Mr.エレクトの独り言 「シロアリ駆除」その9の前半

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

「シロアリ駆除」その9の前半

まず初めに・・・。

ゴミ売テレビたかじん系番組は、反面教師として観れば本当に参考になる。

何故なら、あれを観ていれば、ゴミ売(<米国CアイA<欧州の銀行家)が日本国内の世論をどちらに持って行きたいかが一目瞭然だからだ。

何せ、ゴミ売(新聞)と言えば、中曽根元総理と結託して日本に原発を推進して来た・・・否、米国(=欧州の銀行家)の指示を受け原発推進から得られる莫大な利益と引き換えに国民の安全を売り渡してきた売国メディアゆえ。

そしてそのゴミ売テレビによると、コイズミ劇場~政権交代フィーヴァーと来て、今は橋下アゲと民主党叩き(~その後は戦争が出来る国作り?)が、現在進行中のシナリオの様である。

そもそも、マス・メディアは決して“いい加減で場当たり的”なのではなく、常に明確な目的を隠し持って捏造と偏向報道による世論誘導を繰り返してきた。

世間では、マスコミやパチンコ業界を牛耳る在日の人々が、民主党を使って日本を破壊し乗っ取ると言う、まことしやかな噂も囁かれているが、今も続くマス・メディアによる小沢氏排除及び最近の民主党叩きを見る限りにおいて、それはおそらくデマ・・・否、もっと言えば、一旦政権に就かせた後に民族間の偏見や憎しみを利用し、いつでもその梯子を外す(=地位を失墜させる)事が出来る様、そして国民が結束し米国から独立しようなどと考えない様、国内を分断支配する事を目論むがゆえに、むしろ何十年も前からあらかじめ在日の人達をマス・メディアや政界・経済界の要職に押し上げて代理支配させていたのではないかと考えられる。

長引く原発問題にせよ、それまで40年以上も原発政策を推し進め、そこから不当な利益を吸い上げ続けた輩の罪は一切問われず、たまたまタイミング悪く(←本当にそうだろうか???)、その時初めて政権与党となっていた民主党にその責任をすべて押し付けると言うのもおかしな話。

・・・とは言え、現在も収束せぬ原発事故とその被害によって、私達は酷い目に遭わされ、今もその恐怖と不安に脅えている日々ゆえ、“感情的”な好き嫌いで物事を判断してしまうのもやむを得ない事であろう。

しかるに、これを冷静に、かつ論理的に考え直してみれば・・・。

原発事故直後の、民主党や菅元首相の対応のマズさもあったかも知れないが、そもそも初めての出来事ゆえ、それじゃあ他の誰かであれば的確な処置が出来たのか?と言う疑問もあり、また後になって東電が総理官邸に正確な情報を伝えなかった等の話も出てきており、もちろんそれを差し置いてなお、如何なる理由があろうともリーダーはその責任を取るべきであると言う論理も当然であると厳粛に受け止めたとしても・・・。

だからと言ってそれが、40年以上に渡り原発行政によって甘い汁を吸い続けて来た、売国官僚、自民党、電力会社、マスコミ、御用学者には、一切責任が無いと言う理由になるだろうか?

また、これまでずっと「原発は安全だ」と国民を騙し続けてきた上記の者達ならば、まともな事故対処が出来たとでも言うのか?

特に、有象無象の原発関連法人に巣食い今も国民の冨を強奪し続ける天下り官僚や、過去に発表された知識をたくさん覚える事しか能がない御用学者どもの、一体何処が優秀で有能なのか?

結局あんたら、いざって時には何の役にも立たない、まさしく寄生虫(=パラサイト)じゃないか!!

現在の不景気に関しても、それを作り出したのは民主党ではなく、(先日ご紹介した映像にもある通り)元を辿れば自民党のコイズミ改革(外資に日本企業の株を安値で進呈し国益を損ね、派遣法によって労働者=消費者の賃金を減らし更に不況を煽った・・・)による所が大きい訳だし。

(長くなりそうなのでその9の後半につづく・・・)