Mr.エレクトの独り言 「被抑圧人種の妄想」(後編)

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

「被抑圧人種の妄想」(後編)

(・・・「前編」からのつづき)

以前(改訂する予定ゆえ現在一旦削除してありマス)述べた、「哀れな理想主義者」と言う言葉は、実はそれらの情報の信憑性に関して調査をしていた時に見つけた言葉でありマシテ・・・。

皆様ご存知の通り、個人個人の真っ当な努力が生かされない不公平な競争社会、すなわち人間が持つ獣的な本能や欲望を最大限に生かした資本主義と言う名の“搾取のシステム”が私は大嫌いな訳でありマスが・・・。

何と驚くなかれ、資本主義思想並びにその社会システムとは真っ向から対立するはずの共産主義国家を支援しているのもまた、奴ら・・・すなわちこの世の権力者や支配者層だったのデス。

実際、真の共産主義社会樹立に至るその前段階である社会主義国家の殆どが、その理想とは裏腹に現実的にはエリートや既得権益層による独裁国家であると言う事は周知の事実であり、すなわちそれこそ人々を合法的に奴隷・家畜家するためにはもっとも都合の良い方法なのでありマス。

つまりは、搾取のシステムから逃れ、公正公平な社会を求めて尽力しようとする事ですら、結局は奴らの思う壺であり、その姿こそはまさしく「哀れな理想主義者」なのである・・・と。

そもそも、奴らの目的とは、そう言った思想なり宗教なり国家間の対立構造を意図的に作り出し、時には実際に戦争を起こして武器を売って儲ける事はもちろん、自分達が利益を得るために危機感や恐怖を煽る事で人々を孤立させ、金銭に対する執着心を必要以上に抱かせる事によって私達を無益な競争に駆り立てる事なのでありマス。

そしてまた、奴らのやり口の一つにマス・メディアによる洗脳工作と言うものが現実に存在し、そう考えると、先に述べたコイズミ・フィーバーや政権交代劇のからくりにも至極納得が行く訳で・・・。

奴らの傀儡(アメリカ)の更に傀儡である亡与党のコイズミ一派はアメリカに最後の奉公をした挙句に亡与党を破壊(現在既に分裂)する任務を終え、そして経済的に疲弊し絞りカスとなった日本を献上すべく中国との接近を図る政権交代を果たした某与党のトップとボスもまた奴らの傀儡である事は明白な事実。

要するに、今回の政権交代劇においてもまた、表向きは旧体制と新体制との対立の図式が用いられてはいたが、その裏で糸を引いていたのは同一の組織であると言った、まさしく茶番劇が繰り広げられていたのだ・・・。

しかも、マス・メディアの過剰な報道によって民意が最高潮に盛り上がったがゆえに獲得議席過半数以上の大勝を成し遂げた、我が国にとっては革命的なこの政権交代劇は、実質的にはメインの役者が交代しただけの事でありながらも、しかしまたその圧勝ぶりゆえに数々の改革を易々と、そしてなおかつ民主主義国家における国民の総意と言う美名の下に独裁的に断行する事をも可能にするため・・・と言った目論見があっての事だったのであろう。

これはまるで、良く出来たプロレス興行のシナリオではなかろうか・・・。

よって、これまでその茶番劇の舞台であった被植民地国家たる日本も、おそらくは、もうじきその役回りを終了させられる運命なのではないかとの推測が容易に為されるのである。

<以下コピペは、奴らの世界統一支配計画であり、日本が今後進まされるであろう道。既に思い当たる法案多し。>

・君主制(王朝)の打倒
・各国政府の破壊
・私有財産制の廃止
・相続権の廃止
・愛国心(民族性)の廃止
・家庭の崩壊(結婚やすべての道徳の破壊)
・すべての宗教の破壊

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な~んてね・・・。(^^)

以上は、ネット上の各種情報から判断した、あくまでも“現時点での私個人の意見”デスので、私自身にせよ、もっと色んな情報を見聞きするにつれ、その主張が変っていく事も充分考えられマス。

・・・否、情報量の変化によって意見が変る可能性が一ミクロンもないとするならば、むしろそちらの方が問題(妄信もしくは思考停止)なのではなかろうか・・・とも。

ちなみに“奴ら”とは何者なのか?って事デスが、私の様なノンポリとは違い、既にご存知の方も多いとは思われマスが、知らない方のために解説すると・・・。

■「国際銀行家/国際金融資本家」
(「俺たちには、通貨発行権さえあれば良い」・・・でググると、非常に解り易い解説がありマス。「アメリカの通貨発行権」でググると、もっと恐ろしい現実が・・・。)

ただし、充分気をつけて頂きたいのは、他人の意見を鵜呑みになどせず、上記を手がかりに各自で精査ご検証して欲しいと言う事デス。

私自身にせよ、まだ解らない事だらけな状態であるにも関わらず、そんな自分の考えを誰かに押し付けるつもりなど毛頭ゴザイマセンので。

最後に、現時点におけるの私の見解を更に述べさせて頂くならば、「日本は核武装をする必要などない・・・否、絶対にしてはいけない。」・・・と言った所でしょうか。

・・・その理由については、もはや語る必要などないでしょう。

(おわり)