Mr.エレクトの独り言 米百票とヤキニク乾杯

Mr.エレクトの独り言

自主レーベル及び、日本人中古貴重盤ショップ、『エレクトレコード』オーナー、Mr.エレクトによる独舌日記!!

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米百票とヤキニク乾杯

ある人が言った、米を贈れば、百票の議席を稼げると。

あるいは、米(国)と仲良くしておけば、百票の議席に勝る力を持てる・・・とも。

と、下らないギャグはそのへんでやめにして、今回は、エレクトさんも政治や国際問題に関心があるのだと言う事を示そうではないか。

さて、ある人のヤキニク乾杯問題についてだが、私の考えでは、やはりあの様な役職や立場にある人は、その行動が制限されるべきだと思う。

例えば、歌舞伎町の風俗店に行くのは良くないだろうし、やるならもっとこっそりやらねばならない。庶民には逆立ちしても手が届かぬ、高級な会員制クラブやら、高級な料亭やらで、大枚はたいて遊ぶなら良し。しかも、絶対に庶民にはその様な豪遊ぶりを知られてはならない。

話がそれたが、単にヒラの教師やオマ公・・・もとい、警察官でさえ、色々と行動が制限されると言うのに、一国の○○ともなれば、出所したての元囚人の如く、もっと殊勝なこころがけで行動せねばならないのではないだろうか。

私は何も、ヤキニク乾杯してはいけないとは言っているのでは無い。どんな身分や立場であろうと、思想は自由であるべきだから。

よって、乾杯したくば、身分を隠してこっそり行くか、自宅でこっそり祈れば良いのだ。それなのに、わざわざどこかの誰かにアピールするかの如く(・・・と言うか、あの立場で隠密行動など有り得ないが)、やるからいけないのだ。そもそも純粋な気持ちがあれば、わざわざ神社に出向かずとも、何時何処ででも、戦没者に思いを馳せる事は出来るはずだ。

そう考えると、何故に、他所の国に文句を言われるのを承知で、あの人は行くのか。仮に乾杯しなかったとて、それが原因で得票数や支持率が減る訳でもあるまい。事なかれ主義の国民なのだ、むしろ何もしない方が、無難に今の地位守りおおせるであろうに。

それゆえ、推測するに、反日感情を煽る事も顧みず、国民が望んでいる訳でも無いのに、あえて乾杯をするからには、そうする事によって、あの人自身にとって、何かプラスがあるのだろうと言う事が考えられる。

他国からのパッシング、更には、それが原因でもたらされるやもしれぬ国民(有権者)の不満。そんなマイナス要因よりも、もっと重要な何か、しかも、本人の信念だとかポリシーでは無い、別の何か・・・。

要するに、まともな人間ならごく当たり前の事だが、あれは、国民の利益よりも、自分の利益や保身を最優先するがゆえの行為なのである。

あの人が本当に頭(こうべ)を垂れているのは、戦没者になどでは無い。それはきっと、もっと別なもの、言うなれば現実的に有効な“力”であり、おそらくは、彼にとっての“権力者”に対してであろう。

そう。あの様な立場にある人間も、しょせんは権力者の犬に過ぎないのだ。

本当にこころから乾杯したいのであれば、誰かに知らせる必要など無い。あれではまるで、名前を公表してお金を寄付したり、更なる利益の得るためにのみ文化に理解がある様に見せかける、営利を第一主義とした大企業の宣伝行為と同様である。

もちろん、それが悪いとは言わない。商売ならば、それ(営利)を目的とすべきなのは当然の事であるからして。

突き詰めれば、人の行動には必ず何らかの意図や意味があり、自殺するにせよ、自分の得になる方、快となる方を選んでいるに過ぎないのだから・・・。

米百俵程度で米一揆が治まる、我が国の貧しさに乾杯!!
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