Mr.エレクトの独り言 Aマゾンの失策(追記アリ)

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自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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Aマゾンの失策(追記アリ)

ネット・ショッピング・サイトのAマゾンで、その商品とは全く関係ない商品画像を添付されると言ういたずらが多発してるそうだ。

(Aマゾンでは古い時代に発売された商品には画像が添付されておらず、ある基準をクリアした登録者が添付の権利を持ち、また第三者がそれを審査して問題があればAマゾンに報告する事も出来る仕組みとなっている。)

<追記>なお、アマゾンが用意したメイン画像がある商品にも、個人がサブ画像を添付する事が出来るみたいだね。早速、話題となっている某アイドルのカレンダーに一般男性の画像が添付されてたYO・・・。(^^;)

しかし、これはAマゾン自体の失策以外の何物でもない。

何故なら、元々Aマゾンで販売出来る商品はAマゾン側が設定したアイテムのみで、新規にアイテムを追加するには色々と面倒な手続きが必要なのだが、商品画像の添付に関しては、Aマゾン上で一度でも商品を購入した者(←最近導入された銀行振込支払い者は不可かも?)にのみ、その権利が与えられるのであるが、その逆に、Aマゾン上で商品を何万点販売しようが、一度も購入履歴が無い者には、その権利が与えられないと来ているのだ。

まともに考えれば、販売者側の方こそが、販売促進のために画像を添付したいと考えるのが普通ではないだろうか?

しかも、販売者側は契約上の色々な制約があったり、何か不祥事を起こして今後の契約を切られたら困る立場であるが、その点、購入する側は(おそらくであるが・・・)登録し直せば、またいつでも買物を楽しめるのだし・・・。

つまり、どう考えても、画像添付の権利は販売者側にのみ与えるべきであり、百歩譲って両者に与える事はあっても、購入者側にのみその権利を与えるなんて、実におかしな話なのである。

また、画像の無い古い時代の発売商品には、商品データどころか商品タイトルにも不備があるものが多く、Aマゾンは一体どんないい加減な仕事してるんや!!・・・と思う事もしょっちゅう。

私なんか、出品する際にそう言った間違いに気づいたら、すぐに訂正事項をAマゾンに送信する様にしており、情報の改訂に貢献していると言うのに、一度も購入履歴が無いと言うだけで画像を添付する事が出来ない有様なのである!!

・・・とは言え先日、当店のお客サンの依頼でCDの購入を代行してあげたから、今は画像添付の権利もあるものと思われるが・・・。

それにしても、商品販売時にAマゾンから徴収される手数料の利率の高さは何とかならないもんなのか・・・。

更には、その手数料以外に、本なら本、CDならCDで、カテゴリー・マージンってのを徴収されるし・・・。

・・・と言うか、それ以前に全然売れないし・・・。(TT)

<豆知識>
ところで、Aマゾンで1円販売されてる商品とかあるでしょ?あれは、購入者から定額徴収される送料と実際の送料との差額が利益になってるんだよね~。
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