Mr.エレクトの独り言 ■「ゲイの鵜飼」

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

■「ゲイの鵜飼」

テレビを観れば(・・・と言っても動画サイトで観るのだが・・・)、右も左も、二世タレント大流行。

どれもこれも、親を超える逸材など見当たらず。

・・・もちろん、すべてがそうであるとは言わないが・・・。

トーク番組など観てれば解るのだが、芸能人二世の利用価値もしくは存在意義とは、単に「芸能人(親)の私生活を誰よりも知る者」と言うだけに過ぎない。

しかも、芸能人二世のみならず、資産家等、既得権益層の子や孫までもが、そのコネをフル活用し、「俺も役者になりたい」だの「私もモデルになりたい」と、表舞台の数少ないシェアを独占せんとする有様。

中でも酷いのは、日本を外資=欧州の銀行家に売り渡した売国奴たるコイズミ某の長男か。

■「売国奴・小泉構造改革の真実」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2157.html

そう言えば、番組名こそ忘れたが、ある時、テレビで山城新伍がコイズミ・ジュニアに向かって、「お前は徹底的にいじめてやるから、覚悟しておけ」みたいな事を言ってたが、同氏はその後、老人ホームで孤独死しちゃったね。

・・・と言うかそもそも、芸能界自体が、有名になりたくてしかたないおっちょこちょいな能天気バカや、世の中を見返したいと考えるコンプレックス丸出し人間らを、おだててその気にさせたりその切なる願望と引き換えに隷従化させる事で表舞台に立たせ、その猿回しの芸をさも“多くの人が認めている”と印象付ける事で更に付和雷同な人々の目や耳を惹きつけ鵜呑みにさせ、“実態の無い人気”を“実態のある人気”へと仕立て上げ、その舞台裏で広告費やら何やらと言った名目で庶民から富を巻き上げる・・・と言うのが、その実状。

キャリーなんとか然り、サムラなんとか然り、ともすればオボ何とかもか?

また、最近はそのやり口が、ますます杜撰かつ強引となっており、お笑い芸人やらスポーツ選手と言ったお調子者に、メディア上で「○○のファンなんデス」と言わせる強引さ。

・・・それって、宣伝費もらってペニオク詐欺の片棒担ぐのと、同じ構図じゃないの?

かくて、今日も明日も、強欲な強奪者がスカウトした猿回しの猿なり鵜飼の鵜が、建前上は無料の娯楽装置の中で、人々が自分達の富を吸い上げられている事を忘れさせるための幻惑舞踏を踊るのか・・・。

そしてまた、そのポジションに憧れる者は尽きぬゆえ、言う事を聞かなくなったもしくは役に立たなくなった者は、簡単にその首を挿げ替えられる運命。

だって、そもそもが“実力”なんかではなく、でっち上げられた“人気=需要”なんだから、代りはいくらでも利くもんね。

なんとかって言うセレブ姉妹が身に付ける高価な宝石や赤いドレスは、破壊された共同体の中で日々追いやられ続け遂には自らで自らの命を絶った人々を“見て見ぬ振りをする事が出来るその残酷さ”によって、血塗られているのだ。

・・・どこの誰が一体、そんな人種に対し、尊敬はおろか憧れすら抱けようものか。

■「ソーゾー君の12項目」~①「企業広告禁止=マスコミ=テレビ、新聞有料化」
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2342.html