Mr.エレクトの独り言 禁未来小説「ロボッ太は総理大臣」その2「ニホンのコメを守るダス!!」の巻

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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禁未来小説「ロボッ太は総理大臣」その2「ニホンのコメを守るダス!!」の巻

(今回も、上記↑タイトルは無視して下サイ・・・。)

注:最近あんまり時間がないので、文法上に問題があっても華麗にスルー願いマス。

しかしまあ何と言うか、私も数年前までは世界情勢や経済に関する知識など殆どなかった訳でありマスが、ある時、「減反政策」と言うものを知り、これには大変驚かされマシタ。

何故なら、日本人にとって主食であるお米・・・と言うより、人間にとって主食を確保する事は生命を維持するにおいてもっとも重要と言うか最低必要条件であり、それを余っているから減らすと言うのは、どんなものか?と思った次第なのでありマス。

もっとも、戦後のパン給食から、既にお米ならぬ米国の思惑通りに小麦を売りつけられ続け、米食からパン食へと日本人の嗜好が変えさせられつつある事も事実。

あったかご飯よりもパンが好きだなんて、私にはとても考えられない。

「人はパンのみに生きるにあらず」って言葉を知らねえか!!(←それはちょっと意味が違う・・・)

そもそも、マネー・ゲームでお金をいくら増やした所で、食う物が無ければ、あるいは売ってもらえなければ何の価値もない訳で、その点、お米さえあればどんな貧乏でも何とか凌いで行けるってなものではないだろうか?

以前にも述べたが、私は生活保護の一部は現金ではなく、作りすぎて余ったお米を国が買い上げて配布するべきだと考える。

更には、他国への援助もそうであるが、最近ネット上で頻繁に見る広告(「アフリカでは4秒に1秒・・・」のアレね)にしても、どうせ途中で悪どい奴がピンはねするんだから、お金ではなくお米をバンバン送るべきなのだ。

もちろん、本来は彼らの自立を促す様な援助の仕方こそ正しい方法論なのだが・・・。

・・・とは言え、飢えた子供達が存在しなければ、ピンはね野郎の商売も成り立たないがゆえに、彼らはいつまでも「生かさず殺さず」の状態に置かれる事であろうし、それを援助しているのが、なけなしのお金を寄付する私達貧乏人なのであると言うのは、何とも皮肉な話ではなかろうか。

人間社会では貨幣にも価値が付与され、文明社会では宝石にも価値が認められようが、無人島においては食べ物以上に価値のあるものなどないのである。

何事もそうであるが、突き詰めて考えた時にこそ、本当に価値のあるものが解るのだ。

死ぬ前に何が食べたいか?その返答にこそ、その人の価値観がハッキリと現れる。

私なら・・・そう、あったかご飯に生玉子をかけて醤油をたらした玉子かけご飯・・・否、あったかご飯にシーチキンとマヨネーズをあえて混ぜ込むのも絶品であるし、更にそこに納豆をミックスするのもアリか・・・ううむ、なかなか一つには絞れないものよのう・・・。

でもやっぱ、炊きたてのあったかご飯が一番DA・YO・NE!!(^^)/

米国よりも米穀を大事にしよう!!

これがホントの、リメンバー・パール・ライスや!!(←それもちょっと違う?)

おしまい
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