Mr.エレクトの独り言 翻訳ミス部分改定済■「カダフィの真実を知ってほしい リビア 新世界秩序 NATO」

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

翻訳ミス部分改定済■「カダフィの真実を知ってほしい リビア 新世界秩序 NATO」

今回リビアで起きた、“民主化”の名を借りた内政干渉ならぬ侵略戦争は、石油強奪や、ゴールドマン・サックス(米国政府と一体化していると言われる銀行)への支払い踏み倒しの他に、米ドル基軸通貨体制から逃れるためにカダフィ大佐が進めていたアフリカ統一通貨導入を阻止する事が、その最大の目的としてあったようだ。

以下、You Tubeより・・・。

■「カダフィの真実を知ってほしい リビア 新世界秩序 NATO」
http://youtu.be/rDglSqW4jf8

★映像を観られない方のために、日本語訳をテキスト化して以下に記載イタシマス。
(同ページに翻訳ミスの訂正が追加されておりマシタので、一部に改定を加えマシタ。)

1951年、リビアは世界で最も貧しい国だった。
しかし、NATO侵攻以前はアフリカで最も高い生活水準を誇っていた。
生活水準は、ロシアよりも、ブラジルよりも、サウジアラビアよりも高かった。

リビアでは、家を持つことが人権と見なされている。
新婚夫婦はマイホームを買うために5万ドルを政府から支給される。
電気代は全ての国民に対して無料。

これは、作り話ではない

カダフィはかつて、すべてのリビア人に家を与えることを誓ったのだ。
彼はその誓いを守った。彼の父は家を持てずに死んだからだ。

カダフィ以前は、リビア人の5分の1以下が読み書きができなかった。
→カダフィ以前は、リビア人の5分の1以下しか読み書きができな­かった
現在は、教育は無料で質が高い。識字率は83パーセント。

医療も無料で質が高い。
リビア人が、必要な教育や医療をリビアで見つけられない場合は、
リビア政府が彼らが外国へ行けるように手配する。

ローンは全て利子0パーセントと法律で決まっている。

リビア人が車を買うとき、政府が半額を払う。
ガソリン代は0.14ドル/L。

農業家を志望するリビア人には、
土地、家、器具、家畜、種子が無料で支給される。

2011年7月1日、170万人の国民がトリポリの緑の広場に集まり、NATO爆撃に挑戦する態度を示した。
トリポリの人口の約95パーセントが集まっていた。
これはリビア国民の全体の3分の1に相当する!

リビア中央銀行は、西洋の全ての銀行と違って国有銀行だ。
ロスチャイルドの所有ではなく債務から自由な金を振り出す。

1990年、リビアはロッカービーパンナム103爆破事件の責任を問われた。
アメリカが、リビア人に反して証言をさせるために証人1人あたりに4百万ドルを払ったことが露見した。
証人たちは金をもらって嘘をついた。それ以後証言を撤回している。

カダフィはまたリビアの石油支払いをドルから、
アフリカディナール金貨に変えようとしていた。
サルコジはリビアを人類の金融安全保障への脅威と呼んだ。

リビア「叛徒」の行なった最初のことは新たな中央銀行を創ることだった。
ロスチャイルド所有の銀行だ。西洋の私達の銀行と同じような銀行。
ロスチャイルド家は世界の冨の半分以上を所有すると考えられている。
ロスチャイルド所有銀行は空気から金を作って利子をつけて売る。
つまり私達は決して負債を返すに十分な金を持たないのだ。

私達と私達の子供達は、ロスチャイルドの銀行の利子の負債奴隷にされたのだ。

私達の指導者キャメロン、オバマ、サルコジ等と違い、カダフィは自分の国民を売ることを拒否した。

リビアは債務から自由だったのだ!

