Mr.エレクトの独り言 独白者

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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独白者

先日、「私は愛国主義者でも排他主義者でもない」と述べマシタが、今回は後者について解説をば・・・。

どうやら、「外国人参政権」に対する危機感を訴えたため誤解されたふしがありマスが、私は今まで、国籍によって人種を差別した事は一度もありマセン。

・・・否、むしろ特定の国籍の人種を十把一絡に扱う様な人間を軽蔑してさえいるのデス。

それは、このブログを昔から読んでる方なら、私の親兄弟もしくは古い友人よりも良く知っているはず。

何故なら、国や地域、親や家系を、本人が自ら選んで生まれてくる事など出来ないからでありマス。

私はただ単に、日本がチベットやオランダの様になってしまうのがいやなだけデス。

また、私が国名を出して何かを批判する時は、その国の政策や方針・・・(もちろんそこには民意も含まれはイタシマスが)指導者の思惑や国家の在り方に対してでありマス。

・・・とは言え、私は人種差別を全然しないのかと言えば、そう言う訳ではありマセン。(←ええっ!?)

ただし、その際に用いる“人種”とは、国籍に基づくものでは絶対になく、あくまでもその人間個人個人の特質に基づいて・・・でありマス。

すなわち、既得権益の上にあぐらをかいて自分は何の努力もせず他人の財産(及び労働力)をむしり取る様な人種、人々を無益な競争に駆り立てて私利私欲を満たすために利益を貪ろうとする様な人種、質を落として大量生産した安物を売りさばいて文化や歴史の価値を貶める金の亡者に過ぎない人種・・・等々、あくまでも人間の生き方や価値観にその選択基準を置くと言う事デス。

話変って・・・。

それにしても、最近最も驚いたのは、私は今まで民主主義国家に独裁政権など生まれないものと思い込んでいたのデスが、むしろ日本の様に国民の気質が右倣え(今は左倣え?)の国の方が危ないのデスね。

考えてみれば、ナチス党も選挙で選ばれたんデシタっけか。

恥ずかしながら、昨年の衆議院選挙において、私は投票を棄権イタシマシタ。

何故ならば、「どうせ誰に入れても同じ」だし、「大して良くもならなけりゃ悪くもならないだろう」と高を括っていたからでありマス。

しかし、特定の政党を圧勝させてしまう事の危険性を、今回はイヤと言う程味わいマシタ。

これらは一重に、私に自衛意識、そして国防意識が欠けていたからであると、今は猛省しておりマス。

よって次の選挙では、たかが一票・・・そしてそれは決して報われる事のない死に票に過ぎない知れマセンが、後悔せぬよう有効に使うつもりデス。
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