Mr.エレクトの独り言 滅びの国

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

滅びの国

以下は、ネット上で見つけた、ヘンリー・キッシンジャーの言葉。
「食料をコントロールする者が人々を支配し、
エネルギーをコントロールする者が国家を支配し、
マネーを支配する者が世界を支配する。」

上記を踏まえ・・・。

今後、政府が東電を管理下に置くって言うけど、遅すぎ!!

・・・て言うか、モラルなき商売を規制するべき政府が買収されて、東電自身によるずさんな管理業務を放ったらかしにしてたんだから、信用なんて出来やしない!!

しかも、マスコミも超大口スポンサーの東電には頭が上がらず、まともな報道する所か隠蔽工作に協力してるんだから、ジャーナリズム精神もへったくれもあったもんじゃねえ!!

やはり、食料やエネルギーに関する事、そして銀行業務(政府が通貨発行券を取り戻す事と信用創造詐欺の停止措置)に関しては、政府が指導監督すると共に、情報を開示して常に国民の厳しい目にもさらしておかなければいけないのではなかろうか。

また、地方議員や国会議員の人数と報酬、更には政党政治も見直さなければならない。

議員数は減らすと特定の企業や団体に買収されやすくなるので、むしろ増やし、一人当たりの給与をとことん下げる。

そして、議会を行う曜日や時間も変動させ、専業議員のみならず、近所の八百屋や会社員、風俗嬢にホスト、スポーツ選手から長距離トラック運転手まで、ありとあらゆる職種、階層、立場の人達が気軽に参加出来るようにするのだ。

もっとも、人数が多いと、確かに議論がまとまらないかも知れない。

・・・がしかし、どうせ最後は多数決で決めるんだし、ましてや政党政治の場合は議論以前に多数決を取る前から結果はほぼ決まってるんだから、それに比べりゃ末端の有権者の一票が手続きの段階を経る度に殺される事なく生かされる訳だから、むしろこちらの方がベストなのだ。

それにしても、金をくすねる事に関しては超有能な人間が権力を握ると、ろくな事にならない。

ましてや、人の上に立つ資質のない人間ほど権力を欲しがりやがる!!

本当に有能な人間とは、奉仕の精神を以って、その上で仕事を完璧に遂行出来る人間ではないのか!?

特に、たまにテレビなど見ていると、日本には三流大学しかないのだな・・・としか私には思えないのである。

・・・とは言え、学校は信頼の置けるリーダーを育てる所ではなく、従順な奴隷や手先の器用なロボットを社会に送り出すための矯正機関なのだから、これは仕方の無い事か・・・。

よって、これからの学校教育には、表面的な日本史や文法研究的な古文ではなく、武士道の精神を教える授業を取り入れなければいけないのではなかろうか。

この先、地図上・・・ではなく、真の意味において、日本が消滅しないためにも・・・。