あなたにはもうわかるだろう。カダフィに国民がこれほどの熱意で応えるのはなぜか。
自由で主権を持つ人々を爆撃するNATOの裏に誰がいるのか。
リビア人はイギリス、アメリカ、ヨーロッパが持たないものを持っていたのだ。
リビア人達は、彼らの最大の利益のために働く高潔で勇気あるリーダーを持っていたのだ。
ロスチャイルドの最大の利益のために働く指導者ではなく。

リビア人達はロスチャイルド銀行の高利貸しの束縛から自由な彼らの国の富を共有していた。
金の発行へのロスチャイルド支配の圧制がなければ、私達は皆豊かな国民として生きられるだろうに。
私達はロスチャイルド銀行家と金で買われた政治家に何兆ドル・ポンド・ユーロを文字通り盗まれているのだ。

私達は犯され、奴隷にされてきたのだ。

私達がこの人道に反する罪を止めなければリビアも犯され奴隷化されるだろう。
NATOとその叛徒によって3万人のリビア人が殺されたと推定される。

カダフィは直接民主主義を信じた。彼の書いた『緑の本』→『緑の書』に述べられている。
カダフィの『緑の本』→『緑の書』をぜひ読んでほしい。
彼は議会民主主義が本質的に腐敗していると信じた。
国民が自分たち自身を代表するべきであり、それは可能だと信じた。

この人物についての嘘を一生信じてきた私はこの本を読んで驚いた。

個人や集団や国が悪魔のようになり、→国や個人が悪者にされ、
犯罪者政府に破壊されるのをこれ以上見ていられない。
メディアは人道に対する罪の犯罪者たちを擁護する。

私は犯罪国家に戦争のための税金を払うのを拒否する。
彼らの爆弾の資金を払うのをやめよう。税金を払うのを拒否しよう。
プロパガンダのために金を払うのをやめよう。BBCのライセンス料を払うのをやめよう。

私達はリビアの人々への連帯を示さねばならない。
人道に対するこの犯罪を目の当たりにしながら何もしなければ、
私達は共犯であり、いつの日か、
私達に順番が回ってくる。

くたばれNATO!

くたばれ国連!

くたばれ新世界秩序!

いまこそ行動するときだ。

勇気を出して立ち上がれ。

新世界秩序に対して集団で抗議しよう。


~以上、引用オワリ~


●解説●

ロスチャイルド家が経営する“民間企業”である中央銀行は、その国の通貨発行権を持つ事で、ただ同然の原価で発行した紙幣を政府に貸しつけ、利子を取る。

すると、当然の事ながら借りた紙幣より多くの紙幣をかき集めて返済しなければならなくなるため、市中に存在する紙幣の量では足りなくなる。

よって、その債務者である政府は、国民から徴収する税金ではそれを賄いきれなくなり、年々その国家の借金の額は膨れ上がる事となるのだ。

また、彼らには通貨の供給量をコントロールする事で意図的に不景気や恐慌を起こす事も可能であり、その結果として、価格が暴落した土地建物や企業株を底値で買い叩く事も可能となる訳である。

しかも、紙幣(マネー)の力によって、政府や経済界の有力者を買収したり、マスコミを支配する事により国民に真実を知らせず政治に対して無関心にさせる事、もしくはその反対に不満の矛先を他国もしくは国内を分断する方向に仕向けて内乱や戦争を起こさせ、今度は双方に金を貸し、やはり彼らの傘下にある軍需企業の作った武器を買わせる事によって、更なる利益をも貪るのだ。

かくして、その国は借金漬けとなり、債権者すなわちロスチャイルド家が経営する中央銀行の支配下に置かれる事となる訳である。

「借りた者は、貸した者の奴隷となる。」・・・の言葉通り。

アメリカにおける通貨発行権の歴史を調べれば、中央銀行の傀儡たるアメリカが、特に911以降、何故、誰のために戦争を起こすのか、その理由が明白となるはずである。

興味のある方は、「中央銀行の無い国」でググって頂きたい。

ちなみに、日銀を作らせたのもロスチャイルドであり、その公開されない株の数十パーセントを所有しているのもまた、ロスチャイルド家であると言われている。(現実にも、BISを通じて管理支配している。)

これはオカルトでもミステリーでもなんでも無い。

これが世界の現実であり、それこそが人々を家畜に貶める真の元凶なのだ。