Mr.エレクトの独り言 「ヌレギヌ」(誤解を受ける部分を追記訂正済)

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

「ヌレギヌ」(誤解を受ける部分を追記訂正済)

マスコミ御用達のヒョ~ロンカのセンセ~が、「ノダはザイムショ~(及びIMF)の言いなりだ」・・・などと申されておりマシタ。

良く知らないけど、じゃあそのザイムショ~(及びIMF)ってのは、(実際には「社会保障と税の一体改革」を議題に上げるために「自民党の増税案」に合意せざるを得なかったにも関わらず一方的に悪役呼ばわりされている)ノダソ~リを、影で操る超極悪組織って事か!!(@@;)

・・・テコトは、いずれにしても傀儡(パシリ)の首を生贄として差し出すだけじゃ、何も変らないよね。

病気にせよ何にせよ、まずはその原因を知り、その元凶を根本的に改善しなきゃ意味ない訳で・・・。

片や、時期ソ~リの有力候補である(・・・と、何故か報道されまくっている)アベちゃんなんかは、ザイムショ~と仲良しのせいか、「日銀法改正」をちらつかせて総選挙に向けた人気取りに余念がないご様子。

・・・と見せかけておいて、実際には9条改正して自衛隊を国防軍(←国亡軍?)にすれば、日本ももっと世界平和(=民主化と言う名の内政干渉=殺戮と強奪による経済植民地化)に貢献出来る国になれるもんね。(^^)

・・・と言う訳で、今回は冤罪に関して。

最近ちょっと冤罪について調べていたのだが、冤罪とは、これ程までに酷い話が他にあるだろうか?ってぐらい、残酷な仕打ちであると感じられてならない。

しかも、話題性の高い事件はマスコミがこぞってそれを報道する訳だから、司法から言い渡される量刑のみならず、被告は(しかもまだ容疑者の段階ですらも・・・)名誉や尊厳さえも奪われる尽くすと言った二重の罰と辱めとを受けるのである。

・・・と言うか、もはやそれは社会からの抹殺に等しい。

例えば、これは司法による冤罪ではなく、言わばマス・メディアによる冤罪であるが、中川昭一氏やリビアのカダフィ大佐等、報道機関(=扇動機関?)を利用してさんざん汚名を着せた上に、当人は既に死んでいてその汚名を晴らすチャンスすらないとなれば、これ程までに屈辱的な仕打ちが他にあろうか。

カダフィ大佐に至っては、まるで見せしめの様にその惨殺シーンの映像を公開されて・・・。

翻訳ミス部分改定済■「カダフィの真実を知ってほしい リビア 新世界秩序 NATO」
■「シロアリ駆除」番外編~「シロブタ駆除」
■「私達の無知と無関心によって大量虐殺は正当化される」

また、中にはケン殺やケー殺の威信を保つために生贄にされた人達も居るだろうが、もっと酷いのは、意図的にその人物を貶めるために行なわれる計画的な冤罪である。

例えば、東電OL殺人事件に関しては、先頃潔白が証明された容疑者の冤罪問題だけではなく、東電に勤めていながら脱原発派であった被害者が、ただ殺されたのみならず、売春婦であったとの疑いをもかけられた一件。

そして、政権交代後、ジャイアンの無茶振りならぬ「年次改革要望書」(アメリカから日本への一方的な要求)を廃止した鳩山総理(当時)は普天間基地移設や家庭内のおこづかい問題でマスコミから叩かれ・・・。

コイズミ改革によって破壊された日本を元の状態に戻そうとした民主党の党首(当時)小沢氏は検察とマスコミの総攻撃により、その力を存分に発揮する事が出来なかったのである。

■「売国奴・小泉構造改革の真実」

それもこれも、責任の伴わぬ権力・・・すなわち立法府の議員とは異なり、国民の信任を受ける事もなければその権利を剥奪される事もない行政府と司法、更にはその太鼓持ち機関であるマス・メディアの描いたシナリオ通りに私達が踊らされた結果なのだ。

シリア問題も然り・・・。

ところが、最近になって、またもや驚くべき情報を知らされる事となった・・・。

北朝鮮の拉致問題であるが、これがどうも「ヌレギヌ」らしいのである。

私も当初は、その話を聞いても「んなアホな!!拉致は何年も前から問題視され報道されてる事実じゃないか!!」・・・と思いマシタ。

しかし、色々調べれば調べる程、「確かに・・・」と思わされる事ばかり。(--;)

思えば、何一つ自分で見た訳でもなく、ただただマス・メディアの情報だけを頼りに、「あの人は良い人、あの人は悪い人」と言う噂(情報)を耳に入れ続けた結果とは言え、知らず知らずのうちに、まるでそれが事実であるかの様に錯覚させられていたとは・・・。

ヒトとは本当に、「見たものしか信じない」・・・のではなく、「見たいものしか信じない(見たくないものは見ない)」、もしくは「見せられたものを信じさせられる」生き物なのだな・・・とも。

更には、「東電OL殺人事件」同様、この拉致問題関連人脈にも東電(=原発/プルサーマル計画関連=○○の思惑)が絡んでるんデスよね・・・。

まあ、興味(もしくは反論)のある方はご自身で勝手に検索し、反対意見も含めた情報を取り入れた上で検証してみて下サイ。

ちなみに「拉致問題」に関しては、私としては主に、以前当ブログ(以下のリンク記事)でご紹介させて頂いたネット上の論客、“ソーゾー君”氏による分析が詳しく、また非常に的を得てるものと思われマシタ。

■「ソーゾー君の12項目」

いずれにせよ、如何に自分が認知支配の牢獄に閉じ込められていたのかと言う現実を自覚させられずにはいられない、今日この頃・・・。(--;)

それもこれも、「ただただ情報を記憶する事=学ぶ事」であり、それが多ければ多い程「偉い人間」であるとする、学校教育の弊害(もしくは成果)でありましょうか。

・・・もっとも、自分なんかは授業中寝てばっかだったけどネ。(^^;)

その点、ネット上は相反する意見や考え方が混在する(←つうか、実はそれが普通)ゆえに、「どちらが正しいのか?」を自分の頭と知識で判断しなくちゃならない訳で・・・。

一神教カルトならぬ一方的かつ一方向的な情報しか取り入れない人達・・・すなわち、「異なる意見(異教徒)を排除・抹殺する事が信仰の度合いを示すバロメータ」である「マスコミ教信者」にとっては、「ネット上の情報は嘘ばかり」ってな事にもなるんだろうけど・・・。

■「マスコミ教信者」

何にせよ、真の解決を望むのであれば、まずはその原因を知り、その元凶を根本的に改善する事が必要不可欠であるのと同様に、多数もしくは多人数からの情報ではなく、相反する意見をも含む“多面的な情報”を収集する事が必須である・・・と言う事でしょうか。

以下は余談・・・。

それにしても、「絶対に安全だから」と騙されて、いざ事故が起きたら、その後始末は国民が(税金なり電気料金値上げによって)背負わされる事になろうとは。

・・・にも関わらず、(事の善し悪しは別として)騙した側が言うならともかく、騙された側が「騙される方が悪い」などと言う詭弁を真に受けるなどとは、自虐的になるにも程があるよ!!

ましてや、「そんなに言うなら電気ツカウナ(使うな)」と言うけど、それならそっちこそ「責任も取れない(取らない)くせに電気アツカウナ(扱うな)」って事!!(@@)/