Mr.エレクトの独り言 「自慢話復権論」①

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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「自慢話復権論」①

まず最初に、自慢話と言うもの定義するならば、それが仮に失敗談だとしても、自分の身の上に起きた出来事や自身に関しての話題を語ると言う意味において、それは自慢話の範疇であると言える。

「今日、こんな事があってさ~」・・・みたいな。

また、世間一般では「自慢話をする人間は嫌われる」・・・と言われているが、それは大きな間違いだ。

何故なら、自分の好きな人や興味のある人、家族や身内等による自慢話に関して、私達は何ら不快感を持たないはずだからである。

例えば、自分の息子や娘が、「パパ~(orママ~)!!今日ね~、こんな事があったの」と自慢気に話をする、もしくは失敗談を語る時、私達はいやな気持ちになるだろうか?

・・・一部のひねくれ者は別として。

しかしその逆に、自分の好きでない人間や興味のない人間が自慢話をする場合、私達は途端に不機嫌、不愉快、不寛容になるのである。

「それがどうした!?」「そんな事知ったことか!!」・・・と。

しかるに、それが失敗談、しかも自分の嫌いな人間のそれであれば、話は別かも知れない。

そんな時、私達はきっと、こう感じるであろう。

「ざまあ見ろ!!」・・・と。

要するに、私達は決して自慢話が嫌いな訳ではなく、他人の幸福が嫌いであるか、もしくは他人の不幸が好きなだけなのである。

しかも、それが自分の嫌いな人間であれば尚更・・・。

だから、今後は自慢話の事を、それ自体に関してそんなに悪く言わないで欲しい。

ただし、ここで気をつけなければいけないのは、それが本当に自慢話なのかどうか?・・・と言う点についてであるが・・・。

(②につづく)
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