Mr.エレクトの独り言 Mr.エレクトの「独立宣言」

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

Mr.エレクトの「独立宣言」

うう、もう限界だ。

仕事も手につかない。

支払いはたまる一方で、次から次へと難題が積み重なっていく。

もはや、ノイローゼの一歩手前だ。

私の敵は、父(抑圧)と母(干渉)、すなわちファシズムである。

これを克服しない限り、精神の安定を得る事は出来ない。

杉良太郎の「君は人のために死ねるか」と言う、最近、CD化もされたカルトな名曲があるが、“人のために”と言う部分は、決して、“他人”のために犠牲になると言う意味では無く、“マラソン”であったり、“柔道”であったり、“仕事”であったり、“家族”であったりと、その対象は人それぞれに異なるが、言い換えるならば、「君は“自分の信念”のために死ねるか」と言う事を問うているのであり、“自分の信念”の部分を、“自分のプライド”“自分の信条”“自分の価値観”“自分の正義感”・・・と置き換えても良いが、あくまでも、その根元は、自分の意志に基づくものであると言う事こそが重要なのだ。

人は、まず、自分のために生きなければならない。

他人のために、自分を殺してはいけない。

自分を生かすために、他人を殺してもいけない。

自分を生かす事が、他人にとって役立つ様な、そんな生き方を目指さなければいけない。

そうでなければ、生まれた意味が、この世で生きる意味が無い。

私は、人を傷つけたくもなければ、自分も傷つきたくは無い。

私の願望は、自主独立する事である。

私の名前は・・・。