Mr.エレクトの独り言 映画「THRIVE(スライヴ)」~追記アリ~

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自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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映画「THRIVE(スライヴ)」~追記アリ~

P&G創業者の御曹司(子孫)でありながらも、科学者の道を選んだフォスター・ギャンブル氏が製作した映画、「THRIVE」。

当初、カンパ制みたいな形で公開されていた同映画が、経費の回収が終了したと言う事で無料公開される事になった様デス。

巷では賛否両論で、「誤誘導するためのツールではないか?」等の意見も多々ありマシタが、今回初めて全編を通して観て、以下の様に判断させて頂きマシタ。

個人的には、前半のフリー・エネルギー等に関する解説に関しては初めて知る事ばかりゆえ、その信憑性に関してはコメント出来る立場ではありマセン。

しかるに、世界を支配する勢力の力の源泉が「通貨発行権」と「信用創造」によるものである事、そしてその命令系統がピラミッド式となっており計画の全貌を知り指揮している者が極少数の人間である事等にもきちんと言及している事から、少なくとも「原因」に関しては正しい事実を述べているものと思われマス。

また、後半で描かれる「解決方法」に関しても、具体的な方策等の細かな部分にはまだまだ検証の余地が残るものの、その思想や方向性には素直に賛同出来マシタ。

・・・とは言え、真の解決を得るまでは、まだまだ気安く安心など出来マセンが・・・。(--;)

いずれにせよ、最も大事なのは、やはり現実を知る(見る)事、そしてなおかつ怖れず、あきらめない事・・・ではないでしょうか。

映画は全部で2時間12分くらいありマスが、皆様がご自身で判断して頂きたいと思いマス。

■(THRIVE Japanese) スライブ—いったい何が必要になるのか

http://youtu.be/yp0ZhgEYoBI

<追記>翌日掲載の検証記事もご参照願いマス。

■映画「THRIVE(スライヴ)」の疑問点

更には、キャッシュレス社会・・・すなわち、数字や番号によって今よりもっと人々を管理・支配しやすくする計画もあるとの噂もあるゆえ・・・。

よって、おそらくこれは、貨幣制度(及びFRB)を悪役に仕立て上げる事で、キャッシュレス化=電子マネー等を導入しやすくすると言った目的が、そこにはあるのかも知れない。


★そしてその後は、マイクロ・チップを埋め込んだ個人認証カードによる全人類の番号管理社会が訪れる・・・と。

ゆえに結局の所、この映画は、そのために作られた誤誘導ツールなのであろうと推測されマス。(--;)
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