Mr.エレクトの独り言 「被抑圧人種の妄想」(前編)

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「被抑圧人種の妄想」(前編)

ここ数日は金策に追われる日々デシタが、昨日やっと、既に2ヶ月延滞しているため、もう絶対にスルー出来ないYAH00への手数料支払いを何とか済ませマシタ。今回支払い期限を過ぎちゃうと、またいつかの様に約2000点の出品物すべて強制終了させられて、商売あがったりになっちゃうからね~・・・。

ところで、政治関連ネタを書き始めた頃から当ブログ来訪者が著しく減少してしまった。自分としてはそんなに難しい事は書いてないつもりだったんだけど、やっぱ考え方や価値観の異なる人も多いのかな~・・・などと思いつつ、また色々と調べてる最中に、こんな記述を見つけマシタ。

「ネット上で政治・宗教・野球のネタはタブー」・・・との事。(TT)

なるほど、私なんかは他の人が自分と異なる意見を発していても、それぞれ育った環境や立場が違うのだから、それはもうしょうがない事である・・・と考える派なのデスが、やはり気分を悪くする人も大勢居るって事デスよね・・・。

それにしても、ここ最近読んだ文字数は、私の人生上、最大なのではなかろうか・・・。

解らない言葉が出る度にそれを調べて、調べる際に出てきたそのページでもまた解らない言葉が出てくるから、それをまた調べて調べての繰り返しで・・・。(^^;)

何せ、皆様知っての通り、私は本を殆ど読みマセン。

中学生の頃は、友人に教えてもらった星新一を2~3冊読んだ程度で、他に読んだのは矢沢エ~吉の「成りあがり」とか甲斐よしひろの「荒馬のように」とかぐらいだもんね。

(・・・ホントはALICEや松山千春の自伝本も読んだけどそれは内緒。)

高校生になってからも、殆ど音楽雑誌とか音楽関連書籍しか読まなかったし・・・。

10代後半で上京してから20代前半くらいまではしばらく、いわゆる現代で言う所の鬱状態で(当時は鬱なんて言葉流行してなかったお陰でクスリ漬けにされずに済んだ・・・)、その頃は梶原一騎に傾倒してたせいもあって、古本屋で「葉隠入門」だとか「武士道入門」みたいなもんばっか買って読んでたけど。

それにしても、やっぱ最近のカルチャー・ショックは、如何にテレビを初めとするマス・メディアが偏向報道をしてるかって事に尽きマス。

以前にも述べたけど、人間もパソコンと同じで、その思考を入力情報に依存せざるを得ない訳で、政治に興味を持って、更にそれを良く知ろうと思っても、テレビ報道しか見てなかったら簡単に洗脳されちゃうって事。

振り返ってみるに、コイズミ政権にせよ昨年の政権交代にせよ、それを後押しする原動力となった国民の大フィーバーが起きたのは、繰り返し流されるテレビ報道のお陰だもんね。

もちろん、かと言ってネット上の情報がすべて正しいって訳なんかあるはずもなく、むしろ多種多様な意見がそれこそ無数に存在する訳で・・・。

「へ~!!」と思った矢先に、別のサイトではそれを真っ向から否定するまったく真逆の意見が述べられている事なんてしょっちゅうだし。

しまいには、一体どっちが本当の事を言ってるのかさっぱり解らなくなる始末・・・。

また、中には意図的に自らの陣営にとっての利益なり思想を誘導する事を目的として発言しているサイトもあれば、対立している勢力のイメージを悪くするために成りすましをしてわざと荒唐無稽な情報を発信する者もいたり、80パーセントくらいは本当らしき事が書いてあるけど肝心な部分が歪曲されていたり真実から目を背けていたり・・・と、まさしく玉石混合の様相を示しているのである。

しかるに、いずれにせよ、いくら文章が上手くて言葉遣いが丁寧でも、あるいはどれだけ論理構成がしっかりしてたとしても、そこに書かれている事が正しいとは限らない訳で、その真偽を確かめる・・・と言っても、それも推測でしかないんだけれど、それでもやっぱ入力情報は多いに越した事はないし、更には相反する意見も比較検討しなけりゃ意味がない訳で・・・。

たとえば、ひとつ例を挙げるならば、故・中川昭一氏の様な方が成した本当の功績をご存命中に知る事が出来なかった事に対しては、真実を知らなかったからであるとは言え、今更ながら私は非常に申し訳なく恥ずかしい思いでいっぱいなのでありマス。m(_)m

ともあれ、思うに世界もしくは人類の歴史とは、国家間なり、とある集団と集団(宗教等)もしくは個人なり家系間の対立を意図的に作り出し、それぞれを争わせる事で利益を得る権力者や支配者層の思い描く通りになっていたんだなと、つくづく思い知らされた次第。

以前(改訂する予定ゆえ現在一旦削除してありマス)述べた、「哀れな理想主義者」と言う言葉は、実はそれらの情報の信憑性に関して調査をしていた時に見つけた言葉でありマシテ・・・。

(長くなるので「後編」につづく・・・)
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