Mr.エレクトの独り言 狂人のつぶやき

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

狂人のつぶやき

とあるきっかけから、ふと、“若さ”と言うものについて思いを巡らせてみた。

知らない事が多いほど、可能性は大きい。何故なら、知れば知るほど、自分の無力さを思い知らされるゆえ。

10代の少年少女に告ぐ。お前らに老後なんて無い!!そんな先の事なんて考えず、今すべき事を最優先せよ!!

・・・なんて、子供にまっとうな道を踏み外させようとするのは、実に楽しい。(←悪趣味)

閃いた!!

<この先は、極めて不謹慎な話題となりマス>

もしも、人を一人殺す度に、年齢がひとつ若返るとしたら?

そんな題材でSF小説を書けば、面白いかな・・・と。なんせ、どんなに正義感が強い人も、若返りのためには人を殺すかも知れず、しかしその逆に、自分も誰かの若返りのための標的になってしまう訳で、殺されないためにやむを得ず相手を殺すと、必要以上に若返ってしまい、若返りすぎると弱いから狙われやすいゆえ、自己防衛のためとは言え、むやみに人を殺せなくなる。また、いかなる状況にあろうとも人を殺さぬ正義感の強い者から順番に年老いて死んで行き、人を多く殺せば殺した者ほど、純真無垢な赤ん坊に近づく訳で、一体どんな世の中になるのか、想像しただけでワクワク・・・はしね~か。しかし、そう考えると、老いた者が若い者を殺して若返るのが良いのか、逆に老いた者を殺して、若い者が生き残るべきなのか・・・。

しかし、結局は、強い者が弱い者を喰らって生きのびると言う意味では、何だか、現実の社会とそんなに違わないね。

とにもかくにも、ベストな作戦としては、やはり20代~30代あたりを常にキープしておくのが得策か。・・・そうか、トナルト(・ダック)、子供は要らなくなるな。自分を若く保つためには、生んでは殺し、生んでは殺しを繰り返せば良いのだから。

いよいよ危険な領域へと思考が踏み込むが、あくまでも妄想デスから。オホホホホ・・・。(誰?)

そうだ!!人を一人殺したら、10歳老けると言うのはどうだろう?

どうだろう?・・・って言われても・・・。

しかし、一瞬で10歳若返るのならば素晴らしいが、一瞬で10歳老ける事を想像したら・・・。

超リアル~!!