Mr.エレクトの独り言 (ご指摘を受け一部訂正)■「馬鹿らしい(が)現実」

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(ご指摘を受け一部訂正)■「馬鹿らしい(が)現実」

★今回も的確なるご指摘を受けたので、一部訂正イタシマシタ。「刷る」→「創る」はFRBの事を調べ直しているうちに民間市銀の弊害に触れない偏った解説文の表現を知らず知らずに真似てしまっていた様デス。また、共産主義(=全人類奴隷化)の下りは、その当時感じた「資本主義を嫌って共産主義を求めても、官僚支配制度(=銀行家による共同体の循環構造を壊すだけの支配)の下だと公平な世の中にはならないのだな・・・」と言う失望感から、それらを乱暴にイコールで結びつけてしまっておりマシタ。かしこ。

欧州の銀行家の経済(通貨発行権、株主)支配下にある国のマスコミや広告代理店は、もちろんやつら(=オーナー)の支配下にある訳だからして、そんな状態でまともな報道を期待するなんて無理ってもの。

リビアやシリアに関してもそうだし、北朝鮮の拉致疑惑(←実際は赤十字の帰国事業に紛れて共産主義に憧れた者が亡命した、もしくは親から交際を禁じられたカップルが自由意志で駆け落ちしたと言うのがその真相。なお、横田めぐみの場合は事情が異なり別の理由によるもの。)もそうだし、BRICs開発銀行設立に対するいやがらせでロシアにマレーシア航空機撃墜の濡れ衣を着せたり・・・。

もっとも、前回の記事で記述した「アメリカの通貨発行権を巡る血みどろの戦い」を知ってる人なら、民間銀行(←そのオーナーは欧州の銀行家)によって借金漬けにさせられたアメリカが、その返済やドルの価値を維持するために、あちこちの国に(大量破壊兵器を持ってるだとか、独裁国家を民主化するだとか・・・に)難癖を付けて侵略(破壊と略奪)戦争を繰り返している事は既にご存知であろう。

・・・とまあそんな悲惨な現状だが、今回は予定を少し変更し、自分の気持ちの変化を正直に綴ってみたいと思う。

そもそも、どうして自分がこの「通貨発行権」問題を知る事になったかと言えば、元は自身の借金が原因ではあるが、それ以上に、「どうして人は好むと好まざるに関わらず競争せねばならないんだ?」・・・と言った苦悩がその発端でありマス。

それで当初は、資本主義、土地の私有、世襲・・・等が問題なのだと考えた訳デスが、調べて行くと、それ以前に「お金を刷る(誤)→創る(正)権利」を持っている一族=民間企業が存在する事を知らされた訳デス。

しかも、そんな単なる民間企業=一族が、世界中の多くの国々でその権利=通貨発行権を握っており、そのためにその国家=国民は借金漬けとなり、政治や経済のみならず情報や教育までも支配されていると言うのだから驚いた。

しかるに、現実を見てみれば、確かにその様に・・・と言うか、そうすべく歴史が動かされて来たと言う事も動かしがたい事実。

フランス革命や明治維新を初めとして、その他各種の戦争、紛争・・・。

中でも、資本主義に対抗する経済形態を目指していると思われた共産主義革命までもが、欧州の銀行家の資金援助の下に行われていたと知った時の驚きと言ったら・・・。

要は、やつらの戦略とは、真実を隠蔽する=偽情報を流し続ける、意図的に対立軸(資本主義と共産主義、右と左、他)を作り分断支配を図る、代理人を立てる事で自分達への追求の目をかわす、民主化等の大義名分の下に行う軍事的侵略が叶わないとなれば(お金の供給量をコントロールしてバブルと恐慌を起こす事等で)その国の経済を破壊して土地や株等の実物資産を奪いその後は経営に口出しするものの責任は取らず株式配当のみごっそり強奪する等であり、最終的な望みは超官僚(=銀行家)支配制度の下に地球規模で完全なる全人類奴隷化を成し遂げる事なんデスよね。

・・・と、少々話がそれたが、要するに「通貨発行権」がその国家=国民の手になく、国外のしかもどこの国家にも属さぬ民間の手に委ねられてしまうと、利子のせいでその国家=国民は必ず債務者(=銀行家の奴隷)となり、椅子取りゲームの様な返済競争にいやおうなく参加させられ、その国内の人口・土地・資源の限界以上の経済成長を強いられ、自然や生態系を必要以上に破壊せねばならなくなったり、しまいには隣国や他国への搾取・侵略戦争に借り出される訳なのでありマス。

私にとっては、そんな無益な競争と争いに駆り出される事=自分自身の意志や人生を誰かの好き勝手に踏み躙られる事が、いやでいやでしょうがないのデス!!(@@;)/

それもこれも、ただの物々交換券にして経済の潤滑油に過ぎぬ“お金”の供給量を調節する権利が無いがために、しかも今やゴールドによる価値の裏付けもなく、しかも市銀においては私達自身が預けたお金を又貸しされる事によって、私達自身の労働の成果が搾取(=銀行への返済を税金と言う形で徴収)され、椅子取りゲームに負けた者は実物資産を奪われ、気が付けば国外の銀行家がその国の企業の殆どの株主となり株主配当アップのために従業員の賃金は減らされ結婚も出来ず子供も産めずその人員を確保するために今度は(もっと安く雇えて使い捨てにも出来る)移民をたくさん迎え入れようだなんて・・・。

その元凶たる欧州の銀行家もそうだが、その傀儡ども・・・行政府官僚及び官僚OB、司法に検察、自民党を初めとした売国政党・政治家、経団連、マスコミ、広告代理店、その他・・・。

だからこそ、それらを改善し、この日本に共同体のあるべき姿である循環構造を取り戻すためには、以下が重要にして必須なのであり・・・。

■「ソーゾー君の12項目」 その2
http://erect.blog5.fc2.com/blog-entry-2277.html

よって私は繰り返し、「通貨発行権を国外の民間企業に私有化させる事の弊害」を、こうして説き続けている訳なのデス。

何故なら、知ってしまえば、「これほどまでに馬鹿らしい現実がこの世にあったのか!!」・・・と、きっと感じて頂けると信じているに他ならないからでありマス。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。