Mr.エレクトの独り言 Mr.エレクトの「独立宣言」(序章)

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mr.エレクトの「独立宣言」(序章)

ここ数日、仕事の合間にインター・ネットで政治経済に関する猛勉強をしておりマシタ。

これまで、資産の蓄積と集中が人々を家畜化する最大の元凶だと考えておりマシタが、何と・・・それ以前、否、それ以上の信じられない現実があったのデスね。

しかも、法律で認められている・・・。

(「俺たちには、通貨発行権さえあれば良い」・・・でググると、非常に解り易い解説がありマス。「アメリカの通貨発行権」でググると、もっと恐ろしい現実が・・・。)

これは国際金融資本(銀行)家による合法的な詐欺と言うか犯罪?・・・否、もはやSF小説かとさえ思いマシタよ私は・・・。

アメリカなんてのは独立国でもなんでもなく、ただの奴隷農場だったのデスね。

かく言う日本も’97年に日本銀行法が改正され、世界的にみても、(とあるサイトによると)「彼らが所有権を持っていない国は、全世界でアフガニスタン、イラク、イラン、北朝鮮、スーダン、キューバ、リビアの7ヵ国だけだった。その後、アフガニスタンそしてイラクにはアメリカの侵攻により、現在では残り僅か5ヵ国のみとなっている。」(その後ってのは911の後)・・・であるとの事。

地球人類の殆どが家畜にされる日も、そう遠くないでしょう。

私達の身近にある問題も、すべてその制度と構造、そしてそれを維持しようとする立場の人間の思惑や思想が具体的に影響を及ぼしていると共に、色濃く反映もされてるって訳デス。

インター・ネットがなかったら、またそれ以前に、自主的に勉強せず知らぬままでいたなら・・・。

井の中の蛙が外に出ようと必死にジャンプし続け、そしてそのうち力尽きて死んで行く事になったでしょう。

愚民化政策と対になった民主主義なんて、飼い主の思う壺って言うか、ほぼ言いなりの状態じゃないデスか。

「自分が頑張れば良いんだ」は、「自分さえ良ければ良いんだ」と同意デス。

支配されたままでの独立なんてあり得ない。

搾取され続けたままの自立なんてあり得ない。

独立心を持った人間を増やす、そしてそれ以前自立心を芽生えさせる事が必要。

しかるに、学校では何も教えてくれないどころか、自立心の芽を摘み取るのが学校の目的。

実際、私にせよ理不尽な要求にも応えうる体力があれば、もしくは集団に上手く溶け込む能力があれば、自立心など芽生えなかったでしょう。

ただし、そこで圧力に屈服し服従してしまったら何にもなりマセン。

自立心の源は反発心なのデス。

あるいは、経済的な成功によって利益を得たり、何からの恩恵を受けていたら知らずにいたかも。

困ってなければ興味も沸かず、興味を持たなければ知る必要もないのだし。

否、小さな成功で得たお金で「音楽に恩返ししよう」などと言った不遜な考えなど抱かなければ・・・。

“それ以上”を望まなければ、大して困らなかったはず。

そう考えると、お金で苦労し続けた甲斐があったとでも言うべきなのでしょうか・・・。

こんな「悪貨は良貨を駆逐する」を地で行く日本の音楽シーンにおいて、自分に出来る事は何だろう?

今後はそれをしっかり考え、実行に移して行くつもりデス。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。