Mr.エレクトの独り言 自衛隊増強案(追記アリ)

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

自衛隊増強案(追記アリ)

日本の未来を考えたら・・・。

陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の他に・・・。

マス・メディアの偏向報道や他国の洗脳工作による情報操作から国民を護るために・・・。

思想自衛隊ってのを増設すべきだよね。

う~ん?それともこれは、やっぱ個人個人でやるべき事かしら?

(以下追記)

・・・と言うのも、常日頃、マス・メディアは信用出来ないと頭では思いつつも、「まさかそんなに酷くはないだろう」とか、どこかで「報道における良心」みたいなものを期待していたのだが、それは大甘だったと言う事だ。

特にテレビにおける偏向報道は悪質で、例の“驚愕の子供手当て”(←今でこそ少しは報道される様になったが、既に昨日成立してしまった・・・)を初めとして、“現代の治安維持法と言われる人権侵害救済法案”等、一見すると世のため人のためになるような美名を纏った命取りの法案が次々切り出されてくるにも関わらず、その危険性を全然報道しないのだから。

非実在少年で有名な東京都青少年育成条例は、漫画家等の有名人が騒いだから、流石に大きく報道されたけど・・・。

また、これはどっかで読んだ話だが、そもそも人間ってのはパソコンと一緒で、どんなに頭の良い人でも知識や思考の源は入力情報に依存せざるを得ないから、日々インプットされる偏った情報によって思想が限定されてしまう事は充分有り得るし、いくら想像力があったとて知らない事に対しては危機感など抱きようもないののである。

そう言う意味においても、国防及び国民の生活を守ると言う観点からも、我が国に不利益をもたらす情報操作や洗脳工作に対する監視と言うものは必要不可欠なのではなかろうか。

・・・とは言え、それらの情報操作が他国からの戦略としてではなく、自国の権力者もしくはその支持者らが行っているとしたら・・・。

今度はまた、その逆に権力者にとって都合の悪い報道を取り締まる口実にもされかねないか・・・。

トナルトやはり、権力を持たせる事、そして権力の行使に対しては私達自身が目を光らせるしかないのであろう。

それにしても・・・。

今さらながら、「甘い言葉には気をつけろ」と言う教えを、ひしひしと実感する今日この頃なのであった・・・。