、大手レコード会社や音楽事務所もそうでしょうが、本来はアーティストやミュージシャンが居てこそ成り立つ商売であるにも関わらず、実質的にはそれを食い物にしてるに過ぎないのではないか?・・・と思うからでありマス。

私は、それらを本来あるべき真っ当な形態に戻さない限り、これから先も音楽はその持ち得る魅力や可能性を失い続け、「経済の奴隷」になり下がってしまうだろうと言う危惧を抱いているのデス。

よって、このコンピ発売に賛同し、イベントまでやろうと思い立った理由も、そもそもコンピと言うもの自体が「多くの人が参加する事によって多くの人が手にし、耳にする可能性が増える」、すなわち「自分が参加する事によって他の人達の音楽を広める事に役立ち」、またその逆に、「そうする事が結果的に自分の音楽を多くの人に伝える事にも繋がる」と言った具合に、誰かが誰かを搾取をするためのシステムではなく、それぞれの努力が全体を発展させる事に結びつく形態であると思えたからでありマス。

そして今回のイベントにおいては、もちろんライヴハウス様にも主旨を理解して頂き協賛と言う形で大幅な値引きもして頂きマシタが、フリー・ライヴ・イベントゆえに予想される必要経費を運営者である私達が自ら自腹を切って負担する事により、アーティスト様にはライヴ出演ノルマを支払うために日々バイトや仕事を頑張るのではなく「良い曲を作り良い演奏をする事」を、そしてお客様には(コンピを購入して頂きドリンク代こそ負担して頂きマスが)「ライヴ会場へ実際に足を運んで頂く事」を・・・と、それぞれがそれぞれの立場で全うすべき極当たり前の仕事のみをお願いしておりマス。

ただし、すべては「DO THE INDEPENDENCE!!」の名の下に・・・デス。参加したくない人は参加せねば良いし、賛同しない人や価値観の異なる人を非難したり、ましてや無理矢理参加させる事などあってはならないとも考えておりマス。あくまでも「自主性に基づいて、やりたい人がやる」からこそ意義がある訳デスから。

しかるに、願わくばこの様なコンピの発売やイベント開催がきっかけとなって、何よりも音楽を愛し大切にし第一に考える様な、自主レーベル主宰者、イベント企画者、ライヴハウス経営者等が少しでも増える、もしくは一人でも生まれるのならば、それに勝る喜びはありマセン。

それでは皆様、「DO THE INDEPENDENCE」!!

2009年9月6日/文責:Mr.エレクト
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